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お家を買うって難しい (長いです)
先週の日曜日に行ってきたモデルハウスのお話です。


以前にも一度日記でお話したことがあるかと思いますが、Nくんのご両親は、ゆくゆくは私達には義実家近くに家を建てて欲しいようです。

今は車で5分ほど離れた場所のハイツに賃貸で住んでいるわけですが、賃貸に住んだことのない義両親達にしてみれば、自分の家になるわけでもないのに、家賃やら駐車場代やらの名目で毎月結構なお金を支払うのはもったいないし、長男であるNくんにはなるべく近くに住んで欲しいというお考え。

早く家を建てるか買うかしてはどうだ!とご意見されております。

もう私達も32歳なので、ローンの支払いが心配だというのもあり。


本当ならば、お義父さんは二世帯住宅を希望しているようですが、Nくん実家の敷地はそれほど大きくないし(義父・義母・Nくん・私の、4人の車を置くとなるとね)、それにまだ(と言っては失礼だけど)お祖母様もおられるし、義妹さんも同居しておられるので、実質的に二世帯は無理なのです。

お義母さんと私にしてみても、二世帯同居にしてお互いに気を遣いあって家事をするのは大変だし、お義母さんは「私が倒れたらすぐに助けに来てもらえるくらいの距離に住んでくれる方がいい」というご希望です。


というわけで、義実家の町内に家を建てることがNくんの使命らしいです。


車じゃなくて、歩いて行き来ができるくらいがいいね!ということでした。


ま、これに関しては特に異存はありません。

そんな折、Nくんの町内では作り手のなくなった畑が売りに出されて、住宅メーカーなどがその土地を買占めて宅地整備し、半年前くらいから大々的に売り出したのです。

お義父さんの狙うのは、実家から東へ徒歩20歩の、小道を挟んで向かいの土地です。

新しい宅地の一番端にあって、広い区画の角地。

南向きで、義実家も激近く!


お義父さんはさっそくその土地の持ち主である、地元の土建屋さんに、この区画は売らないようにと言い添えたのでした。


そして、この程、その区画の隣の敷地にモデルハウスが完成したから見に来いとのこと。

Nくんと私は何がなんだかわからないうちに連れて行かれた・・・というわけです。


そのモデルハウス、大きな住宅メーカーではなく地元の土建屋さんの指示で、地元の大工が地元の建築士の図面に元づいて仕上げたもので、はっきり言ってセンスゼロでした。


うぅ~ん、この家には住みたくない・・・。

義父・義母・Nくん・私のだれもがそう思っているのは表情から明白です。

義母にいたっては「こりゃだめだわね~」と目配せしてくる始末。

まぁ、お隣の狙ってる土地に関しては、条件フリーなので、土地だけ買って建物は他のメジャーな住宅メーカーさんで建ててもいいわけですからね。

でも、モデルハウスを案内してくれた土建屋の社長さん(ちょっと悪代官顔)は、どうしてもこのモデルハウスを私達に売りたい様子。

どうやら、モデルハウス完成前に契約していたお客様に逃げられたみたいなんですよね。

そりゃ、こんなセンスの悪い家ならねぇ・・・。


「ところで、前にも言ってましたが、このとなりの土地は坪いくらよ」と、お義父さん。

私達がモデルハウスに興味がないことを悟った社長さんは、若干機嫌を損ねたのか、「あぁ~、隣はね、広いですしね。このモデルハウスが48坪で、隣はそれより10坪は大きいからね。高いですよ」と投げやりに。

あぁ、大手なら考えられないこの横柄な態度。

「ま、南向きだしね、○○万ってとこだね」


高い!!


このクソ田舎で!!(←暴言失礼)

悪代官め、ボッタくる気マンマンじゃねぇか。


おそらくこの社長さん、私達が土地を買ってもヨソの会社で家を建てようとしていることに気づいてるので、せめて土地だけでガッツリ儲けようとしているのだ。


・・・だいたいね、私達は、子供は産んでも二人までだし、義実家も近いから将来同居ってこともないし、立派な庭なんていらないから、58坪もいらないんだよね。

大きくても50坪くらいで、理想は45坪くらい?

それにね、それにね、いくら南向きの土地だといっても坪単価○○万円って、この辺の土地では高すぎる。


というわけで、モデルハウスを後にする私達。


安いだけの土地というなら、確かにもっと探せば近くにあるっちゃあるんですが、元田んぼだったり、低い土地で水はけや地盤が不安な土地だったりするのですよね。

となりが崖とかね。

いいなと思う土地っていうのは、やっぱりそれなりのお値段付いてますよね。


なーんか消化不良気味なのもあり、お義父さんは私達を、同じ町内の少し離れた所にある、売り出し中の分譲地に案内してくれました。
(ってか強引に連れて行かれた)

そこは、お義父さんの家の苺畑のお隣で、義実家からは畑のあぜ道を歩けば徒歩5分もかからない場所。

車で行くとなると、畑の周りの住宅地をぐるっと遠回りしないといけないわけですが。

そこには有名な住宅メーカーの建売り用モデルハウスが2軒ありました。

営業さんの人当たりもソフトな感じ。

「まずは、手袋をお履きください」・・・と、モデルハウスに入る前には白い手袋を渡されました。

そうだよね~、このモデルハウスだって売り物なんだから、いろんな人が素手で触りまくられたら実際に住む人が気持ち悪いに決まってる。

これが普通の対応なのだわ!・・・っと、感心しつつ、玄関を開けると、お義母さんも私もテンションが上がってしまった!

「キレイ!明るい!オシャレ!」

「ホラ、うめやんちゃん、玄関入ってすぐにキッチン横の扉があるから、買い物したものをポイっと入れておけるわよ~」

「便利~!お客様はあっちのリビングの扉から入ってもらえばキッチン周りのゴチャゴチャも見えませんね」

このへんの導線の利点に関しては、男である義父やNくんには伝わらなかったようです。


ダイニングとリビングが一直線じゃなく、同じフロアでも互い違いに設計されているので、統一感はありつつも分かれた空間になっており、リビングの西には今流行の小さな琉球畳のスペースもあって、かなり理想的。


実は何軒かモデルハウスを冷やかしたことのあるNくんと私、そして甥や姪や近所の人が家を新築するたびにお祝いがてらお家拝見をするのを趣味としている義両親は、頭の中である程度「こういう家がいい」という理想ができていたりします。

このモデルハウスはかなりそれに近い作りになっているのです。

畳スペースは普段は開放しておけばリビングが広く使えるし、それに、キッチンとダイニングからは死角になっているので、見た目の統一感という意味でも邪魔にならない設計です。

襖で区切ってちゃんとした一つのお部屋にもなるし、押入れもあって、お客様を泊めることも可能です。


畳スペースとは逆の、リビングの東側は、小さな裏庭になっており、石畳の外構が整えられていて、バーベキューなんかをするのにぴったりです。

水道も付いていますし、隣の苺畑との間に階段を付ければ、農作業を終えたお義父さんに、そのまま手を洗ってリビングに上がってもらってお茶を飲んで一休みしてもらうこともできそうです。

「これ、床材もいい物ですよね」

「そうなんです、モデルハウスなんで標準よりワンランク上のものを使ってあります」

床が安っぽいとどうしてもチャチく見えるもんね。

お義母さん、さすがよく見てます。


二階には大きめの主寝室と子供部屋し様のお部屋が二つ設けてあります。

主寝室にはウォークインクローゼット、子供部屋にも十分な大きさのクローゼットが備わっています。

二階にも、もちろんトイレが。


お義母様とふたりで目を光らせるも、特に嫌な構造のところは見当たらない。

むしろ「よく考えてるなぁ」と感心するくらい無駄のない設計。

トイレの扉がイキナリ空いても危なくないような位置になっていたり、やっぱり大手は経験があるから、細かい部分で行き届いています。

車も余裕で二台置けるし、お家の東隣はお義父さんの畑だから、この先家が建って日照条件が悪くなる可能性もないし、道の一番奥の家だから、お客様が来ても家の前の道路に車を止めていただけるし、言うことはありません。

敷地は私の理想とする45坪で、建坪は29坪。

モデルハウスだから証明とエアコンもついて、土地込みで許容範囲のお値段。

「この家を一から注文住宅にすると、もちろんもっとお値段がかかってしまいますし、お庭の石畳などの外構費込みでこの価格ですから、お徳ですよ。それに何と言っても、お隣がご自分のお家の畑というのは、安心ですね」

たしかに!

長期優良住宅に指定されているから、税金の戻りも0.2パーセントいいし、国から補助金として100万円戻ってくる!


もう一軒のモデルハウスも見せていただきましたが、こちらも南向きで素晴らしい設計ながらも、車の置き方が一台斜めになってしまうことと、角地ではないこと、私とお義母様的にはリビング階段(子供が学校から帰ってきてリビングを通らなければ自室に行けないという開けた構造で最近人気)は好みでなく、エアコンの空気も逃げそうなので、一軒目が好みという意見で一致しました。

「ちなみにこの南向きの土地は坪いくらですか?」

「ここは△△万円でさせていただいております」


やっぱり最初の業者はちょっと上乗せしてそうだなぁ。

45坪で△△万なら、分譲地に一から注文住宅を建てても、ギリギリどうにか予算内かもしれません。
(建てていただく住宅メーカーにもよりますが)

しかし、南向きの角地はすでに売約済みとのこと。

義実家の町内で・・・という縛りがあるので、土地探しからするのも困難な感じがします。


一通り見せていただいて、再びNくんのお家まで帰ってきました。

お義母様は、「最初の地元業者はダメよ!あの大工もあんまりよくないし!あの二件目に見たモデルルーム、あれはいいと思うわ」と目を輝かせています。

「家からも、まぁ十分に近いし、同じ町内やし、設計も申し分なかったし」

確かにお義母様の言うのは一理あります。

坪△△万円で土地を手に入れて、設計デザイン費を払って一から設計して建ててもらったとして、あれ以上のデザインになるだろうか??

最近はモデルハウスをそのまま購入する人が増えているらしいけど、気持ちはよく分かる。

設計士が頭を絞って考えた、使い勝手のいい設計で、しかも多くの人に見てもらう観点から、細部まで手を抜かずに作られたモデルハウスは、自分で口を挟めない代わりにお徳な部分も多いのですよね。

「いやいやいや!そんな急に決められんやろ!」

「でも、あそこはいい場所やし、結構見学してる人も多いし、公開したばっかりやけどすぐ売れるかもよ!」

「うぅーん・・・」

頭を抱えるNくん。

「もう、イザとなったら度胸がないわねぇ!この子は!」

「私も、いいと思う。私特別変わった設計の家に住みたいわけじゃないし、あのモデルルームよりもいい案なんて思いつかないと思う。自分で『こうして欲しい、ああして欲しい』って注文付けて建てたら、何か失敗しそうやし、どうせお任せになるんなら、モデルルームの方がカーテンや照明もついてお徳やし、壁や床やキッチンの色なんかも、ちゃんとカラーコーディネーターさんが決めてくれてるから、自分で決めるよりオシャレな気がする」

「そうそう!うめやんちゃん、ガンバレ~!」


女って、決断が早いよね。

でも、浮かれて飛びつく・・・って感覚じゃなくって、「うん、ここでいいんじゃない?」ってしっくり来たし、そういう感覚って大事だと思うんだけどな。

お義母さんと私は同じような感覚で「ここはいいね」って気持ちになったんだと思う。

「このお家、ステキ~!!」っていう、プラス面での評価というよりは、「この家なら、買った後の後悔が少ないだろうな」ってしじみじみと感じたというか。


何に関しても、100%後悔しないことってできないだろうし、お家なんかに関しては特にそうだと思う。


ちょっとだけ畑に行っていたお義父さんが帰ってきたので、お義母さんがさっそくあのモデルハウスを勧めました。

「・・・」

お義父さん、反応が重い。

「最初に見とった土地を買ったらどうや」

お義父さん、一番最初の58坪の土地に未練がある様子。

まぁ、こちらの場所の方が、義実家からは近いしね。

近いっていうか、斜め前・・・くらい。

でも、坪単価○○万円だよ!?(心の声)

58坪購入したら単純計算で○○○○万円になるんだよ!?


「値段交渉してみるやんか」

いやいやいや!単価を下げてもらっても、58坪もいらないし、買えないよ!

ってか、58坪の土地に家を建てて、外構もしてもらうと、いったい総額でいくらになるんでしょうか???

私達の年収でローンは組めますか??初期費用、あんまり出せないですけど~。

「正直いくらくらいなら頭金出せるんや?◇◇◇万くらいか?」

「いや~、頭金以外にも手数料が200万くらいはいるやろうし、新築ならカーテンや家財道具も150万位かかるやろうし、頭金だけで◇◇◇万も遣ったら、スッカラカンになるわ!これから子供も生まれるのに、ちょっとは置いておかんと」

「ちょっとくらい援助してあげたら?お父さん」


きたきた!援助のお話!

「50万くらいなら」


・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・(-□-;


お義父さん・・・。

私、甘いこと考えてました。



私達が家を買うなんてことを考える随分前から家を建てろと勧めて来てたし、しかも町内に建てろと条件付けてくるし、土地やらモデルハウスやら、率先して一緒に見に行くし(っていうか連れて行かれるし)・・・。


もっとドカンと援助してもらえるもんだと思ってました!!

 ↑
甘い!


お正月に、Nくんの親戚とNくんのお家で集まってゴハンを食べてた時にも、「町内に家買えって言うなら、土地くらい買ってあげたら?」と叔母さんが言うのを「バカ言え、どこにそんな金があるんだ」と受け流してましたが、そうですか、マジですか。

町内に家を建てて欲しいと義実家が言うのだと、周りの人に話したら、「じゃ相当援助してもらえるんじゃない?長男だし」とみんなが言うから、「ほぅ、そんなもんかね?」と思っていたけど、そんなわけには行かないわ~ね~。


援助が期待できないなら、なおさら無理!

しかも土地買って、別の住宅メーカーで建てるとなると、二重に手数料がかかるし。

無理無理~!


私達がワイワイ言っていると、Nくんがようやく自分の気持ちを話し始めました。

「とにかく、俺らの財力ではそれだけの土地は無理や。社長には『ちょっと荷が重い』って言っといてや。それから、モデルハウスも、俺もあれはアレでええと思ったで。でもな、あれを家うんやったら、中古住宅を買うのと一緒や。俺は家が建つ所を見たいねん。土地を整備して、基礎をやって、棟上して、だんだん出来てくるのを写真に撮ったりしたいねん。設計だって、出来上がってしもてたら何も注文つけられんやん。俺は引いてもらった図面を見ながら、ここは広げてくれとか、細かい調整を自分で考えて指示したいねん」


いつにないNくんの真摯な口調・・・。


義父・義母・私はNくんが家に対する夢を語るのを初めて聞いたのでした。


Nくんは毎日ポストに入る新築住宅や建売住宅のチラシを見ながら土地の大きさや、設計図を眺めるのが趣味だったし、薄々は「自分でいろいろ考えてやりたいんだろうなぁ」とは思ってましたが、こうやって口に出して聞いたことがなかったので、「そうかぁ。そんな風に思っていたのに、気の向かないモデルハウスをゴイゴイ勧めて悪かったなぁ」と感じました。


「そっか、大きな買い物やもんね。私はモデルハウスでもいいかなと思ったけど、でも、Nくんが、家が建つのを順番に見て行きたい気持ちもわかるし、そういうところも含めての買い物やと思ってるんやったら、もっとゆっくり考えようよ」

「そうやね、あっちこっちモデルハウス行って勉強するのもええやん。お母さんはあのモデルハウスもいいと思うから、二人でそれも含めてじっくり考えてくれたらいいなと思うわ」

「ワシはあの土地をちょっと値切ってみるわ。他の土地も見よるって話したら、負けてくれるやろ。200万くらいなら援助してもええし、それで無理なら他探したらええわ」


みなそれぞれの思惑がありつつ、その日はお開きとなりました。


家を買うって難しい。

家を買うって大変。



土地探しから始めるのは大変ですが、義実家近くとなると限られますし、町内に分譲地を持つ住宅メーカーめぐりをやって、情報収集をしたいと思います。

土地に関しても、住宅メーカーに関しても、私達は勉強不足。

不動産屋さんを巡ったり、住宅メーカーの展示場で各メーカーの工法などを勉強したりしつつ、Nくんと私達に合ったお家を手に入れられるように(そして義両親にできるだけ満足してもらえるお家にするように)頑張りたいと思います。

資金も貯めなきゃなぁ(´`)

赤ちゃんできたら育児休暇などで収入も減るし、心配ですねぇ。


それにしても、いつの間に家を買うことになっちゃったんだろう???

“いつかは”って思ってましたが、義父母マジックで、ついついその気になっちゃいまいたよ。





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テーマ:マイホームへの道 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/03/29 09:42 】
夢のマイホーム | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
家を建てるとなると何かと大変なんですねf^_^;
私にはあまり縁のない話ですが、もし自分で土地買って家をつくるとなると相当貯蓄が必要ですよね。頭金一千万くらい必要なんでしょうか?
義実家の近くという条件があればなおさら援助を期待してしまいます。当たり前のことだと思います。
近くに住むというのは実家の面倒を見るということだと思いますから。

うちの父母は頭金一千万は貯めて義実家の近くに家を建てました。
援助は300万だったと聞いてます。
ローンも退職と同時に終わりました。
すごいなあと我が親ながら感心します。
【2010/03/29 16:55】
| URL | 月花 #-[ 編集] |
■月花さん■

家を買うとなると、やっぱりまとまったお金が必要みたいです。
手数料やら、カーテン家具類など、頭金以外に最初に
必要になってくる現金が300~400万。
それから手元がスッカラカンなのも不安なので、200万
くらいは最低普通預金口座に置いておきたい・・・。
もし1千万円用意できたとしたら、純粋に頭金として支払い
できる金額は500万円くらいになります(^^;
つまり、1千万円の頭金を支払いたいなら、それ1千500万円
手元にないといけない計算になります。
・・・大変ですよね・・・。
月花さんのご両親のように、定年までにきちんとローンの
支払いが終わるようにしたいです。
慎重に決めなきゃなぁと思います。
それにしても、もうちょっと援助してくれたらなぁ(^^;
 ↑
まだ言ってる。
【2010/03/30 08:39】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
こんにちは。
もう辞めましたが私は仕事でハウスメーカーの新築を毎日1~2棟ほど見てました。
ハウスメーカーによっては安いものやごまかしでやっているところが結構あるので、気をつけてください。
安いということはどこかで手を抜いているとか材料が悪いとかにつながっていることが多かったので…。
イイ家が建てたくて建築を勉強したのに失望の連続です。
すみません、こんなコメントで。
イイ家たててくださいね!
【2010/03/30 17:37】
| URL | ずーず #-[ 編集] |
■ずーずさん■

ずーずさん、コメントありがとうございます。
ずーずさんはハウスメーカー関連のお仕事をされていたのですね。
ハウスメーカーの裏事情を垣間見てのご指摘勉強になります!
やっぱり安いにはそれなりの理由があるのですね。
大きな買い物ですし、ここは慎重にしようと思いました。
口コミサイトなどで、いろんなハウスメーカーの評判などを
見てみたりして、まずは勉強しようと思います。
教えてくれてありがとうです!
【2010/03/31 09:04】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
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