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Nくんご両親との初対面
先日(参照記事:【チンチクリンで変ちくりん】)の続きでございます。

急にNくん宅にお邪魔することになったわけですが・・・。

まったく、急すぎるお話で・・・。

しかも、プロポーズされたわけでもない、この中途半端な状態でNくんのお宅に行くのは、なんかどのような気構えで行けばよいのやら・・・。

私が若い女の子だったら、彼氏のご両親に会うのも別に気軽にできたかもしれないけど、いかんせん、もうすぐ31歳になる女ですからね!

「そんな深い意味はないから」

って、・・・むしろ深い意味でお宅に呼んで頂けた方が、私は立場がはっきりしてやり易いんですけどね!!

Nくんとしては、毎週末出掛けていくNくんに対して、彼女がいることを察知した母親が「ちょっと会わせて!」と何度も言ってくるので機会をつくってみた・・・って感じのようでしたが。

要するに、お母様が私を偵察したいのかと・・・。
そして、Nくんも多分ちゃんとしたプロポーズなどをするにあたっては、家族に見せて内々で認めてもらってからの方が安心・・・みたいなところもあったのではないかと・・・。

困るわぁ・・・。

ま、そんなこんな思いつつ、日曜の午前中は買い物に行く用事があったので、ついでに手土産のお菓子も買って、服は「普通にいつもの格好でいいんじゃないの?」という母の意見で、結局普段着の中の綺麗目のやつに、パンプスにしました。

そうそう、普段の私でいいのよね。

繕ったってボロが出るのよ。

ってなわけで、3時にNくんが迎えに来てくれました。

「緊張するわ~」
「ま、ちょっとお茶して話するくらいやから」

Nくんの家、車で5分ほどです。

着くのはやっ!!(心の準備が・・・!)

「こんにちは~!」

・・・と玄関を入ると、Nくんのお母様が奥からニコニコしながら「いらっしゃい~!」と出迎えて下さいました。

お母さん、小さくて可愛い!
(ウチの母147センチといい勝負かも)

「はじめまして、うめやん(もちろん私の苗字だわよ)と申します」
「まぁまぁ、はじめまして~。どうぞ、散らかってるけど上がって頂戴!」
玄関を上がると、奥のリビングからお父様が顔を覗かせて・・・

「お~、うめやんさん、どうぞどうぞ~。座敷にお通ししたらいいんやけど、寒いから、こっちのコタツに入ってなぁ」

・・・と手招きしてます。
(Nくん、お父さんとそっくりだ!)

「失礼します」恐縮しつつ、一緒にコタツに入れていただくきました。

「いや~、やっと会えたって感じやねぇ!」
「そうよねぇ!『会いたい会いたい』って前から言ってるのに、この子ったら、なかなか連れてきてくれないからぁ」

Nくん、小さくなってる。

「こちらこそ、ご挨拶するのが遅れまして・・・」

私も何だか恐縮しちゃう。

「緊張せんと、足もくずしよ!畏まっとったら、続かんよ(^^)」

お父様、Nくんみたいに優しい。

手土産のお菓子もお渡しして、挨拶もひと段落して、コーヒーとケーキを出していただきました。

「もう、男の子っていうのは、ちっとも話してくれないもんだから、お付き合いしてる人がいるのかいないのかも言ってくれないしねぇ。訊いても『うん、まぁ』って言うだけなのよ」
「ま、男ってなぁ、そんなもんだな」
「『どんなところに遊びに行ってるの?』って訊いても『別に・・・』だし、『どこにお住まいの方?』って訊いても『近く』って言うだけで、ちっとも教えてくれなくてねぇ」
「あはは!」

思わず笑ってしまった。

なんか、気さくなご両親(^^)

「コイツは無口やろう」
「そうそう、あんまり喋らないんじゃないの?」
「・・・え、そんなことは・・・ないですよ?」
「あら~、家ではあんまり喋らないからねぇ」

Nくん、借りてきた猫のように黙ってケーキ食べてます。

「・・・で、どこら辺にデートに行ってるの?」

「ぶっ!」


お母様のこのジャブの打ち方は、絶妙です。
さすが関西人の母!

「その辺フラフラしとるだけや」

Nくん、照れくさそう・・・。

「そうなの?もうねぇ、私もねぇ、お父さんと結婚する前のことだけどねぇ、『どこか連れてって』って頼んでも、いっつもこの家に連れてくるだけで、どこにも連れて行ってくれなかったのよ」
「家でええやないかのぉ?俺も真面目で遊んでなかったから、デートなんかよう分からんかったんや」
「それで、どの辺でデートするの?」

・・・(^^;

「近くをチョロチョロしとるだけや」
「いえ、いろいろと連れて行って下さいますよ(^^)」

ここはフォローを・・・。

「二人は同じ会社なんでしょう?会社でよく会う?」
「いえ、部署が違うのでちょっと見かけるくらいで・・・」
「そうなの。・・・でどっちから声かけたの?」

「ブハッ!」

お母様、時々鋭いジャブが飛びます!
Nくん、噴いとる!

「何を訊くねん!」

Nくん、困ってます。
私も・・・、この辺ペラペラ喋るのは・・・。

「いいじゃない~、訊いたって!」
「どっちでもええやろ~が!」
「ま、私なんですけどね」 ←あっさり言ってやった!

「ギャハハハ!」 ←お父様・お母様・私

「そうだと思った」
「コイツは自分からは何も言わんやろ!」
「言っとくけど、うめやんさんから押していかないと、話が進まないわよ」
「そうや、コイツに任せとったら進まんぞ!」


Nくん、言われ放題です!
(家でもイジられキャラだったのか・・・)

「そうだ、おばあちゃんも呼んでくるわね」

Nくんのお父さん方のお祖母様は、ふんわりした方でした。

「おばあちゃん、うめやんさん、かわいらしい人でしょう?」
「ほんになぁ・・・、綺麗な、髪の毛も長ぉて・・・」

髪が長いのはお祖母様的にはポイントだったのか。(←違うだろ)
(長くて良かった・・・?笑)

Nくんの二つ年下の妹さんに会ったのが、微妙にご両親より緊張しました。
(ナゼなんだ)

Nくんの部屋でNくんのアルバムを見せてもらって、テレビなど見て・・・。

「Nくん、そろそろ失礼するよ」
「まぁまぁ、そう言わずにもうちょっとゆっくりして行き!」
「でも、もう夕方になってきたし、私はそろそろ・・・」
「じゃあ、このテレビが終わるまで!」
「う~ん」

そんなこんなしているうちに、5時を過ぎてしまった。

ダメだ、初訪問だし、お茶だけのはずだし、これ以上長居できないわ。

「ねぇ、本当にそろそろ・・・」
「もうちょっと・・・」
「でも・・・」
「お寿司取ったらしいから」
「・・・!!」

なにぃ!?

「なんでそれを早く言わないの!もう、そんなお気遣いいただく前に帰る予定だったのに、いつまでも私が帰らないから・・・、失敗したぁ!!」
「いやいや、あの、俺の部屋に入ってすぐに『お寿司取るから引き止めとけ』って言われててさ」
「何で言わないの?夕飯までには、おいとまする予定だったのに」
「まぁまぁ、ちょっとだけでも食べて行き~な」
「もしかして、引き止めるためにテレビ見せてた?」
「・・・うん」


嵌められました・・・。

「だって寿司取るって言ったら、帰ろうとするやろ?」


・・・そうだけど!

Nくん、最近その事後報告のパターン多いぞ!


・・・結局お夕飯も頂いてしまい、タルトのお土産まで頂いてしまいました。


「うめやんさん、またいつでも来てな!」
「会社帰りにでも寄ってちょうだいね!別にこの子が居なくても寄ってくれていいから!」


そのようなお言葉をいただけただけで、恐縮です!

でも、なんていうか、緊張でお寿司も何食べたんだか分かりません!


家まで送ってもらう車の中。

「今日はありがとうな!よく頑張ったな!気を遣わせて、緊張させてゴメンなぁ!」

・・・とNくん。
何て低姿勢(^^;

きっと一番気を遣ったのはNくんだなっ。


いやでもほんと、緊張した!!

「でも、1回目だけやから、次からはそんなに気を遣わんと、緊張もせんで済むやろうから・・・な!」

そうだね。

でも、緊張もしたけど、とっても優しくて楽しいご家族だったから、私はめっちゃ安心したよ!

「俺的には、今年中に両親に合わせるのが目標やったから」

そうなんだ。
そっかそっか、ちゃんと考えてくれてるんだね(^^)

「また、Nくんも私の家に来てもらわないとね」
「せ・・・せやな!(汗)」

Nくんが来る時は、私としては、もうきちんと結婚する気で来てもらいたい気がします。
ていうか、ウチの親だったら、結婚話題に質問が一極集中しそうだし、最初からそのつもりで来てもらったほうがお互い良いように思うし。


この週末は、濃厚でした。

何か休みだったとは思えないほど疲れてますが・・・。

それでも、なんか一歩進んだ感じで、うれしかった私でございます。




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/12/25 22:08 】
日記 | コメント(8) | トラックバック(1)
<<2009年が始まりました!! | ホーム | チンチクリンで変ちくりん>>
コメント
これはあれですね。うめやんさんが親から受けるプレッシャーよりもN君が親から受けるプレッシャーの方が大きそうですね。あとはほっとけばあちらから動きがあることでしょう。
しかし、5分となると家族ぐるみのお付き合いと言うことになりそうですね。
【2008/12/26 19:06】
| URL | ミュジニー #-[ 編集] |
なんだかあたしも一安心してしまいました(笑)

言われてみれば 確かに ご両親よりも ごきょうだいには 緊張するかもですね!

【2008/12/26 19:11】
| URL | ヨヨ子 #-[ 編集] |
一歩どころか二歩も三歩も前進ですよ!

Nくんちゃんと考えてくれてますね。

この調子で結婚の目標をもって来年に突入です!
【2008/12/27 00:16】
| URL | 野いちご #-[ 編集] |
***************************
ミュジニーさん

確かに・・・。
Nくんはノラリクラリと交わすのが得意っぽいのでそこまでプレッシャーには感じてないのかもしれませんが・・・。
そうか、だからW先輩に何を言われても慣れてて平気なのかもしれない。
家族ぐるみになるかもですねぇ!
便利な部分と気を遣う部分と、一長一短ですね。

***************************
ヨヨたん

どうして姉妹って緊張するんでしょうねぇ。
多分これが、Nくんの弟とかなら緊張しないかもしれませんが、同じ女性だからでしょうね。
ウチの弟の彼女も、私に会う時は緊張してそうですし・・・。
(小姑だから余計に・・・)

***************************
野いちごさん

なんとか、えっちらおっちら前進してます(^^)
Nくんは慎重派ですが、進みだしたら親が後押ししてくれそうな感じもありますよね。
一応「家族には好評だったよ」とのNくんからの報告でしたので、ひとまずホッとしました~!
【2008/12/28 21:58】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
うめやんさん、こんばんは。
とうとうNさんのご両親、ご兄弟に会われたんですね!
いや~、緊張したでしょうねぇ~。
でも、Nさんもちゃんと考えてくれてるんですね、やっぱり!
ご両親からも好感触だったみたいだし、
これで一気に話が進むのか・・・?!

でも、さすがご両親、Nさんの事、よくわかってらっしゃる!
「任せとったら話が進まない」
このアドバイス、さすがですね!

ご両親も結婚前提って考えてはるんですねぇ~。
もう、ここなNさんに頑張って頂かないと!
「頑張って」とお伝え下さい(笑)
【2008/12/29 00:16】
| URL | Yuka #-[ 編集] |
おぉぉぉ!!ついに向こうのご両親も
「公認」されたんですね!♡
なんだか、Nさん抜きでどんどん
結婚の話が進んでいきそうです(笑)
特にNさんのお母さんがはりきりそうw
それにしても、お疲れ様でした!
【2008/12/29 23:47】
| URL | さとー #-[ 編集] |
ウェルカーム!
な感じでよかったねv-433

お互いどんな人なのか知ったら
ひとまず安心だものね。

いい年越せそうだっ!
【2008/12/31 00:38】
| URL | nibbles #-[ 編集] |
***************************
Yukaさん

緊張もしましたが、これは次なるステップへすすむための有意義な布石になるはず・・・!
なぁんて、とにかく、Nくんのご両親がどんな感じの方か拝見できてよかったです。
思ったとおりの雰囲気の人たちだったので安心しました。
Nくんご両親は私に会ってどんな風に思われたか分かりませんが、「思ったとおりの人」だったらいいなぁ・・・などど思ってますが、どうでしょう???
Nくんに「頑張れ!」って伝えときます!
今年はどんな風に話が進むかなぁ??

***************************
さとーさん

ついに会ってきました!

Nくんご両親は大歓迎してくれました(^^)
未来の嫁だと思ってくれてるんでしょうか。
Nくんも家に女性を連れてきたのは初めてみたいなので、ご両親も緊張なさったのでは・・・と思います。
お父さんの雰囲気が、Nくんとそっくりで(Nくんがお父さんそっくりなんだけど)、なんか和みました~(^^)
お母さん、ハリキリそうですよねぇ!
私もそんな予感がしてます!

***************************
nibblesさん

そうそう、お互いにどんな人か知ることからはじまるのだものね!
最初から悪いイメージだったら、たちまち悩みそうだし、いい人っていうイメージのご両親でとりあえずよかった!
あのご両親あってのNくんって感じがします。
今年はどんな年になるかなぁ???
【2009/01/01 09:08】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
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