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中小企業のOLに見る、妊娠・出産のビジョン
慎ましやかに目を伏せる、控えめな日本女性を思わせるような薄紫の萩の花。
虫の音も涼やかに夜は更けて・・・。
月に掛かる薄雲の綾なす光は金紗の衣か唐織の帯か・・・

・・・って、

日本女性が控えめかどうか知りませんけどね!!


少なくとも私は控えめじゃないですけどね。
(自慢にもなりゃしないが・・・)


そんな慎ましやかでも控えめでもない、現代日本女性のうめやんは、「果たしてこの会社の場合、結婚して子供が生まれても、復帰して働いていけるか・・・」ということが最近の関心事であります。

私は今の職が気に入っているわけではないですが、出来うる限り続けたい、力の限り勤めたいと考えております。

まぁ、総務の女性の中にはシングルマザーはいるんですけどねえ。
でも、旦那さんがいないというのは大きいし、それに、子供さんももう幼稚園に通っているわけだし、実家の母親の援護もあるので、そういった方と、自分の今後は同じ条件ではないですから・・・。

実際に、結婚後に妊娠した場合、非常に順調な妊娠で、つわりも軽く、流産の心配もなく臨月までみっちり勤めたとして(それを家族が許すかどうかはナゾだが)、出産直前から出産休暇を取り、産後は育児休暇で1年休職し、子供が1歳を迎えると同時に復職する・・・そんなことが可能か??

いや、出産・育児のための休暇を取ることは、普通にそれは女性の権利として可能は可能でしょう。

しかし、実際問題、私の職として、それは可能か??


   


いや、不可とは言わないまでも、非常に難しい・・・。

どこの会社でも同じでしょうが、誰かが抜けるとそのポジションを別な誰かがフォローする、または新たに雇い入れてカバーすることになるでしょう。

私の場合、今の仕事は年間通してのスケジュールがあり、万一新しい方に引き継ぐとすると、ちゃんと引き継げば1年かかるわけで、そんなわけにもいかないだろうから、細かなマニュアル等を作成して対応してもらうことになろうかと思うけれど、業務の性質上、派遣などではなく、この会社の雇用保険に入っているフルタイムの人間でないと出来ない仕事なので(そういう国の決まりがあるので)、その方はおそらく正社員として雇い入れることになります。


・・・じゃ、あたし、戻れないじゃん・・・?


そう、よく大きな会社などでは、出産後に復職する際には、他部署への転任という形を取られておられるように、一度その職場を離れると、別な誰かがそのポジションに入るわけで、自分が戻る際にはそのポジションは詰まっているわけですから、空いたスポットをあてがわれるのが、一般的と言えます。

でもねぇ、中小企業では、これ、難しいのね。

そうそう、空いたスポットなんてないのよ。
きっちりした人数で切り回しているわけで、ハッキリ言って、一回持ち場を離れた人間が、ホイホイ戻ってこられると、迷惑だったり・・・。


・・・というわけで、私がこの職を続けるためには、新しく人を入れずに出産を乗り切る必要があるのです。


つまり、サッと生んでサッと戻る。


産後休暇が明けたら、子供を親なり何なりに預けて復職する・・・!


・・・って、鬼か!!


仕事してて母乳飲ませてあげられないからって、ミルク買うの?
何か間違っとるな~。

それより何より、そんな風に順調に自分の身体が回復するのか?

いやいや、そんなことよりも、そんな生まれたての赤ちゃんを放り出して働きに行くだなんて、それって母親としてどうよ!

もちろん、私がシングルマザーならそうせねばならないだろうし、それは当然のことでしょう。
しかし、夫がいるとして、そこまでして必死に現職に食らいつく必要性って・・・ないよなぁ・・・。

別に素晴らしいキャリアがあるわけでもないし。


じゃ、やっぱり退職か・・・。


・・・とまぁ、このように職を辞する女性がたくさん居るのでしょうね。

「子供<仕事」 だなんて、言ってませんよ!

そうじゃなくて、女性にとって、一つの仕事を正社員で続けていくというのは、とっても大変だということ。
そして、どんなに重要なポストを担っていても、職を退かねばならずに、会社に多大な迷惑をかける可能性を、女性は抱えているということ。

その事実から、やはり会社側は女性の雇用の際に多大なリスクを負うということ。
つまり、女性に任せる仕事に制限ができたり、また、中小企業の場合は女性の出世を完全な男女平等にすることは難しく、実際問題無理なケースが多いということ。
(大企業の場合は違うかと思いますが)

この事実から目を背けるわけにはいきません。


出産と育児休暇をいただいて、晴れて復職を遂げたとしても、お子さんの病気で早退や欠勤などが相次ぎ、仕事に支障を来たす場合もあります。
また、本人が育児と仕事のオーバーワークから、ストレスを溜め、自身の身体に無理が生じて、仕事を続けられなくなる場合もあるでしょう。

最近の旦那様は家事にも育児にも協力的な方も多いですが(いや、完全に共働きの場合は「協力」じゃなく「分担」していただきたいが)、それでも難しいことには違いありません。

らくだが針の穴を通るくらい、難しいです。

私の友達にも、出産後も正社員として頑張っておられる方がいます。
大変そうです。
旦那さんも大変そうです。
おじい様やおばあ様も、献身的に協力されています。
会社側も、いろいろと配慮されているでしょう。

周りの協力と理解無しには小さなお子さんのいる家庭の共働きは実現しないのです。


じゃあ、なぜそこまでして働くか・・・となりますが。
金銭面で、働かざるを得ない方も多いでしょう。
お金はともかく、外に働きに出たいという方も多いでしょう。

私の場合はどうでしょう。

もちろん、二人で働いた方が、稼ぎも大きいわけで、共働きは魅力的です。
外の社会と係っていたいという気持ちも、あります。
一度離れると戻れないかもしれない正社員の職場を辞する決心がつかないから・・・というのも実は大きな理由です。

乳児を延長保育の保育園に入れて働く場合、パートタイムで働くだけでは、保育料を賄うだけのお給料を何とか得るだけで精一杯かと思われます。
この場合、正社員の給与(ボーナスあり)くらい貰わなければ、正直あまり働くメリットがないかもしれません。

出産後すぐに子供を外部機関に預けて働く場合は、正社員でないとあまり意味がない。
(それも、子供に熱が出たら預ってもらえない)
それならいっそ、きちんと退職して、子供が小学校に上がるくらいまでは専業主婦となり、育児に専念し、子供が小学生に上がるころになれば、パートなどをする方が良い・・・という結論にもなろうかと思います。

一線を退いて何年も経ってから、正社員の働き口を探すのは、これは、
鯨が針の穴を通るほど、田舎では難しいことです。


そんなこんなを取りとめもなく考えつつ、まだ見ぬわが子を思います。

実は働き続けることと同じくらい、私は専業主婦にも強い憧れがあったりします。

かわいいわが子の成長を、この目で見守り、共に過ごし慈しむこと。
母親となった女性にとって、これは大きなお仕事です。
もちろん、父親にとっても同じことでしょうが、やはり母と父は違うでしょう。

幼い頃、いつも一緒に居てくれた大人は、私にとっては母です。
保育園から帰ってきても、必ず母は家にいて、私を優しく出迎えてくれました。
また、熱を出した私を、必ず自転車で迎えに来てくれて、懇ろに看病してくれたものです。

その潜在記憶が、「母なるものは子と共に」・・・という意識を育みます。

もちろん、育児は大変です。
四六時中子供と一緒で、休みや息抜きなど全くなく、ヒステリーで叫びたくなることもあるのは、身近な友達や2児の母である妹を見ていると良く分かります。
泣く子を置いて、家を飛び出したことがある人が、私の友にも何人かいますが(当然すぐ戻ったらしいですが)、日ごろ忍耐強い人でも逃げ出したくなる瞬間があるほど、育児というのは大変なのだと考えると、ちょっと不安に揺れたりしますが・・・。

それでも、子供と一緒に居られる生活というのは、ある意味贅沢なことです。


皆さんは、結婚し子供が生まれても、働きますか?

また働ける環境にありますか?



その時(出産前後)の身体の調子や、旦那さんの考えによって、決めていかなければならないこととは思いつつ、自分なりのビジョンを考えることも大事かな・・・と思います。
もちろん、働き続ける場合(正社員orパートタイム)、退職する場合、両方のビジョンを考えるのです。

産後の肥立ちが悪く、寝付く方も相当数おられます。
(まぁ、昨今の世の中の栄養状態では、出産でやせ細る方は少ないですが、ひどい腰痛になったり・・・など、慢性的な疾患を発症する方も多いし、もちろん精神面の健康状態が良くなく、働けない場合もあります)

健康に妊娠出産できるだけでも、素晴らしいことだと思うのですけれどね。
まぁ、贅沢にも快適な人生設計を考えてしまいますよね。


実は私は高校生のころからこのことについて、割とモンモンと考えてました。
女性の社会進出は、身体的に難しいなぁ・・・なんて。

大企業に勤めたいなぁ・・・、そしたらいろんな選択肢がありそうだもんなぁ・・・と考えてましたが、あえなく田舎の中小企業に就職しておりますので、いろいろ考えた割には行動が伴ってないんですが。


「そんなもん、生んでみんことには、わからんよ」

と笑う母の言葉が、一番正しい。

母は、3人の子供を育てつつ、あらゆるパートを転々としていましたが、傍から見ていると、それはそれは楽しそうでした。
(人知れぬ苦労もありましょうがね)




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/11 12:15 】
日記 | コメント(12) | トラックバック(1)
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コメント
うめやんさんの 先々の心配…とても面白い!?(
失礼しました^;)たのしいですね。
うめやんさんは 心配性なんですかね?

なるようになるという きーまんのような浅はかな気持ちじゃだめっすね

まずは!
N君に結婚の意志表示をチラッとでも
伝えていただこうじゃあーりませんかv-392
【2008/09/11 11:43】
| URL | きーまん #-[ 編集] |
***************************
きーまんさん

心配性というよりも、いろいろ難しいことを考えるのが好きというか、議論好きなのでしょうね(^^;
彼氏が居ない時でも、時々こんなことを考えて夜更かししてたりしました。
ちょっと変な人ですね。
Nくん作戦は、10月くらいを考えてますよぉ!
(マジメに)
9月は出張などあって、お仕事モードなので。(私が)
まさに捕獲作戦のよう?
【2008/09/11 11:56】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
はじめまして。

いつも、ロムさせてもらってますが、今回の内容が、今まさに、自分が考えていることだったので、勇気を出して?、書き込みしてみます。


私は、今、大学生で、就職のことを考えています。いろんな企業を調べている段階なのですが、「現実問題、育児休暇等は、取れるのか?」ということは、大変気になっています。

まだ、社会に出ていませんが、いずれはそういう場面(出産するための休みがほしい)が来ると思うんです。

私は、自分の仕事を続けたいと思っています。大学でも、その仕事に関することを学んで、これから社会にでて、もっといろんな経験もしたいです。

うめさんが書かれているような、「自分のいない間に、ほかの人が自分の仕事をしてくれる=自分の働く場所がない」という企業側の理由もわかりますが・・・「出産・育児休暇が取れない環境」「(出産・育児休暇をとる為には仕事を)やめざる負えない環境」を得る可能性が高いのであれば・・・「仕事をしたい」からあきらめる(出産という夢?を持たなくなる)人は少なからずいるでしょうね。。。

こういう労働条件も、日本の少子化に影響を与えている理由の1つかもしれません。。。

もちろん、うめやんさんのお母さんのおっしゃっている「生んでみなきゃわからない」って言う言葉も正しいと思います。

経験してみないとわからないことって世の中には、いっぱいあるんだと思います。
でも、「そのときになって考え始めても遅いOR早くから考えておいて損しない」っていうこともあると思うんです。

「子供ができちゃった」ってなったときに、「すんなり子供を生む(休みがもらえなかったら、やめることも考えて)」OR「生まない(仕事をやめなきゃいけないなら)」っていう選択肢を取るのか、どっちを取らなきゃいけない環境で働いているのかっていうことを考えておいて(調べておいて)、損しないと思うんです。

その状況になったときに、「なんで、両方取れないの?」「こんなはずじゃなかったのに」って考えても遅いんじゃないかなって。

どっちも(仕事を続けることも、子供との生活も)手に入れるっていうのは、そんなに贅沢なことなのか?と問いたくなります。。。
ある程度のキャリアや地位がないと、理想論なのでしょうか?

仕事OR家庭。
これは、女性にとって、ずっと付きまとう選択肢かもしれないですね。

まだ、社会にもでてない小娘が、長々とえらそうに語ってすみません><;;

長々と失礼しました。
【2008/09/11 19:48】
| URL | Shino* #-[ 編集] |
なるほど...
今の会社のシステムだと復職は厳しそうですね...
旦那さんの意向もあると思いますからねえ...
まあ、うめやんさんも決めかねてるみたいだし
結局出たとこ勝負って感じですかねえ...
子供の養育費にどれだけお金をかけたいかですかねえ...
ちなみにうちの会社はその点では恵まれてますねえ...
【2008/09/11 20:39】
| URL | ミュジニー #-[ 編集] |
これは女性なら考える問題だと思います。

働きたいけど働く場所がなくなっちゃうんですよね。
結婚も出産もしたいけど、よっぽど大きな会社じゃない限り育休までは難しい気がします。

少子化にもなりますよね(-_-)

ブログ再開しました!
【2008/09/11 20:40】
| URL | 野いちご #-[ 編集] |
姉は、
『子供のために自分の地位を失うなんてありえない。んふっー』
と言ってけるほど鼻息の荒い人だったのですが、
出産後、『子供と1秒たりとも離れたくない。んふっー』と会社から貰うものだけ貰って辞めちゃいました。
そう思わせておいて、数年後に又別のところで働き始めたのですが・・・
姉を観察していると、『今、この瞬間の気持ちに正直な人が一番とくするんだろうな』と。
【2008/09/11 22:07】
| URL | nibbles #-[ 編集] |
***************************
shinoさん

はじめまして!
コメントどうもありがとうございます!
shinoさんは今学生さんですか。お若いのにしっかり考えておられるのですね(^^)
でも、確かに早いうちからいろいろなビジョンを持つことはとても大事です。
専門的に何かを学んでいらっしゃって、その知識や技術に関係する職に就こうとされているということで、ずっと正社員でバリバリ働き続けたいという思いも、強いものなのでしょうね。
私のような今ひとつ専門的な仕事でもなくキャリアもない人間でも、正社員の立場を死守したくなるのですから、shinoさんのように頑張っておられる方がそう思われるのは自然です。
女性というのは、結婚・出産・育児・・・と、男性に比べて何かと人生の変化点を否応ナシに求められることが多いですよね。
それに伴い生活もガラっと変わってしまうわけで、大変なことも多いかと思います。
でも、30歳になって思うことですが、そのようなバラエティに飛んだ生き方をできるというのは、女性ならではの特権でもあるわけですね。
だから、できるだけマイナスに考えずに、どんな環境でもしなやかに強く楽しく生きていけたらな~・・・というのを基本に、私は考えています。
その上で、自分がどうしても譲りたくない部分があるなら、頑張っていけば、多分叶います。
本気なら。
shinoさんのように専門知識を学ばれている場合なら(どのような専門家お伺いしてませんが^^;)、一度退職してブランクがあっても、正社員として再雇用されるチャンスも多いかと思います。
また、正社員の働き口は、都会か田舎かによって、多寡にひらきがありますから、場所によっては募集もたくさんあるでしょう。
どうしても最初に就職した会社で勤め上げたいなら、コレはもう、大きな企業(しっかり育児休暇の取れる会社)に就職することを強くお勧めします。
特に女性の社員の割合が比較的多いところは、ほんとうにそういった環境がしっかりしており、会社付属の保育施設などもあったりします。
一度調べてみてくださいね。
女性として生まれたならば、そして自分自身が望むなら、仕事を続けたいという理由だけで、出産をあきらめたくないですよね。
国としても、働く女性のための制度を更に充実させるために、もっと積極的に動いて欲しいと思う一方で、私達もかしこく人生を選び取って後悔のないようにしたいですね。
私はまだ迷い中ですが、きっと実際に妊娠してみないことには、答えが出ないような気がします。
でも、男性は妊娠・出産はできないわけだし、「それができる女性に生まれて得をした!」という気持ちで(笑)柔軟に考えたいなぁ・・・とは思っているのですが。
shinoさんももうすぐ社会に出られたら、お互いに社会人として、女性として、頑張っていきましょうね(^^)

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ミュジニーさん

結局おっしゃるように、出たとこ勝負になるように思います(^^;
子供は私としては2人くらい欲しいし、望むなら大学くらいは行かせてあげたい。
それが、二人とも私立大学でしかも医療系とかで、更に一人暮らしをして仕送りも必要で、その上留学したいとか、大学院に行きたい・・・となると、二人で働いても追いつかないかもしれませんね・・・。
いくらお金があっても足りないように思います。
ミュジニーさんの会社は大きいところなんでしょうね。
そういった制度が整備されており、女性社員がみな活用されているのだと、安心ですよねぇ。
・・・何となく、出産したら自分の中での価値観も変わりそうですし、「貧乏でも育児に専念するわ~」って言ってる可能性大ですが・・・。

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野いちごさん

本当にね、女性の悩みの一つです。
野いちごさんもそうだろうけど、出産をあきらめることはしたくないよね。
大きな会社に就職したかった・・・という気もしますが、小さな会社は小さいなりに、いろいろなお仕事ができて、勉強になりますから、後悔はしていないんですがね。
これからどうなっていくか、楽しみに待つようにしましょうか!(他人事っぽい?)
ブログ復活されたんですね!
よかった・・・。またお伺いしたいですが、前のアドレスじゃ開かなかったのですが、新たに立ち上げられたのですか?
ぜひアドレスを教えてください~(^^)/

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nibblesさん

なんか、私もnibblesさんのお姉さんとまったく同じような経緯をたどりそうな気がします!
生んだらきっと、赤ちゃんがかわいくて、離れられなくなるんじゃないかなぁ・・・。
でも、またどこかで働く・・・。
たしかに、その時その時で後悔しないように、好きな道を選ぶのが、幸せの原則かもしれないですね。
その時その時で、立場が変われば気持ちも変わりますもんね。
お姉さん、素敵です!
【2008/09/12 08:57】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/09/12 09:58】
| | #[ 編集] |
むずかしい問題ですよね。
ぎりぎりまで働いて産んですぐもどってくる人もみますが、子供も預けられたりかわいそうな部分も。
だからってブランクができると復帰しにくいし探すのも大変ってききます。

あーそんな悩みを持ってみたい。
仕事すら私きちんとしてないし。

子供のことや家庭をもちながらばりばり働いてる女性はすごいと関心するし、自分は負けてるとおもってしまいます。
【2008/09/12 16:03】
| URL | ひより #-[ 編集] |
***************************
ひよりさん

そうなんですよね、もし環境が整っていて、自分の体調なども万全で、復職できるのだとしても、子供のことが気がかりでかわいそうで復職できない・・・ような・・・。
でも、聞くと、保育園などに早くからあずけている方が、人見知りしない子に育つ・・・などということも聞くし、どうなんでしょう。
仕事と育児を両立している人が優れているとは思わないですよ(^^)
それは、ある意味とても頑張っている人だとは思います!でも、育児に専念している方も、同じようにそのことに情熱を注いでやっておられるのですからね(^^)
きっと、自分ができる範囲で、一生懸命生きていくことが格好いいのでしょうね☆
【2008/09/12 16:29】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
うちの義理の姉 まー兄ちゃんの嫁さんですが、料理とか 家事全般があまり得意じゃないので、
「私 しごとしてていいですか!?」
つって 産後6ヶ月の姪っ子を残して 仕事もどりましたw
やっぱり見てくれる人間あっての 復帰ですね^^;
姉は 今 34歳で、子供も もういらないみたいだし・・・
梅ちゃんが 何人子供欲しいか、N君が何人子供欲しいかで また色々かわってくるかも・・・。
子供は立て続けに産むのは 母胎によくないらしいですしね、最低一年はあけたほうがいいとか聞きます。

家庭にいて 旦那さんと子供のために主婦と パートくらいで幸せに暮らすヴィジョンにも
なんかこーウットリしちゃうけど
バリバリ働くカッコイイ ママというヴィジョンも捨てがたいですなぁ~w

やっぱ 産んでみなきゃ わからないかもですねw

【2008/09/14 09:55】
| URL | ヨヨ子 #-[ 編集] |
***************************
ヨヨたん

なるほど~、家事全般は私もきっとそんなに得意じゃなさそうなので、やっぱり何らかの形で仕事をしたほうが自分としては気持ちが楽かもしれませぬ。
しかし、凝り性なんで、家事も目覚めれば意外と楽しくなるのかもしれぬが・・・。
いずれにしても、預かってもらえる場所があればこそのことですなぁ。
そして生んでみないと本当にわからない!
あ、やはり立て続けに生むのはよろしくないのね。
なんとなく1年は空けないとなぁ・・・とは思ってましたが、実際に母体によくないなら、気をつけないといけませんねぇ。
私は長生きしたいのでね!ひゃっひゃ!
【2008/09/15 16:19】
| URL | うめやん #r.Ra6CSg[ 編集] |
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