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生まれました! 【39w4dの出産レポ】
しばらくぶりの更新です。



7月21日【39w4d】に、おかげさまで無事に元気な女の子を出産いたしました!


7月24日【40w0d】が予定日だったので、少しだけ早めに生まれてきてくれました。


今は退院して、実家にお世話になってます。



赤ちゃんが寝てくれたので、今のうちにブログ更新して、忘れないうちに出産レポなど書いてみたいと小思います。



【第二子 出産レポ】


何度もブログに書いてますが、第一子の出産は、予定日から10日過ぎてから始まりました。

そんなこともあって、私としては今回の出産もきっと予定日を過ぎるものと思っていました。

というわけで、7月21日当日も、朝から主人と子供といっしょに、docomoショップで携帯の機種変更など、呑気におこなっていたのです。

7月21日は、日曜日でNくん(主人)も在宅でした。

その前の週末に機種変に行ったところ、来週からキャンペーンで安くなると店員さんに言われたので、一週間予定を延ばしてこの日に契約する予定だったもので・・・。

朝から腰がだるい気がしてましたし、お腹もよく張るようになってきたので、これは予定日くらいには出産できるかな~?などと思っていました。

お昼御飯はテイクアウトの牛丼を自宅で食べました。

この時点では、全然平気な感じです。

でも、お腹が張るので、午後からは義実家で子供の面倒を見てもらって、私はパソコンでみなさんのブログの出産レポを読んでみたり、“前駆陣痛”で検索をかけてみたり、はたまた、スマホの使い方を研究したりして過ごしていました。

夕方16時ごろに、お義母さんが子供を連れてやって来て、「夜に外食しよう」と誘ってくれました。

よく行くお店のドリンク無料券の期限が来週末までだけど、来週になると出産してるかもしれないから・・・と。

まぁ、お腹は張るし、時々痛むときもあるものの、間隔も長くて定まらないし、きっと前駆陣痛ですぐ治まるような気がするので、外食に行く件を了承しました。

お義母さんが義実家に戻って行ってから、家事などをしていると、やっぱりお腹がちょっと痛い・・・。

いい感じの張りも来てるので、陣痛チェックのたまひよアプリを、早速新しいスマホにダウンロードして使用してみますが、20分とか5分とか、バラバラな間隔で前駆陣痛っぽいように思いました。

しかし、痛い時は、しっかり痛みを感じる(会話は余裕でできるが)ので、17時ごろに義実家に行って(徒歩30秒の距離)、お義母さんとお義父さんに、「陣痛ではないと思うが、お腹が張って来て痛い時があるので、私は外食せずに家でおにぎりでも食べておくので、主人と子供だけ連れて行ってほしい」と伝えました。

みんな心配して、外食を取りやめようかと言ってくれましたが、ご飯はどっちにしてもみんな食べなきゃいけないし、せっかくドリンク無料券もあるし、私は1人で家で食べるだけなら楽だからと、みんなには外食してもらうことにしました。

もしこのお腹の痛みが陣痛につながるとしても、そんなすぐには生まれないから・・・と。

そうこうしているうちに、息子が隣の子供がお庭でプール遊びをしているのに誘われて、服のままプールに入ってしまいました。

しょうがないので、水着を出して着替えさせてやって、子供たちが遊んでいるのを見ながら、お隣の奥さんと立ち話などしてましたが、お腹が結構痛いことに気付きました。


・・・これ、今日の夜には陣痛はじまりそう・・・?


ようやく私もそう思い始めました。

そこで、Nくんに「たぶん明日の朝までには産院に行かないと行けない予感がするから、そのつもりで」・・・という趣旨のことを伝えましたが、Nくんは本気にはしてませんでした。

そのうち腹痛は治まるものと思っていたようです。
(まぁ、頻繁にお通じがあったので、その腹痛もあったんで、紛らわしくて)

18時すぎに、義実家とNくんと息子は夕飯を食べに出かけまして、私は家で1人でお茶漬けを食べながら、相変わらずネットなどをしていたのですが、なんだかどんどんお腹の痛みの質が、しっかりしたものに変わっていくのを感じてました。

これは、今日中に産院に行かないといけないかもしれない・・・。

できたら、息子を風呂に入れて寝かしつけた後がいいなぁ・・・。


そんなことを考えつつ、入院バックを玄関に運んだり、産院の電話番号をチェックしたり、していると、Nくんが外食から帰ってきました。
(息子は義実家でまだ遊んでいる様子)

これが、19時をまわったぐらいの時間でした。

玄関の入院バックを見て、Nくんは「え?もう行く気??」と驚いた様子。

「いや~、まだだと思うけど、念のため」と返事をしたように思います。

なにせ、陣痛チェックのアプリでも、間隔がバラバラすぎて、2分だったり17分だったりするので、いつ痛みが治まってしまうか自分でも謎だったんですよね。

Nくんが「今のうちにお風呂に入れば?」
と言ってくれたので、19時半ごろお風呂に入りました。

お風呂に入ると陣痛が促進されるって言うしな~、と思いつつ。

私のお風呂中に、お義母さんが息子を連れてきてくれて、玄関の入院バックを見て、びっくりしていたみたいです。

私と入れ替わりで、Nくんと息子がお風呂に入りましたが、このころから、お腹が痛い時には呼吸法で逃した方がいいのでは・・?という痛みに変わってきました。

ヤバいな、本番始まってるかも!!


痛みの間隔はバラバラながら、ようやく産院に電話する気になりました。

電話の発信記録は20時08分。


「あの~、痛みの間隔はそれほどでもないんですけど、痛い時は結構しっかり痛むようになってきたんですけど」・・・と言うと、「経産婦さんですよね?では入院の準備をして来てください。どれくらいかかりますか?」と言われました。

「それが、タイミング悪く主人がお風呂に入ってしまいまして・・・。まぁ、主人がお風呂から上がったらすぐに向かって、30分以内には付くと思います」と言って電話を切りました。

お風呂中のNくんに「お風呂から上がったらすぐに産院行くよ~」と伝え、急いで上がってくれるように言いました。

そうこうしているうちにも、痛みはどんどん酷くなります。


これは進んでる!! かなりお産が進行してる気がする!!


赤ちゃんが急激に下がって来ているのが、自分でもよくわかりました。

Nくんがお風呂から上がるとすぐに義実家に電話をして、息子を預かってもらう段取りをしました。

私は子供の身体を拭いたり、パジャマに着替えさせたり。

しかし、次に腹痛が襲ってきたときに、パシャっと音がして、下着とズボンが濡れました。


「破水しちゃったかも!!」

「うそ~!!」

Nくんは完全に焦ってしまってます。

いまだに髪を乾かそうとしているNくんに、「えぇい!ドライヤーなどせんでよい!!出かけるぞ!」と玄関へ向かおうとすると、駆けつけた義実家一同が、「うめやんちゃん、明日この子保育園はどうするの?行かせた方がいいの?プールバックとか、お帳面は?」などと矢継ぎ早な質問をしてきます。

「明日は保育園に行かせてください。お帳面の書き方はNくんに伝えてます。プールバックも鞄と一緒に用意してますし、場所はNくんが全部知ってますから!」

「でも、Nも今から立ち会うんでしょ?今教えてもらっとかないと!!」

そのお義母さんの叫びに、私とNくんは同時にこう答えました。

「朝までには生まれとる!!」

「えぇっ?そんなに早く?」などと叫んでいるお義母さんに自宅のカギを押しつけて、私とNくんは産院に急行しました。

20時20分は回っていたと思います。


産院に到着して、夜間入り口から入りました。

階段で2階に上がろうとする私を、「アホか!!」とNくんが引っ張ってエレベーターに乗せました。

エレベーターを降りると助産師さんが迎えてくれて、「どんな感じですか?」と聞かれたので、「かなり痛いです」と答えました。

分娩着に着替えて、LDRで内診してもらいます。

「はい、ちょっと診てみますね~」

・・・と、助産師さんから笑顔が消えました。

「・・・全部あいてるわ」


???

もう一度確認してみて・・・。

「うん、全開だわ!!」

聞き間違いかと思いました。

「先生呼んで!血管確保!!」

すぐに点滴の針を刺されて、ベッドはトランスフォーマーのように分娩台の形にセットされます。

助産師さんは準備をしながら「もう自然にいきみたかったら、いきんでいいわよ!!」と言ってくださいましたが、「でも心の準備が!!」と戸惑いを隠せない私でございました。

Nくんも立ち会いのため呼ばれて部屋に入ってきましたが、いきなり分娩スタイルの私を見てギョッとした様子。


「驚きの子宮口全開だよ」と声をかけたものの、Nくんはびっくりして何も返事ができません(笑)

陣痛は相変わらずのんびりした間隔でやってきましたが、3回ほどの陣痛のあいだに、十数回いきんで、赤ちゃんが出てきました。

20時52分、娘が元気に誕生しました!


20時半すぎに病院について、実際にいきみを開始してから10分ほどでの誕生・・・。


産院の時計が壊れているのか、私が一時間時間を間違えているのかと思いましたが、現実でした。


赤ちゃんが体重チェックなどのために別室に連れて行かれて、切らなかったけど少し裂けた会陰を先生に縫われている間に、Nくんと産後初めに交わした言葉は「びっくりしたなぁ!!」「お前、どんだけ・・・!!」・・・でした。



次回、感想など書いてみたいと思います。

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【2013/07/27 15:51 】
出産までの道のり(二人目) | コメント(4) | トラックバック(0)
予定日一週間前! 【39w0d】

【39w0d】



予定日超過の気配がプンプンただよう、今日この頃です。


本日妊婦健診で、「子宮口は閉じていて、まだ硬いです」と言われましてございます。


またか!

今回もか!!

一人目の時にひきつづき、やっぱり子宮口はガッチリなのか!!!


「予定日後2週間までは正期産なので、まぁ、陣痛を待ちましょう」という先生の台詞は、3年前の息子の時にも言われたそのまんまでございまして・・・。


デ・ジャ・ヴ


NST(ノンストレステスト)では、若干の張りは認められるものの、こりゃ、8月生まれの可能性も出てきたかな・・・などと、ちょっとガッカリなうめやんなのです。


暑いし、動きづらいし、寝苦しいし、ほんとは予定日前に生みたかったワ。
(すでに諦めの境地)



ちなみに、私の体重は、一週間前よりもちょっと減ってまして、やっぱり妊娠前プラス4キロほどです。


尿も血圧も問題なし。


赤ちゃんの推定体重は2900グラムほど。



最近毎日、義実家に寄ってるのですが、毎日毎日「今日はどんな感じ?生まれそうな感じする?」と聞かれますが、それが分かれば苦労はしないわけで、「わかりませんねぇ」と返事をすると、少しガッカリした顔をされるのですが・・・ちょっとイライラしちゃう時もあります(^^;


まぁ、生まれたらしばらくパートを休んで息子の面倒を見てくれるつもりでいるらしく、お義母さんは、いつから休みを取ればいいのか・・・とハラハラされているので、申し訳なく思うのですが。



そうそう、個人的には予定日超過にもいい面があるんじゃないかな・・・と思う点がありまして・・・。


何度も前駆陣痛を体験していると、子宮口が徐々にしっかり柔らかくなるみたいで、息子の時、いざ本陣痛がはじまって病院に行ったときに、助産師さんに「あら!とっても柔らかいわ~!進みが早そうよ!」と随分ほめられまして、実際5時間以内の安産でした。


予定日前に陣痛が始まっても、子宮口が柔らかく開かなければ、お産は進まないわけで、時間がかかったり余分に痛かったりするのかもしれないなぁ・・・と素人ながら考えていて、そういう意味では長々と予定日を超過しつつ毎日の前駆陣痛を乗り切るのはキツイですが、実際のお産がその分楽になる傾向があるのなら、そっちの方が私にとっては好み(?)のお産です。


実際どうだか知りませんし、根拠はありませんが・・・。


とにかく、スポンと短時間に生みたいです。
(みんなそうか)


スポンと短時間に生めるんなら、予定日超過でもいいです。
(上から目線で)



次の健診は、40w0dの予定日です。


いずれにしても、カウントダウンが始まったかな?


超絶カワイイ女の子がツルンと元気に出てきますように!!


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2013/07/17 14:47 】
出産までの道のり(二人目) | コメント(0) | トラックバック(0)
まだ兆候はなし 【38w1d】

【38w1d】



暑いですね!!


まだ生まれてませんよ~。


こう暑いと、さすがにバテます。


一人目の時も、予定日がお盆だったので、夏に臨月だったんですけど、ここまでキツかったかなぁ??


なんせ、暑い時期の臨月は、消耗がハンパないです。


トイレ行くだけで、フーフー言ってます。




昨日は 38w0d で、健診の日でした。


私の体重は、妊娠前からは4~5キロ増くらいで、助産師さんからは何も言われませんでしたが、臨月に入ってから明らかに急増傾向にあるので個人的に要注意です。


尿の検査も問題なく、血圧も、相変わらずの92-48と低め安定です。


浮腫みもなく・・・。


ありがたいことです。


赤ちゃんの方は、推定体重が2800を超えてきまして、先生は「もう陣痛待ちですね」・・・と。


しかし、子宮口はしっかり閉じている模様。


ホラ、そんな気がしてたよ。


一人目の時もガッチリ閉じて予定日10日すぎまで開かなかった、私の頑強な子宮口。


今回も最後の最後まで(産むその日まで)「○センチ開いてるね」などという報告を先生から聞くことはないような気がしてます。


陣痛がきたら一気に開くタイプなんだ、多分。



それにしても、暑いし、お腹重いし、足の付け根痛いし、体が軽やかに動かないことがストレスになってきて、できたら早く生まれて欲しい・・・と思うようになってきました。


もうすぐ3歳を迎える息子の俊敏な動きには、まったく対応できてません。
(ヤツはすばしっこすぎる!!)


息子といえば、最近は保育園でも「ママのお腹の赤ちゃん生まれるの、もうすぐね~」と保育士さんによく言われているようで、「ママ、お腹赤ちゃんいる?」「ユウセイ、赤ちゃんと遊ぶ!」などと、赤ちゃんの存在をやっと認めるような発言が出てきました。

今まで、私のお腹の中に赤ちゃんがいること自体を、まったく受入れてくれてなかったので、ちょっと進歩です。


でも、今まで“お母さん”と私のことを呼んでいたのが“ママ”になったり(保育園のお友達や先生は「ママ」派ばかりだもんなぁ)、トイレトレーニングを嫌がるようになったり、赤ちゃん扱いしてほしがったりして、やっぱり甘えが激しくなってます。


私としても、子供が生まれてしばらくすれば、落ち着くだろうから、できるかぎり甘えさせて、赤ちゃん扱いしてやろうと思ってます。


息子も3歳になるとはいえ、まだまだ赤ちゃんです。

生意気なことも言いますが、もっともっと私やNくんに甘えたいんでしょう。

親に甘えたいという正しい要求は、出来る限り満たしてやりたいと思います。

(その代わり悪いことしたら、鬼のように怒る母ですが)



お腹の二人目ちゃんは、息子に似て、ヤンチャ者なのか、やっぱり胎動であばらがへし折られそうな毎日です。

この子も足癖悪そうだな~・・・、と残念に思ってますが、まぁ、元気が一番ですかね。



名前がね、まだ決まらないんですよ。



というか、私は随分早い時期から名づけの本を見たりネットの姓名判断などを利用して、画数など考えに考えて(NくんとNくん実家がやたら画数にこだわるので)、これくらいしかないんじゃない?という候補を上げていたのですが、Nくん母に聞かれて私なりの候補を告げると、あんまり気に入らないみたいで、「これは?こういうのはどう?」と別案(しかも画数が悪いものばかり)を再提案してくるので、もう私の案は全く言わないことにしました。

義実家に行くと、お母さんが名前の候補をいくつも紙に書いていて、「どう?どう?」と煩いんですけど、あんまり好みな雰囲気の名前じゃないし、第一画数が悪いし、「画数とかあんまり拘らずに決めていいなら、コレなんか好きですけど」と話を合わせてみても「画数がイマイチならダメよ~!」とか言うんで話が前に進まないし、どないやねん!って感じです。


だいいち、子供の名前くらい親に任せてくれてもいいのにねぇ。


「あんたたちが全然名前考えないんだもん」なんて言ってますが、私はたくさん名前の候補出してるんだけどなぁ。

お義母さんが気に入らないだけで。


Nくんに対しては、「もう私の案はいくつか提案したから、Nくんもいいと思うものを提案してね。で、もうNくんが決めちゃいな!私の候補はお義母さん気に入らないらしいから。Nくんの案なら、納得するでしょう」と言ってます。


彼がなかなか候補を出してくれないもんで。


でも、「結局うめやんの候補の中から決めるしかなさそうな気がする。画数とか考えると・・・」と言ってます。


まーな!

この画数かな~っていう数字にあてはまる人名漢字をすべて抜き出して並べて、女の子の人名になりそうな組み合わせをすべて拾い出し、中でも響きや苗字に合いそうなものをランキング形式で羅列した表をNくんに渡してあるので、その中の候補以外には見つけようもないと思うわ。


でも、最終的な判断はNくんにしていただいて、Nくんが名前を決めたことにして丸く治めようと思います。



さて、今回は予定日前には実家には帰らないので、「イタタタタ」と言うたびに、Nくんがビクビクしてます。


痛いのは恥骨だったり、足の付け根だったり、あばら骨なんですけどね。


陣痛がきたら、私、分かるかしら・・・。


一人目の時のこと、忘れてしまってるし、一人目と同じような痛みとも限らないしねぇ。


破水からかもしれないし。


予定日まであと二週間、・・・ドキドキします!




【2013/07/11 15:25 】
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