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地鎮祭が終わりました(土地の件で揉めてたその後含む)
地鎮祭


え~、土地の件で揉めている・・・という日記に対して、アクセスがいつもの4倍となっておりまして、その後を気にしていただいている方がもしみえたら(いないか?)、その後のお話をアップするのが遅れましてすみませんです。


とりあえず、お蔭様で18日に地鎮祭が無事に行われました。


幸いにも紅白の幕により、北側のB宅からは見えない感じになってます(^^;


地鎮祭の神主さんはHMが手配してくださったのですが、出雲大社の関係の神主さんでした。

とても雰囲気の良い方で、気持ちよく地鎮祭が終了しました。

何だか神聖な気持ちになりますね。


地鎮祭の後に、HMさんと一緒に近隣のお宅に工事開始のご挨拶に回りました。


もちろん、例のB家にも!


B家のインターフォンを鳴らしましたが、誰も出ません。

横の駐車場を見れば、旦那様が一生懸命バイクをいじっておられました。


まずはHMさんが、南側の土地で新しく工事が始まることを報告して、工期などが書いてある用紙を渡しました。

そして、「こちらがお施主様です」・・・と私たちを紹介いただきました。

B家の方と言葉を交わすのは初めてです。


「はじめまして、中西と申します。このたびは工事でご迷惑をおかけします。今後ともよろしくお願いします」
・・・みたいなことをNくんが言いまして・・・
(私が、出しゃばって喋るのは嫌じゃ・・・と言ったので、仕方なしなのか、ちゃんと挨拶してました^^)

先方は・・・

「あぁ!聞いてます。そこのNさんの息子さんなんですよね?よくお見かけしてます。こちらこそ、よろしくお願いします!」

感じのいい対応をされました。


B家が新築したときは、Nくんの実家に挨拶にも来たし、その息子夫婦ということで、B家旦那様はある意味初対面ではないような感じを持っているようでした。


HMの営業さんが、「いい人そうでしたねぇ」と笑顔で言ってくださいましたが、実は本当の敵は、嫁の方なのです~(^^;

Nくんのお母さんもいわく、「旦那さんは優しい人よ。営業やってるから、人当たりもいいでしょう?嫁さんの方も、サバサバしたいい子なんだけどねぇ、旦那よりは強いタイプやね。子供が出来る前は仕事もバリバリしてたみたいで、チャキチャキやし、村の役も早めに終わらせて働きに出たいからって、自分から立候補してねぇ。伝票めくるのも電卓も早いし、デキる感じの人よ。多分今回の家のことも、嫁がうるさく言ってるんやと思うわ」なんて言ってまして、丸々お義母さんの印象を信じるわけではないですが、なるほど・・・と参考にしていたのです。


私とNくんの受けた感じとしては、旦那さんは、この土地の件にかんしては、もう諦めているというか、そこまで拘っていないように思いました。

しょうがないことだし、近所の人と揉めるのもなぁ・・・って思ってるんじゃないかなぁ。


ただ、嫁はそうは思っていないようで・・・。


地鎮祭が終わった後、7月21日に地盤改良に入ったわけですが、B家の奥様は工事の業者さんを捕まえて、「もう工事に入られてるんですね!工事に入る前に(自分の家を建てた)HMさんから連絡がくることになってたのに!」・・・などとのたまっていたようです。


多分、H工務店(元の土地の持ち主)か、Y建設(B家を建てたHMさん)のどちらかが、「また南の土地の工事が入る前に一報いれさせてもらいます」・・・とかなんとか、言っていたのではなかろうかと推察します。

地盤改良の業者さんは、ウチのHM依頼の他の会社なわけですが、一応「こんな風に北側のB家の奥さんが言われてましたよ~」とウチのHMさんに報告入れてくださったみたいです。

で、ウチのHMさんは、まぁ、一応H工務店に一報だけ入れておいてあげようということで、電話してくださったみたいです。


「コレコレで、裏の奥さんが報告がないと言われているみたいですが、工事に入る前にH工務店さんかY建設さんから連絡する約束だったんですかね?」

「あぁ~?そんなこともあったかいな~・・・。じゃあね、悪いけどね、アンタのところと、Nさんとで、Bさんに挨拶に行ってもらえんやろうか?」

「は?いや、私どもは先日18日に、21日から工事に入る旨のご挨拶は済んでますが」

「まぁ、ちょっと、もう一回行ってね、話しとってもらえんやろうか?」

「いや~、ですから、もう工事に入らせていただくというご報告も挨拶も済んでますので、私どもから言うことは何もないのですが。というか、逆に何の話をしに行けばいいんでしょうか?」

HMさんの切り替えしの後、H工務店さんは何かモゴモゴ言ってプチっと電話を切ったらしいです。


プチっと切るの、得意だな!!


ってか、H工務店~(--;

もう、話す気もないわ・・・。


HMさんは、この一連の流れを私たちに電話報告してくれたのですが、電話を切ったNくんは、めずらしくイラっときてました。


「B家の嫁~!どんだけしつこいねん!もうしょうがないことやろう!工事も止められんし、どっちにしても家は建ってしまうんやからな。これ以上ゴチャゴチャ言うなら、はっきり言ったってもええ!」


・・・と言いつつ、次の瞬間には・・・

「でも、やっぱりオモロイな。なんか、この話オモロイわ!」

「どこがオモロイのだ?」

「だって、この件B家にはどうしようもないからな。俺らが言うことなんかも、なんもないねん。そいう意味で引いた目で見るとオモロイことになってきたな~って思う」


・・・そら、どんな感覚だ?


でも、B家には本当に災難な話ではあると思う。


けど、宅地の北側の土地を買った時点で、南側には家が建つことはわかっていたことだし、途中で土地の分筆が変わっていたことも知っていたわけだし、今になって騒がれるのは、正直迷惑ではあります。


ちなみにB家が建ったのが、昨年の冬。

土地の分筆が変わったのが、昨年の春。

私たちはマイホーム購入を考え始めたのは昨年の冬くらいです。

土地の分筆の変更申請をしているところへ、Nくんのお義父さんがH工務店の社長さんに話しかけて、「この土地は何坪あるんや?」と聞き、「今分筆中なんやけどね、60坪くらいやね」・・・と、分筆後の坪数を教えてくれた社長でした。

土地の金額が高いし、60坪も面積はいらないので、私はこの時点では反対してました。

ってか、建売りを買うことも真剣に検討していた時期であります。

その後も夏も秋も、「高いから購入できないから、この話は進められんから、社長にあやまっといてくれ」とNくんも言ってましたし、「予算が足りない分を出してあげるからこの土地に決めなさい」とお義父さんに言われたときは、11月も終わりでした。

結局、年末に手付金を支払い土地の契約をしたわけですが、この時点でも、土地の分筆変更における問題点など何も聞かされていませんでしたし、土地の使い方(建物の配置)につても自由だと言われてましたからね。


B家の奥さんが、土地の形が変わったのは寝耳に水だと騒ぐなら、私たちだって、土地の形が変わったことすら知らん。

今の形しか知らん!ということになります。



あぁ、この話をしだすと、どんどん長くなりますので、もうやめます。



何にしても、B家の奥さんが、工事の業者さんなどを呼び止めていろいろ言うことで、現場に迷惑がかかるかもしれないと思うと、胸が痛みます。

こちらは悪いことはしてないはずですが、こんなややこしい土地で工事していただくのは申し訳ない気持ちです。



でも、B家、さすがに私たち本人には何も言ってきませんし、ウチのHMさんにも何も言いませんから、その辺は良かったというか・・・。

土地の形が変わったことについては、私たちには関係のないことなんで、お相手が表面上友好な感じでおられる以上、私たちも何も知らない顔をして、現場に行ったときに出会った際には元気に挨拶したいと思います。







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【2011/07/26 00:54 】
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土地の件でモメてます! ⑤
計画3



この拙い図を再びアップするようなことになろうとは・・・。



土地の件でございます。



土地の件で一悶着あった話はシリーズ化っぽく書いてまいりましたが(以下記事)


土地の件でモメてます! ①

土地の件でモメてます! ②

土地の件でモメてます! ③

土地の件でモメてます! ④


・・・覚えてらっしゃいますでしょうか?


簡単におさらいしましょう。

うめやん家は、上の図のDの土地を購入して図のような配置で(赤色は車の位置)家を建てようとしていたわけです。

元々、A・B・C・Dの4つの土地はすべてH工務店の所有でした。

H工務店はA・Bの土地をY建設に売って、Y建設はこの土地を建築条件付の土地として販売しました。

すぐにBの土地は売れ、Y建設によって建てられた家に、小さなお子さんを持つ若夫婦が越してきました。


H工務店が土地を売った当時の分筆は、以下のような形でした。

元々

この図によりますと、Bの土地の南(下側)はDの土地ではなく、Cの土地の進入道路のような形になっていたのです。

Cの土地は南面が4M道路に設置していますが、6M道路側にも土地が伸びており、旗ざお地のような形になっていますね。


H工務店はA・とBの土地を販売した際に、将来C・とDの土地の分筆の形状を変える可能性があることを、Y建設に伝えてはいませんでした。

そして、Y建設の営業はBの土地をB宅に販売した際に、この古い分筆図でもって、Bの土地の南側はCの進入道路になっているので建物は建たないから、日当たり良好ですよ・・・などと口約束をし、Bの土地をBさんに販売したというわけです。


さて、H工務店はY建設にA・Bの土地を販売した後で、この記事のトップにアップしたような形に分筆を変えまして、Cの土地にモデルハウスを建設しました。

そして、その後、うめやん家がDの土地の購入する契約をし、手付金を払っている・・・というわけです。


Dの土地に家が建つことを知ったB宅は、Y建設にクレームを入れました。

土地の分筆が変わって、Cの土地の進入道路として報告されていた2.5Mの部分に建物が建つことに対してのクレームです。

Y建設の口約束が反故になったとB宅は考えているのですね。



・・・とまぁ、簡単におさらいのつもりが、長くなりました。


この件、Y建設の営業担当が退職してしまっているので、口約束がどれほど有効であるか、明確にするのが難しく、しかも“言った言わない”の世界の話なので解決の糸口がなかなか見つかりません。

いずれにしても、B宅・Y建設・H工務店の間で、話し合って解決するしかないということで、一旦話が落ち着きました。


“うめやん家とうめやんの契約したHMさんには関係のないことですから、安心して自由に家を建ててもらったらいい”と、H工務店からは言われており、先日H工務店さんの事務所に土地の決済の日取りを合わせにお伺いした時も、「いい家を建ててくださいね!」とエールを送られた次第です。
(建物の配置予定図も渡してます)

今後は、7月14日にH工務店とHMさんと一緒に銀行に行って土地の決済を行い、その日の午後に地縄が張られ、7月18日に地鎮祭が行われる予定となっています。


ところが・・・!


昨日、H工務店からHMに電話があり、“やっぱりB宅が納得していない。今Y建設がウチの事務所に来て話をしている。家の配置をもっと南(図で言うと下側)にずらして、土地の北側(Bの土地と面する側)は駐車場にするなどして欲しい”・・・と言ったらしいのです。

HMさんは、“もう建築確認申請が済んでいる。地盤調査なども終わっている。また建物配置については法律上も問題ない”ことを言い、“今さらの変更は無理である”・・・と返答したようです。

すると、H工務店は、“なぜ北側を駐車場にしてくれなかったのか”などとワケの分からないことを言い出したので、HM側が“お施主様の意向で建物配置を決めておりますので”と返したところ、急にプチっと電話を切られたらしいです。



・・・(--;


もう、ヤです・・・。


H工務店、つい先日、「境界から1.5M離して建物を建てるなら、全然問題ないからね。本来なら1Mでもいいところやからね」と言っていたではないか・・・。


C・Dの土地の分筆を変えることを言わずにA・Bの土地を販売したH工務店。

C・Dの土地の形状により、Bの南側(下側)は進入道路だから日当たりが良い・・・などと口約束をしたY建設。



どちらかが悪いわけでしょ。

あるいはどちらもが悪いわけでしょ。


B宅もうめやん家も、この件に関してはある意味被害者ですよね。


以前の古い分筆に準じて北側2.5Mに建物を建てないで欲しいと言われても、うめやん家としては、Dの土地の土地売買契約をして手付金を払った際に、Dの土地の使用方法について、何か制限があるなどということは聞いておりませんので、了承しかねます。

ってか、北側2.5M使えないんなら、その部分は買わんわ!
ってか、B宅がその2.5M買ってくれるんなら、考えてもいい。


B宅の言い分も気持ちも、わかりますよ。

自分の土地の南側2.5MはCの進入道路だから建物は建たず日当たりがいいと言われていたわけですから、それを信じてB宅は家の配置を決めたのでしょうからね。

もしそんな口約束がなければ、B宅は家の配置をもう少し北側に寄せていたかもしれないし、あるいはそもそも、Bの土地を買わなかったかもしれない。


でもね、うめやんにも言い分はあります。


新旧どちらの分筆形状にしたって、C・Dの両方の土地は“宅地”であって、道路ではないんです。


よしんば、現在もBの土地の南がCの土地の進入道路の形だったとしても、Bの土地の南側2.5Mに建物が建たないという保証はどこにもないのです。


もし、Cにモデルハウスが建たずに、どこかの金持ちがC・Dの二区画を購入して土地を合体させて豪邸を建てたとしたら?

もし、Cのモデルハウスに住んだ人が(今は誰も住んでませんが)、この進入道路の部分の土地が必要ないということで手放したとしたら?

その元進入道路の部分と、元の分筆図でのDの土地の両方をうめやん家が購入して家を建てたとしたら?


・・・ね?


何か文句言えますかね。


私とNくんにしてみたら、H工務店の言ってることも、Y建設の言ってることも、Bさんの言い分ですら・・・


ちゃんちゃらおかしい


のですが、どうなんですかね~。



まぁ、B宅は素人ですから、Y建設の口車に乗せられてしまったのはしょうがないかもしれないし、お気の毒な感じもしますが、でも、不動産を買うなら、ある程度は勉強してしかるべきなんじゃないでしょうか。


実際はDの土地の南側は道路ですが、もし例えばそこが田んぼだったとしましょう。

もしその田んぼが将来宅地に変えられて、家が建ったとしましょう。

私達はDの土地の売主に、「Dの南側は田んぼで、家が建たないと思っていたからDの土地を買う事を決めたのに!」と抗議するでしょうか。


・・・しませんよ。


だって、そうなる可能性がある以上、そういうこともあり得ると想定して土地を買いますし、もし想定外のことだとしても、しょうがないことだとあきらめるでしょう。

ただもし、土地の売主が変に「南側は田んぼだから建物は建たないよ!日当たり良好だよ!」などと約束して土地を売りつけたのなら、ちょっと土地の売主に対して一言いいたい気持ちになるかもしれません。

でも、それでクレームつけまくって、「田んぼを宅地にするな!」などとワケの分からないイチャモンを付けたりはしませんよ。

それじゃたちの悪いヤ○ザみたいじゃないですか。



・・・と、言い過ぎました。



B宅は一体どうして欲しいのでしょうか。

私達の建物配置に口を挟めないということは、さすがにB宅だって分かっているはずです。

では、Y建設に何らかの保証を求めているのでしょうか。


・・・お金でしょうか。



そしそうだとしたら、Y建設さんとB宅で早く決着を付けて欲しいです。


家の配置を変えろなどと本気で言ってるとは思えませんが、本気だったら怖いです。
(B宅も、Y建設も、H工務店も)


7月18日の地鎮祭の折には、HMさんと一緒にB宅を含めた近隣のお宅にご挨拶に伺う予定です。

B宅はどんな風な態度をなさるでしょうか。

ビクビクしています。

そして、何で私がビクビクせにゃならんのか!・・・と、腹立たしくも思います。


ご近所さんになるわけですし、本当の本当は仲良くしたいのですがね・・・。



ちなみにNくんはこの事態を面白がってます。


その呑気さが、頼りなくもあり、救いでもあり・・・なのでした。







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【2011/07/12 11:13 】
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ハコ乗り、イエ~ヾ(●´∀`●)ノ
土曜日は本来出勤日だったのですが、お休みしまして、ユウセイの10ヶ月健診と、夕方からは保育園の七夕会に参加してきました。


ユウセイはすくすく成長し、9ヶ月に入ったころから少しずつズリハイを覚え、最近時々自力でつかまり立ちができるようになりました。

広範囲に移動できるようになったので、どこへでも後追いしてきて、それはそれは大変です。

でも、一生懸命お尻フリフリ追いかけてくる姿には、萌え~です。


七夕会では、0歳児さんと1歳児さんは、「ホッペすりすり~♪」みたいな歌詞のダンス(←どんだけあいまい)を踊らされたわけですが、もちろんユウセイは立てませんし、他の0歳児ちゃんもママ抱っこで踊るわけです。

自分で踊るわけもないので、親の操り人形のようになるわけですが、その親がダンスを知らないので(事前にプリント配布されましたが、音楽がどんなのか分からないし、あの絵ではよくわからん)、ステージ前で恥ずかしいのもあって、みんな棒立ちでした。

先生方は、必死で前でこちらに向かって踊りながら指示を出してくださいましたが、グダグダ感は否めませんでした。


あぁ・・・ごめんなさい。

でも、・・・・こんなもんでカンベンしてください・・・。



今日からはプール開きということで、水着を持って登園しました。

最初は芝生でちょっと水遊びをするくらいのようですが、ユウセイが水にどんな反応をしたか、帳面で知るのが楽しみです。


先日は試しにトイレに座らせてもらったらしく、家ではなかなかできないことを保育園でやっていただけて、ありがたいです。


おトイレは、ある程度大きくなると怖がる子もいるので、0歳児のうちから慣れておくとよさそうですよね。

おしっこが出る出ないにかかわらず、トイレに座ってみる・・・というのがいいのでしょうが、多分家に居たら絶対面倒くさくてそんなことやんないと思います、私は面倒くさがりなんで・・・。



先日、Nくんとユウセイと三人でお出かけする時に、チャイルドシートにユウセイを乗せていると車の中に二匹も蚊が入ってきてましてね。

ユウセイのホッペにとまったんです~!キャー(@@)

パシーン!!

思わずホッペを叩いてしまった・・・。
(本人はボーっとしてましたが)


後部座席のチャイルドシートに座ったユウセイの周りにたかる蚊を、助手席に座った私が後ろを向いてキャーキャー言いながら払ってたんですが、Nくんが「車が走り出したら窓から出て行くわ!」と言うので・・・


「じゃ、早く出発して~!!」

「お前が後ろ向いとるから出発できんのや」

「私は大丈夫!!


ハコ乗りでもイケる!!!」


・・・と言ったら、


「お前!アホやろ~!!普通の女の子は

ハコ乗りなんて言葉は使わんぞ!!」


(@@;||


「しまったー!私の暗い過去が~!!」


「アホか~!

お前の過去なんか、真っ黒じゃー!!」




こんなやり取りの中、息子はポカーンとしてました。


ユウちゃん、これはウソですからね。

母は、真面目な学生でしたよ。


・・・たぶん、きっと。








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【2011/07/05 09:26 】
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フラット35における団体信用生命加入に関する一考察
※ 長いしややこしい内容です。


・・・団体信用生命。


住宅ローンの契約をする際によく聞かれる言葉です。


これは、一般的に、金融機関で住宅ローンなどの大きな借金を背負う事になる場合に、契約することを条件にされる事が多い、生命保険です。



概要としては・・・

①・・・
ローン契約時にしか契約できない
(融資手続きが終わってからローンの途中で契約することはできない)

②・・・
途中で死亡した場合や、高度の障害などにより、ローンの返済ができなくなった場合は、ローン残額は保険会社が一括支払いしてくれる為、以降の支払いは不要となる。

③・・・
保険の掛け金の額は、ローンの残額によって変動する。
つまり、ローンの残額が減ると、支払う保険の掛け金の額も減っていき、ローンが完済すると同時に、保険契約も終了する。


上記の3点が、大きな特徴となります。


つまり、万一、契約者である夫が死亡するなどして、ローンの返済ができなくなった際に、残された家族は、そのローンの支払いにアップアップしなくても済む保険であります。

万一ローンの返済が滞れば、土地家屋は金融機関に差し押さえられて、家がなくなってしまいますから、これは大事な保険なのです。

金融機関としても、ローン契約者が死亡等でローンの返済ができなくなった際にのローン残額の回収の取りこぼしをなくすためには、この保険に入ってもらうことをぜひとも条件にしたいところであります。


・・・てなわけで、多くの金融機関が、ローンの契約をする際に、この団体信用生命の加入を条件としているわけです。


この保険加入を条件として、金利を優遇している場合もあり、その場合はこの保険加入は絶対条件で、外す事はできません。

基本的には途中解約もできません。



フラット35などで、住宅金融公庫から借入をする場合はどうでしょう?

フラットは、金融機関が窓口となっているだけで、直接その金融機関から借入をしているわけではないわけです。

つまり、通常は、フラットを利用した借入の場合は、団体信用生命の加入は任意となります。


ただ、金融機関側としては、フラットの手続きをする際は、あまり儲けがなく(事務手数料の数万円だけ)、あまり旨みが
ないので、せめてその金融機関窓口で保険に入ってもらうくらいしたい・・・と思うんじゃないかなぁ・・・と、これは私の勝手な想像でございます。

というのは、フラットの場合でも、その金融機関によって金利が違ってきてたりするわけで、その辺のカラクリがわからないのですが、やはりフラット以外の借入と同じく、団体信用生命の加入を原則(原則というのは絶対条件ではないわけですが)としていたりして、ほぼ強制的に保険契約をさせられているローン契約者が多数いるので、そう思うのであります。


かく言う私達も、ローンの契約をする際に、一緒に団信の契約書も記入させられました。

「これには入らないといけないのですか?」と聞くと「はい、そうです」としか言われませんでしたが、何だか深く追求するのが憚られるような感じのハッキリした言い方だったので、「そうですか」と書類にハンコを押した次第です。


まぁ、団信に入っていたら、イザという時、安心なわけです。

契約が強制でなかったとしても、入っておくに越した事はないわけです。


・・・が、こと“保険”という観点から考えると、いろいろ思うところがあります。


自分にとって“保険”の位置づけってナンだろう?

そのことを、深く考えずに、ホイホイと保険に入ってはいけません。


まず私としては、保険というのは、有事の際のリスクヘッジとして入るものだと考えています。


何かあった際に、保険に入っていなくても、対応ができる(代替が利く)ならば、その保険商品は自分にとって必要ないわけです。

逆に、何かあった際に、対応ができない(代替が利かない)ことがあるならば、そのリスクを回避するための保険等の保証を検討しなければなりません。


つまり、ローンの契約者がローンを支払えない状態になっても、残された家族が困らないなら、新たに保険に加入する必要はないわけです。


それを踏まえて、団体信用生命に入らなくても心配がない状態とは、どんな状態でしょう?


①・・・
ローン残額を一括で支払えるだけの資産がある。
   (それだったら、ローンなど組まないか)

②・・・
ローン契約者が自分に何かあった際に、ローン残額と、残された家族の生活費をカバーすることができるレベルの生命保険に、すでに加入している。
(またはローン開始までに加入する予定である)



分かりやすいですね。

②の場合、更に団信に加入すると、保証の重複、過度の保証・・・というか、まぁ、お金がもったいないですよね。

あるかないか分からないリスクに対し、保険料を過分に支払い続けるのは、無駄とも言えます。
(まぁ、何かあった時には、保証が厚くて助かるのでしょうが)



ではでは、団信と、その他の民間の保険会社の生命保険(一括支払い型)の比較をしてみましょう。
(あくまで、私目線の考え方ですからね!)

その結果、団信に軍配が上がるようなら、団信に、その他の生命保険の商品の方が魅力的なら、団信に入らずにそちらの保険に入ったらいいわけです。
(フラット契約の方で、団信は任意と言われた方のみですが)


また、生命保険と言う性質上、住宅ローンだけではなく、生活費や教育費などの必要経費もからめた比較になっていますので、若干ややこしいですが・・・。






団体信用生命の特徴

①・・・保険料について
支払いに無駄が無いが、ローンが続く限り続く。
(ローン残額が減るに連れて保険料も値下げされ、有事の際はローンの支払いがゼロになるのは助かる。ただ、団信以外の生命保険の方が、団信より、掛け金に対する保険受取り金額の比率が多い場合が多々ある)

②・・・保険金の受け取りについて
やはり無駄が無い。
(ローンの残額が一掃されるので、必要な分だけ支払われいるという状態は分かりやすい)

③・・・保証の内容
保証の内容は、ローンの借入金額分の保証というところに特化している。
(契約者に有事の際、後のローンの支払いは心配しなくて良いが、この住宅ローン以外で必要となる、生活費や子供の教育資金等の必要な費用については、別途で生命保険に入っておかなければならない。両方の掛け金を考えると、若干割高感がある)

④・・・有事の際のローン残額支払いについて
手続きがシンプル。
(団信の場合は、保険利用の手続きをすると、同時に残りの住宅ローンが完済されるので、手続きの手間が省ける)

⑤・・・その他
70歳でも60歳でもOK!
(例えば、35歳の時に35年ローンを組んだ場合、繰上げ返済をしなければ70歳で完済となる。保証年齢に縛りが無いので、いつの段階で有事が起こっても、ローン残額の完済を行ってもらえる)







その他の生命保険(ex.60歳払込済み・解約返戻金なし・一括支払い型)の特徴

①・・・保険料について
一定額の掛け金が60歳まで続く。
(ローン残額が少なくなった際も同じ保険料というのはある意味無駄な感が否めない。しかし、保険受取り金額から換算すると、団信よりはコストパフォーマンスが良い場合が多い)

②・・・保険金の受け取りについて
一定額の受取りのため、不足が発生する場合もある。
(例えば、受取額を3,000万円に設定していた場合、ローン残額が4,000万円の時であれば、足りない1,000万円は残された家族が工面して支払っていかないといけない。逆に、ローンの支払いがほとんど終わっているところであれば、実際は3,000万円もの保証は必要ない・・・というケースも出てくるため、リスクヘッジという観点から考えると、実際に即していない部分がある)

③・・・保証の内容
住宅ローンに特化しない一定額の支払いとなる。
(②で説明したとおり、ローン残額の支払いに足りる場合もあれば、足りない場合もある。ローンの残額分と、それ以降に残された家族に必要な保証(生活費・教育資金)の金額とニアリーな額の保証になれば無駄がないが、契約者に有事が発生する年齢など分からないため、どうしても過不足が出る)

④・・・有事の際のローン残額支払いについて
保険金は下りるが、ローンは続く。一括支払いも可。
(規定の受取額は支払われるが、自動的にそれが住宅ローンに当てられるわけではないので、その受取額でローンを一括返済するのならば、自身で手続きをする必要がある。また、一括返済にせずに月々のローン返済を続ける方法も選択できるが、ローンがつづいていくのは精神的な負担となる)

⑤・・・その他
設定された年齢以降は保険金が受取れない!
(60歳払込済みで、60歳まで3,000万円保証する保険であれば、59歳の時であれば3,000万円受取れるが、60歳以降は一銭も保険金を受取ることができない。つまり、60歳以降に何かあった際に、70歳までローンを組んでおりローン残額が残っている場合でも、保険金は下りないので、その時は残された家族がローン残額を支払っていかなければならない)






その他の生命保険(ex.60歳払込済み・解約返戻金なし・定額型【家族収入型】)の特徴

①・・・保険料について
一定額の掛け金が60歳まで続く。
(団信や一括支払い型よりは掛け金が安い)

②・・・保険金の受け取りについて
必要額を毎月受取れるので無駄が無い。
(被保険者に何かあった際に減ってしまった世帯収入を、毎月カバーする形で受取れるので無駄が無い。また一括受取りをした場合、手元にまとまったお金があるとつい使ってしまって、結局足りなくなる・・・というリスクを防げる。ただし、60歳に近いい年齢で被保険者に何かあった場合には、受取り総額は保険の掛け金のトータルとの割合としては当然少ない額となる。ただし、若い年齢であれば、トータルの受取額は、同じ保険掛け金でも一括受取り型よりも数千万円多いものとなる場合が多い)

③・・・保証の内容
住宅ローンに特化しない、世帯収入を補う形の保証となる。
(②で説明したとおり、被保険者の分の世帯収入をカバーするため、遺族年金なども考慮した上で、月々あといくらあれば生活できるか、ローンの支払いができるかを計算し、その一定額を保証する内容の保険に入ることで、無駄のない保証となる。)

④・・・有事の際のローン残額支払いについて
保険金は下りるが、ローンは続く。
(毎月一定額の受取りとなるので、まとまったお金が手元に入ってこないため、ローンを一括返済することはできない。保険金額の受け取りはあっても、ローン契約者の世帯収入が無い中、ローン返済が続いていくのは精神的負担にもなる。また、一括返済ができないので、ローンの金利がマックスでかかる点から見ると、コストパフォーマンスは良いとは言えない)

⑤・・・その他
設定された年齢以降は保険金が受取れない!
(60歳払込済みで、60歳までの保証期間の保険であれば、60歳以下の時であれば、被保険者に何かあった際には、被保険者が60歳になる予定の時まで毎月一定額が受取れるが、60歳を越えた場合は、何の保証もないため、ローンの支払いが残っていれば、残された家族で対応する必要がある。)







ざっと簡単に(といってもややこしい内容ですが)思い当たる特徴を例を交えながら紹介してみました。


その上で、私ならどうするか・・・?



生命保険というのは被保険者に何かあった際の、残された家族の保証です。
(何度も言いますが)

必要な部分は補い、不必要な保証はできるだけそぎ落とした、実際に沿うような保証にするにはどうすればよいかを考えなければなりません。



結局のところ、私は以下のようにいたします。


①・・・
団体信用生命の契約をし、住宅ローン分の保証をする。


②・・・
住宅ローン以外の、生活費や教育資金のために、定額型【家族収入型】の保険に加入する。



②では、住宅ローンがない状態で、あといくら世帯収入があれば生活ができるのかしっかり計算しておかねばなりません。
その際に、今現在入っている学資保険や、遺族年金収入、自分の収入などを加味せねばなりません。



なーんだ、結局団信に入るんかい!

・・・って話ですが、分かって入っているのと、内容や特徴を知らないで入っているのとではワケが違います。


ウチの場合は、今現在はNくんは【60歳払込済み・解約返戻金なし・一括支払い型】の生命保険に入ってますが、上記の考察により、保険を変更しようと思います。


団信の契約とともに、定額型【家族収入型】へ変更です。


ちなみに、契約年齢によって掛け金が変わってきますので、無駄に保険の変更などしない方がいい場合も確かにありますが、私達の場合は夫婦で話合って、それでも今の保険に入り続けるよりも、契約内容(契約会社)を変更して新しい保険に入りなおした方がよいね・・・ということになりました。


保険にどれくらいの保証を求めるのかは、各家庭の考え方や価値観によって変わってきます。

できるだけ掛け金を安くして、その分しっかり貯金をするという考え方もあります。

60歳までの生命保険に入っていても、実際に60歳までに何もなければ、保険はまさに掛け捨てで、何の見返りもないことになります。(安心料金ですよね)

最低限の安心料にするか、ガッチリ保険料を払って何があっても大丈夫な状態にするのか、その辺の匙加減は夫婦で意識統一して、賢く保険を利用しなければいけませんよね。



マイホームを建てたり不動産を手に入れる際は、保険の見直しの良い機会となります。


これを機に、生命保険だけではなく、病傷保険や年金保険、学資保険や車の保険なんかも見直して、無駄がないか、または不足はないか、考えてみるのもよいかな・・・と思います。







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【2011/07/02 08:00 】
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銀行めぐり
世の中の節電の動向により、ウチの会社も休日が『土・日』から『木・日』になりました。


少なくとも向こう3ヶ月間はこのような状態が続くようです。


マイホーム関連のことで、平日にお休みをいただかないといけないことも出てきそうだったので、今の時期は木曜に休みがある・・・というのは、ある意味ラッキーです。


連休じゃないのは辛いですが。



てなわけで、この木曜には銀行めぐりをして参りました。


7月半ばに土地の決済&つなぎ融資を行うにあたって、先日作った口座に自己資金を全て移動しなければならなかったのです。


木曜なので、ユウセイは保育園で預ってもらえます。

助かります。

(ま、今度からは、私が休みの木曜は、ユウセイも保育園を休んでもらいます。その代わり土曜に保育園に行く事になるので、週に5日間保育園・・・ってことは変わりないのですが。木曜も仕事だということにして保育園に行かせることはできるし、そうすると、私は楽なのですが、ユウセイ自身は週に6日間出勤(彼にとっては出勤です)になるので、かわいそうかなと思いますので)



朝から車で銀行や信用金庫を4件回りました。


というのも、自己資金分の預金引き出しだけではなく、いろいろな口座の整理もしたかったもので。


私の使用していない普通預金口座を解約してみたり、別のところで口座を開設してみたり・・・。


使っていない口座は、ちゃんと解約しておかないと、本当に通帳だらけになって(中身も入ってないのに)管理が大変です。

本来利用する銀行は2種類くらいあれば充分だと思ってます。(プラスゆうちょくらい)

その中で、定期積み金などもしますから、口座の数は増えますが、家族で利用している銀行を2社くらいに絞っていると、いろいろな手続きをする際に移動の手間が無くて楽ですよね。


Nくんは、何かあったときのために・・・と言って、口座は解約しない派なんで、アレなのですが、とりあえず私の分とユウセイの分だけ、すっきりスリムに整理してみました。



Nくん、断捨離ができない男なんで、困ります。

服とか、はっきり言って、私の3倍くらいの数持ってると思います。

もちろん、ワンシーズンの間に着てない服も沢山。

新しいままのものも・・・。
(独身時代にお義母さんが勝手に買ってきたりした分もあり)

もったいないですよね。

古いものも捨てないので、黄ばんでしまったTシャツなんかも置いてあります。

私が、捨てていいかどうかを訊ねると、まだ使うかもしれないから・・・と毎回言います。

でも、あーんな黄ばんだTシャツ、クビの部分もダルダルだし、第一結婚してから今まで着てるのを見たことないし、きっと捨てても気付かないだろう・・・と踏んで、密かに捨ててやりましたけどね。


もちろん気付いてません。



・・・て、断捨離の話じゃなく、銀行の話でした。

とにかく、口座を整理して、すっきりしました。


また、お家が建ったら、住所変更もしないといけませんから、その時に再度Nくんの口座のスリム化に挑戦してみたいと思います。



自分達の口座からの自己資金と、お義父さんに出していただいた援助金を、口座に入金してまとめたので、後は決済の日を待つばかりです。


それにしても、大金を現金で持ちまわるのは物騒で怖いもんですね。

ATMで入金する際にも、一回につき100万円分しか機械に入らないので、結構時間がかかります。

一回ごとに通帳が出てくるので、最初から取引ボタンを押して始めるのですが、後ろに人が並ぶと焦りますよね。

しかも、何回もカバンの中から札束を出して、結束している紙の帯を解いて・・・。

危ないわぁ・・・。


とりあえず、大事な任務が無事果たせてホッとひと息です。








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【2011/07/01 10:03 】
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