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マイホーム計画、本気で進めてみる?
久しぶりに、お家のお話。


「夢のマイホーム」なんてカテゴリを作ってみたものの、まったく話が進まずに何ヶ月も経ってしまっていました。

まさに、「夢の」・・・ですね・・・。


前にも書いたことがありますが、ウチはNくんのご両親から、将来はNくん実家の町内に住むように言われています。

ていうか、本当は義父は今の義実家を二世帯住宅に建て直して同居したかったらしいのですが、Nくんがそれを嫌がったので、それならせめて町内に家を建てて欲しいとのことで・・・。

そして、ちょうど結婚が決まったころに義実家の近辺で大規模に土地の分譲が始まり、しかも、義実家の斜め前に東南が道に面した角地という好条件の土地が売りに出されたことから、義両親からその土地を買うように薦められていたのです。

ただ、その土地が私たちの考える土地の予算から考えると、ずいぶん予算オーバー。

はっきり言って600万円ちかくオーバーです。

すぐには買えない・・・。

土地の売主は義両親の古くからの知り合い(町内にある小さな工務店の社長さん)なので、義両親はその土地を取りあえず誰にも売らないように口ぞえをしている状態で数ヶ月が経ってしまっていたのでした。

その間、土地の持ち主さんは、辛抱強く何の催促も約束もなしに「商談中」という扱いで待っていただいていたのですが、先日とうとう、土地の見積書を持って義実家にやってきましてね。

もしよければ、早めに契約を交わしてもらいたい。
土地が必要ないなら、今は商談中の扱いにしているけれども、一般に「分譲中」の扱いにして売りに出したい。

・・・とのことで。


義両親から、「そろそろ腹をくくってあの土地を買いなさい」と言われてしまったわけなのです。


イエ、私個人としては、そんな高い土地はいらないし、義両親の実家のすぐそこに家を建てるのは、あんまり嬉しいことでもないんですけどね。

そいうは言っても実際には、長男の嫁だし、将来は義両親のお世話もしないといけないと思っているし、近くに住んだ方がいいのは明らかなのでね。

同居じゃないだけ有難いってなことで。

子供が病気をしたときの保育園への急なお迎えとか、小学校に上がった時に、学校帰りに義両親に面倒を見てもらえるとか、メリットもあるのでね。

それに、Nくん自身が、とっても乗り気なのですよね。


というのも、私たちの最初に考えていた土地の値段からオーバーした分は、義両親が援助してくれるというのです。


ソコに住めと言うのなら、土地を丸ごと買ってくれたらいいのになぁ・・・(^^;

などという、私の願望はさておき、Nくんが乗り気になってしまった以上、私も腹をくくらねばならないわけです。


まず、一番心配なのは・・・


私たちのお給料で、満足な住宅ローンが組めるのかどうか???


私たちといっても、私は育児休暇中なわけですし、今後も二人目妊娠なんておめでたいことが、早いうちに起こるかもしれないので、あんまりローンの審査対象として私の給与をアテにしてもらいたくない。

Nくん一本で、どれくらい借りられるのか。

そして、その借りたお金と自己資金と義両親援助を併せて・・・


ちゃんと家が建つのかどうか???


そしてそして・・・


毎月のローンの返済・・・大丈夫???


ここ最近は、そんな悩みで頭がいっぱいで、偏頭痛にも悩まされ、Nくんともこの件をめぐってちょっとした口論になったりしてイライラしてました。

私は資金繰りのことが心配で心配で「今買うのは無理なんじゃない?もう少し後でもいいんじゃない?あの土地じゃなくてもいいんじゃない?」と否定的な意見だし、Nくんは「いまさら後には引けんやろ!今の毎月の家賃ももったいないし、何とかなるよ」と何の根拠もなく楽観的だし。


まだ、どこで家を建ててもらうかすら決まっていないので、土地と建物を合わせてローン審査したい私たちは、取りあえず土地の決済を今しばらく待ってもらうようにお願いし、土地の売主さんには手付金をいくらか払って、契約だけは早く取り交わす約束をしました。


お互い、本当は同じようにマイホームを夢見ていることには違いないのに、家を建てるにあたって、まず何から考えてどう進めていけばいいのか分からずに不安が胸にうずまきます。


今までも有名なハウスメーカーさんの展示場には時々足をはこんで話を聞いていましたが、展示場があるような有名なハウスメーカーさんは、はっきり言って高い!!

いい家だけど、高くて私たちは手が出ません・・・。


かと言って、地元の工務店さんに頼むにしても、あんまり小さなところだと、ちゃんとした家が建つのか心配だし、第一、どこの工務店さんがいいのか、わからないし・・・。


そんなこんなで、途方に暮れていた私たちに、ある日、とある工務店さんから構造見学会のチラシが郵送されてきました。

そこの会社は地元の工務店さんなのですが、Nくん実家近くの分譲地にも何軒か家を建てており、一度その完成見学会に足をはこんだ事がありました。

実はこの工務店さんの印象、私はとってもよかったのです。


まず、アンケートを書いたからといって家に突撃訪問したり、電話をかけてくるような営業はしません。

お客様にいい家を安く建ててもらいたいので、営業活動に人件費を使うことはしたくないという方針なのだそうです。

そして、なんだか、その完成見学会で、「お客様に満足して欲しい!!無駄なお金を遣って欲しくない!!」という親身な企業精神と、「いい家を安く建てたい!!」という情熱をやたら感じ取ることができたんですよね。

見学している間、無駄に話しかけてはこないんですけどね。

こちらが質問したことに答えてくださる工務店の方々の様子から、「真剣に家を建てたいと思うなら、私たちは全力でお手伝いいたします!!」っていう気持ちが伝わってきたんです。


今までのハウスメーカーは、家の構造や強度の話は必死になってしてくださいましたが、なんか、こう、お金のない私たちなので、“いい家”ってことをアピールされても、「でも高いし、無理無理・・・」って思うだけでしたが、この工務店さんなら、私とNくんの話をじっくり聞いてくれて、限りある予算の中で一番いい家を建てるために、必死になってくれるんじゃないかなって。


このタイミングで構造見学会のチラシが郵送されてきたのも何かの縁。

Nくんと私はさっそく次の週末見学会に行ってみました。


そして、前回の完成見学会でもお話を聞いていただいたHさんといろいろ話をさせていただきました。

実は予算があんまりないけど家を建てたいと思っていること。

建てたい土地はあるけど、ローンの関係で売主さんには待っていただいていること。

そもそも、家を建てる時は、いつ、どれだけのお金が必要なのか、またローンの仕組みなどについて、まったく知識がなくて不安なことなど・・・。


Hさんは、「わかりました。もしよければ日を改めてお話を聞かせていただけますか?私のほうからも、どこで建てるにしても知っておいたほうがいいことをお話させていただきたいと思います。それで、ご予算内で可能かどうか、考えて見ましょう」と言って下さったので、次の週末にその工務店さんを訪れることにしたのです。


工務店を訪れたお話は、長くなるので次回に・・・。



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【2010/11/25 10:17 】
夢のマイホーム | コメント(2) | トラックバック(0)
オーボールを掴んどる!
メリー

メリーに話しかけてます。

最近はよく笑うようになりました。


ユウセイが夜若干寝てくれるようになったのはありがたいけれど、今度は昼間にあんまり昼寝をしてくれなくなったので困っているうめやんです。

これも成長ですなぁ。

しかし、家事が捗らん・・・。



先日、会社の同僚3人(と、小学校3年生のお子さん1名)がユウセイを見に、ウチに遊びに来てくれました。

一応よそ行きの服を着せたユウセイは、なんとまぁ、一日中いい子ちゃんでした。

お客様の居た時間の、6割を寝て過ごし、1割はおっぱいを飲み、残り3割の時間でお客様に笑顔を見せて愛想を振りまくという・・・。

「おとなしい~!」

「育てやすそう~!」

などと言ってもらってました。

Nくんと二人で、「いやいやいや~、今日は奇跡の一日だ!」「いつもはこんな風には大人しく寝てなどおらん!」・・・と否定してみましたが、お客様の前でギャーギャー騒がれずに済んで、ホッとしました。

赤ちゃんって、結構空気読むよね。

お客が来たり、外出先だと、大人しいってこと、多いもんね。

助産師さんいわく、「知らない人の前では我慢してるけど、ママには心を許しているから、ママの顔を見たら泣いたりするのよね~」・・・だそうです。


そして昨日もまた同僚二人と1歳4ヶ月の女の子が遊びに来てくれました。



育児が大変だから、お客様が来るの面倒だわ~なんて思ってましたが、実際に来てもらうと、旦那以外の人間とおしゃべりできて気が晴れるもんですね。

育児休暇中の会社の情報なども教えてもらえるし、ガールズトークに飢えていたから、華やいだ気持ちになれました。

外の世界と関わるのって、大事だよね。



それにしてもブログをサボっている間に、いろいろ書きたいこともあったのだけど、忘れていきそうだなぁ。


え~と、そういや書き忘れてましたが、10月末くらいに、ユウセイはHibワクチンの1回目を接種しました。

Hibワクチンは生後2ヶ月から打てるのでね。

任意のワクチンなので、お金がかかります。

でも、ウチの市では半額補助をしてくれるらしいし、来年4月から保育所に入れることを考えると、打てるワクチンは打っておこうと思いまして。

あちこちの小児科や総合病院に予約の電話をかけてみましたが、200人待ちだの、予約が多すぎて今は予約を打ち切っているだの言われましたが、何のことはない、実家のすぐ近くの小児科にはワクチンが多めに確保されてたのですぐ打てました。

同じく任意の肺炎球菌ワクチンについては、市の補助もないですし、感染率もHibほどではないし、そうワクチンも品薄なわけでもないから、また来年に入ってから考えようかと思います。
(来年には補助がつくらしいとの噂も)

来月からはBCGやら三種混合など、コンスタントに受けていきますよ~!

ちなみにユウセイは注射を打たれた瞬間にめっちゃ泣きました。

かわいそうだったけど、その泣き方が可愛かったです(^^)


それからそれから、11月はじめに、保育所の第一次募集が始まったので、さっそく入所希望申請書を役所に提出してきました。

もうそんな時期なのですねぇ。

取りあえず、申請だけは済ませたので一安心です。

抽選結果は来年にならないと分かりませんが、0歳児だし、父母ともフルタイム勤務なら、多分大丈夫・・・だと思いたい。


それからそれから、何気なくオーボールを渡してみたら、ガッチリ掴んで上下に振り出したのでびっくりしました!

オーボール


そうか、もうオモチャが掴めるようになってたのかい。

腹ばいにさせると、頭をぐいーんと持ち上げられるようにもなってきたし、首もだんだん据わってきたかな?

ためしに抱っこ紐で立て抱きで出かけてみたら、大丈夫そうでした。


そんなこんなな最近です。




もっと頻繁にブログに日記を書きたいので、できたら昼間にちょっとまとまって昼寝でもしてくれたらなぁ・・・などと思うこの頃です。



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【2010/11/15 14:20 】
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ああ、やっと夜に時間ができた・・・(TT)
最近少し病んでました。


ユウセイが、夜なかなか寝てくれないのでねぇ。


夜8時ごろにNくんがお風呂に入れてくれて、それから授乳しつつ寝かし付けにかかるわけですが、なかなか寝ません。。。

目標は9時就任なのですが、実際に眠りに落ちるのは12時すぎという日が、生まれてこのかた、ずーっと続いていたのです。

まぁ、最初は昼夜の区別が付いていないからしょうがないかなぁ・・・と思っていましたが、この夜の9時から12時までの時間がどうにも苦痛で・・・。

たっぷり母乳が出ていれば、授乳後ぐっすり寝てくれるのかもしれませんが、オッパイをあげた後に泣くのでミルクを足したりして、グズグズ言う息子をあやしつつ、時には大泣きされつつ、どうにかこうにか12時すぎに寝てくれるという毎日でした。

途中でNくんにユウセイを任せてお風呂に入っても、お風呂から上がったらギャン泣きしているので、お風呂もゆっくりは入れません。


もちろん、平日はほとんどNくんと会話をする時間もありません。

Nくんが帰宅して、すぐ夜ご飯を食べてもらってお風呂に入れてもらった後は、私は夜中までユウセイにかかりっきりなのですからね(^^;

っていうか、夕方4時くらいからずっとグズっているので、夜ご飯を作るのも一苦労だし、夕方から夜中までずっとユウセイを抱っこしているような感じなのですよね。


Nくんも、ミルクをあげてくれたり協力してくれますが、基本的には寝かしつけは添い乳でやっているので、手伝うにも限界がありますし、次の日に仕事があるので、Nくんには寝てもらわないといけませんしね。


そんなわけで、夜の自由な時間とNくんとの会話に飢えていた私は、どんどん精神的に病んで行き、夜もあんまり寝てないから体力もないのでマイナス思考一直線!

Nくんとのわずかな会話の中でも、当たったり、夜には別室でぐっすり眠れるNくんが羨ましくて僻みっぽいことばっかり言ったり、ケンカをふっかけるようなことを言ったりして、家の中も割りと殺伐としてました。

24時間子供の世話をするということは、思った以上に体力気力忍耐力の要ることなのですね。

ユウセイは可愛いけど、お世話をするのが憂鬱になったり、疲れても休めないし、満足いくくらいオッパイも出ないし、精神的に不安定になってしまって、泣き声恐怖症。

「オッパイ出てる?」とか「2ヶ月くらいになったら夜も寝てくれて楽になってきたでしょう」などという、何気ない会話にもひそかに傷つき、表面上は笑っていても、後で一人で涙ぐむ始末。

鬱の一歩手前って感じでした。


も~、しんどい!!


・・・と、ギブアップしそうになっていた最近、ようやく光が見えてきました。


だんだんと、夜寝てくれる時間が早まってきたのです。

11時台に寝てくれるようになって、だんだん10時台に寝てくれるようになって、そしてここ最近は9時台に眠りについてくれるようになりました。


12時か1時くらいに授乳で起こされるまで、2時間から3時間、自由な時間ができました!

ユウセイが生まれてきてから初めて、この時間にゆっくりできてます。


ゆっくりお風呂に入って、Nくんとも会話ができる!!


・・・と思ったら、Nくんはまだ風邪が長引いてて、やたら早寝なのでした。


それでも、布団に横になったNくんとチョコっと話する時間ができただけで、私のストレスはずいぶんと解消しました。


「ゴホゴホ・・・ゴーッホゴホ!!」
(時代劇の貧乏な村人のじいさんのように)

「おとっつぁん!大丈夫?」
(貧乏な町娘ふうに)

「すまんのぅ。ワシが病なばっかりに、お前にばかり苦労をかけて・・・」

「いいのよ、おとっつぁん!早くよくなって!・・・きゃあ!おとっつぁん、知らない人がウチに!!」
(どうやら借金取りが踏み込んできたらしい)

「あぁ!おねげーしますだ!!借金は必ず返しますから、娘だけは・・・!いや、こんな娘でよければ借金のカタにどうぞ持って行ってくださいまし!大した価値はありませんが・・・」

「・・・コラ(ーー;!!」


・・・こんなアホらしい会話でも、私には癒しなのです。


赤ちゃんの時期の子育てって、一週間ごとに悩みが変わっていくと聞きます。

ユウセイが成長するにつれて、次なる悩みができてくるのでしょうが、今悩んだり困っていることは、一週間後か一ヶ月後には解決しているんだと信じて、気楽に育児しないとな・・・って思います。
(難しいけど^^;)





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【2010/11/03 23:07 】
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