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ドンドコ胎動 【33W4D】
【33W4D】


お腹の一番出ている部分の大きさはさして変わらないけれど、お腹の下の方だけではなくて上の方までググっと出てきました。

9ヶ月目も半ばにさしかかり、胎動は激しさを増してます。


特に足技!


イスに座って仕事をしていると、アバラ骨をゴイゴイ押してきて「くっ!!」とか「イテテテ・・・」なんて言葉が自然と漏れるようになってきました。

何かね、足の使い方の乱雑さが、私そっくりな気がします。

あまりにも荒々しい・・・。



パンツやウエスト部分がきついボトムを履いていると、そのウエストゴムの部分を目掛けて何度も蹴りが入ったりします。

多分、そのゴムの部分だけ、お腹が引っ込んでるから、KJちゃんはそれが気になっているものと思われます。

その部分はお腹の硬さも違うしね。

「ナンだコレは!ナンだコレは!!」・・・って感じで蹴っているようです。


私の足の付け根あたりにモッコリ飛び出すのは手でしょうか?

そこをグイグイされると、力が抜けるのでイヤなのですが!

赤ちゃんの手って、こんなに力強いのか・・・。

頭なんだろうか?

イヤ、触った感触では大きさ的に手だろうな。


・・・なーんて思いつつ、上から押し込んでみたり・・・。


なんか、面白いですね。

自分なりの意思を持った小さな人間が、私のお腹の中で生きてるなんて、不思議です。


お料理をしている時、火を使って炒め物をしたり、揚げ物をしたりすると、KJくんは暴れだします。

炒めたり揚げたりする時の大きな音が怖いのか、それともガスの火がお腹の高さとちょうど同じなので熱を感じているのかもしれません。

外界の状況に反応して暴れているのをお腹で感じると、「あぁ、私とは別個の人間がお腹にいるんだな」ってつくづく思います。


そして、本当に、そろそろちゃんとしたお名前を考えてあげないとなぁ・・・と思うわけですが、なかなか難しいものですね。


本来ならば今週いっぱい(産前6週間)で産休に入る予定でしたが、引継ぎの状況もあり、7月15日まで働くので、あともうひとふんばり頑張ります。


今朝、駐車場に車を止めて会社に向かっていると、Nくんの同僚で釣り仲間のWさんに声を掛けられました。

以前にも日記に書きましたが、Wさんの奥様も妊娠中で、私と同じ産院で出産予定。

最近は時々妊婦健診でお会いするのです。


「うめやんさん、そろそろ産休なんじゃない?」

「はい、本当は今週末からなんですけどね。来月15日まで働こうかと思って」

「えぇ~っ、大丈夫なん?予定日まで1ヶ月切るんやない?」

「そうですね、8月14日が予定日なんですけどね(^^;引継ぎがまだなのと、家に居ても暑いかな・・・と思って」

「そっかぁ。そういやウチの嫁も明日から休暇に入るんやけど、『家に居ても暑いからもうちょっと働けばよかった』って、同じようなこと言ってたわ」

「そうなんですか!」

やっぱ考えること一緒だねぇ。

家に居たら、朝からクーラーかけちゃいそう・・・。

しかも私ってば家事もあんまりしなさそう・・・。

そして人と喋らないとストレス溜まりそうなんですよね・・・。


でも明日から休み・・・って聞くと、羨ましいなぁ。

Wさんの奥さんは9月初旬に出産予定だから、多分有休消化で早めに休みに入らせてもらってるのでしょうね。


私は、有休余りまくりなんですけど、結局使わずに産休に突入しそうです。


でもでも!お仕事するのもあと二週間。

ひさびさに、自分の生活環境が変わるということに、ワクワクしてます。

KJちゃんも私もよく頑張ったね・・・。


お互い、ありがたいことに超健康体で、KJちゃんができてから、私は風邪ひとつ引かなかったし、KJちゃんも病院でいっつも「大きさも標準的だし、問題なし!」って言われるもんね。

私も尿検査は毎回全てマイナスで、血圧も低め安定だし、体重も今現在妊娠前より6キロプラスで何とか落ち着いてるから、ここは是非頑張って8キロ以内に押さえて予定日を迎えたいところです。





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【2010/06/30 16:24 】
出産までの道のり | コメント(5) | トラックバック(0)
私ってばピリピリしてる? 【33W2D】
【33W2D】


退院の時チャイルドシートを使うか否か・・・。


使うか否か!??

いえいえ!

それは法律で“使うように”と決まっていることなのです。

使うか否かを、検討するところではありません。

使うのです!

そのために、アップリカのフルフラットになるチャイルドシートを購入したわけであります。


そうなのでありますよ!お母様方!!


「退院の時はお義母さんに抱っこしてもらうものなのよね」(実母)

「そうそう、最近はチャイルドシートに乗せないといけないとか言うけど、車ですぐコソの病院やし、そんな大げさにしなくてもねぇ」(義母)

たまたま義両親が実家に旅行のお土産か何かを渡しに来たときの会話です。


「でも、何かあったら大変ですし」

実母と義母は「まぁ、大層な・・・」とでも言いたげな顔つきで苦笑いしてます。

「すぐソコやん」


ふーん、じゃあ、すぐソコのスーパーに出かける時に、お義母さんはシートベルトを締めないのですか。

何かあったら困るし、警察に見られたら困るし、法律で決まってることだし、面倒くさくてもそこは一応念のために、自分のために、自分に何かあったら悲しむであろう家族のために、するのではないですか。

それは、赤ん坊でも一緒のことです。

そういう判断が下ったからこそ、新生児からのチャイルドシートの着用が義務付けられているのです。


それに、赤ちゃんは、あなた方の孫でもありますが、私の息子ですから!

親が息子の安全を思って、チャイルドシートに乗せるべきだと判断しているのですから、口出しされるところではありません。


ま、確かにね、大げさな気もしますよ。


私だって、チョイとソコの病院だし、小さな生まれたての赤ん坊だし、新生児の首の据わらない時期に車に乗せる機会なんて、退院の時と一ヶ月健診の時くらいかもしれないから、ちょっと大目に見てもらったらいいや~ん、って気持ち、分からなくはないですよ。

抱っこの方が安全なんじゃない?クーハンの方が安定してて寝心地いいんじゃない??って気もします。

自分以外の人が出産後の退院の時にチャイルドシートを使わずに抱っこで車に乗ってても、別に「まぁ、非常識な!」とかは思わないです。

多分退院の時にチャイルドシートを使ってる人と使ってない人って、半々くらいかなぁって、何となく思います。


でも、それはそれ。

人は人。


私はいろいろ考えて、「やっぱり、ここは1つ、道路交通法に則って、チャイルドシートに乗せよう。乗せた方が安全だという結論で義務化されたんだろうし、逆に言うと、『抱っこで車は危険ですよ』っていうことなんだから、子供が泣いても生まれた時から乗せる癖をつけよう」・・・と思ったんですもん。

Nくんにも話して、ちゃんとチャイルドシートに退院の時から乗せようね、乗せる練習をしておこうね、・・・と説得したわけであって、それは家の方針なんですから。


「退院して、最初にNさんのご実家に寄られるでしょう?」

「えぇ、まぁ、普通はそうなんでしょうけど」

「お祖母様にもお会いして、ご先祖様にも挨拶させてもらわんと」

「でも~、いいのかしら」

「それは、やっぱりちゃんとしておかないと!」

「あら~、ありがとうございます」


えっ、そうなの?

退院したらすぐに実家に帰れるんじゃないの?

8月半ばの暑い時期に、赤ちゃんを連れまわすのか・・・。


・・・やだな。

お祖母さんや義妹にも見てもらいたいけど、何か、抱っこで回されるのとかイヤかも。


退院後の初授乳とか初オムツ替えを、義実家でしないといけなくなったらどうしよう。


会陰切開してたら、痛いだろうし、一刻も早く実家に帰って横になりたいって思うかもしれないし、私の体力的にも厳しい気がするのですが・・・。
(いったい何のための里帰りなのか・・・。産後に無理しないようにするための里帰りではなかったのか!)


「これから、もうちょっとして産休に入ったら、電話がかかってきたら、陣痛が始まったかと思ってドキドキしちゃうわね!」

「・・・・」



母達と別れてから、Nくんに申し出ます。


「あのさ、退院してからNくんの家に直行は、私の体力的に無理かもよ」

「・・・・」

Nくん、本当は「なんで?」と切り替えしたい気持ちのようですが、私がこうやって静かにNくんに話しかける時は、かなり真剣に言ってる場合が多いので、危険を察知して容易なレスポンスを避けてます。

奴も成長した。

「退院に義両親が立ち会って、お義母さんに赤ちゃんを抱いてもらって退院・・・ってパターンも、少ないと思うよ。普通は旦那さんと二人か、私の実両親くらいだよ。そんな大勢で退院の時にワイワイしないものだよ。赤ちゃんもママも疲れてるんだから、実家に直行して、休むもんだよ。義実家へ赤ちゃん連れて挨拶なんて、ずっと先の話だよ。そりゃ、こちらの実家にお義母さんたちが会いに来てくれて会う分には、話は分かるんだけど」

「・・・・」



「あとさ、話の流れでちょっと気になったんだけどさ、まさかお義母さん、陣痛の時から病院に来たりしないよね?」

「・・・・」

「もしそんなことになるのなら、生まれてから連絡するようにしてもらいたいんだけど」

「でもさぁ、テレビとかでは家族みんなで廊下とかで生まれるの待ってるやん」


昭和のドラマかよ!


「『陣痛来たから入院するよ』って両家に知らせるのはいいし、Nくんと私の方のお母さんが陣痛室に来てくれるのはいいんだけど、Nくんのご両親とウチの父親は、生まれてから来て欲しいわ」

「え~・・・」

「だって、そんな時に大勢に来られても困るし、気を遣うし、苦しんでる姿とか声とか見られたり聞かれるのもいやだし、っていうか正直邪魔だと思ってしまうと思う。陣痛室で励ましてくれるのは、Nくん1人で十分だよ。でもNくんも心細いだろうし、仕事とかの事情で付き添えない時もあるだろうから、ウチのお母さんにも補助的に居てもらったほうがいいかなって思うけど、ウチのお父さんは邪魔だから居ない方がいい」

「・・・・」

「それくらいの気持ちだから、Nくんのご両親が万一病院に来そうだったら、止めてね。『生まれてからまた連絡するから待機してて』って言ってね。それに、個人病院だから、きっとそんなに大勢は付き添えないと思うし、他の人の邪魔にもなるからね。だいいち、入院してからすぐに生まれるとは限らないし、3日間かかった人だっているんだから」

「・・・・まぁ、それは、うめやんのお母さんともよく相談して・・・」

「いや!ウチの親と相談したら、ウチの親は遠慮して、『じゃあお義母さんにも来てもらって交代で付き添いましょう』ってなるのは目に見えてるやん!ウチのお母さんが出産するんじゃなくて、私が産むんだから、私の希望を聞いてね!とにかく、陣痛の時は基本的にはNくんと二人でいいのよ!もう1人プラスするならウチの母親だけ!Nくんのご両親は申し訳ないけど遠慮してもらってね。まぁ、まさか、陣痛中に義両親が病院に来るなんてことは普通の感覚ではないと思うけど、話の流れ上、ちょっと不安に思ったから、念押ししてるねん」

「・・・・そう?普通じゃないとは限らんやん。そんなイジワル言わないの」


ダメだ、Nくんには伝わらない、この気持ち。

お義母さんが来たら、ぜったいぜったいお義父さんも来るからね!

そんなワイワイした出産なんて、嫌だからね!


ちなみに、お義母さんは、二人の子供を帝王切開で出産してます。

ウチの母は自然分娩で三人産んだけど、スーパー軽いお産で、大して痛くなかったらしい。


陣痛を経験していない義母と、陣痛に耐えるヒマもなく、入院→分娩室直行だった実母・・・。


なんか、心配・・・。


もうほんと、付き添いはNくんだけでいいんだけどな。



「とにかく、私は嫌なの!これだけはお願いしておきたいから言ってるの!出産は、Nくんと二人で頑張りたい。もし、万一陣痛始まってから出産までにNくんのご両親が来たら、Nくん、わかってんでしょうね。恨むよ」

「・・・・」


最近エキセントリックなうめやんです。


「まぁ、周りの奴ら(子供が居る同僚)にもどうやったか聞いてみるわ」

Nくん、私が義両親に対して水くさいと思っている様子です。

うーん、私は自分の感覚は普通だと思うんだけどな・・・。


家に帰ってから、ベネッセの『ウィメンズパーク』っていうホームページの『ママになる人の部屋』という掲示板で、義両親の陣痛時の立ち会いについて「できたら控えて欲しい」と発言してる人がいて、その発言にたくさんの人がレスポンスを付けていたので、Nくんに見せてみました。

「基本は生まれてから連絡!」
「陣痛の時に義両親がいるとお産が伸びると思う」
「陣痛が遠のくから、病院側から義両親の同席は控えるよう言われた」
「来るなと言ったのにやって来て、困った」
「ずっと見られててイライラした」
「帰ってほしかったけど、陣痛が苦しくて言葉にならずにくやしかった」
「産んだ私より先に赤ちゃんを抱っこされて、腹が立った」
「分娩室にまで入ってこようとしててびっくりした」
「義父がずっとビデオを回していてキレそうだった」
「こちらは一睡もできないし、何も食べられないのに、苦しんでいる横で義両親が食事や仮眠を取るのを見てると『帰れ』と言いたくなった」
「実母には遠慮なく言えることも、義母には言えないから、居てもらっても邪魔なだけだった」
「『まだ生まれそうにないの?』と言われてムカついた」
「予め病院に根回しして、義両親が来たら帰ってもらうようにバースプランに書いておいた」


たくさんの意見が飛び交ってます。

Nくん、途中で見るのをやめて、私の肩を揉みだしました。

「まぁ、これらが一般的な妊婦本人の意見で、私も同じだってことで」

「・・・・そうですか」


ある意味リアルに伝わったようです。


さて、実際に産むときには、どんな風になるでしょうね?

ウチの母にも念押ししておかないと、あの人もKYだから、Nくんの家に電話して「一緒に病院へ行きましょう」とか言う可能性あるからな。


小さいことでピリピリしちゃって、良くないね・・・。

でも、私にとっては大きなことだし・・・。


何かと不安なのでした。





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【2010/06/28 09:47 】
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準備を楽しむお義母様と、ストレスうめやん 【32W3D】
【32W3D】


土曜は二週間に一度の検診日でした。

体重は57.8キロ。

ここ6週間ほど、妊娠前プラス6キロで、変化はありません。

「この調子よ!」と褒められて、ホッとしました。

大して食事制限など頑張ってはいませんが、職場で階段の上り下りが結構キツイので、それが効いているのかもしれません。

赤ちゃんは1,800グラムまで成長しました。

2,000グラムを超えたら、あと少し!って感じがするのですが、次の健診の時には2,000グラム超えになるかなぁ?

助産師さんから入院時の説明を受けて、「質問などありますか?」と聞かれたので「いつごろから入院の準備をしたらいいですか?」と聞くと、「もう、今日からでもしてください」と言われました。

9ヶ月目突入ですもんね。

何言ってんの?この人!って思われたかしら(^^;



※ これより下には、お義母さんに対する愚痴がたっぷり書かれてます。
   不快に思われる方は、回れ右してください!!




ところで、日曜日は父の日でしたね。

両家の父にはネット注文で、お酒のアテになればいいかなと思って練り物を注文しました。

タコ天に、「お父さんありがとう」の焼印が押してあります。

喜んでもらえて、送った方も嬉しい気持ちになりました。


さて、この日は、前回注文していたベビーカーとチャイルドシートを、義両親に買ってもらえるということで、一緒に近所のSATYに行きました。

「ついでだから、他にも要るもの買うわよ」と言っていただけたので、赤ちゃんの肌着等を追加で買っていただきました。

SATYから徒歩3分の場所に西松屋もあるので、行ってみようということになり、そこではベビーバスなどを購入していただきました。

大変、大変ありがたいのですが・・・でもね・・・


自分で選びたいよぉ!!


お義母さん、私にも「どれがいい?」と聞いてはくれますが、自分の好みのものを選ぼうとします。

私も、買ってもらう方なので、自分の意見ばかりは言えず、最後は諦め気味に・・・。

「入院の時のパジャマも買ってあげるわよ」

「えっ!それはいいです。私のものだし、また追々買いますから

「せっかくお店に来たんだし、ここにも売ってるし、買ってあげるわよ。コレなんかどう?嫌い?」

「えぇ~っと(汗)」(あんまり好きな柄がないぞ!!)

「これだったら普段着にもいけそうやん!どう?ダメ??好みと違う??」

「あぁ~っと、(若干マシなものを手に取るものの)コレはLLサイズしかないですねぇ」

「LLは大きいね。ホラ、コレなんか半そでだしMサイズやし、かわいいし、いいやん」

お義母様、1つのパジャマが気に入った模様で、それを勧めてきます。

でも、赤と緑のチェック柄のフリルの着いたそれは、私の好みではな~い!

私は青とか水色とかグレーとか黒とかの落ち着いた色が好きなのだ。

それに、柄はチェックとかはあんまりで、ボーダーとかドット柄が好きなのだ。

そのパジャマは似合わないと思うのだ。


「まぁ、また洗い替えもいるやろうから、とりあえずコレを1つ買っといたら?」

と言われ、結局買ってもらうことに・・・。


あぁっ!!病院で着る自分のパジャマくらい、気に入ったものを選びたかった!!


「退院の時のベビードレスやけど、Nちゃん(もちろんNくんのこと)が赤ちゃんの時に着たベビードレスが出てきたんよ」

「はぁ」

「それがね、黄ばんでるかと思ったけど、真っ白でキレイから、それが使えると思うんよ!」


!?


32年前のNくんのベビーベッドを使えと言われた時もビックリしましたが、32年前のベビードレスには畏れ入ります。

服やで?

32年前の服やで??

しかも白い服やで????

初孫のベビードレスやで?????


息子の退院の晴れ着・・・、せめて新品を着せたい親心。

でも、ベビードレスはこちらが用意すると前から言われていた手前、断るのが難しく・・・。

「でもね、ちょっと生地的に、8月に着るには暑いかもしれんのよ」

おっ!光明が差したか??

「まぁ、一回今日見てもらって、生地が厚いようなら、お宮参りで使ったらいいから!」

光明が消えたぁ!!

「その時は退院のベビードレスはまた買ってあげるから、今日見せるわね」


私のテンションがダダ下がりになったのを、遠巻きに見ていたNくんだけが察知している。

Nくんは、私が不機嫌だということに気づいている・・・


・・・が、それを面白がっている!


ローチェアのコーナーを通りかかった時に、「コレもあるわよ!Nちゃんが使ってたやつ。家事の時に、側において揺らしながらやったのよ。まだ実家にあるハズやわ」などと言いだしたので、私は聞かないフリをしました。


私は買いたいハイローチェアがあるのだ!!(><)

もうそれに決めているのだ!!


32年前のがあると言われても、それが十分に使える品だったとしても、節約になるとしても!私は私が決めたハイローチェアを買いたいのだ!!


西松屋を出てから、義両親達はホームセンターに行くからということで、夕方に義実家で夕飯をお呼ばれする約束をして、一旦別れました。


義両親と別れたとたんに、最上級の渋面です。

相当ブサイクな不機嫌顔だったのでしょう。

Nくん、が吹き出してます。

「怒っとる!怒っとる!!オモロイな」

「ぬぁ~にぃ~!!!(怒)」

怒りの矛先はNくんに向かいます。

「ぜんっぜん自分で選べんかったやん!全然私の好みじゃないものばかりやし!お義母さんの好みやし!しかも入院の時のパジャマも、あんなの着たくないし!32年前のベビードレスって、どういうこと!?ありえん!!」

「まぁまぁ、パジャマも、洗い替えを気に入ったのにすればいいやん。いろいろ買ってもらって助かったやん」

「だって、32年前のベビードレスなんて、赤ちゃんがかわいそう!」

「俺のお古なんやから、光栄やろう!」

バカ言ってんじゃないよぉ。

白い服なんて、30年以上経ったら、ぜーったい黄ばんでるんだから!

「ハイローチェアも、私は買うからね!Nくんが使ってたのがあるって言ってたけど、そんなの無視して買うからね!ずっと前から買うって決めてたし、Nくんにも『これを買おう』って商品見せて相談してたし、今日買うって約束してたんやからね!Nくんは買うの反対?」

「いや、はっきり言って、俺はどっちでもいいぞ」

Nくんてば、のほほ~んとしてます。

歩きながら鼻歌とか歌ってます。


Nくんって、不思議な人です。

私が自分の気に入ったものを買えずにイライラしているのを庇ってくれるわけではなく、遠巻きに見て面白がってるのはムカつくんだけど、私がお義母さんの文句を言っても、怒らずに面白そうに話を聞いてくれるのは、ハッキリ言って助かります。

自分の親のことをグチグチ嫁に文句言われたら、怒るのが普通だろうにね。

私も言いたいこと言ったら、気持ちも若干スッキリします。

「もうね、これ以降は、私は好きなものしか買わないからね!服も何でもかんでも、私の好みで買うんやから!」

Nくんは私の欲望を満足させるために、好みのパジャマを買うのに付き合い、ハイローチェアを買うのにも付き合い、夜実家に寄るときに、買ったハイローチェアが見つからないように車の荷台の下の方に隠してくれました。


永世中立国的立場を貫くNくん。


世の中の旦那様もみんなそんな感じなのでしょうか??



自分の買いたいものがやっと買えて、テンションも若干上がった夕刻。

約束通りNくんの家に寄りました。

「ベビーベッド、運んどいたわよ。板の部分が色あせてたから、布をお父さんと貼り替えたのよ」

見せていただくと・・・、超デカいんですけど!!

やっぱりね、そんな気がしてた。

そして、白い木枠は所々ハゲてる。

うぅ~ん、どう見ても32年前の物だわ!

「それから、これがNちゃんのベビードレス。どう?あかんか?黄ばんでないし、着れるでしょ?」

おぉ~、昼間パジャマを選んでた段階で若干予想はしてたけど、私と好みが違うわ、お義母様!

ベビードレスってのは、女の子用でも男の子用でもヒラヒラしてるもんだけど、それにしたってヒラヒラリンです。

これ着て退院するの?うわ~・・・。

しかも、よぉ~く見るとやっぱりちょっと黄ばんでる~(><)

裏地とかも、ちょっとやっぱり襟首のところが黄ばんでる~(><;)



「でもやっぱり生地が厚いわね。これはお宮参りに使おう!退院の時のドレスは、また西松屋で買っておくわ」

「あ、ありがとうございます(汗)」(・・・と言うしかできない)

「好みがあるから、勝手に選ばん方がいい?私が勝手に選んでもいいなら買っておくけど、どう?いい??」

「はい、あの、お任せしてしまっていいですか?お手数ですが」(って言うしかないだろ!)

「そう!よかった!いいんよ、選ぶのは好きやから!」

そうでしょうな。
もういいよ、任せるよ。
好きなようにしなよ。

「レースのかわいいの選ぶから!」

男の子だからレースが激しいのはやめていただきたい(泣)
最近は、男の子用にはセーラーカラーのかっこよさ気なベビードレスも販売されているので、私ならそっちを選ぶのだが、好みが違うのでしょうがなし。

っていうか、どうもね、お義母さんは、女の子がよかったみたいなのよね。

お祖母さんや近所の方に「男の子の初孫、いいわねぇ」と言われるらしいのだけど、「何でみんな男の子がいいって言うのかしらね?昔じゃあるまいし、女の子だっていいじゃないの、ねぇ?」などと言ってます。

「うめやんちゃんは、どっちが欲しかったの?」

「私は両方欲しいのでどっちでも良かったんですけど、選べるなら男の子が最初の方が良かったので、嬉しいですけど」

「あら、そ~ぉ?」

ナンだ、その言い方は。

「まぁ、どっちが生まれてきても、健康ならいいわよね~」

フォローしたつもりのようですが、“どっちが生まれてきても”って・・・、もう、男の子に決まってるんだからね!

「お宮参りも、男の子やし、別に着物とか要らんもんね。女の子なら、着物がいるだろうけどさ。親子二代で同じ服って、いいじゃない!」

「そうですね」(黄ばんでなければね)

いや、私はお宮参りの時は写真館で写真の予約をして、そこで着物をお宮参りの時もレンタルできるシステムがあるから、それを利用して、息子に羽織を着せてあげたかったのだがね。

そして私も色無地の着物を着て、Nくんにもスーツを着てもらって後で親子三人で写真館で記念写真を撮りたいと思っていたのだがね。

なんか、みんな普段着でお宮参り行きそうだし、まぁ、夏だし、しょうがないかもしれないけどね。

なんかちょっとまたテンション下がるかも・・・。


帰りの車の中でも、Nくんにグチグチ文句のうめやんなのでした。

私が心が狭い嫁なのでしょうか・・・ね?(´`)


何事もこだわると、思い通りに行かなかった時に疲れるので、こだわらずにお義母さんに言われた通りに従っていれば、ストレスもないのでしょうね。

でも、三十路の嫁っていうのは、そこそこ我が強いのだ。


そして、次の日。

仕事から帰ってくると、実家の母より電話です。

義両親が、チャイルドシートもベビーカーも買ってしまい、ベビーベッドやベビードレスもお古を用意してしまい、ベビー布団すら、義妹がお祝いに買うと宣言されてしまい、さらにベビーダンスを義祖母が買うと言っている状態なので、どうやら寂しい思いをしていたようです。

「前にお会いした時にお義母さんに『赤ちゃんのものはこちらで用意するから何も買わなくていいですよ』って言われたし、私達はお祝いはお金でしようかな・・・と思ってたんだけど、やっぱり何か形に残るお祝いを1つくらいは買ってあげたくてねぇ。もういろいろ揃ってしまったかもしれないけど、ベビードレスくらいは買わせてもらえないかしら」

「あぁ~、そうか。ありがとう。ベビードレスはNくんが使ってたのをお宮参りで着せることになりそうなんだけど、退院の時は生地が厚いから、また別なものをお義母さんに買ってもらえることになってるねん」

「そう!じゃあ、まだ買ってないなら、お義母さんに『実家が買いたいって言ってるから、実家に買ってもらいます』って言っておいてもらえる?週末に百貨店で選んでくるから!(><)ちょっとくらい協力させてね」

そうか、お母さん・・・、形に残るお祝いをせめて1つくらいは買ってあげたいって思う親心、私は考えてあげられてなかったなぁ・・・。

何か申し訳ない気持ちになりながら、義実家に電話です。

「お祝いとしてベビードレスを買わせて欲しいって実家が言ってるんです」と申し出ると、お義母さん、「えっ!!やだ!!もう、今日ベビードレス買っちゃったのよ!・・・あら~、ごめんねぇ!悪いことしたわね(><)」・・・と。

行動が早いぞ!!お義母さん!!

昨日の今日で、すぐに買っちゃったんだ(´`)

ありがたいことだけど、実家には何て言おう・・・。

お義母さんも、「そうかぁ、娘のお祝いだもんね。お母さんだって買いたいよねぇ(´`)」とションボリしてます。

基本的に悪い人ではないのよね。

ちょっとすごい勢いなだけで・・・。

「いえいえ、ウチの実家が申し出るタイミングが遅かったんです。買っていただいてありがとうございます。また実家には何か別なものをお願いしますから、大丈夫です!」

と電話を切り、実家に電話です。

事情を説明すると、「そうなの(´`)買ってあげたかったのに・・・」母の声が寂しそうです(><)

他に欲しいものができたら買ってもらうことにして電話を切りましたが、若干こちらもブルーな気持ちになりました。

Nくんが仕事から帰宅後に、一連の流れを説明しました。

「そうか、それは悪いことしたなぁ。ウチのオカンも、昨日の今日で買うことないのになぁ。そら、お母さんも1つくらいは形に残る孫の誕生祝いを買いたいって思うのは普通やろうし、ウチの実家がいろいろ買ってしまったから、気を遣って言い出せんかったんやろうな」

そう言われると、ますます実家に悪いことしたなぁ・・・って気持ちが湧いてきます。

「アレを買ってもらえばよかったな」

チラリとNくんが横目で見た先には、昨日お義母さんと西松屋で別れてから大急ぎで購入した、ハイローチェアが!

その手があったか!

もう買っちゃったけど、これをお祝いにしてもらえないだろうか。

形に残るものだし、一番活躍しそうなものだし。

「間に合うよ!もう買ってしまったけど、うまいこと言うよ!」

再度実家に電話です。

「実は、どうしても欲しかったハイローチェアが、昨日までのSATYの赤ちゃん博で売り出されてて、私とNくんで無理して買ったんやけど、もし良ければこれをプレゼントにしてくれないかな?」

これ、本当に昨日までの売り出しだったのよ。

「うんうん、じゃあ是非それをお祝いにさせて!また他にも欲しいものがあったら言ってちょうだいね」


とりあえず1つ形に残るお祝いを買ってもらえて、一安心です。


それにしても、両家の母親陣は、こういうことに一生懸命だけど、父親と旦那(Nくん)との温度差は歴然です。

ウチの父親も、Nくんのお父さんも、何のこだわりもなし。

Nくんも、「女の人っていうのはいろいろ難しいねぇ」って思ってるみたい。

まぁね、結婚式といい、出産といい、女が主役で男が置いてけぼりの行事って多いよね。


それにしても、ドット疲れが出たうめやんなのでした。







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【2010/06/22 10:37 】
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ようやく準備開始 【31W3D】
【31W3D】


先日パパママ教室に行った帰りに、アカチャン本舗に寄ってみました。

Nくんのご両親が、チャイルドシートとかベビーカーとかの大きなものを買ってくださるとのことで、「あなた達が気に入ったものがあったら言いなさいよ」と言ってくださっていたので。

嬉しいのですが、チャイルドシートとベビーカーって、大きな買物です。

お値段もピンキリですが、あんまり高いものはオネダリしにくいし、かといって気に入らないものは買いたくないし・・・。

気ィ遣うなぁ・・・(ーー;

それだったら気楽に自分で買うわ・・・って思うけど、それも可愛くないので、とにかく偵察です。


密かに調べていたメーカーものを見てみると、やっぱりお高い!

目玉飛び出ます。

「お前の欲しいやつは全部割り引き対象外やな」

「ははっ、バレたか」

そう、ミーハーなうめやんは新しい物好きなのでした。

そりゃ、メーカーの最新のランクの高いものって、チャイルドシートにしろ、ベビーカーにしろ、定価で6万円とか書いてありますもんね。

安全性さえ確保されていれば、別に安いものでも構わないのでしょうがねぇ。

ともかく店員さんにいろいろと話を聞いてみて、カタログをもらって帰途に着きました。


「安いのでも、いいのかな・・・」

「でも、チャイルドシートに関しては、最近子供が生まれたHくんが『安いのを買ったけど、やっぱりシートが回転するやつを買ったほうがよかったっす!』って言ってたしな」

「回転式のは全部それなりのお値段だもんね」

「ベビーカーも、対面式にもできるやつのがいいやろ」

「そうだねぇ、私はデザインも重視しちゃうしなぁ」


・・・と、何も決まらず。


次の日に、Nくん実家に行くことになっていたのですが、約束の時間までヒマだったので、Nくんとブラブラ近所のSATYに行ってみました。

特に目的など無く歩いていると、『赤ちゃん博』というノボリが!

6月10日~20日の10日間売り出しするようで、BABY関係の売り場が拡大されてます。

アラアラ、ウチは新聞取ってなかったから、チラシなんか入ってないし、知らなかったわ~などと思いつつ、積んであるチラシを見ると、『チャイルドシートとベビーカー2点セットで5万円ポッキリ』という目玉商品が!

しかも無料の会員になったら5パーセントOFFですから、47,500円になります。


それに、これは、昨日見てたチャイルドシートですやん。

昨日のお店ではチャイルドシートだけで4万円超えの商品!
楽天などでも3万円台の商品です。

アップリカ マシュマロベッドサーモ (マシュマロカーボンBK)
(定価 63,000円)

http://kakaku.com/item/K0000033099/Order=3/

これは、間もなくリニューアルされる(された?)ということもあってお安くなってきているようですが、別に機能が変わるわけではなくデザインの問題のようで(そりゃ新しいデザインの方がカッコいいんだけどね)、それならこの商品でも全然OKです。

ただ、SATYのセールでは色が、ブラックとオリーブからしか選べないのが難点なんですが、「車の中にいろんな色の目立つものを乗せるのもなぁ」というNくんの意見から、あっさりブラックになりました。


ベビーカーは、これまたあんまり好みの色じゃないのが指定になってて・・・。

「Nくん、私これ押して歩きたくない・・・」

「えぇ~(汗)普通やん。別に変じゃないやん」

「・・・もっと可愛いのがいい!」

「お前が乗るわけじゃないんやぞ(^^;」

などとバカらしいやり取りをコソコソしていると、店員さんが奥の倉庫からブルーの可愛いのを出してきてくれました。

「これも機能的には変わりませんよ。アップリカですし、対面式にもできるし、フラットにもなるし、取っ手もコンパクトになりますし。これはセット割引対象商品ではないんですが、もし良ければこちらとセットにしていただいてもいいですよ」

おおっ!これは好みだ!


アップリカ ビスケットプロムナード (ファウンテンブルー/BL/92837)
(定価 63,000円)

http://www.a-itsuki.com/SHOP/1153.html

何か、あんまり画像が見当たらなくて、バラバラのお店のリンクですんません。

これも、2009年のカタログには載っているけど2010年のには載っていない商品です。


思いっきりブルーですが、私はブルーが好きなのだ。

もし第二子が女の子でも、ブルーでいいのだ。

内側が小花柄になってます。

車輪のところもちょっとお花っぽいデザインなの♪



「Nくん、これにする!」

ってなわけで、Nくんがお義母さんに「○○円だけどいい?」と電話で聞いてくれて、買ってもらえることになりました。


商品は取り寄せなので、来週になります。

ベッドはNくんの赤ちゃんの頃のを借りるのでOKだし、Nくんの妹さんがBABY布団はプレゼントしてくださるみたいですし、大きな買物は終わった感じがします。

退院時のBABYドレスも、義母が買ってくれそうな口ぶりでした。

実家に寝かせる用のBABY布団は実母が買ってくれると言ってましたが、その辺も要確認ですね。

後は、大きいのと言えばハイローチェアくらいかな。

赤ちゃんの下着などの衣類、オムツやお尻拭きやガーゼやボディソープや洗濯洗剤などの消耗品は、コツコツ揃えることにします。

あぁ、私の入院準備として、パジャマやら授乳クッションや産後ガードルや母乳パッドなんかも手付かずですから、準備しないとですね・・・。

何か、今まで買ってなかった分、買い出したら止まらない気がする・・・。

プレイジムとかメリーとか、見てたら可愛いですもんね!


遅まきながら、出産準備楽しんでます♪







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【2010/06/15 16:21 】
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パパママ教室参加 【31W2D】
【31W2D】


前回日記に書いた通り、土曜は市が主催のパパママ教室に行ってきました。

月に何回か行われているみたいですね。

会場は保健センターだったのですが、21組のご夫婦が参加されてました。

安定期から36週までの妊婦さんを対象としていますので、もう臨月間近の方もおられます。

ママだけで参加されている方も1人おられましたが、ほとんどがパパも一緒に参加しているのを見ると、なんか日本男児も育児参加の意識が根付いてきたのか、それとも嫁が強くなったのか・・・などと思ったり。

オリエンテーション
   ↓
自己紹介
   ↓
妊娠中の食事について
   ↓
ビデオ鑑賞
   ↓
授乳・抱っこの実践
オムツ替え
   ↓
パパの妊婦体験
   ↓
出産後の注意
   ↓
生まれてからの手続き
予防注射について



という流れでした。


1つのテーブルに3~4組ほどの夫婦が座っていたのですが、テーブル内で自己紹介しろ・・・と言われて放置された時はどうしようかと思いました。

ま、積極的なご夫婦がおられて仕切ってくださったので助かりました。


ビデオ鑑賞は、出産シーンなどの映像もありまして、テレビで出産シーンが流れている時もいつもそうなのですが、うっかり泣きそうになっちゃうんですよね・・・。

まさかこんな場所で泣いたら恥ずかしいので我慢しましたが。


赤ちゃん人形を使っての抱っこの練習ですが、Nくんのヘッポコぶりがおもしろかったです。

オムツ替えもしかり・・・。

ちゃんと練習してもらわないとねぇ。


パパの妊婦体験では、7~8キロのオモリをパパに着ていただいて、身体を動かしていただくのですが、Nくんってば「平気やん」とか言いながらブンブン動くので呆れてしまいました。

今ちょいとオモリを付けてるだけの自分と、四六時中大きなお腹の妊婦さんを一緒にされたらたまりませんよね。

寝っころがった状態から起きる動作をする時も、「ふんっ」ってまっすぐに勢いよく起きたりしてましたが、お腹についているのがオモリではなく人間だったら、そんな乱暴な動作はできないですからね。

Nくんの幼稚な姿を見て、私が白い目を向けたのは言うまでもありません。
(必死でご機嫌取ろうとしてましたが)


最後にグループディスカッションみたいなのがありました。

テーマは妊娠してから取り組んでいることと、旦那様に手伝ってもらってることなどの意見交換です。


「みなさん運動とか、されてます?」(妻A)
「私はマタニティスイミングしてます」(妻B)
「へぇ!どこでやってるんですか?」(妻C)
「市外なんですけど、後でお教えしましょうか?」(妻B)
「お願いします!」(妻C)
「Aさんは何かされてます?」(妻B)
「私はマタニティヨガをやってます。○○(町名)にあるんです」(妻A)
「ヨガも興味あるんです、後で教えていただいていいですか?」(妻B)

わわ・・・、話に入れない。

私何もやってないし、やるつもりもない・・・。

「旦那さんは家事は手伝ってくれます?」(妻A)

・・・話に参加していない私の方をAさんは見ている。

「あ、そうですね、ウチはお風呂掃除はいつもやってもらってます。昨日は掃除機もかけてくれました」
「え~!すごい!旦那さん、優しそうですもんねぇ!」(妻A)
「いやいや、そうですか?」

Nくん、ちょっと得意気な顔。

妻Aは夫Aに向かって、「ほら、家事手伝ってくれる旦那さんもいるよぉ」などと攻撃してます。

攻撃を交わすかのように、夫AがNくんに質問です。

「いつも会社から帰ってからお風呂掃除とかされるんですか?昨日って平日ですよね」(夫A)

実は金曜は、たまたまNくんが休日出勤の振り替え休日で休みだったのだ。

「昨日は僕がたまたま休みだったので。彼女は出勤でしたし・・・」

「えぇっ!奥さん、お仕事されてるんですか??」(全員一斉に聞く)

「すごーい!もうすぐ9ヶ月なんですよね?産休はいつからなんですか?」(妻A)
「臨月まで働くんですか?運転もしてるんですか?」(妻B)
「えっ、育児休業取られてまた復帰されるんですか?1年以内に?」(妻C)

なんか、「すごい」と口では言いながら、引いてる雰囲気だっ(^^;

「みなさんは、お仕事はされてます?」(妻A)
「いえいえ!してません!!」(妻B)
「してないです~」(妻C)

「えっ、そうなんですか!」
「・・・へぇ」

今度はうめやん夫妻が驚く番です。

もっとみんな働いてるもんだと思ってた。

「えらいですねぇ!」(妻A)
「いえいえ、まぁできるだけ。でもそのかわり、主人には家事も手伝ってもらいますけど(笑)」

そりゃ手伝ってもらわないと割が合わんわ!!

・・・みたいな雰囲気に、Nくんタジタジです。

他の旦那様は、逆に奥様に対して、「ホラ、妊娠しても働いている人もいるじゃん」みたいな視線を向けてて、なんか申し訳なかったです。


しかし、いいことを聞いた。

Nくんのことだから、私が言わなくても以降は家事をもっと手伝ってくれるに違いない。





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【2010/06/14 13:56 】
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覚書 【30W6D】
【30W6D】


え~っと、すぐに分からなくなるので、メモ・・・。

 1ヶ月目 :  0週目 ~  3週目
 2ヶ月目 :  4週目 ~  7週目
 3ヶ月目 :  8週目 ~ 11週目
 4ヶ月目 : 12週目 ~ 15週目
 5ヶ月目 : 16週目 ~ 19週目
 6ヶ月目 : 20週目 ~ 23週目
 7ヶ月目 : 24週目 ~ 27週目
 8ヶ月目 : 28週目 ~ 31週目
 9ヶ月目 : 32週目 ~ 35週目
10ヶ月目 : 36週目 ~ 39週目
11ヶ月目 : 40週目 ~



なるほど、じゃあ私は明日から31週目に入るので8ヶ月目最後の月ですな。

そして来週末から9ヶ月目突入。

うお~、きたねぇ!


本当なら、産前休暇は予定日の6週間前から取れるので、34週からお休みをいただこうかと思っていたのですが、どうも業務上、36週まで働かないといけなくなりそうな予感。

なんだか、いろいろと焦るわ・・・。


出産準備もまだ一切していない状況だし、引継ぎも中途半端な今日このごろ。


36週ごろって、運転とかキツいんでしょうか??

会社まで車で30分くらいなのですが・・・。


同僚が、妊娠線予防のクリームをくれました。

かたじけない。

今まで塗ってなかったというと、驚かれ、「もう何本も使い切ったころかと思ってた!」と言われました。

同僚にいただかないと、クリームを塗ることなくこの先も暮らしていたであろう。


明日はNくんと、パパママ教室へ行ってきます!





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【2010/06/11 21:55 】
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お勉強が必要です 【マイホーム】
週末にいろいろ赤ちゃんグッズを見た後は、ショッピングモールの近くにある集合住宅展示場を冷やかしてみました。


Nくんが入って行ったのは、セキスイハイムのグランツーユー、木の家です。
(彼は鉄骨よりも木造が好みなので)

2×6工法のこのお家は、基本的には全館空調となっています。

営業さんは、こんな貧乏丸出しの服装の私達(しかも私ってば裸足)にも丁寧に説明して下さいます。

「こちら、Q値も随分と低い構造になってまして・・・、お客様は、Q値というのは分かりますか?」

Nくん、反応薄し・・・。

「熱が逃げる量を表す数値ですよね?C値が機密性でしたっけ」

「そう!それです!」

しょうがないから私が返答します。

「2×4というのはよくお耳になさったことがあると思うのですが、こちらは2×6ということで、その分耐久性にも富んでおりまして、地震にも強い構造となっています。また、壁が厚い分、断熱材を豊富に入れることができますので、Q値やC値が低い数値となるんです」

「なるほど・・・。それで全館空調がかなうんですね」

「そうです!光熱費もお得になります」

でも、家自体が高そうだっ!

「ユニット工法のメリットって何ですか?」

「やはり、工場生産ということで、ミスが少なく、高品質の建物になるというのが大きいかと思います。下請けの工務店さんが現地で建設されるとなると、天候にも左右されますし、その工務店さんの技術によっても、家の品質が左右されてしまう部分があるかと思いますが、工場で8割がたの生産を行って、現地で組立てのみを行うことによって、大部分のミスを防いで、質の高い安定したお家をご提供できますから」

「でも、ユニットとなると、在来工法に比べて完全には自由設計が利かないようなイメージがあるのですが」

「そうおっしゃられるお客様もおられます。確かに、壁一面に窓・・・というようなご希望は、壁で持たせる構造上難しいかもしれません。でもそれは、在来工法でも同じです。よほど奇抜な設計でない限りは、大部分ご対応させていただけますので、ご安心下さい」


私と営業さんが話している間、Nくん、ほとんど喋らず・・・。

「だいたいどの位の坪数でお考えですか?」

私、Nくんをチラっと見る。

「え~、まぁ、40くらい?」

わわっ、マジの答えを・・・。

「なるほど、・・・え~、これは実際のお客様の設計図の一覧なのですが、40坪のお土地でしたら、これくらいの設計になりますね」

うわっ、ちっこい!

思ってたより、コンパクトな家だなぁ・・・。


私達、車2台置かないといけないしね。

「建蔽率にもよりますよね」

「そうですね、お土地によりますね。ちなみにお土地は・・・?」

「まだです!!」

そこはエバるところではない。

土地がないというセリフを聞くと、テンションが一気に下がるHM営業さんが多い中、ポーカーフェイスを崩さない彼は、さすが大手の営業マンだわね。


「だいたいですが、どの位のご予算でお考えですか?」


きたきた!!



チラっとNくんを見る私。

「え、全部で3,000万くらい」

コラっ(^^;

それは現実だが、もっと見栄を張ってくれ!!

どうせこんな大手のHMの注文住宅なんて手が届かないんだから。

「・・・そうですか。う~ん」

ホラホラ、引いてる引いてる!!

ポーカーフェイスも崩れた・・・。

「え~っと、ちなみに、場所にもよるでしょうが、40坪の土地に、こちらの図面のお家を建てたとして、諸経費込みでおいくら位になるでしょうか?」

「そうですねぇ、最低でも、う~ん、まぁ、低く見積もっても、4,000万円以上かと・・・」

Nくん、固まる。

「高級ですねぇ」

「そうですね。でも、60年保証がついていますし、太陽光発電も付けていただくと日々の光熱費がかからないどころか、今現在は補助金制度も手伝って逆に電力会社に買い取ってもらえてプラスになると思います。全館空調ですから、その辺も光熱費がお徳ですし。家自体も、とても強い構造ですから、後々のメンテナンス費用等も考えていただいて、水面下でかかる費用が最小に抑えられますから、後々にお得な買物だった・・・ということになるかと思います」

「太陽光発電とか、初期投資が随分かかりそうですしねぇ」

「今なら太陽光発電設置の補助金も受けられますよ!どうですか?もし良ければご希望の方面のお土地情報が手に入ったら流させていただきましょうか?」

話が込み入ってきたので、判断を任そうとNくんをチラ見。

「・・・・はぁ、じゃあ」

乗り気じゃないなら、断ればいいのに(^^;


住宅展示場を出たNくんは、殆ど喋ってないのになぜか疲労困憊・・・。

「なに打ちのめされてるの?」

「つ、疲れた。俺にはあの空間は耐えられん!」

「別に正直に予算とか言う必要ないのにさ。どうせ無理なんだから適当に流せばいいんだよ」

「できん!それに高すぎる」


最初から分かってたことじゃないか・・・。


でも、切ないのぅ。

注文住宅を新築するのが、それだけが夢のNくんなのに、その道は険しい・・・。

大手メーカーさんには手が届かないと思いつつも、いろいろと夢見る部分もあるよね。

全館空調なんて、魅力的だし、各大手のHM独自の工法を聞いていると、地元工務店の在来工法が霞んで見えてしまったりもするんだよね。


でも焦らない、焦らない!!

今は見聞を広げる時期。

安い家、高い家、いろいろあるけど、どう違うのか知らずに落ち込むのもナンセンス。

大手HMでも、地元工務店さんが工事を請け負っている会社も多いのだから、そういった工務店さんにお願いするのも手かもしれないし。

快適さを求めるあまり、アレもコレもと欲張りたくなるけど、私達は30年以上前に立てられた我が家で、不自由なく育ってきたわけで、無茶な突貫工事を行うような変な業者ではなく、ある程度信頼のおける工務店さんや大工さんと出会うことができれば、きっと私達なりに身の丈に合った家がいつか建つでしょう。

最新の技術で、夏は涼しく冬は暖かな全館空調の家を手に入れたって、支払いに追われて毎日ブルーだったら、それは幸せとは言えないもんね。

コツコツ無理なく払えるくらいのローンで、まぁまぁお気に入りの外観で、自分達が納得する間取りで建てられた小さな家が、いつか手に入りますように・・・。


Nくん、今はお互いに勉強しましょう!




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【2010/06/08 14:46 】
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お勉強が必要です 【30W2D】
【30W2D】


30週に突入しました。

お腹も更に大きくなって、ゆったりした服装をしていても、妊婦さんと気付かれるようになりました。


土曜の健診には、今回は初めてNくんに付き添ってもらいました。

Nくん、産婦人科の待合室では、どんな風に過ごしていいのか分からずに、キョドリ気味でしたが(笑)待っている間に、例の会社の同僚(私と同じく、奥様が妊娠中で、毎回病院に付き添いをしている男性)がやって来たので、お話し相手ができてホッとした様子です。

この同僚夫婦は、私より一ヶ月後の出産予定日ですが、お互いに今は2週間ごとの健診のサイクルなので、毎回病院に行くたびに会うのですよね。

「まだ性別が分からないんです」

「角度が悪くて見えないんですか?」

「それもあるし、いつも足を閉じてるし、開いてても臍の緒をマタに挟んでたりして見えないんです」

そうか・・・。

ウチの子は毎回オマタをひろげて“俺は男だ!!”と主張が激しいですが、そんな恥ずかしがりっこさんもいるのね。

7ヶ月ではっきり分からないってことは、女の子の可能性が高いのかもしれませんが、はっきりしない限り名前や赤ちゃんの準備など、やりにくいですよね。


ところで、KJちゃん(うめやんBABY)は1,500グラムまで成長していました。

ちゃんと頭が下側を向いて、頭位になってますので、このままでいけば普通分娩ができそうです。


前回の血液検査の結果も、特に問題はなく、体重も前回よりマイナス0.1キロということで、助産師さんに「この調子でがんばってね!」と言われてホッとしましたが、イヤイヤイヤ・・・、この調子でずっとは無理だろう。

現在妊娠前より6キロ増。

出産予定日まであと2ヶ月と少し。

アイスもデザートもまったく制限せず、妊娠前と変わらず食べまくってますから、今に痛い目に遭うでしょう。

しかし、このストレス社会で、甘いものナシには生きては行けませぬ。

昨日もサーティーワンで、トリプルカップを食べてしまいました。
(だって、今だけダブルを注文するとアイスが1個オマケになるんだもん!)

さぁ、出産予定日の8月半ばの私の体重やいかに!!


ところで、昨日はベビーザラスにも行ってみました。
(ただアイスを食べに出かけたのではないという主張)

まあ、何も買わなかったんですが・・・。

Nくんが行く気になってたので、行ってみただけです。

あんなものやこんなものが必要ですよ・・・という講義と、大体のお値段なんかを見せてみました。

「チャイルドシート、たっか!!ベビーカーも、これなんか5万以上するやん!!」

「あぁ、コンビのホワイトレーベルね。私コレがいいなぁ」(言ってみただけ)

「あほかぁ!こっちの1万円台のにしなさい!」

「これは型がちがうのよ!」

A型やB型などの、ベビーカーの違いの分からないNくん、これから勉強だね。

チャイルドシートも「これが安い」ってジュニア用のやつを見てるし・・・。

「なんじゃコリャ!これはいらんだろう」

「バウンサー?それは要るね!ほら、こうやって揺らすことができる寝椅子みないなのよ」

「いらんいらん!」

「Nくんが昔使ってたバカでっかいベビーベッドは寝室に置くとして、日中はリビングにこれを置いて赤ちゃんを寝かしつけたりするのに役立てるのよ!ベッドや布団を移動するのは大変だし、ウチは畳スペースもないから、こういうのがあった方がいいの!」

「・・・ふぅ。また価格ドットコムのランキングでも調べてみるかぁ」

そうそう!それがいいよ!

価格ドットコムのお値段はともかく、ランキングでみんながどんなメーカーのチャイルドシートを買ってるかくらいは知ってもらった方がいいよ!

そして意外とお金がかかるという現実を知ればよい!(鬼)

私はそろそろ買うもののリストを作成して、徐々に揃えていくかな・・・。


Nくん、もっと勉強するように!!





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【2010/06/07 13:49 】
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