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気付かれないお腹・・・でも体重は(--; 【28W6D】
【28W6D】


朝、会社の階段を上っていると、上から降りてきた先輩の男性が話しかけてきました。


「え、もしかして、おめでた??」

「はい」

「えぇ~っ!全然気付かなかった!!」


彼とは最近会社で話をする機会もなかったので、久しぶりに会ったということもあるのですが、それでも廊下ですれ違うことも何度かあったし、挨拶程度はする機会もあったのに、全く気づいていなかったのでした。

でも、もう8ヶ月なんだけどなぁ。

気付かない人は、気付かないもんですね。


「アイツ(Nくん)何も言わんから~!」

「てっきりご存知なんだと思ってました」

「おめでとう!で、いつ生まれるの?」

「ありがとうございます。8月半ばが予定なので、7月に入ったら産休を取らせてもらいます」

「えぇ~っ!!すぐやん!!え~、全然知らんかった~」

「あんまりお腹が出てないので、気付いてない方も多いんですよ~」


彼は、相当びっくりしつつ立ち去りました。



前日の午後に、取引先の企業を訪れた時も、社長さんは私が妊娠中だということはご存知でしたが、奥様は知らなかったようで、びっくりされました。

「いつからお休みだっけね?」(社長)

「7月初めです」

「え?どうしてお休みされるの??」(奥様)

「産休なんです」

「えっ!!今までお会いしてて、全く気付かなかったわ~!!あら~、よく見たらお腹大きくなってきてるのね!後ろからだとまったく気付かなかった~!」


・・・と、驚きを隠せない様子。

「前に出るタイプねぇ。男の子かしら」

「はい、健診で先生に男の子だと言われました」

「やっぱり!でも、気付かなかったわ~」



また、会社で定時後に会議に出ようとした時に、Nくんの部署の方に話しかけられました。

「もう終わったら速攻で帰る気マンマンやん(笑)」

「え?」

「だってそれ、私服やろ?」

私は今会社では制服ではなく黒色のマタニティパンツを履かせていただいてます。

まぁ、私服っちゃ私服ですが・・・。

不思議な顔をする私に向かって、何か違和感を感じたのか・・・

「あれ?私服じゃなくて、それがうめやんさんの部署の制服なの??」

「いえいえ!あの今お腹が大きいもので、制服のウエストが入らないので、私服を許可していただいているんです」

「えっ!!おめでた??知らんかった!!」

そして、Nくんに向かって、「お前、言えよ~!!」なんてカラんで行ってました・・・。



私のお腹は、8ヶ月目にしては小さめのようです。

これからグングン出てくるのかもしれませんが、初産だと想像しているほど大きくはならない人もいるみたいですねぇ。

それにしても、8ヶ月になるまで気付かれないもんなのか~。

まぁ、人のお腹なんてジロジロ見ないですしね。

トップスは、XLサイズの大きいのをお借りして着ているので、お腹周りのシルエットは見えませんしね。

お腹はコンパクトでも、赤ちゃんは今のところ標準的な大きさのようなので心配はしてません。

むしろ、動きやすくていい感じです。

セカセカ動くタイプなので、余計に妊婦っぽく見えないみたいです。


会社でも、今も6階の事務所まで階段で上ってますし。

もちろん、お腹が出てくるとバランスを取るのが難しいので、ゆっくりと、手すりも使いながらですが。

日ごろ散歩したり運動したりしてないので、せめて少しは動かないとね。


小さめのお腹といえども、さすがに夜眠る時は、仰向けには寝られなくなりました。

仰向けで寝ると、苦しくてうなされてしまいます。

横向きで、抱き枕を使ってシムスのポーズで寝てます。

それでも、なんか、苦しい!


就寝中も、きっちり夜中の2時と5時半に目が覚めて、トイレに駆け込んでます。

目が覚めた時には、すでに尿意が差し迫った状態です。

クシャミでもしようものなら、アウト!

起き上がる時は、ゆっくり身体を起こすより、ベッドの上で弾みを付けて身体を巧みに回転させて「とうっ!」と床に転がり下りる方が楽です。

この技も板についてきました。



あ、そうそう、お腹はコンパクトと書きましたが、体重は順調に(?)増えてます。

週末の健診では、妊娠前からプラス7キロの58.2キロになってしまってました。

「もう既に7キロ増えてますから、気を付けてね!」と助産師さんに言われてしまいました。


でもねぇ、その日の夜、家でお風呂に入る前に裸で計ると、57.4キロでしたから、どう考えてもその日の健診の体重測定では服の重さが引かれていないように思います。

一番最初に妊婦健診で計った時は、服の重さは引かれていたハズですから、約1キロの誤差があるのでは・・・と。

なんか、対応する助産師によって、服の重さを足したり引いたり、バラバラなんですよね。



いずれにしても、7キロ増えてるっていうのは、「妊娠前の体重は51キロくらいでした」という私の自己申告の数字から計算して・・・のことであって、何度も言ってますが、その時は結婚式直後で通常よりも1キロほど余分に痩せてましたのでね。
(自分の中で、言い訳に必死)


実際には、私の妊娠前の標準体重は52キロです!

もう、ここ数年ずーっと52キロだったのです!


あぁ、見栄張って結婚式前後の体重なんて自己申告するんじゃなかったな・・・。
(自業自得です)


ちなみに、昨日の夜にお風呂に入る前に裸で計った体重は、57.2キロでした。

つまり、57.2(現在)-52.0(妊娠前)=5.2キロ増量 ・・・ってことだよね?

よねよねよね???(必死)


5キロ増と7キロ増では、全く印象が違うのであります!


でも、それにしても、もう少しお菓子などを控えねばなりません。


義実家でもらったイチゴを使って作ったデザートに、生クリームたっぷりかけて夕食後に食べてる場合ではありません。

第一、夕食後なんて、もう寝るだけなんだから、腹いっぱいゴハンを食べる必要なんてないのに、私ってばメッチャ食べてる気がします。


仕事のお昼の休憩の時にも、甘いジュース飲んでます。


仕事の合間に、クッキー食べたり飴を舐めたりしてます。


自分にアマい女でございます。


・・・いかんなぁ・・・。






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【2010/05/28 08:49 】
出産までの道のり | コメント(7) | トラックバック(0)
名前って早い者勝ちだねぇ 【28W5D】
【28W5D】



前回はたっぷりNくんの愚痴を聞いていただいて、またコメントもいただいて、ありがとうございました。

なんか、ちょっと気が晴れました。


名づけに関しては、私が“早く決めたい”と思っていても、Nくんは“まだゆっくりでいい”と思っていたわけで、その辺の感覚の違いもあって、お互いの意思疎通が上手く行かなかった部分があるのかなと思いました。

どうも、ボンヤリと抽象的な相談を持ちかけても、男の人っていうのはお尻が重いようなので、私が調べた姓に合う“運勢の良い画数”の一覧表を作成しました。

①大吉 ②中吉 ③吉 ・・・の3パターンです。

この①②③の中の組み合わせで名前を考えると、大抵の姓名判断で“良い”という評価になります。

組み合わせの数は多いですが、Nくんは、漢字二文字の名前にしたい気持ちがあるようなので、漢字二文字に限定して拾い上げました。

それから、その画数に当てはまる名前をひたすら画数の下に羅列しました。

この内容をギュッとA4用紙一枚にまとめて、ダイニングテーブルの傷防止用の透明シートの下に挟み込んでみました。

これで、食事のたびに目に入ることになります。


名づけの本も、常時ダイニングテーブルの上です。


名づけについて話を振ってみて、Nくんが考えてくれそうな時には、このA4用紙と名づけの本をサッと開いてお話できるようにしてみたのですが、これが功を奏したのか、ちょっとは真剣に話しに付き合ってくれるようになりました。


また、週末にNくんが1人で実家に夏の制服を取りに行った時に、実家で赤ちゃんの名前の話になったようです。
つい最近、Nくんのハトコにあたる女性に赤ちゃんが生まれたのですが、名前が「コウセイ くん」と決まったということでした。

「コウセイ」・・・というのは、実は私の今のところの第一希望だったのです。

漢字も3種類考えてあって、姓名判断も大吉に分類されます。

それを知っていたNくんは「コウセイはウチも本気で候補として考えてたのに!」と、ちょっと焦ったようです。

家に帰ってきたNくんは、難しい顔をして、「コウセイっていう名前はカブっても~た」と、ちょっと残念そうでした。

私が候補としてNくんに提案した時は、あんまり反応がなかったので、乗り気ではないのかな・・・と思っていましたが、実は少しは“いいな”と思っていてくれたようでした。

彼は反応が薄いので、その辺私も気付かないことが多いんです。


もちろん、私もすごく残念・・・。

画数も良かったし、3パターンも「コウセイ」という漢字の組み合わせを考えたのになぁ・・・。

「まぁ、向こうの方が早く誕生したんだから、しょうがないよ~」

「なんか、取られた感じがするわ~><」

「じゃあ、コウセイは残念ながら候補から外すとして・・・、他にどんなのがいいかな」

「う~ん、この漢字は好きじゃないし、これだとアイツの息子とカブるし・・・」

・・・などと、俄かに真剣度を増したNくんなのでした。


夕食の洗い物についても、私は気が付いてもやらないことに決めました。(鬼)

Nくんは寝る前にシンクに洗い物があったら、「俺の仕事かな」って感じで取り掛かるので、それまで放置です。

長時間汚れた食器がシンクに溜まっているのはちょっとストレスですが、気にしないことにします。

少し負担が減ったと思うだけで、気が楽になりました。



6月に入ったら、ちょっとずつ赤ちゃん用品もそろえて行こうと思うし、そうしたら少しずつでもNくんの自覚も出てくるかなと思うので、それに期待・・・かな。


そういや、会社でNくんが同じ部署の同僚の男性達(いずれも子持ち)と話していたときに、こんな会話になったそうです。
(Nくん談)

「ちゃんと奥さんと産婦人科行ってる?」

「いや、行ってない」

「えっ!!じゃあ奥さんはどうやって産婦人科に行ってるん?」

「え?・・・自分で運転して・・・」

「マジで?1人で?もうお腹大きいやろ!運転大丈夫なん?」

「・・・まぁ、会社まで普通に運転して来てるしな」

「あ~、まぁそうかー。でも頑張るなぁ」

「・・・」

「奥さんも働いてるから、土曜に病院行くんやろ?じゃあ付き添えるやん」

「せやな・・・、でも実は俺まだ一回も付き添ったことないねん」

「うそ!!それはアカンやろ~!!」

「冷たいな~」


話を聞きながら、「そうだ~!そうだ~!!」と言っちゃいました。

一回くらいは来ないとね!



・・・とは言いつつ会社では、昨日も車で片道2時間以上(車+電車+徒歩)かかる他県に出張に行かされた私です。

どうしても行かないといけないことだったし、引継ぎの意味もあって、同僚と二人で行ったので、他の人に代われませんでしたので、それはしょうがないのですがね。

実際には同僚とは事情があって現地で落ち合いましたので、1人行動なんですけどね。

途中で1人でランチもしますしね。

しかも、オヤジっぽくセフルのお店とかで・・・。


でもでも、お腹も張りやすくなってきて、無理は禁物ですから、これからは時々有休を取らせてもらうことにします!

妊娠8ヶ月でも余裕で出張できるんだと会社に思われてしまったら、次に妊娠する人に迷惑がかかるかもしれませんからね。


休日出勤した日の振替えとして、さっそく月曜に一日お休みをいただきました。

その日の夜に一緒にお風呂に入ったNくんが、私のお腹を見て、「今日はお腹が小さい気がする」と言いました。

「そう思う?これが普通の大きさなのよ。普段少し大きく見えるのは、仕事して疲れて張ってるねん。ホラ触ってみてよ、いつもはパンパンに硬いけど、今日はやわらかいお腹でしょ?」

「ほんまや!・・・そうか、いつもは張っとるのか~」


こういうことも、一個ずつ説明しないと、伝わらないよね。

別々の身体なんだもんね。


やわらかいお腹の時は、KJちゃんもよく動くみたい。

やっぱり、私が疲れてる時は、赤ちゃんも疲れてるのでしょうね。

今日も二時間くらい残業になってしまいそうですが、途中休憩を挟みつつ乗り切りたいと思います。





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【2010/05/27 08:56 】
出産までの道のり | コメント(2) | トラックバック(0)
なーんかストレス溜まる~ 【27W6D】
【27W6D】


ドーン ドーン ドーン

  ガラガッチャ 

ドドーン が ドーン!!



って感じの激しい胎動がいたします。


特に夜寝るとき。


お腹が勝手に揺れるのが不思議です。


足の付け根を蹴られると、こそばゆくて、寝られません。


そして、相変わらず動悸が激しく、フウフウ言っております。


職場の同僚の女の子(同い年)が、もしかしたら妊娠したかもしれん・・・ということで、コッソリ私のところへ相談に来ました。

「生理が1週間くらい遅れてて、基礎体温が37度を越えたねんけど。胸も異常に張るし・・・」

「それは・・・、かなり可能性高いな!一度検査薬で調べてごらんよ」

「いつぐらいから判定できるんやろう?」

「生理予定日から一週間経ってるなら、ほぼ確実に検査できると思うよ」


彼女は妊娠を特別に希望していたわけではなく、旦那様が熱望なさっているようで、戸惑い顔。

「怖いわ~!どうしよう!確かに結婚してから1年半経つけど、心の準備が!!」

「じゃ、もう少し待ってから検査したら?」

「でも、明日って健康診断やん!」

「あっ!!」

そうか、エックス線検査・・・。

まぁ、実際は一度検査を受けたくらいでは妊娠していても何の影響もないようですが、気分的に嫌ですよね。

「よし、今日妊娠検査薬買ってやってみるわ!」


ってなわけで、彼女はその日検査をしてみたようです。


翌日の健康診断の途中で、彼女が私のところにやって来て、問診表を見せてきました。

エックス線のところに大きく「×」が入っています。


「昨日、検査薬に反応が出た!めっちゃすぐに線が出た!!」

コソコソと報告を受けました。

「うわ~!おめでとう!!」

「でも、まだ病院は行ってないし、うめやんにしか言ってないから、皆にはナイショね」

「了解~。よかったね。お大事にね」


お互い健康診断の途中だったので、そそくさと分かれました。


妊婦仲間が増えて嬉しいなぁ。

また病院でしっかりとした赤ちゃんの成長が確認されますように・・・!



ところで、よければNくんの愚痴を聞いて下さい(--;

最近は、そろそろKJちゃんの名前の候補を挙げていかないとなぁ・・・なんて思いつつ、家でいろいろとパソコンで姓名判断を見てみたり、先輩にもらった名づけの本を熟読してみたりしています。

画数なんかも気になるし、名前っていうのは子供への最初のプレゼントだし、一生変わることがないのだから・・・と思うと、慎重になってしまいますね。

もともと、自分なりの「コレ!」という候補もなかったものですから、まずどんな印象の名前がよいのか・・・とか、好きな漢字は・・・とか、苗字とのバランスは・・・とか、友人や親戚、またその子供の名前とカブらないように・・・とか、そういったことから手探りでやってますが、時間がかかります。

仕事から帰ってきて食事の支度やその他の家事を片付けて、夕食後にお風呂に入って落ち着いてからやり始めるのですが、ちょびっとやったら、もう寝る時間です。

でも、ちょっとずつでも考えないと・・・と思ってやってるわけです。

「Nくんは好きな漢字ある?どんな雰囲気の名前がいい?付けたい名前ある?」

Nくんにもいろいろ相談するのですが、彼は「難しいなぁ。まぁ、考え中~」・・・などと言いつつ、携帯ゲームのグリーをやってます。

ひたすら釣竿を垂らして釣りゲームをしてみたり、不細工な鳥(失礼)を育ててみたり・・・。

または、連日テレビにかじりついて、阪神の応援に精を出してます。
(応援歌を大音量で歌いながら)

それが終わると、録画してある「コナン」だの「ドラゴンボール」だの「お笑い系バラエティー番組」だのを再生して見始めます。

寝室で私が名づけの本を読んでいると、彼は横でまだテレビを見ています。

電気を消して、私が眠りにつこうとしても、まだテレビ見てます。

そして、テレビつけたまんま、寝てしまいます。(タイマーにしてて勝手に切れるけど)

私はテレビの光や音があると眠れないタイプなのですが、彼はテレビを子守唄代わりにする人です。

むしろ、静寂な中では寝にくいと主張するのですが、静寂であろうとなかろうと、彼は私より早く、のび太並のスピードで眠りにつきます。

私は眠った彼を確認したらテレビを消して寝ますが、ため息出ちゃいます。


男の人って、赤ちゃんが生まれるまでは父親になれない・・・とはよく聞きますが、妻が子供の名前を考えている時くらい、一緒になって考えてくれてもいいのになって思います。

「Nくんも一緒に考えようよ!」とか「こっちに来て一緒に候補の名前を見てよ!」とか、いろいろ言うのですが、「うん」と生返事をして、テレビを見ています。

まぁ、まだ5月なんで名前考えるには早いと思ってるのでしょうね。


確かに、仕事で疲れて帰ってきて、家では何も考えずにゆっくりしたい気持ちも分かるのですが。


私だって条件同じですから!!


そりゃ、私の方がNくんよりも早く帰宅しますが、その代わり(と言っちゃナンだけど)食事の準備等しているわけですから、それは残業しているNくんと同じように働いているのと同じです。

むしろ、Nくんがソファでゴロゴロしている間、洗濯や洗い物の殆どは私がやってるわけですし、私の負担の方がはるかに大きいはずです。
(洗い物は、放ってたらNくんがやってくれるけど、彼は寝る直前に洗うので、シンクに食器が積みっぱなしなのが嫌で、最近は私がやることが多いのですよね・・・)

食料品の買い出しは、休みの日にNくんに手伝ってもらうのも気の毒だし、第一私自身がせっかくの休みの日に食料品の買い出しに時間を費やすのが勿体無く感じてしまうので、会社帰りにコツコツ買いに行ってます。
(近所のスーパーは火曜と木曜がお徳だってのもあり)

調味料関係のボトルや、Nくんが毎日飲む牛乳を買った時は、重いですし、会社帰りの買物は面倒で疲れますが、そんなことも言ってられません。


仕事でも、決算があって会計処理などややこしい仕事で手がいっぱい。
あと一ヶ月半もしないうちに産休に入るので、無事に引き継げるか心配。
お腹が大きくなってきて、会社に行って帰ってくるだけで疲労しちゃう。
土曜に休日出勤することが続いて、忙しい。
せっかくの休みの日にも、Nくん実家にしょっちゅう呼ばれて、気疲れ。
まったく部屋の掃除をする時間がなくて、イライラが溜まっちゃう。
大きくなった子宮に膀胱が圧迫されて、夜中に二回はトイレに起きるから寝不足。
赤ちゃんのことを考えることができる時間が少ない。
忙しくて友だちとも会えてない。



何だかちょっとずつストレスが溜まってしまっているみたい。


「こんな名前はどう?」とNくんに話しかけている時に、ろくな返事もせずに変顔でオチャラケられた時に、若干キレてしまいました。


「人が真剣に話しかけてる時に、そういう態度取るのは幼稚やわ。Nくんともっと生まれてくる子供のこととか話したいのに、全くそういう時間も取れないし、話そうとしたところでその態度やと、先が思いやられるね」

「何でそんなこと言うん」

「興味がないなら、話しするだけ疲れるからやめるわ。名前は二人で考えたいけど、やる気がないなら、私が勝手につけるし」


イライライライラ・・・。

何か孤独。

働く妊婦が辛いなら、働くママなんて到底できないんじゃないの??

そう思ってしまう不甲斐ない自分。


旦那様にも優しく、愛情を注いで、仕事も家事も頑張って、もちろん育児にも全力投球できる・・・、そんな自信なんてないです。


Nくんが優しい旦那様だというのは間違いないですが、妊娠中の不安定な気持ちからか、ついついイヤなところにばかり目がいってしまっているような気がします。


明日から8ヶ月目・・・。

妊婦健診に行きますが、Nくんはどうやら休日出勤らしくやっぱり一緒には行けない様子。

しょうがないけど、タイミング悪いなぁ。






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【2010/05/21 11:56 】
出産までの道のり | コメント(7) | トラックバック(0)
建てろ建てろと言われてもですね・・・
【27W3D】


27週目も半ばになりました。

28週目からは、カウントとしては8ヶ月目に入るわけですね。

8ヶ月っていえば、もう妊娠月数としては中期ではなく、後期!

早いもんですね。


ところで、昨日の日曜日は、無事にウチの両親を義家に招いてのイチゴ狩りとバーベキューが開催されました。

結局のところ、直前になってからウチの弟夫婦から電話があり、日曜日は予定が入ったので行けない・・・とお断りの電話があり(逃げたな?弟よ!!)、両親と私達のみ参加となりました。

それから、予想はついてましたが、Nくんの妹さんもお友だちとの旅行とのことでご不在でしたので、Nくんと私の両親’sと、私達と、Nくんのお祖母様(父方)という、アダルティーな7名のメンバーでした。

私の母はイチゴ狩りが初めてということで、楽しんでましたが、何せ猛暑で暑かったです。

その上、お昼は庭でバーベキュー・・・。

朝からお義母さんと準備したおにぎりや野菜やお肉を炎天下の下で食べました。


楽しかったですが、結構疲れました。



2時すぎには解散となり、私の両親を家まで送って行った後、私とNくんはまたもやオープンハウス見学に出かけました。

今回のお宅は、実際に新築されて、入居前の状態を見学できるということで、折り込みチラシが入っていたのですが、その間取りがNくんのお気に召したようでした。

まぁ、そのお宅がある分譲地は、私達が家を建てたい場所(というか、Nくん両親が建てて欲しいと思っているNくん実家の町内)からずっと離れた場所にあるので、実際にそこで新築することを検討するわけではないのですが、実際に建てた方がどんな風な考えで設計なさったのか、また、そのホームメーカーの特色など勉強になるかなと思っての見学でした。

私達にとっては十分な広さのあるお家でした。

お庭は余裕で3台の車が駐車できる広さがあり、門扉から玄関までのアプローチもゆるやかなスロープになっていて車椅子もちゃんと通れる広さです。

玄関スペースの横に納戸があって、ベビーカーなどを収納しておけるのもいいし、玄関とリビングとダイニングキッチンと洗面所などの行き来が、回廊で繋がっており、スムーズな同線となっており、その真中にはマルチクローゼットとして1.5畳ほどの収納部屋が備え付けられていていました。

勝手口の出入口の足元も、レンガでオシャレな感じですし、ダイニングやリビングなど、総無垢材で作られていました。

二階にもトイレがありますが、きちんと洗面スペースまで設けられていて、主寝室と子供部屋二つも、広めでしたし、二階の全ての部屋がバルコニーに接するように工夫されていました。

それぞれの部屋のクローゼットも大容量で、主寝室はウォークインクローゼット。

主寝室側のバルコニーは、テーブルやチェアを置いてお茶が出来るくらい広いものでした。

二階の床も贅沢に無垢です。
(ただ、全面無垢床っていうのは、私達はお手入れができない共働き夫婦なので、実質考えてませんが)

そりゃ、こんだけの家があれば十分だろう。


かくして、この地域の坪単価は・・・?


・・・ガーン、私達の欲しい地域の土地より、坪10万くらい安いのでした。

どうよ・・・この差は。

もし、Nくんの両親のお家の近く・・・という縛りがなければ、私達だって予算内で、大きくてステキなお家が建つはずです。

でも、Nくん実家の町内ならば、このオープンハウスよりも15坪以上少ない土地面積しか買うことはできないわけで、そうなると、お家も小さくなってしまいますからね・・・。


義実家に帰ってきて(この日は夕食もご馳走になったため)、オープンハウスの話をしていると、義母様がハッパを掛けてきます。

「もう、あんたたちも思いきって建てちゃいなさいよ!グズグズしてると歳もいくし、ローン審査も大変やし。今払ってる家賃は捨て金になってしまうんやから、それを考えるとローンを払った方がいいわよ!」

「じゃあ、土地を買ってくれ」

「無理無理~、そんなん買ってあげられるもんなら買うわよ。二人で頑張ってもらわんと」

「じゃあ無理」

(ていうか、援助してくれないなら、町内限定とか言わないで欲しい・・・)

「うめやんちゃんも子供が生まれるし、いろいろ手伝ってあげないといけないのに、離れて住んでたらそれもできんやんか。早く近くに住みなさいよ」

(お金の面で手伝っていただけると助かる・・・)

「頭金ないもん」

「最近は頭金なくても建てられるらしいやん。それも、ローンも家賃と同じくらいずつ月々返せばいいわけやし。早い方がいいわよ!早く近くに来なさいよ」


そんな簡単にいくか!

毎回毎回、義実家に行くたびに、早く近くに住めと言われ、困るのです。

Nくんとしては、義実家との同居は嫌だということで(私もちょっとそれは・・・)、しかも、いつか自分で家を新築したいという夢もあるわけで、そう急かされてもできないものはできませんからね。

実際問題お金がないですし、Nくん両親からは資金の援助もないようですし・・・。

息子と孫と近くで暮らしたい気持ちは分かるけど、「私が病気で倒れたらうめやんちゃんに助けてもらわんとあかんし、歩いて行き来できる距離じゃないと~」なんておっしゃるのを、私はどのような顔で聞けばいいのか。

「う~ん」

Nくん、唸ってますけど、丸め込まれちゃダメだよ!


「お義母さん、さっき表で町内の分譲地のところにいるホームメーカーさんに聞いたんですけど、この町内の分譲地は田畑を売ってもらう交渉をしてできたものなので、今後新たに分譲地が増えることは難しいみたいなんです」

(つまり、もう交渉し尽してるので、これ以降に大規模な売り地は出て来ないということ)

「もう分譲開始してから半年以上経ってますし、今未契約の土地は、○○建設さんの建築条件の3区画と、△△木材さんの建築条件なしの10区画ほどですが、△△木材さんの方は坪単価が高いような気がしますし、それに道路から見て盛り上がった土地になっている(地ならししていない)場所が殆どですから、購入後にどこかのホームメーカーに建設をお願いした時に、土砂を削ったり、深基礎をしなければならなかったり、玄関前が高い階段になったりしそうですし、地盤改良費も購入者持ちになりそうです。それに比べて○○建設さんは、契約後に地盤を調べて、地盤改良が必要は場合はホームメーカーがその費用を負担してくれるみたいです。なので、この町内で・・・となると、○○建設さんの3区画から決めるのが妥当かな・・・って思うんです」

「うんうん、○○建設さんのほうが絶対いいわよ!ちゃんとしたホームメーカーやし、建てた後のメンテナンスもちゃんとしてくれそうやしね」

「そうなんです。でも、この3区画は坪単価が一律○○万円で、訊いた所、値下げはできないとのことなんです」

(この近くの別の町の分譲地に比べたら少~し安めの設定なので、値下げしなくてもドンドン売れてる)

「それに、この区画は○○建設さんで建築指定が入っていますが、土地と建物合わせたらどうしても○○○○万円は下らないらしいです」

「高いのね!」

「はい。今は私達も共働きですが、間もなく私が産休に入りますし、銀行でローンを組む際に、年末調整の用紙(源泉徴収の証明)を提出しなければならないのですが、夫婦合算での収入で検討してもらえるかどうか、ちょっと不安な面があります」

(これは借入れする銀行にもよるけれど)

「私の年収を合算したとしても、○○○○万円くらいしか借入できないと思いますし、もしNくんだけの年収額でローン審査をした場合、○○○○万円くらいの借入金額になると思います。つまり、足りない分は全て頭金として準備しないといけなくなるので、○○建設さんで新築するとなると、残金の○○○万円と、諸経費○○○万円、それから家具やカーテンの費用として○○○万円、その他最低限の貯蓄として○○○万円くらいは置いておきたいですし、初年度の固定資産税が○○万円くらいはかかると思います。なので合計○○○○万円くらいは預金額がないと、家が建たない計算になると思うので、ちょっと難しいと思います・・・」


お義母さんのテンションが一気に下がりました。

「早くってわけにもいかないのねぇ・・・」


言いすぎたかな・・・。

でも包み隠さず、現実を知っておいて欲しい。

来年からは、子供の保育料もあるし、生活費はもっとかかることになる。

そう簡単に「家を建てろ」なんて言わないで欲しい。

勢いだけでは家は建たないのだ!


土地の値段が予算オーバーだから、お家にかける費用をその分抑える・・・という考え方ももちろんあるけれど、それで満足いく家が建つのか・・・??

早くに新しい持ち家に住みたいという一心で妥協や我慢をたくさんしてコストを抑えた家を建てて、後々後悔するんじゃないのか。


せっかく高いお金を掛けて、お家を新築するのなら、少しでも多く頭金を貯めて、その間にどんな家にしたいか、夫婦で考え方を摺り合わしたり、お互いの夢や希望を語り合ったりする時間も必要かなと、私は思います。

もちろんその間はお家賃を払い続けないといけないわけですが、実際に住んでいるうちに子供が生まれたりして家族の形式が変わっていくと、「あぁ、やっぱりこういう家のがいいかな」「このほうが私達の生活に合ってるな」「この部分は必要ないな」なんて、住居に対する考え方も変わっていくように思います。

ただ、子供を転校させたりするのも気の毒なので、KJちゃんが小学校に上がる前までには(本当はその前の幼稚園の入園前には)建てて置いたほうがいいと思うので、実際はそんなに時間はないのですが・・・。


KJちゃんが生まれて、仕事復帰したとしても、私は子供は二人欲しいので、そういったタイミングも考えないといけないし、なかなか難しい問題です。


さぁ、いつか私達の夢のマイホームは建つのでしょうか??






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【2010/05/17 15:17 】
夢のマイホーム | コメント(5) | トラックバック(0)
going myway!お義父様 【26W6D】
【26W6D】



会社で健康診断がありました。


一応受付の方に、「妊娠しているんですが、どの項目を受診すればよいですか?」と訊ねたところ、「エックス線以外は全て受診していただけます」とのことで、問診表の『妊娠している』の部分にグリグリとチェックを入れられました。


おぉ~、何てこと。

つまりは、体重も腹囲も測るのよね??

しかも、心電図!

でっかいお腹を丸出しにして、寝っころがってアチコチに計器を付けられて・・・。


いや~、なんか恥ずかしかったです。


腹囲を測ってくださった方が、「今7ヶ月くらいですか?」とズバリ妊娠月数を言い当てましたが、さすがですね。


それにしても、次の健診でも血液検査があるのに、健康診断でも採血されちゃって、血を抜かれ放題です。

注射、大嫌いなのになぁ。



話は変わりますが、昨日夕飯を食べているとNくんのお父様から電話がかかってきました。

電話に出たNくんは「そんなん、え~わ!」「あんまり、そんなんせん方がええわ」「別にせんでもええわ」と、お父様の申出を全否定している様子・・・。

何なに?

しばらく黙ったNくん、シブーイ顔をして、私に無言で受話器を渡します。

お義父様から「うめやんさんと代われ」と指示が出た模様。


「もしもし、こんばんは!」

「こんばんは!あのなぁ、今度の日曜に、うめやんさんのお父さんとお母さん、ウチにイチゴ狩りに来てもらいたいと思って」

「えぇ?はい、あ~、ありがとうございます」(急だな!!)

「それとなぁ、うめやんさんの弟夫婦も一緒にな!」

「えぇ~と、とりあえず私から家に都合を聞いてみましょうか?弟夫婦のところも、弟が草野球チームに入ってて最近はシーズンらしくて、試合が入ってるかもしれませんし」

「うん、まぁ、その時は奥さんだけでもええしな!」

・・・・(^^; 来るかな~。

旦那(弟)が来ないのに義妹が義実家のメンバーと一緒に義姉の義家に・・・。
  ↑
ややこしや~。


「ほな、電話してくれるか!それともワシが電話しよか?」

いや、この勢いで電話されると、実家の両親がびっくりしそう・・・。

「いえいえ、私から誘っておきます!また都合聞いてからお返事しますね」

「うん、強引にな!(←?)他の予定が入らんように誘ってや!やっぱりワシが電話しよか?」

「いえいえ、とりあえず私からお誘い掛けてみます。ありがとうございます」

「強引にやで!他の予定が入らんようにな!頼むで!昼前に来てもらって、イチゴ取ってから、お昼は庭でバーベキューでもしようと思っとるから!」

「は、はい~、いつもスミマセン。それじゃ、また連絡します~」


電話を切った後、どっと疲れが出ました。


Nくんを見れば、相変わらずシブーイ顔をして、ご飯食べてます。


「Nくん、Nくん」

「あー」(もぐもぐ・・・)

「・・・正直、めっちゃ面倒くさいねんけど!!」←正直すぎる妻

「・・・うん。あのオッサンはややこしい。俺は関わりたくないぞ」


Nくんのお父様、とても面白い人で、いい方なんですが、ちょっと、いや、めっちゃ強引な人でして・・・。


「どうしよう?お義母さんはちゃんと了承してるのかな?」

お義父さんの一存でそんな大勢が義実家に押しかけていいものかどうか??

「さぁ、オカンはそういうの慣れとるからな~。全然大丈夫とは思うけど」

「・・・う~む、強引に誘えって言われたけど、どうしたもんかね?」

「俺はもう知らん」


基本、強引なところがちっともないNくんにとって、お義父さんの強引さは手に余るようで・・・。


実家に電話すると、父も母も戸惑った様子でした。

「あぁ~、ハハそりゃどうも。え~、まぁ、日曜は空いてるな。ちょ、ちょっと待ってよ、おか~さ~ん!」

「もしもし、イチゴ狩り?そりゃまぁ、じゃあ、行かせてもらおうか・・・な?」

「ていうか、弟さん夫妻も是非来て欲しいって」

「え~あ~、野球かもしれんけど、どうかねぇ?」

「野球だったら奥様だけでもって」

「エヘヘヘ(汗)」

「エヘヘヘ(汗)」

母と二人して、お笑いコンビのオードリーのような笑いをする一幕あり。

「ともかく、誘ってみてくれる?」

「うん、ともかく誘ってはみるわ」


弟夫妻からは、「今のところ行ける」と返事があったので、Nくん実家へ報告です。

電話口へお義母さんが出ました。

「来てくれるの?よかった~。ごめんな、せっかくの休みの日やし、ゆっくりしたいやろうに、お父さんが張り切ってしもうて。うめやんさんの家族ともっと仲良くならなあかん!って言うから、それもそうやね・・・って」

「いえいえ、お誘いありがとうございます~。せっかく年に一度のイチゴの季節ですしね!ただ、大勢で押しかけていいんでしょうか」

「それはいいんよ!でも、あんまりお構いもできませんけど、お昼もお肉焼いておにぎり作るくらいで」

・・・!おにぎり、そりゃ大変だわ。

Nくんのお祖母様と義妹さん(当日は出かける=「逃げる」可能性は高いが)を含めると、総勢大人10名分のおにぎりって!!

「じゃあ、当日少し早めに行って、お手伝いします」

「休みの日に悪いわぁ」

「いえいえ、材料切ったり、おにぎりくらい手伝わせてください」

「そぉ?じゃお願いしようかな」


ってなわけで、週末の予定が決定しました。



あぁ、今週は土曜も出勤だから、日曜はゆっくりしたかったのだが・・・。



先週も母の日で義実家に行って食事したし、ゴールデンウィークも2回くらい行ってるし、最近義実家づいてます。


家が近いと、いろいろと・・・ね。





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【2010/05/14 23:01 】
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妊娠線にこだわる男 【26W5D】
【26W5D】



Nくん実家の畑でイチゴの収穫の時期になりました。

昨年も一度収穫のお手伝いに行きましたが、今年もお誘いいただいて行ってきました。

Nくん家のイチゴ

た~っくさんのイチゴちゃん。

採れたてを洗って食べると、市販のものより味が濃厚で香りもよくて、美味しいです。

冷えてなくても全く問題なし。


お土産に食べきれないくらいいただいたので、私の実家にもおすそ分けしてきました。

それでも我が家の冷蔵庫は大量のイチゴで占められてます。

しかし、イチゴちゃん、これから毎日次から次へと色づいてくるはずなので、まだまだこの量は序の口。

毎日食べても食べきれないくらい頂くことになりそうなので、いずれはもったいないけど、ジュースにしたりして消費することになるのでしょう。


シャーベットやストロベリーシェイク、イチゴジャムやイチゴのタルトなど、イチゴレシピを研究しようと思います。



ところで、最近体重がうなぎ上りに重くなってきました。

結婚式時点で51キロだったのが、現在57キロ・・・。


・・・プラス6キロ・・・!!


まぁ、結婚式のときはいつもより痩せてましたから、通常時は52キロが平均だったので、それから考えるとプラス5キロなわけですが。

って、それは言い訳ですが・・・。


おぉ~、プラス8キロに収めたかったのに、厳しくなってまいりました・・・。

世の中には体重管理の厳しい病院もあって、出産の時点でプラス5キロに抑えないと怒られるところもあるらしいですが、ウチの病院は割りと甘いみたいで、何も言われません。

いいのか悪いのか・・・。


でも、尿の糖や蛋白もマイナスで問題ないし、まっ、これから頑張るということで・・・。


Nくんは、私のお腹の急激な出具合に、急に妊娠線が心配になったらしく(どこからそんな情報を仕入れたんだ?)、「妊娠線予防クリームを塗った方がいいらしいよ」と毎回風呂上りに私に言います。

まぁ、保湿クリームは全身に塗ってるし、お腹や胸やお尻は特に念入りに塗ってるつもりなんで、わざわざ専用の妊娠線予防クリームまで必要ないと思うので、毎回そう返事するのですが、彼は気に入らない様子。

「それって特別なクリームなんでしょ?」
「いや、普通に保湿成分が入ってるだけでしょ~。今のクリームで間に合ってるよ」
「妊娠線できたらどうするの」
「妊娠線は、急激に太ったり、肌を乾燥させたりしたら出来やすいみたいだから、その辺は注意するよ。でも、妊娠線の予防をがんばっててもできちゃう人だっているみたいだからさぁ」
「でも予防しておくのに越したことはないしな」
「そんなに言うなら、クリーム買ってちょ~だい」

Nくん、何やらネットで妊娠線予防クリームのことを調べてました。

「ホラ!妊娠線の予防のマッサージもあるみたいやで!」


Nくんよ・・・。

なぜそこまで妊娠線にこだわるのだ・・・???

腹や胸が醜くならないようにと思ってくれるのは嬉しいけど、そこまで真剣になられるとねぇ。


愛かしら・・・←それはどーだか???


なんか、妊娠線できたら怒られそうだな・・・なんて思うのでした。






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【2010/05/13 23:06 】
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あなたも病院来なさいよ! 【26W4D】
【26W4D】



妙に動悸と息切れが激しい今日この頃です。


どうも妊娠すると、身体の血液量が普段の1.5倍に増えるそうで、心臓に負担がかかっているのかもしれません。

それと、貧血気味の人は動悸がするらしい・・・。

鉄分のサプリを飲んでますが、ここ何日か飲むのをサボったからかしら??


あと、私って血圧がすんごい低い方らしく、産院で計っても、上が88で下が52とかなので、そういったことも関係しているのかもしれません。

急激な運動などは避けた方が良いかもです。



前回の健診では、赤ちゃんも推定900グラムまで成長し、順調とのことでしたが、また次回の健診のときに、動悸について相談してみようかな・・・。


次回は2回目の血液検査があるらしい。

あぁ、また採血があるのか・・・。

いくつになっても苦手なものは苦手です(^^;


そういや前回の健診の時に、診察が終わって待合室に戻ってきたところで、男の人に声を掛けられました。


「Nさん!」

「あ、Wさん!」

見ると、会社の同僚の方でした。

奥さんの付き添いで来院したとのことで、お隣には彼と同い年くらいの女性がニッコリ座ってました。

「Nさんは何ヶ月なんですか?」

「今7ヶ月です。奥様は?」

「今6ヶ月です。いつ頃予定日なの?」

「8月のお盆のあたりなんです。確かWさんは9月初めって聞いたような・・・」

「そうなんです。近いね」

「そうですね~」

「今日はNくんは?」

「お留守番です。朝誘ってみたんですけどね~、『またにする』って逃げられました」

前日の夜に「明日は一緒に行ってみようかな」って言うから、朝起こして誘ったのに、「なんだか眠い」「今日は歯医者に行きたいから健診に付き添ってたら間に合うかなぁ」「うめやんが行ってる間に、掃除機かけとくよ」などと、3段構えの言い訳でやんわりと断られてしまったのですよ(--;

「今まで一緒に来たことはあるの?」

「いや、まだ一回もないんです」

「あかんなぁ(笑)せっかく一緒にエコー見れる時期なのにね」

「(笑)次回は連れてきます。Wさんは偉いですねぇ。(奥さんに)優しい旦那さんでいいですねぇ」

「まぁ俺もまだ3回しか来てないんだけど」と謙遜するWさんの隣で、奥さんは相変わらずニコニコ笑ってました。


俄然うらやましくなった私。


健診は1人で十分。
DVDも撮ってもらえるしねぇ・・・。


なんて思ってましたが、こうやって知り合いが夫婦連れ合って健診に来ているのを見ると、いいなぁ・・・なんて思っちゃいますね。


家に帰ったら、Nくんはボンヤリとソファに座ってましたが、そんなヒマなら一緒に来てくれたらよかったのに!
歯医者の時間も余裕で間に合ったじゃないか!
掃除機もまだかけてないじゃないか~!(口には出さないけどね)
(朝誘った時に、あっさり引き下がったのは自分なのに、いきなり態度を変えるややこしい女ここにあり)

Wさん夫婦と産院で出合った話をして、「『Nも来なあかんなぁ』ってWさん言ってたよ!」などとイヤミを言うと、Nくんは極まり悪そうに「そうかぁ・・・。まぁ、次は行くよ~」と頭をかいてます。

そんな話の途中でNくんの携帯にWさんからメールが。

「あなたも病院来なさいよ!」←女口調の上司の物真似入ってます・・・。

Nくん、まいっちんぐな顔。

「せっかく今日誘ったのにさぁ」

「えぇ、そんな来て欲しそうでもなかったやん」

「でも、Wさん達を見たら、羨ましくなったの!」

「あ~、そうですかーー;」


面倒くさい女ってどんな人でしょうと問われたら、「私みたいな人です」と言えば間違いないぞ。


とにかく、次回はNくん産院デビューかな??


いずれにしても、産院まで一度は車で行って場所をちゃんと覚えてもらってた方がいいし、夜間に陣痛がきた時のために、夜間の出入口なんかも一応知っておいて欲しいしねぇ。





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【2010/05/12 09:34 】
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忙しいと言い訳しつつ・・・ 【26W3D】
【26W3D】



妊婦期間も26週目ということで、あと10週もすれば、臨月になってしまうのだと思うと、だんだんと焦ってきたうめやんです。


何が心配って・・・、仕事のこと。


今もフルタイム勤務をしている私ですが、予定日6週間前から産休をいただく予定にしています。

産休に入るのが7月頭くらいなので、最低でも6月前半くらいから引継ぎをしなければなりません。

私の代わりの人も、そろそろ捜していただかないと間に合いません。

何よりも、私自身が引継ぎの準備をしなければなりません。


・・・ですが、私の仕事の性質上、引継ぎって難しいのですよね。

年に一回しかない仕事ばかりなので、ちゃんと引き継ごうと思ったら、アシスタントのような形で、1年みっちりと一緒に仕事をしてもらわないと難しい感じになるかと思います。


なので、結局は、今いるスタッフに全面的に協力いただいて、仕事を割り振る形になりそうです。

新しく雇う方には、パートタイマーという形にして、月々のルーティンワークで任せられそうな部分だけ任せることになるのかな。


とにかく、資料を纏めないと・・・!
でも、決算の準備も進めないと!!



あぁ~忙しい!


・・・などと、仕事のことで頭が一杯になりそうになっていた最近なのです。


そんな中、GWに専業主婦で二児の母でもある友人の家に遊びに行きました。

「もう出産準備とか、赤ちゃんの準備はしてるの?」

・・・え、まだしてないです(汗)

っていうか、6月に入ってからでいいかな~・・・とか。

「そうかぁ、まぁ、ギリギリでも大丈夫だよ!だけど、30週すぎたら心配だから一応入院の準備はしといた方がいいし、臨月になったら買物とかキツイから、いろいろ見たいものがあったら早めにお店に偵察に行ってもいいかもよ」

そうか、そらそうだ!

っていうか、本当なら、いろいろ調べて、可愛いベビー用品とか揃えたいと思ってたけど、周りに聞いてみると早くからいろいろ買っても使わない場合も多いし無駄になるからギリギリでいいって言うから安心して(という言い訳で)ボーっとしてたわ。


「男の子なんよね?名前とか考え始めてるん?」

えっ!名前??

名前の本は、会社の先輩から貰ったものが一冊あるけど、リビングに放置してます。

たまにネットで気になる漢字の画数とか苗字との相性を調べてみるけど、まだあんまり真剣になってなくて、全然候補とかも上がってないです。

「そっかぁ、まぁね、名前も顔見てから決めることもできるしね。産休に入ったらゆっくり候補を挙げたら間に合うよ~」


はは・・・、そうだね。


「ところで、妊婦体操とかしてるの?マタニティヨガとかマタニティビクスに通ったり」


ぜんっぜん考えてなかった。

確かに、骨盤をやわらかくする運動とか、あるもんね。

マタニティスイミングはやってみたかったけど、調べたら私の地元ではできるところが見つからなくて、それで放置してたわ。

家でもヨガや運動くらいはできるだろうけど、全くやってないし、散歩をするのがいいと聞くけど、それもしてない。

「ふうん。私もあんまりやってなかったから、最初の子を生む時は時間がかかったよ~。できたら何かやってた方が安産かもしれないし、いろいろ教室もあるみたいだからやってみたら?」

・・・でも、時間ないし・・・。

「そうだよね・・・。働いてるんだもんね。でも、仕事に行くのが運動になってるかもよ!」

そう・・・かな。

車通勤だし、運動不足な気がする。


「安定期にも入ってるし、おっぱいマッサージもできるね」

そうか、それも産院で言われてたなぁ。

母乳がよく出るように、お風呂上りに習慣にするといい・・・って、やり方教えてもらったっけ。


そうか、いろいろあるなぁ。

私、KJちゃんのために、何一つしてないなぁ・・・。


産休に入ったらイロイロやろうって思ってたけど、どうなんでしょう。


友人宅訪問で、若干焦りが出てきたのでした。





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【2010/05/11 08:20 】
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マタニティ南紀白浜旅行♪ 【26W0D】
【26W0D】


ずいぶんと更新をサボってしまいました。

GWもあっという間に終わってしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

私同様、相変わらずの忙しい日々を送っておられることと思います。


早速ですが、私のGWのメインイベントだった、南紀白浜への旅行のレポートなどしてみたいと思います。

もう、すっごく楽しかったです!

(新婚旅行よりも楽しかったかもしれん)


早朝に車で出発して、お昼ごろには和歌山に入っていた私達・・・。

和歌山市で和歌山ラーメンを食べるか、宿泊先の白浜まで早めに行ってしまうか迷いましたが、私の体調のことも考えて、まずは旅館の近くまで行くことにしました。

白浜に入ったら、『とれとれ市場』の看板があちこちに目に付きます。

南紀白浜に旅行に行った人のほとんどが立ち寄るであろうと思われる、大規模なお土産物屋さんです。

まずはここで腹ごしらえを・・・。


白浜1

海鮮丼、1,500円也。

新鮮で美味しかったです!


この『とれとれ市場』では、各種加工海産物だけでなく、採れたてのお魚がたくさん販売されていて、マグロの解体ショーも見れたりもします。

もちろん、和歌山名物の有田みかんをはじめ、紀州の梅干しなどの特産品、各種お菓子もたくさん置いてありますから、お土産品はここで揃います。

ここにはまた帰りに寄ることにして、私達はゆっくりと白浜近辺を観光することにしました。


千畳敷に行きゆっくり写真を撮ったり、三段壁の洞窟に入ってみたり・・・。

白浜2


円月島の方までドライブして散歩をしながら写真を撮ったり、海を眺めながらぼんやりしていると、昨日までの戦場のような仕事の風景がずいぶん遠くに感じました。

白浜の海は、私達の住んでいる街から見える瀬戸内海と違って、どこまでも青いのがいいですね。

天気もいいし、暑いくらいの気候でしたが、カラリとした気持ちの良い海風がずっと吹いていたので、海沿いをブラブラ歩くのにもって来いでした。


そうこうしているうちにチェックインの時間になったので、旅館に向かいます。


せっかくなので、いつもチープな私たちにしては、ちょっと贅沢な旅館を選んでみました。

白浜3

低めのベッドが設置してある和洋室にしてみました。

妊婦の場合、畳に床を敷くよりベッドの方が寝起きしやすいですしね。

何より、床をのべに旅館の方が部屋にやって来ることがないので、ゆっくりできるのがいいです。


白浜4

部屋からの眺めはこんな感じ。

写真にはないですが、もう一間畳のお部屋がついてます。


白浜5

お部屋のベランダには、露天風呂が付いてます。

露天風呂付きで部屋から海が見える広めのお部屋・・・というのが私の条件です。


白浜6


ここのお宿では、浴衣ではなくお部屋に作務衣を用意してあって、お風呂もレストランも作務衣で過ごすことができます。

選べる浴衣も置いてあるので、ご希望の方は好きな柄の浴衣を借りることもできるので、せっかくなら浴衣を着てみました。
(夕食の後で苦しくて作務衣に変えましたが)


ちなみに、全館廊下には畳が敷いてあって、スリッパを履かずに素足で歩けるのが気持ちいいです。
(タビの形の靴下も用意してくれてます)


お風呂は露天風呂付きの男湯と女湯の他にも、貸切露天風呂が3つと、混浴露天風呂があって、この混浴露天風呂からは、夕日が水平線に沈むのを見ることができます。
(写真が撮れないのが残念ですが)

お風呂から上がると、休憩所に置いてあるアイス(ホームランバー)が食べ放題です。
(一気に3本食いするNくんは小学生レベルです^^;)


お食事は熊野牛会席にしてみました。

白浜7
白浜8

写真はお刺身とお鍋だけですが、他にも天ぷらや焼き物やいろいろ出てお腹いっぱいになりました。

食事はお部屋ではなく、海が見えるレストランでいただきます。

私たちの席カウンターで、海を見ながら食べることができて、雰囲気良かったです。

個室とかは、なさそうだったなぁ。

レストランは2種類あって、ご家族連れはボックス席がたくさんあるレストランに案内されており、どうやらカップルとご家族連れとを分けてくれているようでした。

女性一人でお泊りの方も結構おられて、そういうのもいいなぁと思ってしまいました。


白浜9

夜の10時ごろからは、夜鳴きそばが無料でラウンジで振舞われます。

早いもの勝ちなので時間になったら急いで行きましたが、すごい行列でした。


この日はぐっすり眠って・・・と言いたいところですが、いっぱい飲み食いしたせいか、夜中のトイレが近い近い!!

Nくんが眠っている横で、私は何度もトイレに起きました。

途中、眠気が覚めたので、ベランダに出て海風に当たってみましたが、寒くもなく、とっても気持ちよかったです。

暗い海の中に、船や灯台の光が見えて、穏やかに波の音も聞こえてきて、癒されました。


次の日も上天気。

朝からお部屋の露天風呂に入ってサッパリしてから、朝食を取りましたが、Nくんは和食で私は洋食にしてみました。

朝から結構ガッツリな量で、日ごろ朝に食欲のないNくんはキツそうでした。


お宿をチェックアウトして、今日もゆっくりブラブラと出かけます。

白浜10
白浜11

白浜って言うくらいだから、白い浜辺を歩かないとね。


それから、Nくんの希望で、車を飛ばして潮岬まで行って来ました。

本州最南端の地に行ってみたかったらしいです。

白浜12
白浜13

潮岬の灯台は真っ白でなんだかオシャレでした・・・。


帰りに、欲張って串本の海中公園に寄って、水族館と海中トンネルを楽しんでみたりもしました。


夕方になってきたので、急いで白浜まで戻って例の『とれとれ市場』でおみやげを買い込み、岐路に着きました。


行きも帰りも、途中何時間かは私は夢の中でした。

妊婦は眠いっていうのもありますが、もともと車に乗ると寝ちゃうタイプなのよね。


ずっとがんばって運転してくれたNくんに感謝です。


ゆっくりとできたし、天気もよかったし、マタニティ旅行に行って良かったです。

Nくんと二人でゆっくり旅行らしい旅行ができて、満足!

忙しい毎日から離れて、すごくリフレッシュができたし、海を眺めて癒されたので行き先を白浜にして正解でした。


今度白浜に来るときは、KJちゃんを連れて、南紀白浜アドベンチャーワールドかな?


気分も新たにお仕事に、出産に育児に、がんばって行きたいなと思いました(^^)





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【2010/05/08 14:25 】
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