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妊娠発覚!?
また、日記の更新が滞っておりました。
書きたいことがあり、でもまだ確定ではないから書けない・・・という状況で、ジリジリしておりましたが、書いちゃうことにします。


めでたく、先日・・・

妊娠していることが発覚しました~!!


つい最近結婚式を上げたばかりなのに、早い・・・ですよね。


でも、うれしい!!


私自身、できるだけ早くに赤ちゃんが欲しいと思っていたので、結婚後にすぐ基礎体温を計る習慣をつけました。

生理も順調で、基礎体温を計り始めてからも、わりと分かりやすい「低温期」と「高温期」の切り替えなので、この分なら、数ヶ月以内には、排卵のタイミングを図って妊娠すべくチャレンジを開始できるなぁ・・・などと思っていたのですが・・・。

一度高温期になった体温が、生理予定日直前になっても、下がらない・・・。

下腹部がつるような感覚がするし、身体がポカポカして、夜熱くて目が覚める・・・。

・・・っていうか、生理・・・遅れてる。

基礎体温も37度近くまで上昇。


間違いない。


・・・と思ったので、生理予定日から6日目に薬局で妊娠検査薬を購入してきて試したところ、時間を置くまでもなく、はっきり陽性反応が出ました!

もしかしたら妊娠してるかも・・・と、Nくんにも伝えていたのですが、彼は「まぁ、ちょっと生理が遅れてるだけだろう。そんなすぐに授かるもんでもなし」と呑気に構えておられましたので、仕事から帰ってきた彼に報告するのが楽しみでした。

「ホラこれ」 (妊娠検査薬を見せつつ)
「早速検査するやつ買ってきたんかいな」 (苦笑)
「そう、で、結果がこれ」
「えっ!!もう試したん??」

クッキリ線が入っている検査薬を見せても、こんなとぼけた反応をするNくんは、妊娠検査薬を見るのは初めてで、見方自体をお解かりでない様子。

黙って説明書を渡す。

「えっ、えっ」

・・・と焦りつつ、説明書と検査薬を何度か見比べたNくんは笑い出しました。

「やーやー!!」 (←オバチャン風に)

驚きのあまり、コメントが出ない様子。

「えらいこっちゃですぞー」

「やーやー!!」


  ↑

無意味に繰り返した後、彼はこう言いました。

「やっちまったな!!」


ま、私はすぐに赤ちゃんが欲しかったからいいのだけど、彼は半年くらいは二人で楽しみたかったらしい。

「欲しくて、タイミングはかったり、不妊治療を続けてる人だって、たくさんいるんだから、こんな風にすぐに授かって、ありがたいことなんだよ~」

「そら、そや!ええこっちゃ!!」


ってなわけで、考えてみるとまだ4週目の終わりくらいかと思われるので、5週目に入ったであろう次の週に、病院に行ってきました。


でも、若干フライングだったようで、まだ赤ちゃんの袋(袋嚢)は小さすぎて見つかりませんでした。

おおよその目安として、5週目で袋嚢が確認され、6週目以降になると、徐々に胎盤が出来上がるまでの間の赤ちゃんの栄養源となる卵黄嚢やら、赤ちゃん本体(胎芽)などが確認され、7週目以降から、そろそろ赤ちゃんの心拍が視認できるようになってくるらしいです。

が、これもまた人それぞれ・・・。

自分では6週目と思っていても、実際には排卵日が遅れていて、思っている週数とズレている可能性も大いにあるわけです。

ちなみに、初期は流産が起こりやすいと言われていますが、赤ちゃんの心拍が確認されると、その確率はグッと下がるそうなので、産婦人科の先生なんかは、心拍を見るまでは「おめでとう」と言わない人も多いようです。

私の場合は5週1日あたりで検診に訪れたため、何も確認できないのもよくある話らしいのですが、確認できないということは、子宮外妊娠ということも考えられるので、まだ安心できないのですなぁ。

「一週間後にもう一度来てください」

と言われたものの、そうそう会社を休めるもんでもなく、土曜も休日出勤だったりしたので、結局次の検診は2週間後、年末年始の長期休暇に入ってからになってしまいました。

二度目の検診では、しっかりと、胎嚢も胎芽も視認できました!

・・・が、心拍の確認はまだできませんでした。

うぅ~ん、ジリジリする~。

心拍確認できるまでは、両親へも報告しないことに決めているので、この年末年始、両方の実家でお酒を勧められても断るのに苦労しそうですが、なんとか体調不良ってことで乗り切ろうと思います。


それにしても、休暇前の時点で、多分6週目だったので、実はすでに、若干つわりが始まっており、結構辛かったです。
日々の食事の準備とか、吐き気に見舞われてましたし、日帰り出張なんかさせられた日には、疲れ方が尋常じゃなかったです。
これから、仕事とか、大丈夫か・・・?

予定通りにいくと、来年の8月半ばにママになる予定です。

どうか、強い子に成長していただいて、無事に生まれてきて欲しいもんです。


次の検診は1月4日ってことで、不安な気持ちもいっぱいです。
無事に心臓が動いて、胎芽も成長してくれているといいですが・・・。
やっぱり三十路を超えると若干流産率が高くなってくるので、祈るような気持ちです。



・・・ってなわけで、『うめやんの日常』は今後は妊婦日記になっていくかと思われます。

カテゴリーも変更しました。

恋愛⇒結婚⇒出産 ・・・と、女性の人生は変化が激しいものですね。

こうやって変化していけることが、嬉しいと思う、最近なのでした。





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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2009/12/29 20:33 】
出産までの道のり | コメント(6) | トラックバック(0)
先生の恋を見守ろうの巻
「趣味は?・・・と訊かれて、何も答えられないのはイヤ!!」

という見栄もあり、フルートを続けています。

・・・と言っても、私の住むハイツは楽器の演奏が禁止されているので、練習はできませんから、フルートの先生のところにレッスンに行った時に演奏するのみ・・・です。
(たまーに楽器を実家に持って行って練習したりもしますが)

月に数回と言えども、会社帰りにレッスンに行くのは負担っちゃ負担です。
帰りが遅くなるから、Nくんの帰宅の方が早かった時に備えて、レッスンの日の夕食準備は、前日の夜にカレーやシチューを作るなどして、温めるだけで食べられるようにしたりしてます。

意地で続けているようなもんですが、一旦辞めてしまうと本当にフルートに触る機会がなくなってしまいそうですし、それはもったいないですからね。

何がなんでも続ける所存です。


さて、そんな私のレッスンを担当して下さっている先生は、一つ年下の可愛い女性。

何度か日記にも登場してますが、彼氏募集中です。

先生は、積極的には男性にお近づきにならないタイプで、今まで飲み会やコンパなんかにも参加したことがなかったようです。
一時期は毎週のようにコンパや飲み会を繰り返し、一日に二件のコンパを掛け持ちしたことのある私には考えられないことですが、これも育ちの違いと言えましょうか。

・・・が、その先生もここ一年くらい、ご両親の勧めもあり、何度かお見合いなどして、お相手探しをなさっておられるのです。

「30歳になりましたし、結婚もしたいですし」

尤もなお考えです。

「でも、お見合いも、会ってみても惹かれる人はなかなかいなくて」

・・・というか、話を聞いていると“惹かれる”どころか“引く”感じの男性しか来ないようで。
ま、難しいですね・・・。
出会いの難しさは私もよーく知ってます。

「私、最近積極的に行こうと思いまして」

なになに?
話を聞いてみると、最近は「出会いを求めている」ということを、機会があるごとに周りに言うようにしているとのこと。

うんうん、それは大事な第一歩!
巡り巡って、どこからかお話が舞い込むかもしれません。

「実はフルートを習っておられる年配の女性から、彼女の娘さんのお知り合いの方のメールアドレスを教えていただいたんです」

・・・それはまた、巡り巡ってきましたな!

その男性も彼女募集中なのでで、メールで連絡を取り合って、お食事会でも開いてみては・・・?と、その年配女性の生徒さんが気を回してくださったわけです。

かくして先生は、その男性と連絡を取り合いつつ、3×3の飲み会を開くことになったのです。

「メールだけなのでお顔は拝見してないんですけど、すごく配慮のあるメールで、いい感じの方な気がするんです」

おぉ~、メール文で好印象を与えるとは、なかなかやり手さんですな。
35歳の男性ということで、そこそこ経験も積んでおられるだろうし。
先生には年上が合ってる感じがするし、いいんじゃないかね。

・・・と思う私をよそに、先生はすでに、メールの彼に興味津々のご様子。


かくして、先日無事コンパが開催されたのでした。


その後のレッスンで、めずらしく興奮気味に報告してくれる先生。

「顔がタイプじゃなくても、メールの彼と仲良くなろうって決めてたんですが、会ってみたら背が高くて格好良かったんです!!」

なぁ~~にぃ~~!!

そんな美味しい展開があると~?

「でも逆に、気が引けてしまって・・・。しかも、実は三人ともお医者様だったんです」

うわ~、若手のお医者さんだなんて、先生、しょっぱなから獲物がデカイね!

な~んて、茶化すのは冗談で、先生、頑張ってください。
私、先生にはお医者さんくらいの方が似合うと思います。
お医者様の奥様はフルートの先生・・・って、しっくりくる。
音大を出てイギリスに留学し、プロとして活動している先生ですから、芸術家のお仕事としては家計を助ける・・・というような感じではなく、余裕を持って優雅にやっていただきたいです。
いずれ開業するお医者様ならば、結婚すれば将来的にはきっと、防音設備の整ったレッスン室のある一戸建てを建ててくださるでしょうし、私も安心して嫁に出せるというものです。

「どちらかというと、お話も聞き役という感じで、穏やかなタイプで。でも、お店なんかは、段取り良く決めてくださって・・・」

まぁ、35歳の医者だもんね、そりゃモテるだろうし、慣れてるかもね。
でも、何となくだけど、先生はある意味人を見る目がありそうだし、その先生が「控えめな聞き役」と称したそのお医者様は、本当に朴訥ないい人な気がするなぁ。

「メールは時々送ってますが、お忙しいみたいで一日たってから返信がある感じです」

それは、しょうがないね。

「『また誘ってください』と言ったら、『もちろん』と返してくださったんですけど、社交辞令ですよね?」

それは分からないけど、相手が積極的なタイプでないなら、こちらから頑張る必要がありそうには思います。

「どんなメールを送ったらいいんでしょう?」

追々相談に乗っていきましょう!

「頼りにしてます!」

いや、責任は取れませんけど、いつでも話は聞きますよ~。


なんだか、こういう恋愛話聞くの、久しぶりで楽しい!

先生の恋、進展があればレポートしていたいと思いますので、要チェックです!





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【2009/12/09 10:41 】
日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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