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愛されるかわいい女
結婚したら『家族』になるから、そうそう何年もラブラブな状態ではいられない・・・なんて話をよく耳にしたりします。


『異性愛』→『家族愛』になって、それはそれで結構じゃないか。

そう、『家族』として愛されるならば、大変幸せなことです。

・・・が、『家族』というコミュニティーの名の下に、大して気を遣ってもらえない、空気のような「居てもいなくても、いっしょ?」と錯覚するような関係になるのなら、それはちと、寂しい気もしないでもない。

そうね、子供が生まれたら、旦那どころじゃないって話も聞きますし。
実際、家事に育児にてんてこまいで、毎日を必死でこなしていて、子供が少し成長すれば復職したりパートに出たりして家計を助け・・・となると・・・

「もう、お化粧とか最低限でいいし!家に居るときはボロでいいし!」

旦那のほうも、

「嫁?まぁ夕飯作って洗濯と掃除してくれたら文句ないよ。身奇麗にしてくれれば嬉しいかもしれないけど、そこまで見てないし」

みたいになるのかもしれぬ。


でも、やっぱり、理想ってあります。

いつまで経っても「かわいいな」と思ってもらえる妻でいたい・・・という理想。


うめやんの母は、その点『師匠』と呼ぶにふさわしい人物であります。

いえ、うめやんの母は美しいわけではないです。
しかもオシャレとも程遠いファッションセンスの持ち主です。
(たまに「なんじゃそりゃ!」と言いたくなる服を着てます)

けどね、かわいいんですよ。

147センチという、小さめの身長もかわいいけれど、体重は多め。
ていうか、太めで手足が短く、比率で言うと『ドラえもん』です。
(ちょっと言いすぎだが)

そんな母は、性格もかわいいし、行動もかわいい。
女性として、◎な方なのです。


穏やかな性格
物の扱いが丁寧で、声を荒げたりなんて、まずしません。
いつもニコニコしてます。
(たまに怒っていても、それと気づかないほどかわいらしい態度)

専業主婦で、買い物に行かない日は外に出ることもないけれど、朝起きたらメイクして、身奇麗な格好に着替えます。
(平日も休日も)

常に恥じらいの気持ちがある
父親の前で着替えたり、絶対しません。
私が見ていても、服を脱ぐことができないほど、恥じらいがあるのです。

字が綺麗
彼女は初めて就職してから、結婚・出産(3人)・介護などの理由でパートも含めると5回以上は転職してますが、面接で落とされたことがないです。
(倍率が何十倍でも)
それは、彼女の直筆の履歴書の美しさゆえだと、私は思っています。

責任感が強い
約束は守る、時間は守る、無理でも守る・・・を徹底してます。

人の悪口を言わない
全く人の悪口を聞いたことないです。
(噂話はするけど、悪口ではないなぁ)
そういうこともあって、無口ながらご近所さんの評判がかなりいいです。

とっても綺麗好き
家の中は常に片付いてます。
いつ客が来ても対応できます。

天真爛漫
スイカと小豆をこよなく愛し、与えると目をキラキラさせて本当に嬉しそうにしてます。
(それを見て父はウケながら愛情のこもった目で見てます)
暑い時にアイスなどをあげても、もすごい嬉しそうにします。

ちょっと我侭女
父と二人で出かける際に、寒い日や暑い日、自宅から数百メートルの契約駐車場まで、父に1人で車を取りに行かせたりします。
「先にエアコンかけてくれたら、ちょっとでも快適やん」などと、しれっと申されます。
「んも~」と言いながらも、父は母に従ってます。
また、買い物に行ったついでに、「お父さんに甘いもの奢ってもらおう♪」とか勝手に決めたりします。
「んも~」と言いつつ、宇治金時のカキ氷を食べる母の横で父は一番安いコーヒー飲んでます。

結局父を立てる
母は父が真夜中に帰ってくると分かっている時以外は、父より先にお風呂に入らないし、もちろん夕ご飯も食べません。
お風呂の際には、着替えを用意して渡すし、出張の用意なんかも父は母まかせです。


まぁ、ウチの父は割りと亭主関白系なんですけどね。

それにしても、父は今でも母のことが好きですね。
見てたらすんごい分かります。

休みの日は、買い物に毎週付き合うし、二人でしょっちゅう旅行して、父は母を写真やビデオに大量におさめ、私に強制的に見せてきます。

ちょっと、アテられちゃうくらいに仲良しです。

「お父さんとお母さんみたいなの羨ましいやろ」

みたいなこと言われたこともあります。


犬が怖くて、私をタテにして逃げる母。

テレビから聞こえるドラマの中のインターホンの音に「はーい」と返事する母。
(マジボケだけど、ウチの音と微妙に違うよ!)

突然台所でナゾのダンスを踊る母。

笑い方が「ウフフフフ」とドラえもんそっくりの母。

ヒートアップすると笑い方が「イーッヒッヒ」になる変な母。

冷蔵庫の上の方の物を取る時は椅子に上らねばならない小さな母。

町内放送を聴き間違えて、知らない人のお通夜に参列する母。

ちゃんと聞いてても、根本的な勘違いをする母。
「いや~お婆さんが亡くなったって聞いたのに、お爺さんの方やったんよ。お婆さんは元気で玄関に出て来はって・・・、心臓止まるかと思ったわ」

それを見て、ウケる父。

「もーボケボケやなぁ」

「ええんや、お母さんはそれでええのや」

その天然ボケなところが気に入ってるらしい。


なんか、客観的に見てみると、邪気がないのよね。
そこが、かわいく見えるのよね。
私のように毒を吐いたりしないからね。

もし私が男性だとしたら、私がオバサンになったら「かわいい」って思うかしら。

母と私はキャラが違うし、別の人間だけれど、見習う点も多い気がする。

恥じらいを持って生活すること、嬉しい時は素直に感情を表現すること、むやみに人の悪口を言わないこととか、約束をまもること、そして相手を立てる気持ち。

こういうのは、女性として・・・というよりは人として素敵かも。
逆に言うと、こういうベースがないと、女性として敬ってもらう以前の問題なのかも・・・?

会社でも、対峙していて、気持ちの良い人っています。
この人と喋ったり関わっていると、とても気持ちがいいなぁと感じる人。

やっぱり観察していると、人の悪口などはあまり言わないし、そこそこ前向きで明るく、素直でユーモアがあって、相手を立てる優しい態度が見えます。
約束は守り、頼んだことやきっちりやってくれて、困っていたら助けてくれる柔軟さがあって・・・。
こういう人はやっぱり信頼されるだろうし、この人が困っていたら助けてあげたいな・・・って自然と思えますよね。


・・・私はどうかな・・・?

明るく素直で礼節のある、優しい女性・・・と考えると、何点くらいかな?

時々ふと立ち止まって、考えてみたいなと思います。


そして、やっぱり天然な女の子ってかわいいよなぁ・・・と思いつつ、私は天然ではないからなぁ・・・などと自己判断してますが、人から見た自分って、分からないよね。
どんな風に見えるのか、一回Nくんに聞いてみたいような怖いような・・・。




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【2009/07/17 09:40 】
日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
初めての不動産屋!新居決定~☆

日曜に、ようやくNくんと一緒に不動産屋さんに行ってきました。


新居、決めてきました!



Nくんも私も、1人暮らしをしたことがないし(彼は大学は遠方だったけど寮だったし)、お互いに不動産屋さんに足を踏み入れるのは初めてなので、ワクワクでした。

私たちの新居探しの条件は以下です。

○ 2LDK か 3DK
○ 占有面積50平米以上
○ 築10年以内
○ 南 or 東向き
○ 駐車場2台確保(←コレが難しい)
○ バストイレ別で独立洗面
○ 家賃が管理費駐車場2台込みで☆万円以内


これに、会社まで車で30分以内に通える場所だとか、収納が広いとこがいいだとか、玄関に備え付けのシューズボックスがあった方が嬉しいだとか、駐車場が広めの方がいいだとか、いろいろ希望があるもんだから、不動産屋さんも唸る。

「ないこともないけど、まぁ、見ていただいたらよく分かると思うよ」

意味深な不動産屋さんの言葉です。

私たちが気になった物件と、不動産屋さんがお勧めという物件合わせて4件を実際に見せていただきました。

そして、分かったこと。

○ 築浅物件はきれいだ(←当たり前)
○ 築浅物件は間取りもよくできとる(←当たり前)
○ 築浅物件はオシャレだ(←当たり前)


という、ごくごく当たり前でシンプルなことを体感しました。

そして、築浅物件は、お値段高めなのはこれ必至。

「ね?築年数が経ってると、予算内で条件に合う物件はあるにはあるけど、惹かれるのは築浅の物件でしょ。あと2千円予算を上げてもらえるなら、僕はココをお勧めしたい。ココは、今日店頭に出た分だから、今のところ空いてるハズだけど、心配だから問い合わせてみるわ」

・・・と電話をかけ始めた不動産屋さんを尻目に、Nくんと中を探索です。


確かに、当初の予算より2千円オーバーだけど・・・。
上記の全ての条件を満たしている上に、以下のような好条件。

○ 物件の場所がいい
○ 築5年
○ 2階の角部屋
○ どこも新品のように綺麗
○ カウンターキッチン
○ 浴室乾燥機
○ テレビドアホン
○ エアコン1台付き
○ お風呂に追い焚き機能付き
○ トイレや浴槽が新品
○ 玄関に備え付けのシューズボックスあり


そして、全体的に、オシャレだ・・・!

「まだ空いてるよ!」


どうするんだ・・・!


だいたい、9月1日から借りれたらいいという気持ちだったし、むしろそれでも早いくらいなのに、ここの部屋は9月まで待ってはくれないらしく、8月1日から借りないといけないらしい。
無駄に家賃が発生するのもなぁ・・・。

部屋的には、ここより理想なところを見つけるのは、難しいのは分かってる。
駐車場2台を敷地内に確保するとなると、どこか妥協をしないといけなくなるけど、ここなら物件自体には文句はない。

いや、むしろ住みたい!


Nくんも悩んでいる様子。

「何が問題?」
「いや、こんなにすんなり決めていいものかどうか・・・」

だよね。私もそこが気になる。

でも他を探したところで、ここ以下になる可能性のが高い。

「家賃も、駐車場2台込みなら、この値段は妥当だよね」
「問題があるとすれば借りる時期やな!」
「無駄な家賃が発生するのが嫌なら、先に一緒に住んじゃえば?」
「それも一理あるな」

結局不動産屋さんが交渉してくれて、8月の家賃は3分の2で済むことに。

「8月は実際には住まないから、できるだけ契約を引き伸ばして欲しいって交渉してみたんだけど、8月1日は譲れないらしい。その代わり8月の家賃は負けるって」

つまり、8月1日から自由に使えるけど、8月の家賃は3分の2ってこと。


手を打とう!

部屋で気に入らないところがちょっとでもあるなら、出直すって手もあるけど、気に入ったんだもん。

これも運命!


ご契約です。



新居が決まったら、少し安心。

家電を買ったり新居を作っていくの、楽しみです♪




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【2009/07/14 13:48 】
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Nくん、愛の説教部屋行き・・・
これまた随分と更新をサボってしまいました(・・;

みなさん元気にされてるでしょうか・・・。

私のほうは元気に生きてます。
結婚式の準備も、そろそろ招待状を作成して来月には配布・・・と言う段階。
また、今月中には新居も決めようということになってます。

Nくんとは仲良くやってはおりますが、たまーに私がプンプンすることもあり・・・。


先日はこんなことがありました。

  ↓


私の結婚式の一ヶ月前(9月)に、私の弟が結婚予定であることはちょくちょく日記にも書いていたのですが、昨日招待状をいただきました。
(弟も私も実家に住んでるので手渡しで)

招待状には彼と私の両方の名前が連盟で書いてあります。

私と彼はまだ婚約中ですが、10月に結婚式をするということで、夫婦という扱いで、連盟の招待状をいただいたのです。
(もちろん、Nくんには前々からこの旨言ってあります)

神戸ポートピアホテルで行われる披露宴のお料理は、フランス料理か和洋折衷かを希望で選べるらしく、出欠返信のハガキに希望するお料理を書くようになってますので、お料理の確認と、招待状をもらった・・・という報告の電話を彼にかけました。

「弟から招待状、預ったよ」
「へ~、そう」

最初に「一緒に出席お願いしたい」って言った時も「はぁ」って気のない返事されたけど、自分の義弟になるっていう自覚がなさそうよね・・・。

まぁ、多分、義弟に思い入れもないから、面倒くさいんだと思うんですけどね。


「連盟でもらってるんだけど、返信ハガキ書いとくね」
「あ~そう」

お願いします・・・くらい言ってくれても良さそうなもんだが・・・。

「・・・でね、お料理がフランス料理か和洋折衷かを選べるんだけど、どっちがいい?」
「そんなんどっちゃでもええわ!」


なんじゃその投げやりは~っ!


「・・・じゃ、その通り書いとこうか?」(←私も投げてみた)
「・・・どっちにする?」(←歩み寄りの姿勢)
「さあね」(←つきはなし)
「・・・なんか、いじわるモード???」
「まあね」
「なんでやねん!なんでよ?」


まったくわかっとらんようです。


ま~、これは教育的指導が必要かも・・・。


うめやんの説教タイムが始まります。


「じゃ、説明しようか」

こう切り出されると、彼はビビリます。
「はい」
(電話の向こうで居住まいを正す彼が見えるよう・・・)


こういう時、私は絶対そのまま放ってはおきません。
なぜ、どうして怒っているのか、懇切丁寧に説明します。

ある意味親切。
そしてある意味恐いうめやんです。


「前の事を蒸し返すのもナンなんですがね」
「また、難しい話?」
「何も難しくないから、まぁ、お聞きなさいよ」
「はい」
「以前『弟の結婚式があるから、婚約者として一緒に出席してほしい』って言った時に、あなたは『・・・はぁ』ってすごく気のない返事したのよ。そして、今回『招待状が届いたよ』と言ったら『へ~そう』、『ハガキ書いとくね』と言ったら『あ~そう』、あげくの果てに『お料理どっちがいい?』には『どっちゃでもええわ!』っておっしゃったのよ。わかる?」
「・・・そうやな」
「客観的に見て、どう?気持ちのいい返事かな?」
「・・・そうやな」
「例えば、あなたの妹さんが結婚することになって、『妹の結婚式に一緒に出てくれる?』って私に言った時に『はぁ』・・・なんてテンション低く言われたら、どう思うかな?心が冷えるでしょう。義妹の結婚式なのに、他人事みたいに婚約者に返事されたら、やっぱり悲しく思うでしょう」
「そうやな、オレが悪いな


分ってくれたようです。


「私たちだって一ヵ月後にはみんなに招待状を渡さないといけない立場だよ。『行きたくないけど義理で出席する』って人も、もしかしたらいるかもしれないよ。逆に『行きたい行きたい!招待してくれてありがとう!!』って言ってくれる人もいるかもしれないよ。本人達にとってどっちが嬉しいか、一目瞭然だよ。」
「なるほど・・・」
「結婚式の招待って、ちょっとセンシティブになりがちなことだから、これからは誰かに結婚式の招待を受けた時には、できるだけお祝いの気持ちを忘れないようにしようって私は思ってるよ。出席できる時は、せっかくだったらお祝いムードを楽しんだほうが、自分も気持ちがいいと思うよ

「そうやな、ゴメンな説明してもらわんと、オレよく分かってないから・・・」


素直なNくん。
そういや、お義母さんが、彼は反抗期もなかったって言ってたな・・・。


「はい、じゃあ、お料理どっちがいい?」
「和洋折衷でお願いします。返信ハガキ、よろしくお願いします」
「はい、分りました」


厳しい彼女なのかもしれません。
ため息一つで見逃してあげるべきところかもしれません。
でも分ってほしい気持ちがあるなら、きちんと説明したい。
説明することを諦めたくはない。

忍耐強く素直に話を聞いてくれて、最終的には分ってくれる彼だからこそ、私は小さなことでも気持ちを伝える努力をしようって思えるのだよね。

そこは本当に感謝しなくちゃいけないと思う。


・・・えらそうに言ってゴメンね・・・という言葉は、素直じゃない私は恥ずかしくて言えませんが・・・。


その分、次に会った時に優しくしてあげようと思います






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【2009/07/10 09:35 】
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