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二世帯住宅???
ホテルに入ってるドレスショップでヘラヘラ試着なんぞを繰り返している私ですが、結構みなさん早くからドレスチェックなさるようで・・・。

前回私にドレスを着せてくれた女性のスタッフの方がおっしゃるには、「秋に挙式の方も、もうご試着開始なさってますよ~」とのことでした。

結構みなさん、スタートが早いのね・・・。


それに、挙式や披露宴の準備よりも何よりも大事なのが、住む所の話ですよね。

私とNくんはこの件に関してあんまり話し合ってないような・・・。


「そういえば、どこに、どのように、いつ頃から住む?」
「それな・・・、どうしようねぇ?」
「賃貸?新築?建売り購入?マンション?一軒家?」
「マンション購入はないな。最初っから新築も無理やな」
「じゃ、賃貸だよね」
「うん・・・、でも普通に家賃何万も払うなら、もったいない気も・・・」
「え、じゃ、やっぱり建てるの?」

Nくん、口ごもってしまいました。

「ウチの親父が、今の家を二世帯住宅にして済んだらどうや・・・って」

「えっ!!」

絶句。

「二階建てになってない、平屋の部分も一階部分に合わせて二階建てにしたら、二世帯の生活スペースくらいできるやろうって」
「・・・それはまた、考えてもなかった!に、二世帯か・・・(汗)」


いや~、Nくんも長男だから、いずれは同居も・・・って考えてはいたけど、イキナリ二世帯住宅???
お祖母様もおられるし、ご両親もまだまだお元気なうちに???


「で親父から『うめやんさんにそういう話をしてみたらどうや』・・・って言われたんやけど、『オレは彼女にその話をするつもりはない。オレとしては一緒に住むつもりはない』って言って・・・、親父はしばらく機嫌が悪かったわ(苦笑)」


すごー!!


知らないうちに、そんなやり取りがあったとは・・・!


っていうか、Nくんがそんなにキッパリハッキリご両親に言うなんて・・・!


・・・意外だなぁ・・・。


って、私が二世帯とはいえ、ご両親と同じ敷地に住むのがイヤなんだと思われたら困るけど!

「いや、それは大丈夫。この話自体、話すつもりはないって言ったし、うめやんには伝わらん内々の内容ってことで親も思ってるから。お前はなんも知らんことになっとるよ。二世帯で一緒に住むつもりはないのは、俺の意見やしな。二世帯っていうか、祖母さんも生きとるし、三世帯やしな・・・」


たしかに、キツイ。


でも、Nくんは本当にそれでよかったの?

私のために断ってくれたの?


「まぁ、母親が舅と姑と同居で苦労しとるのも見とるしな。母親自身は、『嫁さんにそんな気を遣わす生活させるのもかわいそうやから』って言うとるし、オレ自身そういう気にならんしな」


そうか・・・。

Nくん、割とご両親と仲がいいから、こういう話出たら了承しそうだなぁ・・・なんて勝手に考えてたけど、そういう考えだったんだなぁ。


「なんか・・・、なんていうか、ありがとう」

ちょっと照れてるNくんが可愛かったです。


多分二世帯にするなら、きっとNくんのご両親が資金援助いっぱいしてくれたかもしれないのにね・・・。

賃貸で住んでも、いずれは自分の家を持ちたいという考えのNくんにとっては、ある意味いいお話なのかもしれないのにね。

「Nくんのご両親は、二世帯のお話をされたっていうことは、きっと将来長男のNくんに全てをお任せしたいっていう気持ちなんやろうと思うよ。妹さんもおられるけど、どこにお嫁に行くかで変わってくるし、そりゃすごく近くに嫁いだら、将来のことも妹さんに任せたいと思うかもしれないけど、不確定やもんね」
「そやろな」
「私としては、Nくんの嫁になるんだから、将来は同居もあるって思ってるよ」
「うめやんの家はどうなん?弟はどこに住むん?」
「弟はいったんは賃貸で住むみたいだけど、将来的には実家に入る気持ちでいるみたいよ。もちろん親が病気になったりした時には、誰が介護をするかは分からないし、私も長女だし・・・、でもそれはその時になってみないと分からないことやんね」
「そうか・・・」
「私は基本的にはNくんのお嫁さんなんだから、将来的にはご両親のことも考えていかないといけないと思よ。けど、今は、お祖母様もおられるし、Nくんのご両親もお元気だから、今すぐに二世帯にしなくてもいいような気がするなぁ」
「そうやな、オレもそう思う」
「二世帯って、結局ややこしそう。いろんなタイプがあるよね」
「玄関同じとか、別とか・・・」
「水周りも完全に分けてあっても、同じ敷地に住んでて、お風呂が二個なら、一緒に使えばいいやんってなって、結局分けてる意味がなくなったりして」
「・・・あるかもなぁ」
「プライベートを分けるために、完全同居じゃなくて二世帯住宅にするんだろうけど、二階と一階じゃ音が聞こえるだろうし、『今掃除機かけてるな』とか『こんな時間に洗濯するの?』とか『今日は外食か・・・』とか、バレバレらしいよ」

半端に二世帯住宅にするなら、いっそ同居でいい気がする。

「ふむ。・・・実は、実家の近くに宅地が開発されてて、母親はそこを買って建てれば?とも冗談で言ってたけど」
「すぐに通える場所なら、ご両親も心配ないし、何かあってもすぐ駆けつけられるし、いいと思うよ。でも、今開発されてるなら、すぐ分譲でしょ?」
「そうなんよなぁ。先に土地だけ買って置いとくって手も・・・」
「・・・月極駐車場にでもして貸しとく?」
「田舎やから需要がないな!」


住むところについては、基本的には賃貸で・・・と方針を固めつつも、宅地分譲される実家の近くの土地が気になる私たちでした。

「考えなあかんなぁ。・・・時間もないけど」
「難しくて、よく分からんねぇ」
「いろいろ悩みは尽きんの~」


私としては住居の件は基本的にはNくんに任せてもいいです。

Nくんの家が持ってる土地を売って頭金にする手もある・・・とか、いろいろ考えてることもあるみたいだし。


とりあえず賃貸の候補地や不動産ショップの候補を探すくらいなら私にもできるので、そういった情報収集などをしてみようかな・・・。


ほんと、こういう話は難しいもんですね(´`)




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【2009/02/24 09:00 】
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取り合えず日取り決定
Nホテル試着1
Nホテル試着2
Nホテル試着3
Nホテル試着4

Nホテルに行ってきました。

仮予約した日取りの件での相談です。

先日取った11月28日がダメになって、両家およびNくんと私で考えた結果、11月22日の“いい夫婦”の日か、10月24日の2日間のうちのどちらかで決めましょう・・・ということになりました。

Nホテルでは先日もお話を聞いてくださった男性プランナーのUさんが対応してくださいました。

「えぇと、10月24日でしたら、ご希望の天井の高い部屋で午後のスケジュールがお取りできますよ!11月22日は申し訳ありませんが、天井の低いお部屋しか空いておりません・・・」

・・・ということで、

「では10月24日で仮予約を取り直してもいいですか?」


10月24日にほぼ決定です!


3月のフェアの時に試食会があるのでその時に本契約の内金5万円を支払うことになります。

「本契約いただく時に、今後のスケジュールを作成してお渡しいたしますね。ところで、本日はお時間あるようでしたら、ご衣裳の試着をしてはいかがですか?今日はゆっくりしているので、何着か着ていただけますよ」

てなわけで、立て続けに写真をアップしておりますが、試着しました。

基本のAラインのウエディングドレス、そしてチャレンジしてマーメイド。
カラードレスは、「試着ですから」とUさんに乗せられてピンクのフリフリのドレスと、Nくんが選んだ紺色のベルベットのドレス。

「シャレで選んだのに、結構しっくりきとる!」
とNくんは言いましたが、たしかに写真で見るとビーズが光って綺麗かも。

WD(ウエディングドレス)もそうですが、CD(カラードレス)も、一度きりのお色直しだと思うと、なかなかどんな風なのがいいか、悩みますね。

また、ホテルの中だけじゃなく、このお店の本店に行ってみて、たくさん試着してみたいと思います。


衣装選びは楽しいと聞いていましたが、たしかにここで楽しまないと、どこで楽しむんだ!って感じもします。
Nくんは暇そうにしながらもカメラでパチパチ撮ってくれました。
(私ばかり楽しくてすまんのー)


Nホテルを出た私たちは、Nくんのお家に向かいました。

Nくんが私の家に挨拶に来てくれてから、私もNくんのお家に行かなければと思いつつ、Nくんのご両親のご都合もあり、延び延びになっていたのです。

Nくんの車の中で、ブーツをパンプスに履き替え、カーディガンをノーカラーのジャケットにチェンジ!


Nくんのお家も二度目なので、そんなに緊張することもなく・・・。

こうやって挨拶に来る前から会場を決めたりして申し訳なかったことなどをお詫びし(・・・といっても、Nくんのご両親が会場選びを先にするよう勧めてくれたのですが)、会場パンフレットなどを広げながらワイワイしてきました。

また、両家の顔合わせも早くしたいという話になって、早速来週末にNくんのご両親と私の両親と一緒にお昼ご飯を食べにいくことに決まりました。


話が進み出すと、早いですねぇ・・・。


Nくんが私の家に挨拶に来てくれたのも2月なのに、今月中に顔合わせできそうです。


食事の場所は私たちに任せるということでしたが、私の中で顔合わせの場所の候補に考えていたお店の名前を言うと、お母様が「そこのお店好きよ!そこだったら嬉しいわ!」とおっしゃるので、その日の夜は、お店を予約&店の個室を見学がてら、そのお店でNくんと食事してきました。

「それにしても、結婚の話が進むのは嬉しいけど、最近普通のデートができてないから、ちょっとつまんないね」
「確かにそうやな。・・・まぁ、また暖かくなったらどこかにお出かけしようぜ!」


最近は、本当、Nくんと会っててもデートって感じがしないんですよね。

暖かくなったら、どこ行こう!

楽しみです。


それにしても、最近はこの結婚の話にNくんもすごく協力的というか、上手い具合にエンジンがかかってくれたみたいで、私としてはすごく嬉しい限りです。




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【2009/02/22 21:29 】
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日取り決定難航す・・・
週半ばに休んでしまうと、何か調子狂いますね・・・。


気候も暖かくなったり、雪が降るほど寒くなったりで、気をつけないと風邪を引いてしまいそうです。



さて、最近はこのブログも結婚式やら披露宴やらのことばかりになってきました。

この『うめやんの日常』は、タイトルのごとく、うめやんの日常起こった出来事などを、日記形式で紹介しているものなので、多分これからもしばらくはこのような形になってしまうと思います。

自分で見てても、最近の記事は「うっ」と息が詰まるような感じで。

なんていうか、濃い・・・。

しかも、悪い意味で濃い気がします。


理想としてはもっと爽やかな感じの内容のブログにしたいんですが、私が「結婚、結婚」と騒ぎ出してから、否応ナシに私の日常がねちっこい感じになってしまっているので、仕方がないのでしょう。

また、元々私自身がねちっこい系の人間なので。
(っていうのは、ブログを読んでくださってる方はよくお分かりですよね^^;)


でもまぁ、できるだけ爽やかな日常をご紹介できるように、私も爽やかな毎日を過ごしたいと思います。
(できるだけ・・・)



・・・さて、日曜日にNホテルの会場を仮予約した私たちですが、この日はダメになりまして・・・。


予め、式場の見学に行く前に、大体、挙式と披露宴を行う希望予定日を4日間ほど絞り込んでいたんですよ。

日程については、まずNくんと二人で候補を決めて、さらにそれぞれの家族に提案・相談をして、家族みんなの希望や要望を聞いて、「この候補の日取りの4日間のどれかなら、どの日程で決めてもOKですよ」・・・という了承を貰っていたのです。

9月は弟が結婚するからダメという私の家の事情をはじめ、7月8月は暑い時期だから外したいとか、10月は祭りと運動会のシーズンだから、できたら避けてもらいたいとか、12月は第二週目以降は年末だからよろしくないとか・・・。

じゃ、もう11月しかないわけで。

11月のうちでも、“仏滅”“赤口”は避けて、できたら土曜日で・・・、土曜日のうちでも、私たちの会社は同じ週に祝日がある場合は出勤日になる可能性が高いからそこも除いて・・・。

「じゃ、候補の日は11月21日か、28日しかないね・・・」

ということになりまして・・・。

前回の日記でも書いたのですが、Nホテルの会場は、天井の高い部屋と低い部屋があって、低い部屋はちょっと圧迫感があるので、天井の高い部屋で、スケジュールの空き状況を調べてもらいました。


時間帯も重要なのよねぇ。


少ないとは言え、新幹線でやってくる友人が数名。

例えば、10時挙式なら、招待状には【挙式30分前にはお越し下さい】という文面を入れるため、会場に9時半には来ていないと・・・ということになり、いくら新幹線の止まる駅の目の前に会場があるとはいえ、こちらの駅に9時ごろには到着しないといけないことになってしまいます。
遠方から、ドレスアップして自分でヘアセットして(美容院空いてない時間だし)、新幹線に乗って9時に会場最寄り駅に到着・・・って、私が招かれた立場なら、キツイ!

また、前泊してもらって、当日はホテルの美容院でヘアセットしてもらって・・・っていうのも考えなくもないですが、子持ちの女の子の場合、可能な限り日帰りできるならば泊まらないでも済む可能性を作ってあげた方が親切かな・・・などとも思うわけです。
(たまにはお泊りしたいし、できる!っていうなら、前泊でも後泊でも喜んで手配しちゃいますが!)

同じような理由で、14時半挙式なら、15時半から披露宴になって、終わるのが18時かそれ以降・・・となると、とっぷり日が暮れてからみんなを帰すことになるので、あんまり気がすすまない・・・。

やはり、12時挙式!
13時スタートの披露宴なら、朝も余裕があるし、食事もお昼ご飯の時間帯に始められるし、修了が15時半すぎなら、明るいうちに帰途に着ける!

二次会を予定しない私たちは、できたら遅くなる前にお開きにしちゃいたいし。


・・・と、正午あたりに挙式ができるスケジュールで考えて、運よく11月28日の会場が空いていました!


「これはもう、押さえとこう」

・・・と、いつになくNくんが男らしく言うので、押さえてみたわけです。


ていうか、Nホテル自体もとから第一候補だし、気に入ってるし、駅から近いし便利だし、希望の日時に希望の会場が空いてるんだから、もう決まりじゃない?

「なんかこう、日時と場所さえ決まれば、気持ち的にゆっくりできるね!」
「あとはまぁ、ボチボチ進めようや」


ウチの親もNくんの親も、「それでヨシ」と言ってくれたし、安心安心・・・と思っていたら・・・


Nくんの妹から待ったがかかった!!


「11月28日は妹の仕事の都合でどうしても不可のようです。日取りを変える必要があります。こちらの希望を再検討しますのでご容赦下さい」

  ↑
こんな無機質なメールが送られてきたら、あなたならどうしますか。

「なんじゃそら」

・・・と、私は独り言をつぶやきましたよ。

Nくんに電話です。

「28日、ダメなんや?」
「うん、まぁ、そういうこと。ま、そんなに簡単に決まるとは思ってなかったわ」
「・・・そんなぁ・・・」(なんか、投げやりな言い方だなぁ)
「まぁ、またこっちで考えます」
「こっちで・・・って」(なんか勝手な感じがするけど?)
「じゃ、そういうことで」
「ちょっと!だって、お互いに候補の日をOKもらってたのにさぁ・・・」
「その時は妹は話に寄ってなかったし、親も妹の仕事の事情まで知らんかったしな」
「お仕事、どうしても休めないんだね?」
「・・・らしいね」
「・・・・・ふーん」
「じゃ、そういうことで」
「(怒)あっそ、はい、さよなら」


なんか険悪です。


何なの!・・・っていうか、まず謝ってよ!!
私は何度も何度も、「この日程の中で決めてもいいんだね?家族で都合悪い人いない?希望の日とかあれば聞いといてね!」って、確認してたし、Nくんも「親はいつでもいいって言ってるから、大丈夫や。心配せんと、こっちの都合で決めたらええ」って言ってたのに!
妹って普通の事務員だって言ってなかった???
半年以上前から日程が分かってる肉親の結婚式なのに仕事を休めないって、一体どんな仕事してんの???
その日一日くらいダメなの?


・・・いや、仕事は、そういうこともあるよな・・・。

年に一度の会社の大事なイベントとか、そういうこともあり得る。
逆の立場で、私も中国の出張とかカブったら、困ると言えば困る。

でも、肉親なら、どうにか会社も配慮してくれそうなのになぁ。
超根回しと準備と、代理のお願いをしたら、代わりが利かないなんてことは殆どないハズなのになぁ。
(本人が事業をしているとか、社長だとかいうなら別だけど)

いや、小さな会社なら、代わりなんていない場合あるよな。


っていうか、Nくんの言い方がなんかイヤな感じだったのが、気に食わない!


何となくプリプリしつつ・・・。


でも、温厚なNくんがあんな風な態度を取るなんて、多分よっぽどのことがあったんだろうなぁ・・・と思うわけです。

ちょっと妹さんと言い合いみたいになったのかも。

妹さんも、相談もなしに日取りを決められて、腹が立ったのかも。


いずれにしても、Nくんと仲直りして、一緒にまた日取りを考えねば・・・ってことで、次の日にまた電話してみました。

「昨日は感じ悪い対応でごめんね」
「いや、それはまぁ・・・」
「でも、Nくんの態度もひどかったよ」
「せやな・・・」

よくよく話を聞くと、どうも妹さんの会社では11月の最終土曜というのは、重要な(多分一年の締めのような)仕事があり、会社全体で暗黙の了解で、休むなんてありえない話だそうです。

「というか、まぁ、毎月月末の土曜っていうのがダメらしいんやけど、11月は一番抜けられない日みたいやな。それで、ウチの親も『一日くらい休めんのか!』ってなるし、妹も意地みたいになって『欠席してもいいなら、その日に式をすれば?』みたいに言うし、俺も『なんやねんその態度!』ってなって・・・」
「モメモメだったわけね」

一生懸命考えて、相談しながら決めた日が、自分の妹一人のために変更になると思うと腹立たしくて、電話でもあのような態度になってしまった模様・・・。

「ウチの家はいつでもいいって言ってたのに、結果こういう風になってゴメンな」
「しょうがないよ。妹さんも是非出席して欲しいし、また日曜日も含めていい日を考えて、プランナーの方にメールで空きを問い合わせてみるよ」
「よろしくお願いします」


ということで、一応嫌な雰囲気は去りました。


ほんと、Nくんのあんな態度、初めて見ました。

でも、結婚式のことを真剣に考えてくれてるから、板ばさみになって苦しんでくれたんだと思うと、それがちょっと嬉しかったりして・・・。


そして思いました。


Nくんの妹、多分気が強い!!


・・・なんか、自分と似たものを感じたのでした・・・(汗)





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【2009/02/20 15:23 】
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ブライダルフェア
水曜日だというのに、不景気で会社が休みなので、同僚の女の子と『マンマ・ミーア!』を見に行ってきました。

ミュージカルが見たくなりました


さて、先週のブライダルフェアですが、Nくんが疲れちゃわないように、1日に1会場の方がいいかな・・・と思い、土日で2つのホテルを見てきました。


土曜日に行ったのはKホテル。

このKホテルは、私たちの町では老舗で、結構たくさんの親戚やら友達やらが結婚式をしているため、我が市内ではメジャーといえばメジャー、行き飽きたといえば行き飽きた感じのあるホテルです。

でも、数年前にチャペルをリニューアルして、アクアチャペルと銘打って、プールなどを配して、建物の中階にもかかわらず、その部分だけ外・・・という(説明しにくいな!)、とにかく開放的なチャペルがあるので、行ってきました。

・・・が、う~ん・・・。

エントランスがなんかビジネスホテルっぽーい。


友達の結婚式の時は、そういう目で会場を見てなかったから気付かなかったけど、駐車場も建物が古いし、ロビーもなんか狭い感じがします。

ブライダルスペースは、小綺麗にしてありました。

私たちを担当してくれた、同世代と思われる女性スタッフの方は、私たちが初めて相談会などに来たということを知って、説明に熱が入ります。

フライダルの基本について、すごく丁寧に説明してくださいましたが、あんまりにも基本すぎて・・・(^^;

時々私が質問を挟むのですが、しばらくするとおっしゃいました。

「うめやん様はすごく勉強されているのですね!よく細かいところまでご存知ですねぇ!」

・・・もしかして、2回目とか思われてないよね?
(バイトしてたから知ってるだけですから!)

Nくんは隣でほとんど会話に参加することなく、お茶などすすっておいでです。

「ご新郎様は、何かお聞きになりたいことなどおありでしょうか?」
「いえ、・・・というか、聞いても分かりません!」

スタッフの方、笑ってました。

Nくんはこの会話を聞きながら、なんとなくイメージを掴んでもらってから、バンバン意見を言ってもらいたいと思います。

「ではチャペルへご案内いたしますね」

・・・と、チャペルを見せていただくも、売りのアクアチャペルは、なんとなくカジュアルな雰囲気でした。

「ここだと人前式が似合いそうですねぇ」
「ご新婦様はチャペル式をご希望ですか?」
「人前式とも迷ってるんですが、やっぱり厳かにしたいからチャペル式かなぁ・・・と」
「実は室内にもチャペルがございまして、アクアチャペルより雰囲気が神聖ですのでぜひご覧ください!」

彼女に連れられて室内のチャペルを見ると・・・。

「素敵ですねぇ!」
「作りが重厚ですし、厳かな雰囲気も出ると思いますよ」

ただ、バージンロードが狭い!!

これだと、Aラインのドレスで長いトレーンだと、綺麗に衣装が広がらない可能性があるなぁ・・・。
しかも、ちょっとゲストの席が近すぎて緊張しそうだし、ドレスの裾がゲストの足元に当たってしまいそう。

「え~、こちらがホテル内のドレスショップです。この外部で提携しているショップが4件ございますよ。よければ少し試着してみませんか?」

えっ!試着・・・??どうしよう・・・。

Nくんの顔を見ると、「ご自由に」と書いてありました(^^;

それではお言葉に甘えて・・・(←Nくんは何も言ってないが)

打掛試着1
WD試着1

ええ、嬉しそうに初試着です。

Nくんが写真を撮ってくれました。

自覚してましたが、二の腕あたりに難ありです。
贅肉も付いてますが、力こぶが出てます。

ええ、私、筋肉質なんですよねぇ・・・。

これからは重いものは持ちません!!(←?)


結局、要所要所に気になる部分があったのと、その日は披露宴会場が全て利用中で見学できなかった為、予約などはせずに、一連の見積もりを出してもらって、希望する候補日の空き状況を調べてもらって帰ってきました。
(無料でいただいたランチは美味しかったです!超豪華な和食でした!)



さて日曜日はNホテルです。

Nホテルは、比較的最近にリニューアルされたので、建物自体はリフォームされて綺麗です。
それに、駅の目の前に建っていて、歩いて3分という立地が魅力です。

エントランス・・・綺麗。
ロビー・・・落ち着いててオシャレ。


うん、いい感じです。

担当してくれたのは、男性の方でした。
なんか人当たりの良さそうな感じの方です。

まずはKホテルと同じように、基本的な話を聞いてから、チャペルへ案内していただきました。

ここのチャペルは、ホテルの高層階にあって、入場と共にガラス張りの大きな窓のカーテンが開いて、自然光が差し込む・・・という演出が売りのようです。

チャペルは、ごくシンプルかつ清潔。
白と青のイメージ。
これはこれで、Kホテルとは違った趣の厳かさがあります。

もともと、実はチャペルにはこだわりがあんまりないのですよね。
キリスト教徒ではないから、本物の教会ではなくていいし、基本的に“みんなの前で誓いを立てる”ということが、私にとって大事なので、雰囲気がチャラチャラしてなければ、会場はシンプルな方が好きなのです。

「お写真で見るよりはバージンロードが短いとおっしゃる方がおられるのですが・・・」

ええ、それはネットの口コミで見ましたが・・・

「どう思う?」
「僕は短いに越したことはないから、いいよ!」
「(^^;・・・と言ってますし、私も気になりませんし」
「そう言っていただけると助かります(^^;」

なんか、素直に憎めない感じのスタッフさんです。

それに、バージンロードの幅が広い!これは十分な広さがあるわ~。

「次に会場をご案内いたします」

コーディネーターさんの技が光り、テーブルはとてもオシャレでした。

部屋全体のイメージを決めるのは何と云ってもジョーゼット。
(新郎新婦の高砂の後ろのカーテン的なもの)

「こういったピンクのジョーゼットもありますし、こちらのブラウンのジョーゼットは高級な感じがしてよろしいかと思いますよ」
「俺はピンクはイヤだね」

めずらしくNくんが好みを言ってます。

「というか、白っぽいカーテンみたいのはイヤやな。この茶色がええわ」
「おっしゃる通り、バックが白っぽい色よりは暗いお色目の方が、ドレスや花の色が映えて、とても綺麗なんですよ」

なるほど~。

「この会場の天井は少し低いんですよ」
「ホンマや、さっきの高い天井の会場の方がいいなぁ」
「うん、長い時間座ってもらう会場だし、圧迫感が無い方がいいよね」

Nくんが意見を言うのは珍しいから、会場についてはNくんの好みに任せてみてもいいです。


Kホテルと同じく見積もりを出してもらいます。

もともと第一候補だったNホテル・・・、見学した感じも見積もりの内容も見て、希望の予定日の午後が空いていたので、早速仮予約してしまいました。

「本日はフェアですので、チャペル式を半額にさせていただいております」

ちょいとお徳になりました
(ま、狙って行ったんだが)


なんか、こう話がトントン進んでいるなぁ・・・などと思っていたのですが、まぁ、そうは問屋が卸さないようで、この後日程の件でちょっとした揉め事発生です。

・・・が、また長くなるので次回に




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【2009/02/18 23:00 】
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ブライダルフェアにタダメシ食べに行かな~い?
先週末はバレンタインでしたね。

皆さんは誰かにチョコレートを用意しましたか?

私は昨年同様、父親とNくんに用意しました。


昨年は気合を入れて、マーブルチョコチーズケーキを手作りしたのですが、今年は作る時間があんまりなく(と言いつつ昨年も時間ないのに頑張って作ったんだけど)、簡単な生チョコにしました。

生チョコ


Nくんは一応喜んでパクパク食べてくれました。


ところで、Nくんのお母様が週末もお仕事ということで、私はまだNくんのお家にご挨拶に行けていないのですが、お母様が「会場探し、早めにいっぱいしなさいよ~」と言ってくださったので、早速行って来ました。


Nくんは、当初結婚式と披露宴には乗り気ではないようだったのですが、周りの雰囲気や、Nくんご両親や私の親が、当然結婚式と披露宴は行うもの・・・という考え方だったのも影響して、決心がついたのか、気軽に付いて来てくれました。

まぁ、ホテルでやってるブライダルフェアの、『モーニングフェア』で、相談会に参加したらランチがタダで付いてくる・・・ということで、ご飯で釣ったわけなのですが・・・。


実は私、結婚式場(いわゆる専門の式場)でアルバイトをしていた経験もあって、割とこのウエディング業界の内情などを知っているほうです。

・・・で、そういった経験や、結婚した友人達の話や、自分が参加した結婚式から得た情報と、私自身の好みなども加味して吟味検討した結果、私が選んだのは『ホテルウエディング』でした。

結婚式・披露宴のスタイルには大きく分けて4つあります。

① 専門の結婚式場でのウエディング
② ホテルウエディング
③ ハウスウエディング
④ レストランウエディング


妙齢の女性なら、みなさんご存知のことと思います。

それぞれに、利点や特色があり、それぞれに、得意・不得意の分野があります。

まず、ざっくりと・・・


① の専門式場は、
結婚式・披露宴のための会場なので、設備が整っていますので、やりたい演出などがあった場合、だいたい希望を叶えてもらえると思います。
そして、結婚式・披露宴・・・という観点から、ロビーや大階段、バンケット(披露宴会場)なども、写真うつりが豪華になるように、建物自体が設計されています。
『THE 結婚式』という写真が撮れること間違いなしです。


② のホテルは、
何と言っても宿泊施設完備・・・というのが利点です。遠方からのゲストに、前泊してもらったり、当日泊まってもらったりでき、その宿泊料金も新郎新婦が持つ場合が多いのですが、披露宴を行った場合は割引が利きます。
そして、ホテルという施設ならでは、ホスピタリティーのクオリティーが期待できますから、突然ゲストの具合が悪くなった・・・などというトラブルはもちろん、宴席での給仕等についても、ある程度の安心した持て成しを見込めます。


③ のハウスウエディングは、
最近流行っていますね。
これは、コンセプトとして、ゲストを家にお招きして、手厚く持て成すというイメージです。
もちろん、大勢がパーティーできる大邸宅など普通はありませんから、迎賓館などの会場を借りるわけですが、最近はこういったブライダル専用の迎賓館というのがたくさん作られています。
大きな特色としては、一時に一組しか利用できない・・・という点です。
建物全てを借り切るわけですから、他の花嫁さんとかち合ったり、自分のゲストが違うグループのゲストと出会う心配がありません。
しかし、一日にどう詰め込んでも午前と午後の2組か、ナイトウエディングを入れても3組合が限界なので、大安などの良いお日柄は競争率が高いです。
その上、お値段も高いです。


④ のレストランは、
カジュアルなお式に向いています。①②③のような、豪華なバンケットはないけれど、美味しい料理に拘りたい方などは、レストランを選ばれます。
また、最近では、専門式場並みに設備を整えた施設もありますが、①②③には概ね完備されている、挙式専用のスペースなどがない場合があります。
①や②のような王道感がないことから、招かれるゲストは不安に思う方もおられるようですが、ここ最近で飛躍的にレストランウエディングをされる方が増えたため、随分メジャーになってきました。
ただ、田舎の方では、そういった式典ができるような規模のオシャレな会場があまり見当たらないのが現状です。



・・・と、説明が長くなりすぎました。


どんなゲストを呼びたいかによって、選ぶ披露宴会場が変わってきます。

私とNくんの場合は、お互いの職場が同じということで、職場の方をたくさんお招きする可能性が高いことから、やはり王道の①か②で考えて、私の好みで②にしました。

①の専門式場というのは、私のイメージでは、披露宴のスタッフのアルバイト率が高いのです。
(それでもいいのですが、昔バイトをしていた関係上なんとなく避けてみたり・・・)


実は私としては、すでに会場の候補が2つくらいに絞られているのでした。
(立地や規模や口コミなどの条件から・・・)

「気になるところから見学したらええよ~

と言ってくれてるNくんに甘えて、私が気になっているホテル2つのブライダルフェアに参加です。

・・・が、あまり長くなるので、記事を分けます~(^^;




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【2009/02/16 22:54 】
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日取りの取り合い攻防戦!?
Nくんがウチに挨拶に来てくれた時に、こんなことがありました。


私の弟も、彼女の誕生日が2月9日なので、そのタイミングでプロポーズするのだという話題になった時です。


「・・・で、いつぐらいに結婚式とか披露宴をする予定なの?」
「俺は9月にするわ」


なんと・・・!!


実は、私とNくんも、「9月がいいねぇ」という話をしていて、もう候補の日付も決めていたのだった・・・!


「えっ!私も9月が第一候補なんだけど・・・」
  ↑
そこで黙っていないのが、やんちゃ娘うめやんです。


「新婚旅行に行くとしたら、9月の5連休のとこやないと、会社休めんから」


いつになく強気な感じの発言をする弟くん。


2009年の9月には5連休がある・・・というのは、2年ほど前から噂になっていたものです。


しかし、私とNくんの間ではこのような会話がなされていたのでした。
   
「9月の前半はやっぱり暑いだろうし、後半がいいよね」
「9月19日から、5連休があるから、そこは?」
「ダメダメ!この5連休っていうのは随分前から新聞なんかでも取り上げられて噂になってたし、海外旅行や国内旅行をすでに計画してる人もたくさんいると思うよ!いずれにしても、連休にかかる前後に結婚式するのは、あんまり歓迎されないよ。連休中日なんかだと、苦情殺到だしね」
「なるほど、じゃ、9月26日の土曜?」
「うん。“先負”だから、午後から挙式したらいいよ」

六曜なんかは拘りだしたらキリがないけど、“大安”や“友引”じゃなくても、ゲストが集まりやすい日付を選ぶことが大事だよな・・・と思うわけです。
でも、“仏滅”や“赤口”は、やっぱり縁起物だし避けたい。
親戚の中には気にする人もいるかもしれないしね。


・・・で、おおよそ9月26日で押して行こうかと考えていた矢先なのでした。


9月という希望月が重なってしまったこともさることながら、弟くんが連休に式と披露宴をして、苦情は出ないか・・・?というのも気にかかります。


「9月に二人ともっていうのは、やめてくれよ~」

・・・と父。


当たり前です!

そんなに間を空けずに親戚呼んだら、ひんしゅくです。


「え・・・、じゃ、11月くらいにする?」
「うーん・・・」
「基本的に土曜日にしたいけど、昨年の11月のカレンダーの傾向からいくと、7日は大安だけど出勤日になる可能性が高いし、日取り的には28日とかが無難かな・・・」

Nくんもちょっと困った様子でしたが、その場はそれで話が流れ・・・。


後で二人きりになったときに、相談です。

「ほら~、ね?急がないと、9月が取られちゃったじゃん!」
「・・・ほんまやな・・・」
「弟も秋に結婚しそうで、プロポーズも間近だって言ってたでしょ?」
「うん」
「だから、急いで欲しい・・・っていうのもあったんだよ~」
「それは・・・申し訳ない」

思わずNくんに八つ当たりなのでした。


私は短期集中型だから、今から11月なんて、ちょっと間延びしちゃいそう・・・。
せっかくだったら、ヨーロッパ方面に新婚旅行に行きたいという話しをしてたのに、11月も終わりごろなら、ぜったい寒いし、雨季になるかも・・・。
(9月だったら、いいシーズンなのに)
ただ、11月終わりならクリスマスムードが楽しめるかも・・・?


「もう、9月に一緒にやっちゃえば?」
「冗談言わないでよ!あちらは私より6歳も年下なんよ!ウエディングドレスなんて着て並んだら、勝ち目あるわけないやん!惨めな思いするわ」
「・・・(汗)そ、そうか・・・」

  ↑
Nくんが冗談で言ってると分かっていながらも熱くなる私。


弟のが先にするとなると、披露宴の演目やBGMなんかも、カブったらパクリだと思われそう・・・(--;

しかも、弟くん、最初はホテルウエディングには興味なさそうだったのに、最近ホテルでの挙式・披露宴に興味が出てきたもよう・・・。

同じ市内でやるなら、駅近くのホテルを選ぶだろうし、見学する会場もカブりそう!


デメリットばかりが頭に浮かんだうめやん・・・。


あれ、私、性格悪くない???


ちょっと待って、こんなハズじゃなかった!


嫁に行くと決まったなら、気持ちにもゆとりが出て、幸せオーラが出て、周りに優しくなれるっていうイメージを勝手に抱いていたのだが、心の醜さが増しているような・・・。


ちょ・・・、考え方を変えよう!!

もうちょっと、鷹揚に構えよう。

お先に結婚してもらったらいいじゃないか。
ゆっくり用意ができるじゃないか。
張り切って、手作りのものもたくさん作ったらいいんじゃない?
それに、9月と11月なら、考えようによっては、演出も、弟くんの式に出てた後で考えることになるから、カブらないようにうまく調節する時間もありそうだし。
弟くんの彼女と仲良くなって、二人でドレスショップ周ったりしたら楽しいんじゃない?


だいたい、大人気ないわ。
人は人、自分は自分。
せっかくお呼び立てするなら、ゲストに迷惑をかけないように、楽しんでもらえるように、そのことに心を砕くべきじゃないか。


ちょい、反省。



ちなみに弟くんは、今週末にも、彼女の家に挨拶に行くらしいです。

「オレ、仏滅とかでええねんよな。50万くらい割引いてくれるところもあるらしいし」
「ええっ!!」

弟くんの言葉に、親がびっくり。

「そんなもん、気にする人は気にするぞ。相手の親にそんなこと、提案できんぞ。失礼にあたるんやないか?」
「安いに越したことはないやろ!」
「・・・そんな、たまたまその日しかないならともかく、“仏滅”をあえて選ぶなんて・・・」


弟くんの発言が物議を醸してます。


「まだアイツはよく分かってないな」
「わざわざ仏滅にしなきゃならないくらいにお金がないなら、急ぐ必要ないわよ」
「ていうか、9月の5連休のところの仏滅って、思いっきり連休の真ん中やで」
「・・・・・・」


弟くん、がんばれ!

ていうか、私達が最初に予定してた9月26日にやったらいいのに。


「Nくんのご両親は、希望とかあるの?」
「別に、ウチの親のことは大丈夫やから。こっちで勝手に決めたらええよ」

そうは言っても、男の子のこういう発言を信じて、後で痛い目に遭った人を何人も見たことあるからなぁ。

いずれにしても、Nくんのお母さんは土日がお仕事お休みではないので、都合のいい時にまたお邪魔させていただいて、ご挨拶がてらいろいろ希望を聞かせてもらおうかと思います。

「早めに顔合わせした方がいいなぁ」

おっ!そういうところに気が付くようになりましたか!Nくん。

偉いぞ!




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【2009/02/12 22:14 】
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親への挨拶無事に・・・
日曜日に、Nくんはやって来ました。


スーツ姿で・・・!


「かっこいい!!」
「なんでやねん
「いいやん!いいやん!こんな時しかスーツ姿見れないもん!」


思わず興奮してしまいました。


私の家から100メートルほど離れた、月極の駐車場に車を停めてもらって、歩いてウチに向かう途中、通りすがりの車が減速し、運転席の男性がこちらに向かって手を上げました。

手を上げて挨拶を返すNくん。

「・・・最近会社を辞めた奴や!」
「・・・えっ!!すごいタイミング・・・!」

走り去る車を見送った後、お互いちょっと動揺を隠せない。

「こんな、ちょっとだけ歩く間に、知った奴に会うか!」
「しかも、スーツで手土産持って、どこ行くねん!って話よね(汗)」
「とにかく、アイツが会社を辞めてて良かった。明日会社で言いふらされたりしたら、すぐ広まるところや!」

いきなりドーンと衝撃を受けたせいか、硬い表情も解けてお互い笑いながら家に入りました。


「いらっしゃ~い」

父と母が出迎えます。

「どうぞ、こっちに座って。座敷は寒いからコタツに入ってちょうだい」

私がNくんの家に行った時に、Nくんのお父さんもそういう風に言ってたなぁ。

座敷なんて、たしかに畏まりすぎだし、緊張するよね。
(でも一応、床の間には華を活けていた母である)

「こんにちは、Nと申します。長い間ごお伺いせずに・・・、挨拶が遅くなってすみません」

などと挨拶したNくんは、親に手土産を渡したりしながら、ウチのリビングのコタツに落ち着きました。


・・・しーん・・・。


何この雰囲気・・・。


「まぁ、お茶でも入れなさいな」
「そうね、アンタ手伝いなさい」
「はいはい、Nくんコーヒーでいい?」
「あ、いただきます」


先に言うべきことを言ってもらうか、まずお茶を出してくつろいでからタイミングを見て言ってもらうべきか、親も初めてのことで測りかねる様子が見て取れます。


「ケーキどれがいいかしら」

ケーキバイキングのように、いろんな種類のケーキを乗せたプレートをNくんの前に置いて選んでもらっている母。


「Nさんは、卒業してからずっと今の会社なんですか?」

などと世間話を展開している父。


コーヒーを淹れながら私は思いました。


このままケーキを食べ始めたら、堅い話を切り出すタイミングはないと。


この日は弟も家にいたので、ケーキを食べるとなると・・・。

「じゃ、あの子(弟)も呼んでこようかね?」


ほら!

弟も同席しちゃう流れになるじゃない。


弟が部屋に来たら、もう完全にタイミング逃すぞ~!


この流れだと、挨拶などナシで、「で、いつ頃結婚するの?」なんて親のほうから切り出されるパターンになるぞ~!



ケーキを選んで、それぞれお皿に取って・・・。

「どうぞ(^^)」

と父がNくんに勧め、「いただきます」とNくんがケーキの周りのセロファン(みたいなの)を剥がそうとするタイミングで思わず私は言いました。


「さっさと言っちゃった方が、後が楽だよ~」


Nくん びーっくり!

ウチの親も びーっくり!!


「アンタは・・・!」

母は絶句、父は苦笑。


「何をやねん(@@;)」

Nくんは思わず私に突っ込みつつ、ドギマギ・・・。


でも、「では・・・」とフォークを置いて、居住まいを正して・・・。


「本日は、お願いがあって参りました」

と切り出してくれました。


「うめやんさんとお付き合いさせていただいて、1年以上になります。この度二人の間で結婚の意志が固まりましたので、うめやんさんのご両親にお願いに上がりました。私もなにぶん未熟者ではございますが、しっかりと認めていただけるように頑張っていく決意をしておりますので、うめやんさんとの結婚を認めていただけますでしょうか。どうかよろしくお願いいたします!」

私も一緒にペコリと頭を下げました。


私は頭を下げながら、ニコニコ顔が止まりませんでした。


こんなに立派な申し込みをして下さるなんて・・・!!



父は深く頷きました。

「私も娘の決めた人だから、心配ないと思ってます。何も反対することなどない。二人で頑張っていい家庭を造ってください。こんな、やんちゃな娘ですが幸せにしてやって下さいね」


お父さん・・・。


やんちゃな娘・・・だったのか私は・・・。


・・・ってのはともかく、嬉しかったです。


私がNくんに催促したのは、はしたないことなんでしょうが、承知です。

あのタイミングを逃せば、こんな立派な申し込みの言葉は聞けなかった。

だったら、ちょっと「厚かましい子」と思われても平気です。


やんちゃな娘なんでね・・・!



弟を呼んでケーキを食べて、割とNくんも人当たりがいいのでワイワイと話が弾みました。


弟も今年中に結婚を考えているので、Nくんと一緒に、式とか披露宴とかが男にとっては面倒くさいという話で盛り上がってました。
(親の前でいいんか?)



それにしても、私はクリスマスぐらいに一度Nくんのお宅にお邪魔してますが、それとこれとは別だから、こちらからもまたご挨拶に行くべき・・・なんですよねぇ?
(この前行ったばかりだから、なんだか変な感じしませんかね?)


これから決めていかないこともたくさん出来てくるだろうけど、できるだけ楽しみながら考えて行きたいなぁ・・・と思う今日この頃です。




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【2009/02/10 11:39 】
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親への挨拶前日~スーツを着てくれ!~
だんだんと日が暮れるのが遅くなってきましたね。

毎日寒いですが、夕方6時になっても日が残っているのを見ると、確実に春は近づいているのだなぁと思います。

夜会社を出るときに外が明るいと嬉しいですよね。


さて、この週末は、土曜日はドライブで岡山方面へ行きました。

土曜日は、とってもいい天気で、牛窓港方面へのドライブは気持ちよかったです。

牛窓港のあたりには、リゾートホテルが点在していて、このあたりのホテルは海に向かってガラス張りのチャペルが建っていたりして、海辺の結婚式ができるようになってます。

「でもさぁ、ここまで来るのにゲストはかなり時間を要するね」
「シャトルバスが主要な駅から出てるとしても、バスで1時間とかかかったら、ちょっと大変やな」

ホテルでお茶を飲んで海など眺めていると、時が経つのも忘れてしまいます。


「そういや、明日ウチに挨拶に来ることは、ご両親には言ってあるの?」
「ん?いいや!」
「えっ!言わないの??」
「言うよ~」

って、おいおい、今日はどうせ帰るのが夜遅くなるだろうし・・・、当日の朝に「今日、彼女の親に会って挨拶してくるわ!」とか言うのか!
両親、驚くんじゃないの?

・・・ま、人の家のことだから、口は挟むまい。


「・・・スーツじゃなくてもいいやろ?」
「・・・えっ!」



ススス・・・

スーツで来てくれないの???



挨拶はスーツっていうイメージでしたが・・・。

い・・・イヤ待て、いろんな家があるかなら・・・。まぁ、ウチもそんなに堅苦しい家でもないし、スーツだと大げさなのか?
・・・イヤイヤ、そうは言っても初対面だぞ。
何度もウチに遊びに来て親にも面識があるならいざ知らず、初対面の男性が娘との結婚の承諾を得に家にやって来たとして、キレイ目な服でも普段着だったら、ちょっとだけ親がガッカリするんじゃ・・・。
ていうか、どんな格好で来るんだろう?
(ちなみにきれい目のジャケットなんかもNくんは持ってなさそう・・・)


いろんな思いが交錯します。


普通は・・・。

ふ、普通ってなんだろう???
普通の概念とは・・・。

明らかに悩み始めた私を見て、Nくんちょっと戸惑っている様子。


Nくんの戸惑いより、私の動揺のが激しいが・・・。



そう、普通なんて、つまらないこと・・・。
世間一般の常識と謳われてことでも、本当に一般常識なのかどうかというと、あいまいな部分も多い。

しかし、しかし、この私の胸の中で泡立っている気持ちは・・・。


よし、自分の声に素直に耳を傾けてみよう・・・!



しばらく一休さんがトンチを働かせている時のように、ポクポクと心を鎮めつつ頭はフル回転で自分の本音と、自分がスーツファッションに拘る理由および根拠を探ります。



「私はスーツで来て欲しいなぁと思うんだけど」
「・・・、そこまでしなきゃ駄目?」


おおっと、ケンカ売ってますか?
お、落ち着け、熱くなったほうが負けなのだ。
なぜなら、いつも私の意見に折れてくれるNくんが、ちょっと強硬な姿勢を取っているように感じられるからだ。


「じゃ、親への結婚の挨拶っていうのは、そこまでしなくてもいい行事だとNくんは思ってるの?あんまり重大なことでもないと・・・?」
「そんな風には思ってないよ」
「確かにね、いろんな考え方があるし、多分世の中には彼女の親への挨拶にスーツを着ない人もたくさんいると思うよ」
「そら、おるやろう!」
「でも、着ない人もいるけど、着る人も沢山いるのよ。スーツを着るのがルールなんて、決まってないよ?マナーの本にも、スーツではなくてもきれい目な格好でよいって書いてあるものも、実際あるんだよ。でも、Nくんも『スーツじゃなくてもいい?』って聞いてくれたところを見ると、スーツで行くか、普通の服で行くか、頭の中に二つの選択肢が浮かんだわけでしょう?」
「・・・・・」
「そこで、『やっぱスーツじゃなくていいや、そんな大げさにすることないよな』って、スーツじゃない服を選択したんだと思うから、その気持ちが少し悲しい」
「・・・・・」
「Nくんがスーツを持っていないなら、私は買ってまでスーツを着てほしいとは思わないよ。でも持ってて、それを着る選択肢も頭に浮かんだのに着ないんだなぁ・・・って」
「・・・そんなん、みんなイロイロやで」
「例えばNくんだって、会社で大事な会議に出席したり、仕事の取引先の人で重要な人に会うときは、もちろんスーツを着るでしょう?やっぱり大事な時や、印象良く思われたいときはスーツなんでしょ?」
「・・・・・」
「確かに私の考え方は、かなり硬いかもしれない。ウチの親は私みたいな硬い人達じゃないから、『スーツなんて着なくていいよ!気軽に来てよ!』ってきっと言うと思うよ。でも、そう言われてスーツじゃない服で行くのと、言われてないのにハナからスーツを着ないのじゃ、意味が違うよ。親だって、スーツで来てくれたら嬉しいんだよ。『そんな、スーツなんて着なくてよかったのに!』って言いながらも、『それでも、きちんとスーツで来てくれたんだ!娘のことを大事に考えてるんだな』って思うんだよ」


Nくん、終始無言になってしまった。


さぞ親のことばかり味方する、お家大事な硬い鼻持ちならない女だと思われているかもしれない・・・と思いつつ、でも、私は考えてみて欲しかった。

何のための挨拶なのかを。


「『私が娘さんの結婚相手です。ちゃんとした男です。安心してください』っていう気持ちで挨拶に来るんじゃないの?そのために、少しでも良く見せようという気持ちで、みんなスーツを着るんじゃないのかなぁ。ルールでも、マナーでもなく、それは、気持ちや心構えの表れなんじゃないのかな」
「・・・はぁ」


Nくん、ため息をついてます。


「大変やなぁ」
「大変なことなのよ」


イマイチ、認識が甘いように思うのは私だけか・・・?


「Nくんは、私が、私から結婚したいって言ったから、軽く見てるんじゃないの?」
「何でやねん!」
「私の親も反対しないことが分かってるから、安心してるんでしょ」
「・・・・・」
「しかも、お互いの家が車で5分っていう近さだし、私の家の前なんて何回も通ってるし、そういう意味でもあんまり構えてないと思うのよ」


これは、結構見落としがちな理由なのだが・・・。


「例えば、私が東京や九州や東北や、遠く離れたところに実家があったとしたら、心構えも違うと思うよ。挨拶一つ行くにしても、新幹線のチケット取って、泊まりの準備をして、彼女の家に泊めてもらうのか、ホテルを取るのか決めて、手土産持って万難排して行くんでしょ?遠方だったら親は『長旅だから気楽な格好でおいで』って言ってくれるかもしれないけど、きっと男の人はそれだけ大変な挨拶だと思えばこそ、最初はスーツを着ようとするんでしょ?」


Nくんの目に光がさした。
何か悟るものがあったらしい。


「そうか、近すぎるっていうのもあるんやな」
「そう、家が近いから、気楽な気持ちになるっていうのもあるね」
「すぐそこやし」
「だから、Nくんはすぐそこの家から嫁を貰って、しかも市内の中でも、お互いの実家の近くに住むんだろうって考えるから、結婚と一口に言っても、単なる屋移りと変わらない感覚なんじゃないの?」
「それは、そうやな」
「Nくんは名前も変わらないし、引越し感覚かもしれないけど、私は今の実家から籍を抜いて名前もNくんの苗字に変わるし、“嫁に行く”んだからね。実家も近いし、いつでも帰れるけど、それでも嫁に行くことには変わりないんだからね。Nくんが婿に来てくれて、私の苗字になってくれるんなら、話は別だけど」
「そ、それはカンベン(@@;」
「偉そうにこんなこと言って申し訳ないとは思うし、そこまで難しく考えることはないのかもしれないけど、私は、形だけの問題じゃなくて、ちゃんと考えて欲しいから」
「・・・なるほど」


分かってくれたんだろうか。


「スーツどこに仕舞ったかな」


捜してくれたまえ!


服ごときでヤイヤイ言う私と、服なんてあんまり関係ないと思うNくん。

何か、価値観とか考え方の違いって、やっぱりあるよなぁ・・・。


「Nくんと私って考え方似てるし、ぴったりだと思ってたけど、やっぱり違う部分もあるんだなぁ」
「まぁでも、9割5分くらいはぴったりやから、上出来やぞ?」

9割5分ならいいけどさぁ。


でも、私はNくんが私の言うことばかり聞いてくれるから(聞かせているから?)Nくんがストレス溜めないかどうかが心配です。


でもこの部分は譲れなかった(><)


これからもいろいろ価値観の違いが出てくるんでしょうね。
それをすり合せながら、みんな生きて行くのですね・・・。


そんなことを思いつつ、土曜日が終わっていったのでした。


長いので日曜の話はまた今度!




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【2009/02/09 13:30 】
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呑気な旦那はいいかもなぁ
微笑ましい出来事が起こって、思わず知らず、唇が大きくニッコリ弧を描いた・・・。そんな連想をさせる、糸のように細い下弦の月は、夕暮れの地平線ぎりぎりに踏みとどまって、一日の終わりのハッピーエンドマークのように見える。


・・・そんなささやかな幸せを感じる毎日を目指したい。


お月様がニコニコマークに見えるなんて、それは一日はまぎれもなくハッピーに過ごせた証拠みたいなもんですよねぇ。


そういや、昨年12月ごろ、金星と木星と月がちょうどニコちゃんマークのように並んでいた日、テレビや新聞でも珍しい天体ショーなどと言って、取り上げてましたね。
私も写真に取りました!



それにしても、今年に入ってから、瞬く間に日が過ぎていきます。
2月なんか、気づいたら数日経ってたぐらいの勢いです。

1月、2月、3月は早く時が経つと言いますが、本当に会社の年度末と決算処理に向けての事務も気になり始めるこの季節は、本当に心が忙しないですね。


そんな忙しない中にあっても、会社でNくんの姿を見るとホッとして、キリキリしていた気持ちが和らいだりするもんです。

私がNくんを好ましく思ってるからなのでしょうが、Nくんの醸すマイルドな空気は、癒しです。

「Nくんって、こう、呑気な雰囲気だよね」(←言い方が失礼)
「そうだろう?呑気者やからな」
「いいねぇ」(←なんだか失礼)
「フフン、それが俺の特徴や」(←ちょっと得意げ)


呑気な雰囲気が特徴って・・・。


強引に親へ会わせる日を決定したことを、密かに後悔しているうめやん。

「Nくん、急かしてしまってごめんね・・・。まだ話進めたくなかったら延期してもいいよ(><)」

結局弱腰・・・今更ナイーブ。

「いやいや、嫁に貰うのは、いつでもいいんやで!何ならすぐにでも、明日でも!」
「明日!?」
「ま、そうもいかないだろ(笑)」
「そうだね(笑)」
「でも、挨拶とか、そんな焦っとると思わんかったからさぁ」

・・・そうか。
確かに心の中で、2月中には親に会ってもらいたい!・・・って勝手な目標立ててたわ。

「ごめんね」
「別に、いつでもええんやで。お前は考えすぎやな!」


そう言っていただけると、大変ありがたいです。


親にも報告しないとね・・・。


「来週8日にNくんがウチに来るからね」
「そう!ま~、それはそれは!」←母
「それは、ちょいと遊びに来るだけか?それとも、きっちり挨拶か?」←父
「え、多分きっちり挨拶の方で来てくれると思うよ」
「そうか、よかったな!」
「じゃあ、何用意したらいい?」
「用意って、まぁ午後からちょっと来るだけだし、お茶とお菓子出して小1時間話したらいいんじゃない?」
「お昼ご飯とか一緒に食べないの?」
「最初からそれは緊張しそうやしねぇ」
「普通の服でいい?」
「ボロボロじゃなければいいよ」
「ボロボロの服しかないわ~」

もう、パジャマじゃなければいいよ・・・!


それより何より、もし私の部屋も入ってもらうことになったらと考えると・・・

片付けねば・・・!!


次の週末は、ウチの弟くんも彼女に指輪持ってプロポーズに行くみたいだから、うめやん家では兄弟同時進行で2009年度は結婚YEARになるかもですね




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【2009/02/04 11:10 】
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Nくんからのプロポーズは・・・(長文)
え~・・・、大変疲れております。


・・・というわけで、気だるい日曜の午後を過ごしているうめやんの手には、立ち読みすると翌日の腕の筋肉痛はまぬがれないと噂の、跳びぬけてページ数が多く分厚い結婚情報雑誌、かの有名な『ゼクシィ』が・・・!


そう、『ゼクシィ』を買いましてね。

つまり、『ゼクシィ』を買うことを、自分に許しましてね・・・。

うん、31年間買うのを規制していた『ゼクシィ』をね・・・。

要するに、結婚が決まらないうちは、絶対購入しないようにしよう!!

・・・そう心に誓っていたわけなんですね。



てなわけで!


来週末、Nくんがうめやんの両親に・・・
会いにきてくれることになりました!!





喜  ヽ(*^ワ^*)ノ  喜




感   ヽ(>ワ<)ノ  激



感 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 涙



えっ?すごい急な展開!!


・・・と、思われました?

いえいえ、私にとってはちっとも急ではありません。

予定通りであります!



【 私の予定 】
(Nくんと付き合い始めるとともに目標設定していた計画)

① 2007年10月 ・・・ Nくんと付き合う

② 2008年10月 ・・・ 付き合って一年で、Nくんに結婚を決意してもらう

③ 2009年 1月 ・・・ お互いの両親に挨拶する

④ 2009年秋ごろ ・・・ Nくんと結婚する




・・・ちょうど、いい感じではないか!

計画通りではないか!


え?プロポーズされたのかって??


・・・させました・・・(^^;(^^;(^^;

と言う他ないくらいに、強引なシチュエーションで・・・言ってもらいました。


昨日のデートは、午後から集合して、あてもなくショッピングセンターに行き、クレープなどを食べ、雑貨を見つつ過ぎていきました。

いつものデートです。

夜はお鍋を食べて、まだ時間が早かったので、いつものネットカフェへ。

ゴロゴロしながら、テレビを見たり雑誌を見たり。

あぁ、こうやって1月が終わっていく・・・。

横を見ると、Nくんは気楽にテレビで『アルマゲドン』など見てます。

これ、この状態で、ずっと放っておいたら・・・、2月も私から何も言わないで放っておいたら・・・、果たして何か進むかしら?

Nくんは進める気があるのかしら?


何か考えてくれてそうな感じは・・・微塵も無い。(言い切る)

相手がその気になっている場合や、準備を進めてくれる気が満々な場合には、“黙って待つ”甲斐もあるし、後々報われるだろうけど、相手がまったく自分で進める気がない場合は、やっぱり、言わないと進まないんじゃ・・・。

「ねぇねぇ、いつごろ一緒の家に帰れるようにしてくれるの?」

寝っ転がってるNくんの上にドーンと倒れていくと、Nくんは身をよじりながら・・・

「どうしよう?いつにしよう??」

困ってます。

「いつでもいいんやけど・・・」

そのセリフ、聞き飽きた!!
じゃ、私の希望通りすぐに行動してくれよぅ!

「今年中にするの?3年後?5年後?・・・5年後なら、わたしゃ他の人を探すよ」
「何でそんなこと言うんよ(><)」

Nくん、困りきったまま私をギュムーっと締め付けてきます。

「もう、他に探したらあかんでなぁ!」
「その気がなさそうなら、それも選択肢だけどねぇ。というか、まだ早いと思うなら、そう言ってよ。『○年待って欲しい』とか、『○月になったら考えようか』とか、Nくんの考えを聞かせてもらってないし、私も見通しが立たたないと、待つのがしんどいわ」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「うぅ~・・・結婚して!!」

・・・唐突やな!!(^▽^;

「結婚してくれる?・・・結婚してください!結婚しよう!」

めっちゃ何回も言ってくれました。

最初はそのぎこちない会話の流れに、少し笑ってしまいました。
気の強い私に追い詰められてのプロポーズなんて・・・。

でも、ずっと何回も何回も「結婚しようね!結婚してくれる?結婚しよう?」と、私を抱きしめながら耳元で言い続けてくれてる優しい声を聞いてると、自然と涙が・・・。

うん、うん、と何度も頷いて・・・。

「してあげてもいいよ!」

最後は上から目線か!!

Nくんは笑ってました。

「結婚しようね」
「結婚しような」
「うれしいな・・・」
「こんな場所で、しかも婚約指輪もなくてごめんね」

いや、こんな場所で無理やり言わせたのは私です。

指輪は、別にいらないし・・・。


何か、ちょっと二人して、ホッとした顔して、また転がってテレビをしばらく見てましたが・・・。


う~ん、これでいいんか?

これで、プロポーズしてもらった・・・というか、Nくんが話を進める気になった・・・のだとは思うけど、実際に、いつウチに挨拶とか来てくれるんだろう?

放っておいたら、「○日に、行きたい」って言い出してくれるのかな?
とは言え、ウチの親の都合も聞かないと、予定あるかもしれないでしょ・・・。

「あの~、ウチにはいつ頃あいさつに来てくれるの?」
「・・・う~ん、どうしようねぇ」

ちょ・・・、何かヤな予感するなぁ。

こう、プロポーズした限りは、「じゃ、うめやんのご両親に挨拶に行かないとね!」なんつって、Nくんから能動的に行動してくれるのかと思いきゃ、これまた話が別なようで・・・。

Nくん、テレビを見ながらブルーインパルスが跳んでる映像を指して、「またどこかの航空自衛隊の基地に見に行きたいなぁ」などと言ったり、テレビのCMのディアゴスティーニから出てる、自分で組み立てる安土城に興味を示して、パソコンで全てのパーツを集めたらいくらするかを計算したりしてます。

「うわっ、16万くらいかかるで!しかも、・・・全部パーツが来るまでに2年もかかる!どう思う?」
「・・・、途中で飽きると思う」
「そうかなぁ、楽しそうやなぁ」

Nくん、もうすでに思考は“結婚話題”から外れたもよう・・・。

「2月中に来る?」
「・・・・・・」

自分の親に相談してから・・・とか、そういう感覚なのかな。

「だいたいのところ言ってもらえたら、ウチの親に予定空けてもらうけど」
「・・・・・・」
「それとも、実際に話進めるのはもっと先がいいの・・・かな?」
「・・・・・・」


結局一体いつごろ嫁に貰ってくれるんだい?


「・・・いろいろ考えていかんとあかんなぁ(´`)」


・・・ダンマリを決め込んだ後のセリフが、暢気な感想だった!(@@)

ちょっと・・・ イラっ(--;

「じゃ、またNくんが考えて、日付決めてくれる?」
「・・・・・・」
「私からは急かさない方がいいと思うし、任せるね?」
「なんでそんなこと言うんよぉ(><)一緒に考えていこうよ!」


一緒に考える気がなさそうなのは、Nくんやん!

もう、私からせっつくのもイヤだから、Nくんに決めてもらいたい(><)

ていうか、Nくんのやる気のなさに、私も萎えてきた。

しばらくは、現状維持で話を置いとくべきなのか???


物事を進める時、【いつ頃どうするか】を決めるのが苦手なNくん。

でも、まさか私が「○日に挨拶に来て頂戴」なんて言うわけにもいかないでしょ!


・・・な~んて言いつつ、結局そうする羽目になったのでした。

「親は来週末空いてるって」
「じゃ、行こう!」

ええい、しょうがない!・・・とでも言いたそうなNくん。


でもトイレに行ってちょっと納得したのか・・・。

「いつかは、行くんやもんな!行こう!」

何かふんぎりが付いたらしい。

でもなぁ・・・。

「Nくんは、いつも自分の意見というか、『こういう風にしたい』っていう希望を言ってくれないけど、ちゃんと納得して行動してる?私の言いなりになって挨拶に来てくれるんじゃ、私はいやだよ。私はこういう性格だし、希望や欲望をどんどん言うから、Nくんが何も言わなかったら、私の思惑通りに事は運んでしまうよ?Nくんがイヤだと思ったら、それはハッキリ言ってもらわないと、Nくんの思う通りにならなくて、ストレスたまるよ?待って欲しいならそう言ってもらえれば、私は待つよ?『他の人を探す』なんて冗談で言ってるだけで、付き合った最初から『この人だ!』って思ってるんやから・・・」

「・・・ありがとう」

なぜか礼を言われた。

「・・・でも、この件に関しては・・・、リードしてもらった方がいい気がする」

そ・・・そう???

「私は、疲れるけどね。なんか、Nくんが無理してもイヤだし、放っておいたら話は進みそうにないし、言いすぎたら後で自己嫌悪してしまうし・・・。それに、絶対いっぱいケンカしそう!」
「それは、誰でもいっしょや!周りの結婚した奴等も、みんなケンカしとるみたいやし・・・。でも、それでも、ケンカしながらでも、頑張ろうな!一緒に考えような!」


何だか最後は、Nくんに励まされてしまいましたとさ(^^;




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【2009/02/01 17:14 】
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