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プレッシャーに強い(?)男
最近なかなか更新できてませんねぇ・・・。

私は毎日元気で過ごしております。

仕事も、会社は不景気で暇でも、私自身の仕事は減る類のものではないので、むしろこの時期は忙しいくらいです。


先日代休を利用して友達の家に遊びに行ってきました。

私がNくんをデートに誘い始めたころに、結婚式を挙げたお友達。

そのお友達のお子さんが、もうすでに歩いていました!

月日が経つのは早いですなぁ。


さて、そのNくんとは、毎週土曜のデートです。

この週末は『007』のレイトショーを見に行きました。

お昼間には、私の前の会社の先輩がお子さんを出産されたので、そのお祝いを買いに付き合ってもらいました。

前回も一緒に行ったことのある、アカチャンホンポ。

前回同様、Nくんは真剣に私の買い物に付き合ってくれます。

「女の子だから、かわいい服にしようかと思うんだけどね」
「プレゼント用に箱に入ったものがあそこにあるな!」
「あっ、このミッフィーちゃんのが可愛いね!」
「値段もちょうど5,000円でええやん」
「でも、コレ、ブルーとグリーンしかないね、ピンクはないのかな」

私と一緒にピンクのミッフィーの新生児服を探すNくん。

「あ!コレ・・・はタオルやったわ(汗)」

なんか見てたら笑える・・・。

「・・・でも、お祝いを持っていくころは、ちょうど三ヶ月くらいになるから、新生児用だと小さすぎるかも・・・」
「じゃ、どうする?大き目のを買う?」

1歳になる子供を持つ、高校時代の友人に電話でアドバイスをもらいます。

「離乳食セットがいいわよ!食器とかのセット、もらって重宝したよ。3ヶ月だと、まだ親も用意して無いだろうし、もし用意してたとしても、実家用として使ってもらってもいいし、長く使えるしね」

とのことで、離乳食の食器のセットを探します。

「あった!コレだわ。箱入りでセットになっててプレゼントにぴったりやし、さすが経験者はいい提案するねぇ」
「いろいろあるけど、どれにする?」
「ミッフィーのセットもあるけど、これは内容の点数が少ないね」
「こっちのプーさんが豪華やぞ!」
「でも、プーさんよりミッフィーの方が、女の子らしいし」
「でも、ほら、こんな浅いお皿より、こっちのプーさんの深さのトレイの方が使いやすそうやぞ。幼児用のコップも付いとるし」

たしかに・・・!
よく見れば、スプーンとかも、プーさんの方が形が使いやすそう。

「うん!プーさんにしよう!」
「そうなさい

なんか、Nくんはぜったい、いいパパになる気がするなぁ。


包装してもらって店を出て、映画館へ向かいます。


車の中での話題は昨今のわが社の不況について。

「とうとう契約社員が解雇されたな」
「うん、びっくりしたけど、今後は正社員も対象になるらしいよ」
「一時帰休の措置で、もしかしたら俺の給料も10万円くらい下がるかもしれん」
「10万円!!じゃ、デートもできなくなるねぇ」
「・・・せやな」
「チープなデートで我慢しないと!たとえば早朝から集合してお昼は手作り弁当で済まして、Nくんの家でテレビとか見て過ごして、夕飯前に解散したら、あんまりお金かからないよ」
「えぇ~(汗)そら、金は掛からんけど、夜ゴハンくらい一緒に食べたいやん」
「・・・じゃ、結婚してよ」
「確かにそれが一番の解決やな」
「私、食費を抑えつつおいしい物作る研究するよ」
「確かに、がんばってくれそうやなぁ」
「それに、結婚してた方が、男性は解雇されにくいしね」
「それはあるな!独身と妻帯者比べたら、独身を解雇するやろう」
「ね!いい事尽くめだから、お気軽に!」

Nくんは私をギュムーっと抱きしめてくれましたが、特に言葉はなく・・・。

「それに、それに、私来年子供生みたいんだけど」
「えぇっ!!そんな計画があると~!?」
「うん!厄年に子供生むと、厄が落ちるらしいのよ!」

女の子なら、一度形だけ捨てて、知り合いに拾って来てもらう儀式をするのよねっ。

それにしても、冗談交じりにしろ、こんなあけっぴろげに結婚だ出産だの話をされて、Nくんはプレッシャーに感じているのかいないのか、いつも面白そうに私の話を聞いてます。

いや、半分聞き流してます!

ある意味、大物? (・・・謎)


Nくんはいつも私の意見を聞いてくれて、折れてくれますが、結婚に関しては“自分のタイミング”を大事にしたいみたいです。
(そりゃそうか)

私としては、タイミングはNくんに任せるけど、言いたいことはポンポン言うというスタンスでいかせていただきます。
(おとなしくできないこの性格・・・涙)

あ、『007』は面白かったです。
ボンドのブルーアイが、吸い込まれそうで素敵でした。




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2009/01/25 16:59 】
日記 | コメント(9) | トラックバック(0)
儀式が嫌いな男たち
「あ~、秋に友達が3人結婚するしなぁ」

夕飯を食べながら弟が頭を抱えておりました。

「何か問題でも?」
「みんな大学の友達やし、俺まで秋に結婚したら、出席する奴らが祝儀貧乏になるやろう」

母が割って入る。

「そんな、人の懐のことを考えてたら話が前に進まないでしょう?」
「そうやけど・・・」
「ともかく、○○くんは11月1日らしいけど、他の人は日にちはまだ決まってないの?」
「まだらしい」
「じゃ、早い者勝ちよ!」

・・・確かに。

「仏滅とか避けるなら、日が限られてくるしねぇ」
「別に仏滅でもかまわんけど・・・」
「そりゃ、本人は良くても、向こうのご両親が何て思うかね」

六曜なんて、迷信みたいなものだと言えば、そうなんだけど。

「彼女の仕事が、4月からの1年単位の仕事やから、できたら3月末に辞めるのが一番いいんやけど、秋までやと間がありすぎるしなぁ」

弟と彼女は遠距離なので、彼女は結婚退職することになるのです。

「じゃ、勢い付けて、この春にしちゃいなさいよ!」
「5月の連休前やと、俺も都合がいいけど・・・」
「ちょうどいいじゃない!3月末に辞めて、5月結婚でいいじゃない」
「間に合わんだろう!」

確かに間に合わん。

「まだ、向こうのご両親にも会いに行ってないんでしょう?挨拶からはじめて挙式と披露宴が5月だったら、不可能じゃないけど、超超超急がないと」
「第一、遠距離やし準備が余計に大変やろうし、無理や!秋以降!」
「そうお?できるわよ~」
「まぁまぁ、籍を入れて一緒に住んでから、二人で準備して秋に式をすればちょうどいいんじゃないの?」

うむむ・・・、と弟は考え込んでいる。

「俺は来年でもいいんやけどなぁ」
「彼女は今年中にしたいんでしょ?」

はぁ・・・、とため息。

「春にしなさい、春に!」
「無理だって!お金ももうちょっと貯めたいし」
「いずれにしても、11月結婚の友達が、もう式場を押さえるような時期よ。彼女のご両親への挨拶は、早めにしないと」
「・・・2月に入ったら」

悠長なこと言ってたら、すぐに1ヶ月・2ヶ月と経っちゃうんだからねぇ。

「憂鬱そうだねぇ。何か私の彼氏を見てるようよ」
「別に、結婚式とか披露宴とかやりたくないねんよな」
「それが男の本音だろうねぇ」
「なんか、彼女も、金かかるようなことばっかり提案してきそうやし」

お金もかかるし、いろいろ面倒くさそうだから、お尻が重くなるんだよね。


Nくんも、最近はこの結婚にまつわる儀式のことを考えると、気が重いらしく、ため息をついたり「入籍だけで・・・」などと言ったりしてます。
とにかく、地味に地味~に終わらせたいみたい。


でもね・・・


一生に一回のお嫁入り・・・。

苗字だって変わる・・・。



それを、そんな簡単に済まそうって考えは、却下よ!!


私のお友達も「早くうめやんの花嫁姿が見たいよ!」「待ってるからね!」「披露宴呼んでね!」なんて言って、心より楽しみにしてくれているしね。


別にド派手に披露宴をやりたいわけじゃない。

人並みにお披露目したい。


結婚式は、結婚の儀式。
披露宴は、ささやかな祝宴のお持て成しでもって、今までお世話になって、これからもお世話になるであろう方々にご挨拶をする場。


できたら、端折りたくはないのです。

「海外で二人きりでいいやん」

などとも言ってましたが、世話になった両親に、晴れ姿を見てもらいたい女心を、少しは分かっておくれ・・・。


あたしゃ結婚したら、死ぬ時はNくんの家のお墓に入れてもらうんだよ。
Nくんのご先祖の縁続きになるんだよ。

大きな大きな決心なんだよ。

大きく大きく人生が変わるんだよ。


「ドレスが着たいなら、記念写真だけでもいいでしょ」

という考えが、どうやらNくんにはあるみたい。


儀式が大事なんじゃない、

“籍を入れる”ことに意義がある!


Nくんはきっと、こう思ってる。
(そして、それも一理ある・・・)


でも、私がやりたいだろうから、儀式もせねばならん・・・と、憂鬱になってる。


結婚式で、ドレスやタキシードを着て人前で指輪を交換したり、披露宴でみんなに注目されることに、全く意義が見出せない、どうしてそんなことをしなくちゃいけないのか、それを行うことの価値が見つけられないから、気持ちが重いのだよね。


何て言えばいいんだろう・・・。

私にとって披露宴はみなさんへお披露目をして、「この女性が家族の一員となりました」と、ご親戚や上司や友人に紹介してもらう場なんだよ。
もちろん、私もNくんを、私の親戚や同僚や大切な友人に紹介したい。

そうやって、みんなに公に認めてもらうということが、面倒でも披露宴を行う一つの意味なんじゃないのかなぁ。


確かに戸籍上夫婦になるのは、紙切れ一枚提出するだけでなれる。

だけど、それで夫と妻という形が完成したわけではない。

一緒に住んで、一緒に協力しながら生活して、共に苦労や楽しみを分かち合いながら、時間をかけて作り上げていくものなんだと思う。

いきなり夫婦にはなれない。

徐々に夫婦になっていくんだ。


披露宴はみなさんへの挨拶という、一番最初の共同作業。

だから、結婚式と披露宴、面倒だけど、私はやりたいよ。

ささやかでもいいから、探りながら、相談しながら、私達らしくやり遂げたいよ。


無理難題は言わないよ。

相談して決めていったらいいんだよ。

それに、ただ籍を入れて結婚報告のハガキを出すだけよりは、お友達にもきちんとご挨拶できるよ。
披露宴せずに、親戚に一軒一軒挨拶回りするのも大変だよ。

自分が大事に思う人たちが、一所に勢揃いすることなんてまずないよ。

きっとやってよかったと思えるよ。


Nくんに伝えたいことは山ほどあれど、まだ一言も言えません。


まず、親に挨拶に来てもらわないと!


そして、私も行かないと!


「まだ顔も見せてもらってない」

なんて、ウチの両親が言ってますよ~、Nくん。


挨拶の前から、結婚式と披露宴のことに気をもんで悩んでいるNくん。


そういった儀式のことは後で考えたらいいよ。



・・・ほんと、石橋を叩いて壊す勢いで慎重です。


今年中に結婚する気なら、一緒に頑張ろう、Nくん!

・・・そして、ウチの弟くんも・・・!




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【2009/01/20 12:02 】
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私はいつでも嫁げますよ~ぉ
ご無沙汰してます!

パソコンが壊れてから、会社以外でほとんどパソコンに向き合わない生活をしております。

・・・パソコンってなくても生きていけるんだなぁ・・・。


壊れたパソコンは、未だ放置です。

なーんか、直す気になれなくてねぇ・・・。
(ズボラなだけ)


というわけで、2009年度が始まって、はやくも1月が半分終わってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


私は、年末年始の休暇中は、帰省していた妹と、弟と弟の彼女と一緒にカラオケに行ってみたり、Nくんと初詣に行ったりしましたが、比較的のんびりと過ごしました。

会社が始まってからは、まぁまぁ忙しいながらも、車の部品関係のお仕事を主としているわが社の系列は不況のあおりで、“残業禁止令”が発令されましたので、定時の17時でさっさと退社することができます。
(仕事はキツいですが)

うーん、このサイクルに慣れると、残業できない身体になるなぁ。


・・・ところで私、1月12日が誕生日でございましてね。

31歳になりました!

コツコツと加齢しております。


誕生日当日に、Nくんにお祝いをしていただきました。

「何か、希望はあるか?食べたいものや欲しいものはある?」

事前にNくんは訊いてくれました。

昨年の誕生日がトラウマになったのか、今年は早めのリサーチですな!

私の希望は、ホールのケーキと焼肉です。(食べ物ばかりか!)


待ち合わせの時間の少し前にNくんから電話です。

「あの~、ホールのケーキって、でっかいのしかなくて・・・。ケーキ屋さん3軒くらい回ったけど、二人で食べられるようなのがなくってさぁ。・・・丸くなくてもいい?」
「イヤ!丸いのじゃないとダメ!」(厳しい)
「そ、そうか・・・」
「一緒に選びに行こうよ!」

というわけで、一緒にケーキ屋さんへ行って、無事に小さなイチゴのケーキを購入です。

スイーツの店なら女の子に任せろ!


食べる場所がないので、ホテルに行ってパーティーです。

コーヒーを淹れてもらって、ケーキにロウソク立ててもらって、♪ Happy Birthday to you ♪などと歌ってもらって・・・。

誕生日ケーキ


「お誕生日おめでとう」

Nくんからのプレゼント。

開けてみると、キラキラ光るアクアマリンのネックレスでした。
誕生日プレゼント


このベタな感じが・・・嬉しい!

「Nくん、お店に行って選んでくれたの?」
「おう、あれやこれや店員が出してきたけど、コレが一番光っとった!」


Nくん・・・よくぞここまで・・・!


一年前の誕生日は、休日出勤の上、待ち合わせの時間に遅れて集合し、連れて行ってくれたところはお好み焼き屋さんな上、プレゼントは携帯ストラップで、大泣きしたうめやんでございました。


Nくん、こんな上から目線で言うと怒られそうだけど、随分私の好みを把握して頑張ってくれるようになったなぁ・・・。

そんなにも私寄りにしてもらって、申し訳ない気もせんではないけれども。


嬉しかったので、だっこちゃん人形のようにNくんをカニ挟みいたしました。


このネックレス。
すごく繊細で、綺麗。

一生懸命に選んでくれたのかな・・・。


そして、夜ご飯は希望の焼肉へ・・・。

美味しいお肉を大量にご馳走していただきました。


大満足の帰りの車の中。

31歳の私はそっと切り出します。

「Nくん、私も31歳になったよ」
「そうやな、おめでとう」
「32歳にはお嫁にいけるかしら?」
「そうだねぇ
「ちゃんと考えてくれてる?」
「そら考えてるよ!ちゃんと考えてます!」
「じゃ、Nくんの展望を聞かせてよ」
「・・・2009年は、結婚の年にしようぜ」
「2009年中?」
「だってその次の年はお前、厄年やろ?」
「厄年!!」

そんな視点で結婚を考えてなかったわ!

というか、厄年の件を聞いて、Nくんが真面目に2009年中ということを考えてくれてるんだなぁ、と思いました。

「ちゃんと考えてくれてるんや!」
「今日21歳になった・・・とかなら、『あと5年待て!』って言うかもしれんけどな」

お互い、いい歳だもんね。

そうかそうか、今年中かぁ。

今年中に嫁にいけるのかぁ?(どうだろうかね)


今年中とかなら、Nくんもうちょっと急いだ方がいいんじゃ・・・。

「結構すぐに時間って経っちゃうよ」
「せやなぁ」
「しかも今年はウチの弟も結婚するから、あんまり時期がカブらないようにしないといけないよ」
「なるほど」
「私が年間で仕事が暇になる時期って、秋だけど、弟も秋ごろに結婚しそうだし」
「そうなの?」
「彼女に『ゼクシィ』渡されたらしいよ。今年中にしたいって。弟はもう少しお金を溜めたいから、春や夏は無理だから秋かなって言ってたよ」
「うわ~『ゼクシィ』!」(そっちに食いつくか・・・)
「Nくんはいつ頃がいいの?」
「今決めるの?今日はせっかくのお誕生日やし、難しい話はまた今度にしようよ」


・・・たしかに。

いやぁ、だって結婚してくれる気になったのを知ってしまったら、導火線に火が着いてしまうじゃな~い!

それに、「今年中」などというある程度の希望時期が二人の間に上がってからが、なかなか大変で、私の友達も家族やら仕事の転勤やらで結婚できるまでに数年かかった人もいるもんだからね。


とはいえ、まだプロポーズしてもらってないしね。


・・・???


こんなふうに、厄年だなんだと、具体的な話をした後では、プロポーズも何もない???

「2009年度は結婚の年にしよう」

っていうのがプロポーズになってしまうのか?


いや、その前に私からプロポーズしたことになるのか。
(ちょくちょく言ってるけど)


「私、まだプロポーズしてもらってませんからねぇ」
「・・・・・え」

だって・・・してもらってないし。

「なんか胃が痛くなってきたぞ」

あ、ちょっと可哀想かも・・・。

でも、そういう区切りがないと、両方の親に挨拶に行ったり、その後の段取りがちっとも始まらないじゃない。

「それにしても、同じ会社だと、披露宴するにも会社関連が大変そうだよね」
「だろ?お前は総務で会長にも世話になっとるし、俺も部門的には社長は外せんかもしれんし、直属の上司は呼ぶやろうし」
「会長やら社長やら呼んで、上司や同僚も呼んで・・・、すごい堅苦しそう」
「そうやろ?人数も多いし大変なことになるで」
「かといって、二人ともが同じ会社に勤めてて、結婚後も勤め続けるのに、誰も呼ばずに海外で・・・っていうのも、田舎の中小企業じゃウケが悪そうだしねぇ」
「・・・イタタタ、マジで胃にきた!」

Nくん、ストレスで胃痛です。

まま、とりあえず、今日は解散!


というわけで、ちゃんとお話が進んでいったとしたら、もしかしたら今年中にお嫁さんになれるかもしれません。

こんな私を嫁にする気でいてくれるのか、Nくんは。
こんな我の強い、あんまり家庭的でもない私を・・・。



せめて、今年の目標である、お料理のレパートリーを増やす努力を頑張ります。

そして、おみくじに「少し控えめに」と書いてあったので、あんまり我を張らずに控えめに・・・っていうのは、ゴメン、できないかもしれないけど・・・。






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【2009/01/15 14:16 】
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スーイスイだ!
今更ですが、年末のお話です。


Nくんと、屋外スケートリンクへスケートしに行ってきました!


なぜにスケート?


実は私、テレビでフィギュアスケート観戦するのが大好きなんですねぇ。


グランプリシリーズも、NHK杯も、グランプリファイナルも、全日本フィギュアも、見れないときはDVDに録画して、全部見ました。

フィギュアは男女フリー、ペア、アイスダンス、全部見るのは好きですが、やっぱり何といっても女子フリーの演技を見るのは楽しいですね。

男子フリーも、前のシーズンから活躍がめざましいジュベール選手なんかは、割かし見た目もタイプで好きですが(前のシーズンの007の演技が素敵だったのよね!)、やっぱり女子のフリーといえば、日本女子の中には素晴らしい選手が山ほどいますから、見るのが楽しくてたまらんのです。

浅田真央ちゃんや、安藤美姫ちゃん、そして中野友加里選手!
村主章枝さんも頑張ってます!武田奈也選手の笑顔も最高だし。

この他にも財宝の山のように、素晴らしい才能の選手が日本には沢山です。

なんといっても、女子はお衣装にも注目ですよねぇ!

ええ、もう毎シーズン、どんな衣装を作ってくるか、楽しみなんですよ。
特に中野選手の衣装は毎年私好みでかわいいです。

というか、中野選手自体が私好みなんですよねぇ。
あの、演技中の素晴らしい笑顔!そして演技前後の仏頂面!(笑)
お肌の色が、なんとも明るく健康的で、東洋人の持つ真珠の輝きの黒髪・・・。
そして黒目がちな瞳・・・。

フィギュア選手の女性はみんなそれぞれに美しいです。

韓国のキム・ヨナ選手の妖艶な視線も、オフの時のあどけない眼差しとのギャップが魅力ですよねぇ。

浅田真央ちゃんのジャンプは、着氷とその後のランニングが上品で目を奪われますし・・・、トリプルアクセルを難なく2回も跳ぶ様は痛快です!


・・・と、語りすぎました。

フィギュアの話になると長いんですよ、私。



・・・で、Nくんと二人でテレビでフィギュアを見てたときに、提案したんです。


「スケートに行こう!」
「いいけど、滑れるの?」
「いや、もうかれこれ15年はスケートしたことない!」
「俺も、そのくらいはしてないなぁ」
「ためしにやってみようよ!」
「よっしゃ!やってみよう!」


などと言いつつ、県内の屋外スケートリンクにやってきたわけです。


いやぁ、沢山の人で賑わってました。


とにかくチケットを買うために列に並んでいると、声を掛けられました。

「うめやんさんだよね?Mです!おひさしぶり!」
「あっ!Mさん!こんなところでお会いするとは!お久しぶりです。お元気ですか?」

半年ほど前まで同じ職場だった、女性でした。
入社して、諸事情あってすぐに退職された方なので、私も最初ピンときませんでした。

Mさん、Nくんを見て「どうも~」と一言。

およよ、Nくんってば、Mさんが誰だか気付いてない様子。

後で「ほら、会長の秘書してたMさんだよ」と言うと、大慌てでした。

「そうや!話したこともあるわぁ!」


Mさん、私とNくんが一緒にいるのを見て、多分驚いたはず・・・。


そんなびっくりもありつつ、スケート靴を借りていざリンクへ!!

まずリンクに足を踏み入れたNくん。

「滑る!滑る!」

久しぶりの氷の感触はどうかね?

私も恐る恐る氷の上へ・・・。

「おぉ~♪」

なんか、た~のし~い!


Nくんを見ると、完っ全にへっぴり腰でした。

「ぎゃはは!Nくん、おじいちゃんみたい!」
「うぬぅ!」

Nくん踏ん張るも、今にもコケそう。

「あかん!なんか、まっすぐに立てん!靴が合ってない気がする」

見ると、足くびのあたりがグンニャリ曲がって、エッジが凍りに対して寝ちゃってます。

「あぁ~、それじゃ滑れないよ。靴変えてくる?」

Nくん靴を換えて再挑戦です。

「あっぶね!今コケそうやったわ!!」

靴を換えても危なげな滑りのNくん。

余りのスピードの遅さに、小学生に追い抜かれ、いや、小学生以下のちびっ子たちにも追い抜かれて・・・、とうとう・・・。


ステーン!!


転んだ!!(゜▽゜;


「だ、だだ、大丈夫!?」

「うぐぐぐう・・・」

相当悔しそうなNくん。

「くっそ~!子供の頃はもっと上手く滑れてたのに!!」

・・・うーん。

「Nくん、前に転ぶならともかくさぁ、後ろにバッタリ行くのは危ないよ!」

Nくん、腰が引けちゃってるから、前傾姿勢を保てないのです。
そして、仰け反って後ろ向きにステーンといっちゃうのです。

頭打ったら大変だよ?

「もっかい靴換えてくる!」

・・・靴のせいなのか・・・???


しかし、なんとNくん、その後2回も靴のチェンジをしたのでした。

しかし、まともに転ぶこと3回。
最後の最後まで、本人の満足いくようには滑られなかったのでした・・・。


かくいう私は・・・。


スーイスーイのスーイ!!

「うひょ~っ!めっちゃ滑れてる~!」

Nくんを置いて、スーイスイ!

「めっちゃ上手いやん!!」

恨めしげなNくんですが、私も意外だったんですよ。

15年前にスケートした時も、こんなに滑れてなかったですからね!

「これは、アレだわ、テレビでグランプリシリーズ見て選手のエッジ使いを知らず知らずに会得しちゃったかしら?」
「んなバカな!」
「だって、こんなに滑れたの、生まれて初めてよ。これはもう、上手い人から目で盗んだ技なのだわ♪」
「そんなことがあると~?」


あると思います!!


Nくんは「格好悪いところを見られた・・・」と落ち込んでましたが、私は一人でムフムフ楽しかった、スケートデートでした。

Nくんのすっ転びっぷりも、心に残ったわ。
(悪いけど、心から笑った・・・)


でも、そうだなぁ、今度はNくんの得意なスポーツを一緒にやって、名誉挽回させてあげないとなぁ・・・などとお節介なことを考える、うめやんでした。




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【2009/01/02 00:03 】
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2009年が始まりました!!
みなさま、明けまして
      おめでとうございます!!

昨年はたいへんお世話になり、
      ありがとうございました!

今年もよろしくお願い申し上げます♪♪♪



ほんと、昨年はじっくり落ち着いたよい一年だったように思います。
忙しいながらも、Nくんともたくさん遊べましたし、お家にも上がらせてもらえました。
お仕事の方も忙しいのはありがたいことで、大きな失敗も無くなんとか無事にやりおおせたと、満足の気持ちで長期休暇に入ることが出来ました。
また、ブログの方は、Nくん一色になってしまいましたが、それはそれでよいとしましょう。
きっとそのうちまたブログのカラーも変わるかもわかりません。

そんなこんなの昨年の私の目標は・・・、「素直になること」でした。

人の意見を素直に聞き入れる。
素直な気持ちで物事を見る。(フラットな気持ちで・・・)
自分の気持ちや意見を、変に曲げずに素直に伝える。


・・・できたかな?


まだまだ途上と言えそうです。

でも、やっぱり心がけていた分、何かとよい効果をもたらしました。


Nくんへの不満が出来た時、「素直になる」という心構えを思い出して、我慢して余計に不満の形がゆがんだものにならないうちに、早めにそっと素直に打ち明けることができました。

上司の理不尽な意見や命令にも、ひとまず「素直に受け入れよう」という気持ちで、何はともあれいったん受け入れて、「どうしてこういう指示をされたんだろう?」「上司の意図はなんだろう?」と、カーッとならずに考えてから、折れる部分は折れて、「ここは!」という部分は時間を置いてから冷静にお伺いを立てることができたと思います。


なかなか、この目標は奥が深かった・・・。

・・・ので、とりあえず今年も引き続き心がけていこうと思います。


また新たに追加で今年の目標を決めようと思いますが・・・。

精神的なものではなく、実際的なものがいいなぁ・・・ってことで、


「手料理のレパートリーを増やす!」


という、のを掲げてみようかと思います。


料理は、まぁ、割かし好きですが、いざレパートリーとなると・・・??
そうそう、真剣に取り組んだこともないもんで、あれこれ沢山の手持ちのメニューがあるわけではない・・・。

嫁に行きたいというのなら、ここは一つ料理について、今一度意識して取り組んでみるのも損にはなるまい!!


というわけで、ちょっと頑張ってみようかと思います。
(ほんと実家だと母親に甘えっぱなしなんで・・・)


みなさん、どんなお正月および、年末年始の休暇をお過ごしでしょうか?


また、今年一年が、皆様全員にとって、素晴らしいものになりますよう!!




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【2009/01/01 10:17 】
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