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実は「Nさん」と呼んでます
衝撃の事実!!(ってほどでもないけど)


実は私は「Nくん」のことを実際には「Nさんと呼んでおります。


いつもこのブログの中で「Nくんと表記してきたのには、訳があって、「Nさんという呼び方だと、ちょっと堅苦しい交際に思われてしまうかな・・・、私達の気楽な雰囲気が伝わりづらくなるんじゃないかな・・・と思ったから、あえてそのようにしているのです。

ちなみに、“N”は苗字です。

つまり、「ナカガワさん」とか「ナカヤマさん」とかと同じような感じで、「Nさん」なのです。
(上記の苗字はただの例えですが・・・)


えっ?びっくり!?
まさか「苗字+さん」で呼んでると思わなかった?


交際1年にもなるのに、「さん」付けの苗字で呼んでいる理由は2つあります。

まず1つ目に、会社で元々「Nさん」と呼んでいた慣習があります。
(彼は部署も違うし、私は転職組なので彼は会社の先輩だしね。)


プライベートで「Nくん」と呼び方を変えたり、下の名前で呼ぶようにすると、会社でうっかりその癖が出てしまうおそれがあるので、あえて呼び方を変えなかったのです。

ちょっと、よそよそしいように思われるでしょうか?

そうですよねぇ。

Nくんは年下ですしねぇ。


でもね、だからこそ・・・!って部分もあるんです。

それが第二の理由と言えば理由・・・。


今まで私は年下の男性とお付き合いをしたことはないんです。
付き合う寸前になったことはありますが。

ところが、私も長年にわたり3人兄弟の長女という役割をやっていることから、年下の方を、うっかり「弟扱い」してしまいそうになる部分もあったりするわけです。

お付き合いする上で、男性を「こわっぱ」扱いしてしまうのは、よろしくない。

歳の近い妹や弟などと、同等に扱ってしまいそうになるなど、相手に失礼なことも・・・。


私はNくんを年下扱いしたくなかったので、あえてこの、「苗字+さん」という呼び方を通しているのです。


控えめなNくんに対して、ついつい偉そうな態度になってしまいがちな自分を、押さえるのにも、一役買っているように思われますし、何よりこの呼び方が私の中では、しっくりきて好きなのです。


ちなみに、Nくんは私の名前は、恥ずかしいのか殆ど呼んでくれませんが、もし呼ぶとしたら、「下の名前+ちゃん」です。


私はこのバランスがけっこう気に入っています


※ あ、でもこのブログの中では今までどおり「Nくん」で通しますよ~。




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【2008/10/31 17:30 】
日記 | コメント(11) | トラックバック(0)
♪とっても大好き、ドラえ~もん~♪
前回の記事では、一緒に喜んでくださった方がたくさんおられて、大変ありがたく感じております。
コメントを下さった方。拍手や拍手コメントを下さった方。
そして、ひそかに読んで喜んでくださった方・・・。
本当にありがとうです!

しかし!道のりはまだまだです!

“結婚”の約束はしてくださったものの、さっぱり時期は未定ですから(^^;

Nくんのタイミングがいつくるのか、楽しみに、待ち構えております

また、新たな動きがあれば逐一もらさずご報告することといたします。

正式なプロポーズがいつになるのか、分かりませんが、「私からは話題に出さん」とNくんに言ったからには、それを貫きます。
  ↑
できるのか!?

と言っても、ブログには“結婚”話題はきっと書きますが。
(心の中でいろいろ思う分には自由だろう^^)

というわけで、お礼でした

では、いつもの平凡な日記をどうぞ・・・。
  ↓




ある日、Nくんとドラえもんの話になりました。
(何でその話になったのかは忘れた)

『ぼくドラえもん』という曲はふざけとる!
という話で盛り上がったわけですが、お互いに1番を全部歌えたのは、これ元祖ドラえもん世代だからなのか・・・。

私もNくんも、やっぱり大山のぶ代時代が好きです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

あったま テッカテ~カ
冴えて ピッカピ~カ
そ~れがどうし~た
ぼくドラえもん

未来のせか~いの~
ネコ型ロボット~
ど~んなもんだい!
ぼくドラえもん

キミョウキテレツ マカフシギ~
キソウテンガイ シシャゴニュウ~
デマエジンソク ラクガキムヨウ~

(★繰り返し)
ド~ラえもん~
ド~ラえもん~
ホンワカパッパー
ホンワカパッパー
ド~ラえもん~(★)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



「あれは、頭デカデカじゃなくてテカテカなんやで」
「知ってる!大山のぶ代の声質で、デカデカに聞こえるねんよな」
「『それがどうした!』っていう歌詞もどうかね」
「何かひらき直りとも取れる歌詞よな
「『冴えてピカピカ』なんて素敵や~ん?」
「『どんなもんだい!』って言われてもねぇ」
「『未来の世界のネコ型ロボット』やからな、自慢したいんや」
「その後の『キミョウキテレツ』から『ラクガキムヨウ』までは、一体・・・」
「ま、歌詞が思いつかんかったんやろうな!」(←言い切り!)
「じゃ、『ホンワカパッパ』についてはどうよ!」
「『ホンワカパッパ』は『ホンワカパッパ』や。効果音ってヤツや!」


なるほど・・・。

「私がドラえもんやったら、のび太みたいな子は、助けんなぁ。助ければ助けるほど、ダメな子になっていくからなぁ」
「まぁまぁ、のび太も映画とかになると活躍するからさ」
「そういや、ジャイアンなんか、かなりいい奴に変身するよね!」
「ドラえもんの映画は、あれは涙ナシには観れんだろ」
「うん、感動作が多いよねぇ」


大人になってもドラえもんを映画館で観たいが、勇気が居るもんだ。


「源しずかは、私は女友達はいないと思うわ」
「またそんなことを!」
「だって女の子と遊んでるシーンなんか殆ど見たことないし」
「・・・たしかに、まぁ、好かれるタイプではないかもしらん」
「しずかちゃんはデキ杉くんのことが好きなんやろうか」
「イヤ、あれもなぁ、ちょっとデキる子を『すご~い!』とか言うとるだけやからなぁ。好きとかじゃないやろうな」
「しずかちゃんは誰も好きじゃない?」
「そうやな」
「その割りに男の子と仲良くて、やっかいなタイプだね」(←性格悪)
「そこが女の子に好かれん理由やな」


昼間っから風呂に入る小学生っていうのも珍しいしね!


「そういや、この前ネットで、スネ夫の顔を真正面から見たらどうなるか・・・ていうのを検証してたよ」
「へぇ~?」
「絵に描いた二次元のスネ夫を、3D画像に直すソフトで立体にして、正面から見てみるってやつだったけど、めっちゃ怖いで!」
「・・・一体どんなんやったん?」
「顔が、とにかくとがってたわ。口は鳥のクチバシ状態やし、髪も、先端の尖った奇妙なリーゼントやったわ」
「それは、怖いな!人間離れしとるな」
「でも、スネ夫の着ぐるみが、どこかのイベント会場に来てる写真が別のHPに載ってて、それを見ると正面は普通やったけど」
「まぁ、そうやろ。そんな怖いキャラはドラえもんには出てこんわ」


その後、お約束で四次元ポケットから何を出してもらいたいか・・・という話題でかなり討論になってしまったのでした。


『サザエさん』同様、『ドラえもん』も語るネタは豊富でございました。
(サザエさん参照 : 【サザエさ~んは、ユカイだ~な~~♪】


(『どこでもドア』に勝てるアイテムはなかなかないよね!)




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【2008/10/29 18:30 】
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1年記念デートと結婚への思いと・・・
土曜のデートは楽しかったです


嬉しそうに朝からメレンゲクッキーを焼いてみました。
(画像撮り忘れた・・・)
一応、1年記念のつもりで・・・。


お昼くらいにJRで大阪へ出かけましたが、Nくんと電車でデートするのって初めてです!


10月にオープンした『BREEZE BREEZE(ブリーゼ ブリーゼ)』というショッピングビルに行って、ブラブラしてみたり、ブリーゼ ブリーゼのキャラクターのブリちゃん(12メートルのマリオネット)が手や足を動かすのを見たりしました。

意外と私とNくんは田舎方面に車で出かけることが多いから、こういうウィンドウショッピング的なデートも新鮮で楽しいです。

Afternoon Tea で、可愛い名刺ケースやら小物を発見して、買おうかどうか迷ってたら、Nくんが買ってプレゼントしてくれました。
(クッキーのお返しだね^^)


夕方からは大阪四季劇場で『オペラ座の怪人』を観ました。

思ったより・・・感動・・・。

劇の終わりの方では、うっかり号泣!

いやぁ、・・・よかった・・・。


まだ大阪でやっているうちに、もう一度観たいかも・・・。

Nくんは、劇の中身よりも、あのセットのすごさに見入っていた様子でした。

確かに、セットが尋常じゃない仕掛けですよね。
プロの業を見せていただきました。
お衣装も豪華絢爛でしたねぇ。

ファントム役は村さんでしたが、10年に一度の歌声と言われる高井さんのファントムも見てみたくなりました。
クリスティーヌは苫田さんという方で、声がとっても良かった。
う~ん、素敵。

「あの中で俺にできる役はあるやろうか!」
「う~ん、最初のオークションのシーンで、品物運んでくる人・・・とか」
「セリフ殆どないやないか!」

などと言いつつ、劇場の外に出て、梅田スカイビルまで歩きます。

梅田スカイビルは、40階に展望スペースとカフェ、屋上にも出られるようになっています。
よくカップルが夜景など観に訪れるスポットですねぇ。

金曜日は雨だったのでもしかしたら屋上の空中展望台には行けないかもしれないなぁ・・・と思っていたのですが、土曜はしっかり晴れてくれたので、よい景色が見えました。

夜景


さて、そろそろ帰ろうか・・・と思っていると展望台のエレベーターから、ふわっとしたドレスを召した花嫁さんが登場・・・!

「Nくん!花嫁さんだよ!」
「お~、あれぞ花嫁~!」←意味不明。

そう、このスカイビル、結婚式・披露宴ができて、ここで挙式した新郎新婦およびゲストは、屋上の空中展望台にもサービスで登ることができるのです。

ドレスアップした友人知人も集まって、みんなで夜景をバックに記念撮影してました。


いいねぇ、花嫁さん。

きれいねぇ、花嫁さん。



ビルの中の美しいウエディングドレスが飾ってあるスペースの横を通る時、何だか、そちらを見ないようにしている私がいました。

そう、これまでも、デートでウエディング関係のお店の横を通る時、いつもそちらを見ないように心がけるクセが付いちゃってるのですよねぇ。

Nくんはそんな私に気付いているかしら。

なんか、「結婚したい」って思ってるのに気付かれたら、重いんじゃないかって・・・。

「こんなの着たいなぁ!」なんて、彼の袖を引いて言えたら・・・。
そう思ったりもするけれど、そんな勇気がなくって。

何だか、そういう話題を出すのがとても怖いのです。

本当は・・・。


なんかトラウマでもあるのかしら・・・。


あるのかも・・・。

三十路の独身女性ともなると、結婚に関する心の傷は一つや二つあるってもんです。

大好きな人が、他の女性と結婚式を挙げる日、家で独りで泣いていたこともあります。
   ↑
  重っ!


ってなわけで、私にとって結婚っていうのは、軽々しく言い出せるテーマじゃないです。

求めてサラッと手に入るようなものであっては、ならない気がしているのです。

そうじゃないと、あの日あんなに泣いた私は
なんだったんでしょう。



簡単に手に入るなら・・・、どうして私には・・・?

今までの時間を後悔しそうになるのです。

「結婚への道は困難であってしかるべき」と思い込みたい私がいて・・・。
そんな昔の古傷やなんかが、私から素直さを奪っていきます・・・。


でも・・・


欲しいものを欲しいと言えない私には、もうそろそろ
サヨナラしたい。



Nくんに出会って、惹かれた時、最初の頃、潜在意識の中で思ったこと・・・

「この人なら、私を傷つけないかもしれない・・・」

何てネガティブな・・・って思うけれど、実は重要なポイントだったりするんです。
「やさしい」「誠実そう」「真面目そう」「話していて楽しい」「一緒に居て落ち着く」・・・そんな美点と並んで、「私を傷つけない」っていうのがあったように思います。

私はもう、傷つきたくなかった。

Nくんは、私を丸ごと受け止めてくれる?

私が「結婚したい」って言ったら、それを強く望んでいたとしたら、それを重いと思わずに、驚かずに受け入れてくれる?


・・・そんなことを、取り止めもなく考えていた帰りの電車の中。


地元の駅について、Nくんの車に乗って、もうすぐ家に着く時に、寂しさが込み上げます。

その日のデートが楽しければ楽しいほど、お別れが辛い・・・。

本当に言いたいことが、ずっと言えていないのが辛い・・・。


「寂しい寂しいサヨナラの時間やね」

Nくんは、私を気遣って、優しく頭をなでてくれます。


「・・・早く、毎日一緒に帰れるようにしてね」


Nくんは優しい声で答えてくれました。

「うん、分かってるよ。ちゃんと分かってるよ」

涙が出てきました。

多分、我慢していた涙が。

Nくんは、私の家を通り越して、10分ほど車で走ったところにある、夜景スポットへ連れて行ってくれました。

泣きながら家へ帰すわけにいかないもんね(汗)

「早く、毎日一緒に帰れるようにしような」

何かわからないけど、涙が止まりません。

「一緒になろうって、それはもう前から決めてるんやで。だから・・・もう少し待ってな」

涙で顔がえらいことになってきました。

「一緒になろうな」

「うん!」

・・・と、言いつつ・・・。

「今は・・・これ、何待ち?」
「えっ?え~、タ、タイミングかなぁ?」

急に焦りだすNくん。(どうした!)

ま、いいや。

「もう私からはこの話題出さないよ」
「うん、分かってるよ。待っててな」
「でも、あんまり長くは待たないよ」
「えっ!長いとは・・・どれくらいのことか・・・」←独り言。
「だってすぐにババァになるもん
「バ・・・!・・・ババァになっても貰うよ!」←なんつーフォロー!

何か笑えてきた。

「結婚しような!」
「うん!結婚しようね!」


というわけで、気長にプロポーズを待とうと思います。

自分からこの手の話題を出すのが嫌で嫌で、でも目に見える約束が欲しくて欲しくて、我慢していたのだなぁ・・・ということに気付きました。

こうやってNくんの考えを聞けたら、もう十分。
すごく気持ちが穏やかになりました。

いくらでも・・・っていうのは言いすぎだけど、ゆっくり待てそう。

Nくんのタイミングで、プロポーズしてもらえるのを楽しみにしてます。


次の日、Nくんからメールがきました。

「僕がいつまでもグズグズして、はっきりした気持ちも伝えずにいたから、
相当ストレスを与えているということは分かっています。申し訳ない。
でも、いつも一緒に居て、この人となら絶対に上手くやっていける、
絶対に一緒になろうと確信しています。
必ず一緒に幸せになろうね。
僕はうめやんが大好きだから!」


また独りで大泣きしたことは言うまでもありません。




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【2008/10/27 14:24 】
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お金のお話(節約編)
今週末は、Nくんと劇団四季のミュージカルに行く予定です。

ミュージカル1人1万円とか、お金かけすぎかしら・・・と心配だったので、Nくんに聞いてみたら・・・。
(だって一番お安い席は3000円とかなのにさぁ><)

「まぁ1万円くらい、たまにはいいやん俺ら普段お金ぜんぜん遣ってないし」
「そうだね」(ホッ)
「最初はもっとお金かかる子かと思ってたけど・・・(笑)」
「え・・・(^^;私って、お金かかりそうな人に見えた?」
「うん、もっと贅沢なデートする子かと思ってたけど、意外と質素やった(笑)」


はっは。

そーだろう。


お嬢っぽいと言われる私だが(←ウソ)どっちかっていいうと地味で質素よ。


デートにはホットペッパーのクーポン券などは欠かさないわよ。
チケット取るときは、ネット割引も見逃さないわよ。
セットでお得なことがあれば、本当にお得かどうか調べるわよ。
カップル割引なんかにも敏感よ。
服を買うときは、下調べするわよ。(そして大抵買わない)
靴下は3足1,000円以下で求め、ストッキングも普段用は5足組を購入。
ラッピング用品は、100円ショップでセンスよく決める。
SATYに行くなら月末にVIVREカードを出して割り引いてもらうのが常。
ゴダイ薬局は五十日ごとに、ポイント4倍が基本なの。


・・・でも、

そこそこのレベルの服を着て、そこそこのレベルの靴を履く・・・。


この歳になったら、偽のダイヤなんかは付けられないわ。
つけるなら、プラチナにそれなりのクオリティのダイヤ。
キュービックジルコニアを買うときは、色のついたあきらかに“人工ですよ”と分かるような遊び心のあるものを手に入れたいと思う、大人の乙女心。


いい時計をつけたいけれど、そんな時計を買うお金がないから、代替品でお茶を濁すことはせず、時計はつけない派。


普段の下着はイマージュでも、ここぞという時は、トリンプのポアモアあたりで1万円以上かけて美しいスリップを調達する心意気。
(フランスのレースの下着やイタリアのデザイン物じゃないけど、私好みのロマンチックさなのよぉ


海外にせっかく旅行に行くなら、ホテルの部屋のグレードはアップする。
でも、ヴィトンの旅行バッグから出てくるのは、私のお手製のスカート(材料費500円以下)だったりしてね。
(実はうめやんは洋裁が得意なのだった)
トーカイのワゴンセールで買った布に、安いファスナー、家を探せば出てくる余りボタンがあれば、1日か2日でプリーツスカートもボックススカートも巻きスカートもヨークスカートもワンピースもできますことよ。(格安で)
  ↑
しかし、私の時給を換算すると・・・安いとは言えないのか?
イヤイヤこれは、趣味だから・・・。


要はメリハリ!


だということに、気づきつつもなかなかそのようにできなかった20代ですが、最近わりに思った通りにお金が遣えるようになってきたうめやんなのです。
(遅まきですが)

私なりの、お金の遣いどころ、節約のしどころが、分かってきたのかな。
(ようやく・・・)

自分の身の程を超えて散財しまくっても、それはストレス。
かといって、まったく遣わないで貯めっぱなしってのも、ある意味不健全。


窮々とした節約をするのが正しいお金との付き合い方じゃない。

生きたお金の遣い方は、実際に遣いながら覚えていくしかないのね。





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【2008/10/21 20:08 】
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お金のお話(デート編)
Nくんと私のデート代は、基本的に割り勘です。

割り勘と言えども、完全な同額折半ではなくて、少しNくんが多く払ってくれています。

そして、ジュースやらアイスやらを買い食いする時は、基本的にNくんが奢ってくれる・・・というスタイルのお会計です。
(たまーに、私も奢りますが)


支払の際は、Nくんが一括してお店に払います。

その後、区切りのいい時や、デートの終盤を見計らって、私は大体半分近くになるようなお金をNくんにお渡しするわけですが、NくんはNくんの裁量で、「そんなにいらないよ」と一部返金してくれたりします。


ちなみに、ホテルなどの代金は、Nくんが全額負担してくれます。

これは最初の段階で私が申し入れしたのですが・・・。

何となく、感覚的な問題で、ホテルの代金は女性は出さない方が良いように感じるのです。
理屈で言うと、完全折半でかまわない費用なのですが、それでも何となく本能のようなものが、「このお金出すのイヤだな・・・」と心の中で叫びます。

なので、ホテル代を折半するくらいなら、私が夕飯を奢ってもいいから、男性側にホテル代を全額出していただきたい・・・と思うのです。
(不思議だねぇ。何なんだろうねぇ、この感覚)

まぁ、Nくんは何の疑問もなく全額払ってくれますが。


このような支払スタイルが確立したのは、Nくんと付き合い始めてごく初期のころですが、そのころからNくんは一貫して私にお金を請求することはなく、私が自主的に「今日いくら出したらいい?」と訊いたり、「○○円出すね」と渡したりするまで、何にも言い出しません。

「ほんまは全部奢ってあげたらいいんやけど・・・」と申し訳なさそうに言われたことが一度ありますが、もしかしたら、女性にデート代を負担させることが苦なのでしょうか・・・。


って、しかし、全額奢りのデートなら、私も恐縮して「ミュージカルが観たい」だの「USJ行きたい」だの、お金のかかる提案が出来ないでしょうし、食べたいものもお腹いっぱい注文することができないので、今の感じでちょうどいいんです。

お金払ってもらってたら、主従関係みたいになりそうだし・・・。
(私には天真爛漫さが欠けている・・・。卑屈な人間なのか・・・!)


「でも、もし私がデート代を全く払わなくなったら、どうする?」
「払わなくなったら・・・って?」
「Nくんは自分からお金の話はしないでしょ。それをいいことに、私が毎回全然お金払わずに帰って行くようになって、それがずーっとずーっと続いたら、『払って』って言う?」

ふーむ・・・、と考えをめぐらしたNくんは言いました。


「まぁ別に、一生かけて払ってもらうから・・・いいけど?」


一生かけて!!



一生かけて、何をどう払うんですかー!?


身体で返すとかそういうことですかー!(←そうとは言ってない)

家事労働で返せということですかー!(←別にそうとも言ってない)


なんか、意味わからん返答ですけど、“一生かけて”って部分に、異常に反応してしまった私でした。

(でも、突っ込めないんですけどね)
   ↑
最近のオチパターン?




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【2008/10/20 19:41 】
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コスモス祭りに行ってきました
コスモス畑1

某コスモス畑が満開でした。

一面ピンクです。

白・ピンク・濃いピンク・・・。

ピンク色のお花畑だなんて、萌えますが、実際一つ一つの花を見てみると、白いのが一番好みだと言うことが判明しました。

あたしゃ、なんでもシンプルなものが好きです。


このコスモス畑は、駐車料金無料の、入場も無料。

そして、20本100円で摘んで帰ってもよいという。


なかなか良心的ですな。


地元の方、駐車場の案内等、ご苦労様です・・・。


見事なお花畑でしたよ♪


この写真はほんの一部。

もっともっと広大な敷地に、「これでもか!!」ってくらいに咲いてました。


見ごたえありました。


そして、昨日はカンカン照りで、暑かったです。


コスモス畑2

見せたいのか見せたくないのか、初Nくん画像です。
(これくらいなら、万一の時にもカンベンなるか!?アウトなのか!?)

極ミニサイズです。
(Nくん、許しておくれ!どうしても載せたかった・・・)


うめやん、「我が、我が!!」と前に出てます。


・・・違います。


これはたまたま、試しに撮ったらこんな風に撮れただけです。

写真を撮っている人の前に急にジャマしに入った小学生のように撮れました。

いろいろと写真を撮ってみましたが、お互いイマイチ遊び心に欠けるので、同じような表情の同じポーズになってしまいます。

今後は、カメラ目線をはずしてみたり、上からアングル、下からアングル(二十あご注意!)、肩越しの遠近法ショット、股下写り込み遠近法、肩車(?)等、研究を重ねてみたいと思います。

なんか、面白い写真の撮り方あったら、ぜひ教えて下さい!!





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【2008/10/19 02:48 】
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聞けないで~す
日曜日はいい天気でした。

秋の3連休の真ん中の日の晴れの午後・・・ってだけでも、何だか幸せな感じがするのに、Nくんと会えるんだから、この上ないありがたい一日です。

14:00に集合して、何をするでもなくショッピングモールへ。

ブラブラとあっちこっちを見た気がするけど、その日の朝にディズニーから戻ってきた私は、眠くてその辺の記憶がありません。

何か、ひたすら電気屋さんで、パナソニックの(ナショナルのブランドがなくなるのは衝撃的ねぇ)ナノケアのドライヤーについて熱く語っていたような・・・。

「眠い~眠い~」とチンタラ歩く私を引き連れて、Nくんはカフェへ。

メニューの最後のデザートのページを見たとたん、目が覚める私。

「おっ、目が覚めたな!」

彼はだんだん私の扱いが上手くなっている・・・!


よるご飯を食べた後、まだバイバイしたくなかったので、いつものようにネットカフェへ。

雑誌を持ってくるものの、私達はいつもほとんど本とか読んでません。
ネットもちょっとするけど、そんなにパソコンも使わないし、テレビだけはつけてますが、真剣に見るわけでもなく、ひたすら二人で喋ってます。

ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・。

女の子同士がお茶してる時みたいに。


「Nくんはお喋りやなぁ」
「オレは寡黙じゃ」

どーこーがー!


二人で寝っころがって、私はNくんの左手をニギニギしながら、ほっそりした薬指に私の指輪をはめたり外したり・・・。

(あ、二人ともサイズが同じなんですよ。参照 :【指輪が・・・!】


「相変わらず、きれいな指ねぇ」
「手タレのようだろう?」
「左の薬指、ちょーうど私と同じサイズねぇ」
「そーだなぁ」
「7号は小さすぎるのよね。9号なら大きすぎるし、ちょうど8号だね」
「いや、オレは8号やと、きっと歳いった時に入らんようになるぞ(笑)」
「中年になると節くれ立っちゃう?きれいなまんまで居て欲しいなぁ・・・」
「(笑)店で『同じサイズなんです』って言ったら笑われるやろなぁ」
「びっくりされるだろうねぇ(笑)そんな指の細い男性用の指輪って見たことないから、オーダーしないとねぇ」


ねぇ、これ結婚指輪の話?


私的にはそういうつもりで話してますけど・・・。

そして、Nくんも話に乗ってくれてますけど・・・。
(話を振ったのは私だが・・・^^;)


「結婚指輪の話なの?」

なんて、聞けない~聞けない~!!

(肝心なところで臆病なのだった・・・)
こういうあいまいな時期が一番楽しいのだな・・・。




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【2008/10/15 20:14 】
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今年も無事に、ハッピーハロウィ~ン♪
さてさて、今週も始まりましたね。

ディズニーランドから帰ってきて、身体のあちこちが痛いうめやんです。


この週末のディズニーランドはですねぇ・・・でしたねぇ。

降ったり止んだり、一度晴れ間も見えましたが、すぐに曇り・・・。
カンカン照りも困りますが、傘がいるような天気だと困りますよね。

とは言え、何だかんだで楽しむ部分は楽しんできました~。


バスで寝るのも、さすがに3年目ともなると、慣れたもの(?)で、クッションやら枕やら毛布を多用し、快適な寝床を整えての出発となりました。

中国生のみんなも、それぞれにアイマスクなどを用意して臨んでいます。

私は引率なので、運転手と連絡を取り合いやすい一番前の席を確保しているのですが、・・・ま、結局いつものことで、バスに酔った人と交代してあげることになるのですよね。

つまり、せっかく整えた快適な寝床は、人の手に~(泣)

私は割とどんな場所でも車酔いしないタイプですし、最近は神経も図太くなってるので、タイヤの真上の振動に揺さぶられながらでも寝られます。


雨模様と言えども、秋の行楽シーズンの三連休ともなれば、ディズニーランドのゲート前は人混みでごった返しています。

年間通して、ハロウィンの時期が一番人気なのでしょうね。
パレードがたくさんありますし、なんかお祭り騒ぎって感じで盛り上がってます。

私の今回の目的は、【ぷーさんのハニーハント】です。
そう、昨年乗り損ねたのです。

しかし、とりあえずゲート近くの【スペースマウンテン】のFP(ファーストパス)も取っておかねばなりません。

・・・ハッ!!

【スペースマウンテン】のFP取ってしまったら、しばらくはどこのFPも取れないではないか!!

ガーンガーン・・・。

また失敗・・・。


見ると。【ぷーさんのハニーハント】のFPを取るための列は、ずんずん伸びて、シンデレラ城の周りを回りこんで、えらいことになってます。
最後尾のお姉さんに聞くと「現在お並びいただくと、午後1時からお乗りいただけます」・・・って、今まだ朝の8時台ですけど・・・?

やっぱりそうだ。
ぷーさんは人気なんだ。
この調子で行くと、【スペースマウンテン】に乗り終わった後にはきっと【ぷーさんのハニーハント】のFPは終わってしまっているだろうと予想できた為、きっぱりと諦めました。

来年への課題。


『 1番に【ぷーさんのハニーハント】のFPを取ること! 』


そんなこんなで、スペースマウンテンに乗り、会社へのお土産を買うためにゲート付近に戻ると、引率者の女性の一人から携帯に電話が・・・。

「今、お土産物売り場、ミニーちゃんがいます!」

おお!ナイス情報!!


そう、午前中のハロウィンパレードは、雨のため中止になったので、時間ができたキャラクターが出てきてくれたのよ!

急いで人だかりを掻き分けて、前へ進むと・・・。

おっ!耳が見えるぞ!

更に突き進むと、みんなと写真をとりまくるミニーちゃんが!

そして、よく見ると、ミニーちゃんを逃すまいとミニーちゃんと無理やり腕を組みながら人混みを移動する、引率の女の子(24歳)の姿が・・・!


いい仕事しますなぁ・・・。


ってことで、いっしょに写真を撮るのに成功しました。


ミニーちゃん


パレード中止1

あ~もう、満足したんで、帰ってもいいです。


一度バスに戻ってお土産を置き、バスの運転手さんといっしょに舞浜の駅から幕張まで電車で出ます。

焼肉を食べに。

昼食に焼肉・・・って、濃いですが、奢ってくれるって言うもので。
(仲良しの運転手さんなのすで^^)


午後からは、中国生みんなが元気に遊んでいるかちょっとチェックを入れつつ、【ビッグサンダーマウンテン】に乗り、スプラッシュマウンテンに向かうとすでにFPは売り切れ。

よし、今回は引率だし、こんなもんでカンベンしてやるか。


時間は14:00すぎ・・・。
あとは、パレードをいかにして見るかだけど・・・。


「うめやんさん、私もう疲れたんで・・・、バス戻ります~」

見ると、一緒に行動していた27歳の引率者の方がゲッソリのお顔。

彼女を見送り、先ほど合流した24歳の引率の女性と、城の正面のお土産物屋近くのベンチに座って休憩しつつ、午後の対策を立てます。

シンデレラ城

「この場所だと、中国生が帰ってきても私達の姿を見つけやすいね」
「そうですねぇ。しかも城のまん前ですね」
「・・・パレード見れるかしら」
「雨が降らなければ、この席はバッチリの席ですよね」


16:00~ レッツ・ゴー・ヴィランズ!(ハロウィンパレード)

19:30~ エレクトリカルパレード

20:30~ ドリームス(花火)

20:50~ バンザイ!ヴィランズ!(ハロウィンパレード)



「・・・・・・・」
「・・・・・・・」

顔を見合わせる我ら・・・。

「乗り物系で、他に乗りたいもの、ある?」
「イエ、私はもう特にないですよ」
「疲れてバスに戻りたくなってない?」
「大丈夫です」
「お土産はもう全部買った?」
「ハイ、買い終わりました・・・。ってかうめやんさん・・・」
「・・・うん、体力の続くまで、ここに座ってみちゃう?」
「・・・頑張りますか!」

というわけで、なんと14:00頃から、21:30ごろまで、私達はそのベンチに座り続けたのでした。


おしりが痛い!!


しかし、少しでも持ち場を離れることはならん!
その席を虎視眈々と狙うご家族やらカップルやらが、私達の周りをウロウロと大勢ひしめき合っているのだ!


交代で、ポップコーンやらピザやらを買いに行き、お腹を満たす我ら。


おかげさまで、パレードというパレードは余すところなく見れました。

お城の正面のため、ミッキーがそこで止まって演技してくれるのだ。

なんという良席!


雨のために、花火は上がりませんでしたが、非常に楽しめました。

エレクトリカルパレード


座りつかれてお尻も限界だけれども・・・

「これからまた10時間くらいバスで座るんですよね・・・」
「うん。地獄だねぇ」


それもこれも修行!!


中国生みんなも楽しめたようで、たくさんのお土産とともに、時間きっちりに全員集合してくれました。


素晴らしい。

今回は楽だわぁ!


バスは延々走り続け、次の日の朝の7時に会社に到着しました。

夜中に2度ほどトイレ休憩して、そのたびに人数チェックで起きたので、ほとんど寝れませんでしたので、8時に帰宅してから、お風呂に入って、お昼ごろまでぐっすり眠りました。

そして、その日14:00にNくんと待ち合わせという・・・。

私も元気だわ~。




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【2008/10/14 21:41 】
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あぁ、またあの季節がやってきた・・・
優美な茎の先に可憐な色をつけるコスモスは、若い娘の立ち姿に似て、その群れ成す花々がしなやかに波打つ様は、姦しいオシャベリのような華やかさを見るものに与えている。
風に大きくたゆっても、折れることを知らない、その伸びやかな動きは、若々しい柔らかさに満ちて・・・


なぁんて、

私は最近身体がカチコチで、優美なところなんか一つもないです。

若い頃は身体も柔らかい方だと思っていたのだが・・・。


閑話休題、この季節がまためぐってきました。

昨年も行ったのですが、ディズニーランドにお仕事で行くのです。

会社の中国人研修生の、レクリエーションの引率なのです・・・。


昨年の10月の記事にも書いてますが(もはや記事の参照もしない面倒くさがりの私)、この10月の3連休というのは毎年、この行事の引率として同行することに、決まっているのです。

ええ、私の10月の3連休の予定ってーのは、毎年決まってるんですよ(泣)
(言い方がしつこい)


あぁ、神様、せめて・・・せめて新幹線で移動できたら・・・!!


バスなんだな~。


しかも、観光バスとかじゃなくて、普通の会社の送迎用のバスですよ。

しかも、明日の夜出発ですよ。

つまり、普通に明日は一日お仕事してから、家に帰って風呂入って、ごはん食べて、メイクして、そして夜中に再び会社に集合して、バスで千葉へ向けて出発するわけです。

んでもって、土曜の朝に到着し、土曜一日ランドで遊び、その夜にバスで千葉を出発し、日曜の朝に会社に到着するのですよ。


ちなみに私の会社は兵庫県にあります。

休憩を入れつつ、途中で朝ごはんなどもサービスエリアで取りつつ行くと、10時間くらいかかりますよ~。

送迎用バスなんで、座席キチキチなんで、ほとんどリクライニングできず、直角に座ったまま寝ることになります。


殺す気か~!!


・・・取り乱しました・・・。
(去年も同じくらい取り乱していた気がするが・・・)


ほんと、昨年も辛かったのです・・・。

バスは、夜中になると極寒の地のような寒さになります。
みな震えながら、まんじりともできずに、身を寄せ合って(いや、スペースがないからのびのび座れるわけも無く、強制的に身を寄せ合うハメになるのですが)、そうして朝が来るのをひたすら待ち続ける・・・という、過酷な移動時間となるのです。

「うめやんさん、あと何時間ですか?」
「もう、・・・もう着きますか!?」

昨年の中国生のすがる声が、今も耳を離れません。

「もうすぐよ!みんな、耐えるのよ!!」

気丈に彼らを励ましつつも、私の体力の限界も差し迫った状況で・・・。
   ↑
(言いすぎだろう・・・)


けどねぇ、考えてもみてくださいよ。

三十路の関西在住の女が、東京ディズニーランドまで、バスで0泊3日で遊びに行くなんて、正気の沙汰ではないですよ。

しかも中国人60人くらい連れて行きますからね。

その責任者なんです、私。


・・・ガンバレっ (←自分へエール)


(※ 単なる愚痴日記でした(^^;)





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【2008/10/09 22:12 】
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これも定めよのぅ・・・
キンモクセイの香りが街中に甘やかに色濃くたちこめて、この季節特有の黄金色の陽がやさしく西の地平線に傾くと、沢山の実りをつけていかにも重そうに頭を垂れている輝く稲穂も、ゆったりとうねりながら刈り入れをの時を待ちわびているかのようです。


・・・てなわけで、秋祭りの季節ですな!


私の父親の地元では、昨日今日がお祭りでした。

わざわざ平日にすることもなかろうと思うのですが、この地方の方はお祭りに熱心なので、会社は当然休んで参加するわけです。

ウチの父は、さすがに会社に行ってますが(神輿担ぐわけじゃないので)、昨日の夜は親戚や友達がみんな集まって、祭りの後の飲み会でございました。
(父のみ参加)

飲んだら車の運転ができないため、私に迎えに来いという指令でございます。

毎年のことです。

これが・・・イヤなのですよ。

結局「まぁ上がれ!」と言われて、酔っ払いトークに付き合わねばならないわけです。

「嫁にはまだ行かんのか!」
「出会いはあるのか!」

遠慮なしに訊いてきます。

でもまぁ、父も娘がこうやって迎えに来てくれるのが嬉しいみたいなので(周りに「娘さんが毎年迎えにきてくれていいねぇ!」と言われるのが嬉しい様子)、ささやかな親孝行になるなら・・・と思うんですが。

まったく、親戚の集まりっていうのは・・・なぁ。


苦手・・・。



そして、父を連れて家に帰ってきたら、母が嬉しそうに言いました。

「お父さん、Mが社員登用試験に合格したよ!」

Mって言うのは、私の弟くんです。

うめやんは三人兄弟だったのですねぇ・・・。
私は一番上の長女でございます。

「おーそうかそうか!あ~安心したぞ!」

父も嬉しそう。

弟くんは、転職して契約社員として勤めていて、社員登用の試験に3度挑戦し、このたび晴れて合格したのです。

よかったね!弟よ!


しかし・・・

「これで結婚もできるわね」

そう、弟には大学のころから付き合っている彼女がいるわけで・・・、もう7年くらい付き合っているわけで・・・、二人は結婚資金も貯めているわけで・・・。

弟の社員登用待ちだった・・・わけです。

「晴れて彼女を嫁にもらえるねぇ」

弟の彼女、いい子なんですよ。私も賛成。

「あら、アンタが先に結婚してくれないと困るのよ」


・・・あのね、あたしだってね、・・・ハァ(--;)


2つ年下の妹に先を越され、6つ年下の弟に先を越されて・・・

取り残されたくなんかないわい!!


って、思うけど・・・言うまい!(仁義として)

はぁ・・・、しかし・・・、どうも・・・憂鬱・・・なような・・・?


そりゃ7年も待ってる彼女は、これ以上待たせちゃいかん!
弟の友達も続々と結婚していて、仲のいい友達の中じゃ、すっかり遅い部類に入ってきた弟くんである。
(まだ25歳なのにねぇ)


ま、人は人・・・。
アタイはアタイ・・・だ。


・・・・・・

・・・・・・

・・・とうとう弟にも先を越されるのか・・・。
   ↑
って、全然悟りきれてないし・・・(^^;




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【2008/10/09 01:27 】
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知識の得方もそれぞれのようで・・・
「秋になったら、ミュージカルでも見に行きたいなぁ・・・」

とつぶやいていたのをNくんは覚えてくださっていたようで、また今度、劇団四季の『オペラ座の怪人』を観に行くことになりました。
(10月25日に・・・)

せっかくだから、コレをお付き合い1周年記念イベントといたしましょう!

ということで、節約家の私達にしてはちょっとリッチに、1万円くらいするチケットを購入してみました。
(それでも、一番いいS席を注文するわけではない、チープな私達)


四季観劇は、お互いに初めてだし、大阪四季劇場の座席などにも詳しくないので、適当にチケットを取ってしまったのですが、もしかしたら、劇の構成上、見切れる部分があるような、あまりいい席ではなかったかもしれません・・・。
(もっと調べてから予約すればよかった・・・)

有名な話ですが、『オペラ座の怪人』はとても人気の演目で、よい席というのは本当に半年前に売り切れてしまうのですよね。

でも、今回は初めてなので、ミュージカルの雰囲気を楽しんでこようと思います。


Nくんに、大阪四季劇場の席配置などを熱く語る私。

「私達の席は後ろの方だから、観得ない部分があるかもよ」
「まぁ、何も見えんことはあるまい。大丈夫や」
「Nくんは『オペラ座の怪人』のストーリーは知ってるの?」
「いんや、知らん!」
「歌いながらセリフを言ったりするから、もしかしたらある程度話の流れを知ってる方が観やすいかもしれないねぇ」
「ふーん、教えてよ」

私もミュージカルは見てないから、映画で観た『オペラ座の怪人』を参考にして、主要登場人物の紹介をしつつ主だったストーリーを簡単に説明してみました。

「それでねぇ、天井のシャンデリアが・・・」
「落ちてくるんだろう?」
「えっ!知ってるやん!」

「知らん!」

Nくんは自信満々に言いました。

「でも“TRF”がそう歌っとるやろう」


TRF???


・・・・・

・・・・・

・・・・・!!


思い出した!!!


♪ オーペラー座のまく~あけ~

   落ちる~シャン~デリア~に~ ♪



・・・って、あったあった!そんな歌!


「よっくそんなこと覚えてたね!『masquerade』(マスカレード)って曲やろ」
「あ~そうそう!金田一少年の事件簿でもシャンデリア落ちるしな!」


金田一少年・・・!


そういう知識の得方もあったのか・・・。


しかしNくんは別にガストン・ルルーの小説も、アンドリュー・ロイド・ウェバーの映画にも、詳しいわけではない。

「ちなみに第二幕はマスカレード(仮面舞踏会)で華やからしいよ」
「へ~」

あんまり興味はないらしい





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【2008/10/07 12:15 】
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Nくんにもしフラれたら・・・
Nくんにフラれる夢を見た。


Nくんとの関係に満足しつつ、安心しきって生活している中で、最近ふと掠めた思い。

「私は本当の意味でNくんを大事にできているのかな。Nくん自身は、私の態度や行動を見て、実際にはどのように感じているのかな・・・」

何だか不安になったのです。

「もしかしたら、私が思うほどに、Nくんは二人の関係に満足していないかもしれない。もしかしたら、私に対しても言葉にならない、はっきりとは形にならない不満などが、私の知らないうちに(またはNくん自身も自覚のないままに)積み重なっているかもしれない」

そんな、捉えどころの無い不安を抱えながら眠りについたその日に見た夢。


ちょっとしたすれ違いで、私が大遅刻をして、携帯も忘れていたために連絡が取れずにNくんを待たせてしまって・・。そして連絡がやっと取れた時に、電話で言われたセリフ・・・。

「もう、終わりにしようか」

私は「こんなちょっとしたすれ違いで、簡単に別れようと思うだなんて・・・」という思いと同時に、「Nくんはそんな短絡な人じゃない。きっと、今回の遅刻だけが原因じゃないんだ。今までに積み重なってきたNくんの我慢が、今バクハツしたんだ」という見解にすぐに思い至って・・・。
それがために、取り返しの付かない、消して取り戻すことのできないNくんの私への愛情と信頼とを思うと、後悔と絶望で目の前が真っ暗になって、崖から突き落とされたような感覚になって、たちまち胸ぐらを掴み上げられたかのような苦しみで息ができなくなったのです。


これ、夢の話ね。

あまりに辛かったので、朝目覚めてからも、ブルー。

手ひどい失恋の痛みと、何もなくなってしまったかのような虚無感で、私はしばらく哀しみに耐えるために布団の上で丸まって自分自身を抱え込んでいたけれど・・・。


ちょ、これ、夢だよねぇ?

リアルなんですけど・・・。

そして、立ち直れませんけど・・・。


フラフラしながら会社へ行ったのでした。



そして、昨日Nくんと会ったので、デートの帰りにご報告です。


「私、夢でNくんにフラれたねん」
「はぁ~?」

Nくん大笑い。

「なに面白そうな夢みてんねん(笑)」
「面白くないよ!すごい辛かったんよ。も~ブルーすぎる」
「・・・ふーん。何か後ろめたいことでもあるんじゃないの?」
「ないよ!そんなのないし!・・・ないハズだよ?ね?」(←ちょっと弱気)
「ぷっ・・・(笑)」
Nくん、笑をかみ殺してます。
「なにをそんなにビクビクしてんの」
「だって、フラれたし・・・。本当の失恋気分よ」
「正夢だったりしてね(ニヤリ)」
「やめてよ!もしそんなことになったら、もうそんなん、どうしてくれようか!」
「ギャハハ!・・・どうするん?」
Nくん興味津々。
「そうね、多分、・・・独りで家で泣くわ」
「クック、泣くだけ?結構あきらめ早いな~」
「違うわよ!一旦泣いて落ち込んでから。その後対策を考えるのよ!」
「対策って、なんやねん」
「復縁作戦を練るのよ!あたしゃシツコイからね!」
「(苦笑)ストーカーと言われんように、頑張れよ(笑)」

しばらく笑いながら運転するNくんに、再度問いかけてみた。

「現実でも、夢の中でも、フラないでね・・・」
「・・・心配性やな~」
「だって、何があるか分からんよ。いきなり嫌われるかもしらんやん」
「・・・あのなぁ、言っとくけど俺は”世界一気の長い男”やぞ(笑)」
「知ってるよ」
「そんな小さい男やないし、ちょっとやそっとで、コロコロ気持ちは変わらんわい!」
「分かってるけど、だからこそ夢見てショックやったんよなぁ・・・」

「夢は夢!変な心配ばっかりするな!」

やっと私は気楽な気持ちになったのでした。

「・・・Nくんって、いい人やな」
「(笑)そうやろう!今気付いたか?」

自画自賛か?( ̄▽ ̄;

「ううん(笑)前から思ってたけど、本当にいい人やと思うわ」
「そうだろうが。ナカナカおらんぞ、オレみたいないいヤツは~」
「キャハハ!」
どんだけ自分を褒めるんだ!

「オレを選ぶとは、キミはなかなか、いい目をしとるよ!」(満足気)
「(笑)うん、いい人を選んだよ。私の目に狂いはなかったわ」
負けじと自画自賛。

「もう、こんないい人は他に見つからんで?」
笑いすぎて涙が出てきた。
「うん。ほんとに、これ以上いい人は、私には見つけられんよ」

本当に、そう思うんだからね・・・。

「私Nくんを大事にするよ」

Nくんは、私の頭をポンポンたたいて、笑ってました。

「ん!たっぷり大事にしてちょうだい!(笑)」


人を大事にするのって、難しい。
人を尊重するのって、難しい。

だから迷ったときや、行き詰まったときは、きっと初心に返らなきゃ。


結婚して離婚して、いろいろあって今は別の男性と婚約中の妹が言っていた。

「どんな相手でも、大嫌いになる瞬間があるよ。それからが始まりやから・・・」

そんな瞬間は、私はまだ体験したことがない。

「そりゃそうよ、付き合ってる段階でそんな風になるなら、その時点で無理よ」

妹はフンと鼻で笑う。

「こういう瞬間が訪れるのは“結婚してから”だよ。“終わりかも”って思うような、酷いケンカも発生するかもしれないよ。その時に、お互いに簡単に『別れる・別れない』なんていう、最期通告のような、そんなやり取りになってしまう間柄だと、厳しいよ。本当に引き返せなくなるかもね」

大きなピンクダイヤのついた指輪を回しながら彼女は言う。

「その点で、私は今の彼には安心感があるよ。彼は、どんなケンカをしても、私と別れるっていう選択肢だけは考えもしない人だから、私が取り乱した暴言を言っても、『別れるの?』なんて言っても、『どうしてそんなことを思いつくの?まぁ落ち着いて』なんて言っちゃって取り合わない人だから、助かるの。最近は気持ちも落ち着いてるし、関係も安定してるよ」


妹よ・・・。

少し分かる気がするよ。




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【2008/10/05 15:41 】
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プロポーズ待ちしてていいですか(笑)
道端に驚くほどに茎を密集させて生えている彼岸花の赤が、冷たい夜露で冷まされて、その鮮やかさを奪われていくと、冬に向かって色のない景色へ移ろいで行く速度が急に速まるような気がして寂しさを誘う今日この頃でございます。

・・・とはいえ、また台風が去れば気温も今しばしは上昇するようですが。



さて、昨日は結婚願望丸出しの日記でございました。

引き続き結婚話題です。


今日の朝、W先輩とロッカーで一緒に着替えていた時です。
(W先輩とは、私とNくんの恋愛を応援(?)し、Nくんに対して躊躇せずに私との結婚をどう考えているかという話題をぶつけて行く、心強い援軍(?)です)


藪から棒に、彼女は言いました。

「うめやん、結婚したいよなぁ?」

ロッカールームには、私達の他にも5名ほど女の子がいます。

「えぇっ!朝から何の話!?そりゃ、したいに決まってるけど!」
「そうやんなぁ。そうやったら、ええねん」


・・・・なに、なに、なに~~~???


周りの女の子も、耳がダンボさんです。
この中には、私とNくんのことを知らない人もいるのだよ。

「何の話よ~!」(変な汗出てきた)

「ちょっと、聞いてる方も気になるじゃないの~」
最近結婚した後輩の女の子も食いついてきました。


「Nとさっき、そういう話しててね『でも、相手が結婚したいと思ってるかどうか分からんやん』って言うから、『鈍感やな!したいに決まってるやん!!』って返したんやけどね」


うわぁ~。

私が逆プロポーズする前に、煮詰まった会話してるな~。


「Nは、『そうやろか~』って言うから、『早くプロポーズしたげなさい』って言ったら、『言わなあかんやろか』みたいなこと言うから、『当たり前やん!プロポーズは男からしてもらいたいに決まってるやん!あんた、まさか言ってもらえるの待ってるん?』って言ったねんけど」

「待ってるのかもねぇ(笑)」

「『パァッと結婚報告しなさい!』って言ったら、『いや、もうこっそり二人で籍入れるし』って言うもんだから、『あかんよ!みんなに結婚報告をきちんとしてくれるのが、女の子は嬉しいんやから!「結婚します~!」って大っぴらに報告しなさいよ』って言ってやったわ」

もう、Nくんの困った顔を思うと、笑えて笑えて(失礼)しょうがなかったです。

周りの女の子も、爆笑。


いや、これ、嫌だと思う人なら、「勝手なことしないで!」って怒るとこかもしれないんですが、私は面白くてたまりませんでした。


Nくん、ひっそりこっそり生きていきたいタイプなのに、W先輩にかかれば悲しいかなその夢は叶わないようです。
W先輩、すごすぎ・・・。


「ほんとあの子は鈍感だからねぇ」
「うーん、かなり分かりやすく誘導してるつもりなんですけどね」
「やろ~?もう、ほんとにダメねぇ」
「ってか、私のいないところで、なんちゅう面白い会話してるんですか。混ぜてくださいよ(笑)」
「ダメダメ、うめやんがいたら、アイツ何にも語らないよ」
「ですよね~」


妙に朝からテンション上げられてしまいました。


う~む、逆プロポーズ作戦はいったん保留にして・・・


・・・彼からのプロポーズ、待ってみようかしら・・・?






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【2008/10/01 08:15 】
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