スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
いつ食べごろになりますかね?
さてさて、嫌な中国出張も終わったことですし、普通の日々がハッピーです。
(相当イヤだったらしいぞっ)

それにしても、急に寒くなりましたね!
もう冬の入り口みたい・・・。
最近、ウチの親父様はすでにハンテン着ておられます。。。


秋になると、何だかとってもデート気分になりますよね。


手を繋いで寄り添って歩くのに最適な季節だからでしょうか。


土曜にNくんに会ったのですが、出かける前にお化粧しながら、「あと30分後に会える!」と思うとウキウキしてしまいました。

Nくんの車に乗り込んだとたんに、「出張楽しかった?」と聞かれて、「楽しくないわ!」とキレましたが・・・。

その後、旅の愚痴をたっぷり聞かされるNくんでした。
(結構、私に同調して、私がプンプンしながら説明するところでは、同じようにプンプンした相槌を打ってくれるNくん・・・。こういう時に感情をシンクロしてくれるあたり、女の子の友達と話してるみたいで、楽しいです)

特に行きたい場所もなかったし、私も疲れてたから、ひたすらドライブして、お茶して帰ってきました。

夜ご飯は“和”な感じがいいなと思ったので回転寿司に連れて行ってもらってお腹いっぱいに食べて、バイバイするまでにまだ時間があったので、いつものネットカフェでゆっくりしました。

この何気ない休日が、私にとってはかけがえのない時間だわ。


「ねぇねぇ、もうすぐ記念日だね」
「・・・何の記念日よ?」 (何となく気づいてるくせに言う)
「Nくん、何日か覚えてないでしょ?」
「・・・わからんなぁ(苦笑)」
「当てずっぽうで言ってみて!」
「えぇ~・・・、にじゅう・・・・ろく?」
「惜しい!27日でした~」

・・・って、何とな~く、Nくんホントは知ってたけど、わざと外したんじゃないかと思ってみたり。

「1年のお祝いしないとね」
「・・・(苦笑)そうだねぇ」

イベント苦手だからね~Nくんは。


本当は「1年の記念にプロポーズしてください!」って言いたいわ。
(言えないけどさ)

二人っきりで居る時は、いつも髪をなでて、頬をなでて、抱きしめて、可愛がって・・・、そんな風に大事にされると、もう本当に言ってしまいたくなる。

「結婚して!」

・・・なんて、これはいくらなんでも勇気がいるなぁ・・・。


何年付き合っても、こういう気持ちになれない人もいた。
本当に好きで手に入れたくても、「結婚生活」の想像ができない人も・・・。

結婚はタイミングとよく言うけれど、私の中ではNくんとの結婚は、機が熟しはじめているように感じます。

Nくん自身のタイミングは、まだまだですか?
熟すまでには何が必要ですか?

結婚について、そっと訊いてみても、驚きませんか?






ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

スポンサーサイト

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/30 10:28 】
日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
戦いすんで日が暮れて・・・
中国から帰ってきました~!


皆さんが応援してくれたのと、Nくんの激励もあり、何とか無事泣かずに(笑)出張を終えることができました。

相当ストレスが顔に出やすいタイプなのか、行く直前はアトピーで顔に赤みがでていたのが、帰ってくる頃にはストレスから開放されて、すっきり綺麗な顔になっておりました。

「あら、綺麗な顔して帰ってきたわね~」

と母が言ったくらいでございます。

そう言えば、現地で合流した同じ会社の女性にも、中国を経つ間際に、「日本に帰ったらどこのファンデーションを使ってるか、メーカーをメールで教えて♪」などと言われましたわ。

鏡を見たら、確かにツルツルぴっかぴかでした。
(分かりやすい性格かも・・・)


中国では、前半は純粋にお仕事でしたから、まぁ忙しくしておりました。

仕事終わりの夕食には、中国の臨沂市の市長さんやらがいっぱい来てくださって、会食でございました。

昨年も出ましたが、今回もサソリが出ましたよ~。
さそり(2回目)

しかも、今年は揚がりが浅かったのか、あんまりカリッとしてなくて、ウエッティーな感じで食べた時ブルーでした
隣にあるイモムシの天ぷらはご遠慮させていただきました。。。

この会食、昨年は中国語も分からず、何も分からずオロオロしっぱなしで、「言葉が分からなくても、君が盛り上げる空気を作っていかないといけないんだよ」と叱られた覚えがあるので(無茶な話ですがね^^;)、今年はどうしようかと、日本を立つ前から悩んでおりました。
なんせ、今年も中国語の勉強してなかったんでね!
(自慢にならない・・・)

しょうがないから、今年は“突撃乾杯作戦”で行きました。

中国という国は、お酒が好きな国で、お酒が飲めないと出世に影響するというくらいだそうです。

「乾杯」と言った限りは、本当に杯を干すのがマナー。

干しまくってやろうではないか!!

というわけで、一人ひとり突撃しては、通訳を介して簡単な会話を楽しみつつ、お決まりの「乾杯」! ビールなど普段飲まないのに、大げさじゃなく、小さなグラスでしたが何十杯と干しました。

「もう、一滴も無理!!」・・・となってからまだ数杯飲まされたので、私は完璧に限界を越えてしまいまして、にこやかに自分のテーブルに戻ってグラスを静かに置くと、それとなくトイレに立ち去り・・・

リバースリバース!

歯磨きしてミネラルウォーターお口を清めて、お化粧を直してから、にこやかにテーブルに戻りました。
(あぁ、神様、間に合ってよかった!間に合わせてくれてありがとう!!)


後半は、広州に行って、観光をする予定になっており、青島空港から国内線に乗り込んで移動したわけなのですが、折り悪く中国の南の方に台風が待ち構えており、広州空港へ降り立つころには、天候最悪でした。

飛行機の上から
(お空の上はこんなに綺麗な青・・・)

広州の景色
(上空から見た広州の景色)


だんだん飛行機が高度を落として、ようやく空港の一部が視界に入ってきて、停まっている飛行機やら滑走路やらが大きく見えてきて、着陸態勢に今はいるぞー・・・・ってところで、グーンと機首を持ち上げお空の上へ向かって逆に飛び去っていく我が飛行機・・・。

ガーン

上 陸 失 敗。

これがタッチアンドゴーってやつですか?

怖いからやめてよ!
神様~!(←何かと呼ばれて神様も急がしいやね・・・)


結局広州空港の上空で1時間も無駄に旋回しましたが、最後には何とか無事に降り立つことができました。

よくがんばった!山東航空!!

(も~、他の空港に向かわれたらどうしようかと思ったよ)


広州では、ワニ園とサファリパークに行きました。

ワニ
ワニのショーがあるというので、皆で座って待ってたら、なぜかアシカが出てきました。

ガイドに詰め寄ると、「あー、ワニのショーは1時間後でした」って、シレっと悪びれもせずに言われました。(これだから中国人は・・・)

ぞうがめ2

世界最高齢300歳のゾウガメさんがおりました。
(カメに乗ってるのは、とある会社の専務さん)

ワニ園で、ワニのお肉の解体などを見せていて、そのグロいシーンを見た直後に、昼食としてワニのお肉が出たので、ブルーでした。

綺麗なホテルで出されるものだとしても、あのワニの肉だと思うと・・・。

味はともかく、食感がゴムみたいで、受付けませんでした。
(とりあえず食べてみる派)

ワニのお肉は、ちょうどいい硬さで料理をするのは難しいらしいです。

そうそう、ホテルの中庭に、ホワイトタイガーが3匹いました。

ホワイトタイガー
強化ガラスが張ってあるとはいえ、レストランで食事をする真横で、でっかいタイガーが悠々と歩いているのは、落ち着きませんねぇ。


午後から行ったサファリパークでは、本当に沢山の動物が放し飼いにされていて、しかも、一つ一つの動物の生息地が、ゲートなどで区切られておらず、鹿がいたかと思うと、ライオンがいたりと、かなり適当な配置で飼われていました。

サファリ
つまり、ちょっとライオンが1匹2匹、鹿やらヌーやらを襲っても、いいってことね?
あれだけの数を放し飼いにしてたら、きっと増える一方だろうし、適当に生存競争してもらっても良いってことなのね??

まぁ、ライオンやらトラの周りは、ショボーイ高圧電線が張ってありましたが、あんなもん、ひょいと飛び越えられそうですしね・・・。

ちなみに、バスで見て回っていたのですが、前を走っているライトバンなんて、スライドドアを全快にしていて、キリンが首を突っ込まんばかりですよ。

・・・と思ってたら、後ろから、窓もなく天井も全開のサファリバスがお客さんを満載にしてやってきました・・・。

・・・と思ってたら、従業員のおっさんが、鹿の餌かなんかの草を大量に担いで、普通にライオンゾーンを徒歩で横切って行きます。

・・・なんでもいいんだな・・・。


「たまには従業員の1人2人襲われててもおかしくないなー」

取引会社の会長さんもビビッてました。

多分彼らのことですから、“労災保険”のこととか考えてたんでしょうね


ホテルでは、社長さんたちのマッサージの手配やら、カラオケの手配やら(しかも日本語が話せる女の子が横についてないとダメとか、ワガママなのよ!)に追われて、毎日走り回ってましたが、この度は2回目ということもあり、割と段取りよくイケました。

自分や家にお土産を買う暇もありませんでしたが、Nくんにだけは買いました。
あと、会社の事務所に・・・。

無事に旅程が全て終わり、会長やら社長やらを乗せたバスを見送って家に帰ると、本当に清々しい気持ちになりました。

ああ、日本って綺麗!
日本って空気が澄んでる!
日本の人って丁寧!


そして、日本には家族とNくんがいる!


やっぱり母国が一番です。
(友達との海外旅行だと「帰りたくない~」などと言ったりしますがね)


家に帰って開口一番に、土産を買う時間がなくて家に土産がないと告げたら・・・。

「いいのよ!いいのよ!!中国の食べ物なんて怖くって食べられないし、もう何もなくていいのよ!何もないのが一番の土産よ!!」

母よ、そこまで強く言わなくても・・・。


そんなこんなで、無事終わりました。

また来年もこの時期は大騒ぎしているかと思いますが・・・




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/29 20:30 】
日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
とりあえず拝んどくか・・・
はてさて、あっという間に9月も半ばを過ぎましたね。
ただボーっと暮らしている割には、時の流れを早く感じます。

早く歳を取るのは、のけぞるほどイヤですが、「日々の時の流れが長くて困る」っていうのも不健全な話なので、これでよいのかと思います。
(なんのこっちゃ)


ところで、毎年恒例の年に1度の中国出張が近づいてきました。

次の日曜から、金曜まで日本を留守させていただきます。


この出張、大変気を遣う出張で、20人の団体さん(偉いさん)で移動する上に、私はにわかツアコンのような仕事もさせられるので激しく憂鬱です。
なんか、すごくプレッシャーなのです。
失敗したらどうしよう・・・という思いで胸がつまるほど・・・。

先日のデートでは、あまりのイヤさに、Nくんの前で泣き出した始末。

はい、重症です。

(いや~、出張の話してたら勝手に涙が・・・)

いろいろ仕切ったりするのは好きですが、あんまり責任が重かったり、接待だったりすると、非常に精神的に疲れます。
向いてないのだろうねぇ。。。

まぁ、それも年に1回の話なんで、何とか耐えて頑張ってきます。


Nくん、私が泣いたら、オロオロしてました。

「オレが悪いんか?どうしたんや!」

全然何にも悪いことしてませんから、大丈夫。

「なぜ泣く?どうしたら泣き止む?」

うう、ちょっと興奮してるだけですから・・・。

「助けてあげられんけど、頑張って!頑張るんやで!!」

私の手を握って、その手を激しく揺らしながら、まるで出征する若き青年兵士を見送る母のように私を励ますNくん。


「行って参ります!!」


と敬礼しそうになりました。


その大仰なやり方にちょっと勇気をもらい(心の中でウケながら)、涙も止まりました。

「来週の土曜は会える?」
「・・・それが、仕事で・・・」
「・・・じゃ、別にいい」 (←無意味にスネてます)
「なんでよ!日曜は朝から出発?」
「うん。それにきっと前日は用意とかあるから、会わなくていい」
「そんなこと言わんと!ちょっとでも会おうよ!」 (←機嫌とるの大変)
「・・・」
「な!準備はちゃんと昼間に終わらせて、夜ご飯行こうな!」
「・・・」
「あれ?(^^; ちょっと、うめやん??」 (←私をガクガク揺さぶる)
「・・・うん、行く!」


オレは子供か!!


世話焼かせやがって、コイツ。
めんどっち~んだよ、オレだって仕事で大変なんだよ!
こんなウザい態度の女なんて、かまってられっかよ!!


・・・と、私が男なら思います。きっと(^^;


「よし!じゃあ、来週末まで、頑張ろうな!」

・・・ほんとに、あなたは出来た人ですな。


涅槃に入られた仏陀のごとく・・・。
   ↑
(言いすぎ)





ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/19 09:57 】
日記 | コメント(10) | トラックバック(0)
父と娘の熱き語らいの果てに・・・
日曜の夜、父と母と私の3人で食卓を囲みつつ、テレビを見ていると、ニュースで『孤独死』の話題を取り上げていた。

「あぁ、団塊の世代が老年になってくると、どんどん増えるだろうな」

父のつぶやきに、母も「そうね」と相槌を打つ・・・。

楽しい食卓に、微妙な空気が流れた・・・。

「ま~そうだけど、お父さん達は3人も子供が居るから、ラッキーだねぇ。3人もいれば、老後もバッチリよ♪」

暗い雰囲気が嫌いな無責任長女うめやんの発言。

「まぁ、期待してないけどな」
「あら、よろしくお願いしとかないと!」

この家自体は長男である弟が継ぐらしいし、将来彼が父・母と一緒に住むというのは、何年か前から本人(弟)の口から希望として聞いたことがあるけれど・・・。
思えば若いのにそんなこと考えてるなんて、エライぞ、弟よ。

私も、もしNくんと結婚するならば、Nくんだって長男だし、私は長男の嫁ということで、Nくんのお父様・お母様のお世話はしっかり勤めたいと考えておりますが・・・。

長男の嫁なんて、大変そうって?
いやいや、次男の嫁になった場合の方が、長男の嫁に気を遣ったり、義父や義母のお世話だけでなく、法事等の行事の面でも、気楽な反面歯がゆい思いもしないといけないことを考えると、元々仕切り屋な性格である私の場合、苦労も多いが自分の意見も反映される主催者側の立場に立つほうが、返って気が楽というものです。

だいたい、この世の中の男性のほとんどが、長男だというのに、その上、この年齢まで嫁に行けてない時点で贅沢に選ぶ権利などないというのに、今この段になって「長男に嫁ぐのはイヤだ」などと言うくらいなら、「結婚などせんでヨシ!」・・・だ。

将来、義父・義母と同居して、合わなかったらどうすんの?
上の、「その上」~「・・・だ。」までをもう一度読むのだ。

なんて、熱く語ってみましたが、女性と生まれたからには、そして嫁ぐと決めたからには、飛び込む勇気も大切なのではなかろうか。

その上で、「あたしゃ同居なんて気を遣うからいいわ」と、先方の義母あたりが言う場合も多いわけで、案ずるより生むが安しである。

ところで、私の場合、Nくんと職場も一緒な上に、お互いの実家も車で10分かからないようなところにあるので、結婚してその近辺に住むのなら、お互いの両親の顔を見ることも楽にできるわけだから、安心っちゃ安心です。

ていうか、父や母の心配より、自分が心配だわ~。

「とにかく、子供がないっていうのは、将来心配だよね。面倒を見てほしいから生むわけじゃないとは言え、一人も子供を生まずに生きていくなら、実際にもっと老後のことを真剣に考えないと・・・!もし、結婚して子供が生まれなかったら、私は真剣に養子を貰うことを考えるかも・・・」

ご飯茶碗を手に、「ふむ・・・」と頷いて父が言う。

「実際問題、子供がない家は、心細いな。ワシの兄さんの家も子供がないが、老後はどうするのか決めとるんやろうか・・・」

「老人ホームも、公立は順番待ちでいっぱいだし、私立のホームは莫大なお金がかかるからね。しかも、施設によっちゃ、完全介護ではないから、健康でなければ入居できないらしいし、病気になると追い出されるところもあるらしいよ」

なんと・・・!

父と母は、おののいた。

「将来心配だから調べてみたんだけど、現実は厳しいみたいよ」


「・・・おまえ、そんなことより、どうなってるんだ!」

   ↑
結婚のことを言っているらしい。


「孤独な老後の心配をする前に、やるべきことがあるだろう!」



・・・THE ヤブヘビ・・・(TT)



あのねぇ、父さん、私だって考えてるよ。頑張ってんだよ。

「そんな大急ぎなのかね」(ちょっとエラそう)

「大急ぎじゃ!早く孫の顔を見せてくれ!」


わ~ん、楽しい食卓がぁ・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「あのね、この前私の友達が、付き合って間もない人に、逆プロポーズしたんだって」

私は、いきなりJちゃんの話題を持ち出した。

もちろん、そんなに詳しく話すわけではないが、性急なプロポーズに、34歳の男性はびっくりして、それが原因かどうかは定かではないが、せっかくのご縁が、疎遠な感じになってしまった・・・と。

「だからね、あんまり急ぐのも良くないのよ!」
「なにぃ、そういう風に話がつながるのか!?」
「そう。話の落としどころは、そこでした~♪」
「まぁ、急ぎすぎるのも良くないが、慎重すぎるのも良くないぞ」
「あのねぇ、私ももう30なんだから、失敗は許されないのよ!いい?うっかりご破算にするわけにいかないのよ!?」
「・・・うむ」(私の迫力に気おされる父)
「ここはちゃんと着実に・・・、

      確実にいかんとー!!」

私の燃える目と、父の獲物を捕らえるような眼光が鋭く交差した。


「なるほど。よし分かった」

父はビールを飲み干し、私に向き直る。

「だがいいか!石橋を叩いて、壊すんじゃないぞ!!」


父さん・・・!(それ、痛いほど身にしみる言葉だわ・・・)



父と娘は深く頷き合った・・・。




( ̄▽ ̄; ←こんな顔で母が見ている。



熱意でごまかす作戦は成功した・・・。
(自分の首を絞めただけの気もするが) Nくんもドン引きの会話だな・・・


「ところで、Jちゃんの場合、見合いとかがいいと思うんだけど」
「まぁ、そうかもしれないね」
「でも会ってすぐに、どうやって『この人』って決めるの?」
「まぁ、雰囲気とかだね」
「お父さんとお母さんは、1度目のお見合いで、結婚を決めたわけでしょ?決め手は何だったわけ?」
「あたしゃ何にも考えてなかったね」
「うむ、ワシは、会ってみて、『だんだん好きになれそうかどうか』考えてみて、決めたな」
「ほー」「へー」
「会った瞬間が一番で、その後『だんだん好きじゃなくなる』なら、無理だろ」
「なるほどなぁ。でも大博打だね」
「いや、そうは言っても、雰囲気で分かるもんだ」

雰囲気でうまくいくかどうか、分かるのか。

私は、今までうまくいきそうだと判断した人でも、結構失敗してますが、それは勘が鈍いのか、それとも父の勘が野生動物なのか・・・。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/17 18:25 】
日記 | コメント(10) | トラックバック(1)
海にポニョはいるかしら・・・
明石大橋

「もずく酢っていうのは、食べ物じゃないのよ。飲み物なのよ!」

前の会社で勤めている時、先輩女性が仰った。

なにぃ!?
あんな酸っぱいものが飲み干せるか!!

などと思っていたものの・・・。

「あんた、お箸はいらないの?」

カップに小分けにされたもずく酢を、そのままズルズル飲む私へ向けて発せられた母の問いにこう応える私がいます。

「もずく酢は、食べもんじゃないわよ。飲み物よ!」

なぬぅ!?
・・・という母の顔を尻目に、ズルズルズル・・・。

あ~、んめ~な。黒酢のやつが一番好きかな~・・・。

いえ、今日の記事とは全く関係ありません。


上の写真は、世界最大のつり橋である『明石海峡大橋』です。

日曜は、Nくんと、『舞子海上プロムナード』に行ってきました。
これは、明石海峡大橋の、橋の下に入れるというもの。
明石会大橋4
ふんふん、中はこんなですか~。
明石大橋2
ほうほう、足もとがガラス張りになってる部分があるのですな。

ふと見ると、Nくんが・・・笑顔で固まっていた・・・。

さては、おぬし、高所恐怖症だな!?

「ガラスが割れたらどうすんだ!」
「割れないし、割れたら海に落ちるだけだよ」
「落ちたら死ぬぞ!」
「泳ぐ!そして生きる!!」

バカな会話はともかく・・・。

明石大橋3
真下から見上げてみたり・・・。

日頃遠くから眺めている橋を、いろんな角度から観察してみました。

なかなか地味でおもしろい地元デートでした。


そして、夜は、レイトショーで『崖の上のポニョ』を観に行きました。
まぁ、観たいかどうか・・・というと、どっちでもよかったのですが、宮崎作品は大好きなので、いっぺん観といて損はなかろう・・・ということで。

うん、思ったとおり、とってもお子様向けの作品でした。
・・・けど、かなりホノボノしたよ。
ストーリーは、本当に、単純で、ドリーミーで、特に強いメッセージ性のあるものではないのだけど・・・、そうね、とても可愛らしい、平和な作品でした。

Nくんは「ナンじゃこりゃ!」と言ってましたが、ん~私は嫌いじゃないよ。

でも、まぁ、ストーリが面白い映画を観たいと思って観たら、「ナンじゃこりゃ!」となるのは分かりますが(^^;

今日は、単なる平和な日記でした~。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/15 21:21 】
日記 | コメント(9) | トラックバック(0)
Jちゃんの結婚観・・・
先日お話した、婚活中のJちゃん(参照:“惚れっぽい女”が得をする・・・のか?)ですが、いろいろとまた近況報告などを聞かせていただきました。

Jちゃんは、お見合いパーティーやらコンパやら紹介やらを、本腰入れて(いや、今までも頑張っておられましたが)今までよりも更に積極的に行うため、あらゆる人脈を駆使してお願いしているようです。

そして、2件の飲み会と、1件のパーティーと、1件の紹介のお話が今あるらしいです。

出会いがないと言いつつも、人間本気を出せば出会いの機会くらいいくつも手に入れられるもよう・・・。


そんなJちゃんですが、前に言っていた、少し前までデートしていた4つ年上の男性とはどうなったのかと聞くと、一度「最近いかがお過ごしですか?」というような内容のメールを送ってみたらしい。

すると、返事は返ってきたようなのですが、ありきたりな近況報告の最後は「また飲みにでも行きましょう」と締めくくられていたのですって。

そこでJちゃんは、「ぜひまた行きたいです」のようなメールを送ったものの、返信が返ってこなかった・・・とのことで、「きっと、もう彼の中ではすっかり私のことなんか終わったと思ってたのに、『飲みにでも行きましょう』っていう言葉に甘えて、しつこくメールしたから、イヤになったのかも」などとおっしゃった。


ナゼ!!?


うーん、私には分からぬ心理です。

私なら、もうちょっとガッつくけどねぇ。

「だって、本当に飲みに行く気があったら、返信するでしょ?日時を決めようと思うでしょ?」

「リードできない男の人だったら、日時が決められないのかもしれないし、積極的に誘えないんじゃない?こちらから日を提案してみたら?」

「・・・う~ん」


やっぱりそこまでする気はないらしい。


「実は、『デートしてた人』って言ってたけど、彼とちょっと付き合ってたんだよね」


えっ!!初耳ですが!!!


「でも、今回みたいに連絡が続かなくて、私も仕事が忙しくなって、メールしなかったら向こうからもメールがないから、そのままになってたんだよね」


へ~(@@)それで4ヶ月くらい音信不通?


“付き合ってた”って、それ・・・言えるのか・・・?

(って、聞けないけど)



「彼とは、手をつないだりとか、そういうのは・・・?」

「ないない!そういうのは全くないよ~」


うーん。


「相手が何考えてるのかもよく分からなかったし」


うーん、相手もそう思ってたりして?(^^;


「彼のことは好きだったの?」

一度質問したことはあるが、再度確認。

「・・・それが、よく分からないんだよね」



まぁ、私も最初にNくんをデートに誘った時は、“好き”というよりは“気になる”程度だったけど、それでも“付き合う”となると、恋愛感情ないと難しいような。

相手から告白された場合だと恋愛感情なくても付き合うこともあるかもしれないけど、それでも、なんか(なんとなく)Jちゃんのはそういうのにも当てはまりそうにない・・・ような?


「彼と手をつないでみたらよかったのに」

「なんか、向こうがそういう感じじゃないし、私からたまに腕は組んでたけど」


なるほど、自分から距離を縮めようと頑張ってたんだ、Jちゃん!

(エライぞ!)


たしかに、手をつなぐのって、勇気いるよね。

最初は腕にちょっと触れて、組むことから始まるよね。


「私も最初はなかなか手をつないでもらえなかったなぁ」

「なんか、うめやんの彼と私の元彼、似てるかもね」

「うんうん、似てるかも。腕組むのもさぁ、ワキ締めちゃってるから、手を入れらてなくてさぁ、最初は拒否られてるのかと思ったもん!」

「へぇ。じゃあ、どうやって手をつなげるようになったの?」

「それはもう、『手をつないで!』って言ったのよ」

「そうやって、言えるのが羨ましいな。私はそこまでの気持ちにならなかったもん。そこまで好きじゃないからだろうね」


うーん。


何度「うーん」と唸ったことか・・・。


「彼に触れたいとか、思う?」

「いや~、彼って背は高いけど、すごい痩せてて・・・」


Jちゃんの言葉は、尻すぼみになって、消えた。


「うん、やっぱ彼じゃダメなのよ。なんか、うめやんの話聞いて、そう思えてきた。彼のことはもうキッパリして、イチから始めるわ。もっとちゃんと最初から仲良くなれる人を選ぶ!」


そ、・・・そうか。


「そうだね、なんかもったいない気もするけど、Jちゃんにはもっと向こうから積極的に来てくれるタイプの方が合うかもねぇ」


そこまで好きじゃない人に、自分から腕組んだりしてがんばって、向こうから反応が薄かったら、さすがにハンターの私でも萎えるよ・・・。


「うめやんは、忍耐強いね。私だったら、付き合ってすぐに『結婚して』って言っちゃうもん」

「えっ!いや~、まぁ、最初は“結婚”というよりは、とにかく付き合いたかったから、ここ最近までは“結婚”についてはそんなに真剣に考えてなかったからなぁ」

「そうなんだ。実は、私、その元彼に言っちゃったんだよね」


・・・ん?・・・何を???


「もうね、仕事が辛くてさ。本当に辞めたくて、彼にも『仕事が辛い』っていうのは言ってたんだけどね」



・・・え?・・・ちょっと意味が・・・



「だから『もう、貰ってくれてもいいでしょ?』って、『早く仕事辞めたい』って言ったんだけどね」



えぇえぇえ~~~~~~!!!!



「だって、もう相手も34歳だよ?いい歳なんだし、考えてくれてもいいでしょ?」


そんな!!!



そんな、図々しい!!!

(ゴメンよ・・・。こんな風に言いたくないが)


ちょっとの間、言葉が出てこない。


「・・・で、彼は何て言ったの?」

「うん『それは、もうちょっとゆっくり付き合ってから考えたらいいんじゃない?』って。『仕事も、また楽しくなってくるかもしれないよ』って」


そら、そうだろう。


至極まっとうなお答えで、彼の優しさと常識性を感じさせるお返事だと思うのだけど、Jちゃんは不満そうにため息・・・。


ほんの付き合い始めの彼女に・・・、しかもまだ手も繋いだことがないような彼女に、結婚して欲しいと言われたら、びっくりするだろう。


しかも、「仕事がイヤで辞めたいから」って、そんな理由!


相手にどんだけ失礼か!!


意を決して言ってみました。

「あのね、Jちゃん。その言い方は、彼に失礼だよ。『仕事辞めたいから早く結婚して』なんて言ったら絶対ダメだよ。彼の身になって考えてみなよ。もしJちゃんが男性で、彼女にそう言われたらどう思う?『仕事辞められるなら、結婚する相手は誰でもいいんだな』って寂しく思うよ」

「・・・マズかった?」

「マズいよ!『あなたと結婚したいから』とか『あなたなら素敵な旦那さんになりそうだから』とか、そういうのだと分かるよ。付き合ってすぐに結婚の話をしても、それだったらまぁ、悪い感じはしないよ。だけど『仕事辞めたいから』は理由として印象最悪だよ?」

「・・・そっか。・・・そうなんだ(´`)」


いや~、そんなことが分からないJちゃんの気持ちが、私には分からない。


分からないわぁ!!((((゜□゜;)


「Jちゃん、もし万一『仕事辞めたいから結婚したい』っていうのが、一番の理由でも、それは言っちゃだめよ。これからは、『あなたと結婚したいから』って言わないとだめだよ」

とりあえず、そう言ってみた。

Jちゃんは「そうだよね。失礼だったよね」・・・と理解してくれたような感じではあった。


ほんとうは、「“仕事辞めたい”から“結婚したい”っていう、その考え方ってどうなの???」と言いたかったけど、それは個人の人生観に係ることだと思うし、いろんな考え方があると思うので、言及しなかった。


“仕事辞めたい”理由で結婚して幸せになれるのか、分からない。

なれるかもしれないし、なれないかもしれない。

でも、何となくその理由で相手探しをすると、失敗しそうな気もする。

「やっぱり好きになれないと、ダメだよねぇ」

いや、まぁ、恋愛と結婚は違うと言うし、あえてそう熱い恋愛感情などない方が、冷静に結婚相手を探せるのかもしれない・・・。


確かに、私も実は、結婚するにあたっては“お見合い”っていうのはいいなぁ・・・と思っている1人です。

“恋愛感情”を抜きにして、冷静に相手の“性格”やら“家柄”やら“職業”などを吟味できるとことから、結婚相手を探す上では、大変よい制度だと思うからです。

いつか冷めるであろう“恋愛感情”にすがって、自分の求める長い結婚生活の条件と全く合わない人と結婚すると、将来後悔することも多い・・・あるいは苦労することが多いのは明白です。

その後悔や苦労の度合いが大きいか小さいか、その差はあるだろうけど。

それでも、私は恋愛結婚をしたいと思うが・・・。



Jちゃんも、きっと私と同じで、“恋愛”と“結婚”を分けられない人なのでしょうね。

だから、それだけ結婚したくても、結婚相談所じゃなくて、できるだけ自然な(?)出会い方を求めているのかな・・・なんて・・・。

それが理想が高いことだとは思わないけれど・・・。


結婚相談所の方がテレビで言ってましたが、登録されている方で、早めにお相手が決まる人と、いくらお見合いしても結婚できない人とに、キッパリ分かれるらしいです。

「早くに決まる方は、条件がはっきりしている方ですね。決まらない方はその条件がご自分のレベルに見合っていないか、妥協ができないタイプ。また、内面を極端に重視される方もなかなかお相手が見つかりません」


Jちゃんは言っていた。

「彼はすごく優しい人で、仕事が辛いときはすごく励ましてくれて、ほんといい人なの」

彼は学歴などのバックグラウンドもJちゃんの条件を満たしている人みたいだし、その上優しいし、問題は、彼がすぐに結婚してくれそうにないことと、積極的に連絡したりデートで手を繋いだりしてくれないことと、Nちゃんが“恋愛感情”を持つまでに至らない・・・ということだけど・・・。

恋愛感情が育つまでって、ちょっと時間がかかるかもしれないし、お互い付き合っていたら好きになれるかもなぁ・・・なんて思ったりするけど、そんな無責任なこと言えないよね。

でも、そんな、とっても優しい人なんて・・・もったいない。

きっとそのうち手もつなげるし、Jちゃんが望んでいるならそう遠くない未来に、“結婚”が待っているかもしれないし・・・。

私はなんとなく、イチからお相手を探すよりは、せっかくお付き合いしていたなら、その元彼さんと続けていた方が、結婚の近道なんじゃないか・・・と思うのですが。

でも、それが待てないくらい結婚したいのであれば、もう私なら迷わず結婚相談所に登録します。

私ならね。


「でも、元彼とのことは、もう考えられないかな」

・・・そうですか。


でも、やっぱりもったいない気が、どうしてもする私なのでした。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/14 00:04 】
日記 | コメント(6) | トラックバック(1)
中小企業のOLに見る、妊娠・出産のビジョン
慎ましやかに目を伏せる、控えめな日本女性を思わせるような薄紫の萩の花。
虫の音も涼やかに夜は更けて・・・。
月に掛かる薄雲の綾なす光は金紗の衣か唐織の帯か・・・

・・・って、

日本女性が控えめかどうか知りませんけどね!!


少なくとも私は控えめじゃないですけどね。
(自慢にもなりゃしないが・・・)


そんな慎ましやかでも控えめでもない、現代日本女性のうめやんは、「果たしてこの会社の場合、結婚して子供が生まれても、復帰して働いていけるか・・・」ということが最近の関心事であります。

私は今の職が気に入っているわけではないですが、出来うる限り続けたい、力の限り勤めたいと考えております。

まぁ、総務の女性の中にはシングルマザーはいるんですけどねえ。
でも、旦那さんがいないというのは大きいし、それに、子供さんももう幼稚園に通っているわけだし、実家の母親の援護もあるので、そういった方と、自分の今後は同じ条件ではないですから・・・。

実際に、結婚後に妊娠した場合、非常に順調な妊娠で、つわりも軽く、流産の心配もなく臨月までみっちり勤めたとして(それを家族が許すかどうかはナゾだが)、出産直前から出産休暇を取り、産後は育児休暇で1年休職し、子供が1歳を迎えると同時に復職する・・・そんなことが可能か??

いや、出産・育児のための休暇を取ることは、普通にそれは女性の権利として可能は可能でしょう。

しかし、実際問題、私の職として、それは可能か??


   


いや、不可とは言わないまでも、非常に難しい・・・。

どこの会社でも同じでしょうが、誰かが抜けるとそのポジションを別な誰かがフォローする、または新たに雇い入れてカバーすることになるでしょう。

私の場合、今の仕事は年間通してのスケジュールがあり、万一新しい方に引き継ぐとすると、ちゃんと引き継げば1年かかるわけで、そんなわけにもいかないだろうから、細かなマニュアル等を作成して対応してもらうことになろうかと思うけれど、業務の性質上、派遣などではなく、この会社の雇用保険に入っているフルタイムの人間でないと出来ない仕事なので(そういう国の決まりがあるので)、その方はおそらく正社員として雇い入れることになります。


・・・じゃ、あたし、戻れないじゃん・・・?


そう、よく大きな会社などでは、出産後に復職する際には、他部署への転任という形を取られておられるように、一度その職場を離れると、別な誰かがそのポジションに入るわけで、自分が戻る際にはそのポジションは詰まっているわけですから、空いたスポットをあてがわれるのが、一般的と言えます。

でもねぇ、中小企業では、これ、難しいのね。

そうそう、空いたスポットなんてないのよ。
きっちりした人数で切り回しているわけで、ハッキリ言って、一回持ち場を離れた人間が、ホイホイ戻ってこられると、迷惑だったり・・・。


・・・というわけで、私がこの職を続けるためには、新しく人を入れずに出産を乗り切る必要があるのです。


つまり、サッと生んでサッと戻る。


産後休暇が明けたら、子供を親なり何なりに預けて復職する・・・!


・・・って、鬼か!!


仕事してて母乳飲ませてあげられないからって、ミルク買うの?
何か間違っとるな~。

それより何より、そんな風に順調に自分の身体が回復するのか?

いやいや、そんなことよりも、そんな生まれたての赤ちゃんを放り出して働きに行くだなんて、それって母親としてどうよ!

もちろん、私がシングルマザーならそうせねばならないだろうし、それは当然のことでしょう。
しかし、夫がいるとして、そこまでして必死に現職に食らいつく必要性って・・・ないよなぁ・・・。

別に素晴らしいキャリアがあるわけでもないし。


じゃ、やっぱり退職か・・・。


・・・とまぁ、このように職を辞する女性がたくさん居るのでしょうね。

「子供<仕事」 だなんて、言ってませんよ!

そうじゃなくて、女性にとって、一つの仕事を正社員で続けていくというのは、とっても大変だということ。
そして、どんなに重要なポストを担っていても、職を退かねばならずに、会社に多大な迷惑をかける可能性を、女性は抱えているということ。

その事実から、やはり会社側は女性の雇用の際に多大なリスクを負うということ。
つまり、女性に任せる仕事に制限ができたり、また、中小企業の場合は女性の出世を完全な男女平等にすることは難しく、実際問題無理なケースが多いということ。
(大企業の場合は違うかと思いますが)

この事実から目を背けるわけにはいきません。


出産と育児休暇をいただいて、晴れて復職を遂げたとしても、お子さんの病気で早退や欠勤などが相次ぎ、仕事に支障を来たす場合もあります。
また、本人が育児と仕事のオーバーワークから、ストレスを溜め、自身の身体に無理が生じて、仕事を続けられなくなる場合もあるでしょう。

最近の旦那様は家事にも育児にも協力的な方も多いですが(いや、完全に共働きの場合は「協力」じゃなく「分担」していただきたいが)、それでも難しいことには違いありません。

らくだが針の穴を通るくらい、難しいです。

私の友達にも、出産後も正社員として頑張っておられる方がいます。
大変そうです。
旦那さんも大変そうです。
おじい様やおばあ様も、献身的に協力されています。
会社側も、いろいろと配慮されているでしょう。

周りの協力と理解無しには小さなお子さんのいる家庭の共働きは実現しないのです。


じゃあ、なぜそこまでして働くか・・・となりますが。
金銭面で、働かざるを得ない方も多いでしょう。
お金はともかく、外に働きに出たいという方も多いでしょう。

私の場合はどうでしょう。

もちろん、二人で働いた方が、稼ぎも大きいわけで、共働きは魅力的です。
外の社会と係っていたいという気持ちも、あります。
一度離れると戻れないかもしれない正社員の職場を辞する決心がつかないから・・・というのも実は大きな理由です。

乳児を延長保育の保育園に入れて働く場合、パートタイムで働くだけでは、保育料を賄うだけのお給料を何とか得るだけで精一杯かと思われます。
この場合、正社員の給与(ボーナスあり)くらい貰わなければ、正直あまり働くメリットがないかもしれません。

出産後すぐに子供を外部機関に預けて働く場合は、正社員でないとあまり意味がない。
(それも、子供に熱が出たら預ってもらえない)
それならいっそ、きちんと退職して、子供が小学校に上がるくらいまでは専業主婦となり、育児に専念し、子供が小学生に上がるころになれば、パートなどをする方が良い・・・という結論にもなろうかと思います。

一線を退いて何年も経ってから、正社員の働き口を探すのは、これは、
鯨が針の穴を通るほど、田舎では難しいことです。


そんなこんなを取りとめもなく考えつつ、まだ見ぬわが子を思います。

実は働き続けることと同じくらい、私は専業主婦にも強い憧れがあったりします。

かわいいわが子の成長を、この目で見守り、共に過ごし慈しむこと。
母親となった女性にとって、これは大きなお仕事です。
もちろん、父親にとっても同じことでしょうが、やはり母と父は違うでしょう。

幼い頃、いつも一緒に居てくれた大人は、私にとっては母です。
保育園から帰ってきても、必ず母は家にいて、私を優しく出迎えてくれました。
また、熱を出した私を、必ず自転車で迎えに来てくれて、懇ろに看病してくれたものです。

その潜在記憶が、「母なるものは子と共に」・・・という意識を育みます。

もちろん、育児は大変です。
四六時中子供と一緒で、休みや息抜きなど全くなく、ヒステリーで叫びたくなることもあるのは、身近な友達や2児の母である妹を見ていると良く分かります。
泣く子を置いて、家を飛び出したことがある人が、私の友にも何人かいますが(当然すぐ戻ったらしいですが)、日ごろ忍耐強い人でも逃げ出したくなる瞬間があるほど、育児というのは大変なのだと考えると、ちょっと不安に揺れたりしますが・・・。

それでも、子供と一緒に居られる生活というのは、ある意味贅沢なことです。


皆さんは、結婚し子供が生まれても、働きますか?

また働ける環境にありますか?



その時(出産前後)の身体の調子や、旦那さんの考えによって、決めていかなければならないこととは思いつつ、自分なりのビジョンを考えることも大事かな・・・と思います。
もちろん、働き続ける場合(正社員orパートタイム)、退職する場合、両方のビジョンを考えるのです。

産後の肥立ちが悪く、寝付く方も相当数おられます。
(まぁ、昨今の世の中の栄養状態では、出産でやせ細る方は少ないですが、ひどい腰痛になったり・・・など、慢性的な疾患を発症する方も多いし、もちろん精神面の健康状態が良くなく、働けない場合もあります)

健康に妊娠出産できるだけでも、素晴らしいことだと思うのですけれどね。
まぁ、贅沢にも快適な人生設計を考えてしまいますよね。


実は私は高校生のころからこのことについて、割とモンモンと考えてました。
女性の社会進出は、身体的に難しいなぁ・・・なんて。

大企業に勤めたいなぁ・・・、そしたらいろんな選択肢がありそうだもんなぁ・・・と考えてましたが、あえなく田舎の中小企業に就職しておりますので、いろいろ考えた割には行動が伴ってないんですが。


「そんなもん、生んでみんことには、わからんよ」

と笑う母の言葉が、一番正しい。

母は、3人の子供を育てつつ、あらゆるパートを転々としていましたが、傍から見ていると、それはそれは楽しそうでした。
(人知れぬ苦労もありましょうがね)




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/11 12:15 】
日記 | コメント(12) | トラックバック(1)
B’zのライブでリフレッシュ!/Wさんは仲人?
本日は二本立てでお送りしております。

いやぁ、ラッキーでした。

先日の日記にも登場したNちゃんの弟がB’zのFANクラブに入っておられて、チケットを取ってたのが、都合が悪く行けなくなったとのことで、Nちゃんに誘われて行って来ました。

B’z LIVE-GYM Pleasure 2008
『GLORYDAYS』
の神戸公演!

土曜の天気は雨との予報でしたが、すっかり晴れて、神戸ユニバー記念競技場は4万5千人の観衆でいっぱいです。

アリーナのなかなかいい席。

「ちょっと、ステージ遠いねぇ。ごめんねぇ」

なぜ謝るの、Nちゃん!十分よ!
B’zはかなり好きだけど、ファンでもないのに労無くこの席に座れるなんて、こちらこそゴメンなさいですわよ!!

このツアーは、B’z結成20年記念公演ということで、みんなの良く知っている有名な曲目をやってくれるとのことで、私も開演前からドキドキワクワクでした。

ライブは・・・んもぅ、よかったです。

『もう一度キスしたかった』なんて、ちょっと感動して半泣きになったよ。

古い曲目もたくさんしてくれて、何だか、中学校~大学までを、感慨深く思い出したり、就職してすぐの恋愛のことを何故か思い出したりして・・・。

思えば私の青春時代は、カラオケが大ブームだったので、B’zの楽曲というのは、生活の一部として、すぐ私の隣にあったのだなぁ・・・。

好きな人が歌ったB’zの曲とか、やっぱり印象強いですねぇ。

稲葉さんは、みっちり身体を鍛えておられるのでしょうね。
あの年齢であのスタイル・・・あの動き、シャープな顔の輪郭・・・。

かっこ良すぎだろ!!

あ~Nくんと行かなくてよかった。
Nくんそっちのけでウットリしちゃうとこだったわ。

そんな訳で、楽しい土曜でございました。

今週末はNくんは土曜もみっちり出勤だったみたいなので、日曜は家でゆっくりさせてあげたかったし、会わない週末となりました。
まぁ、たまには良い。

話は変わりますが、金曜は、同僚の男の子が近々結婚するので皆でお祝いパーティーだってことで、ご飯を食べに行き、そのあとカラオケに行きましてね。(Nくんは不参加)
私とNくんの恋を応援(?)してくださっている既婚女性のW先輩もいらっしゃったのですが、彼女が私を呼び寄せて、皆に聞かれないようにおっしゃった。

「うめやんも、はよ結婚せなあかんね」

最近結婚についていろいろと逡巡している私は素直に笑って答えました。

「うん、頑張らんとあかんね」

W先輩、ニッコリ。(何となく満足げな表情。笑)

「お昼休みに休憩室で一緒になったとき、たまにツツいたるんやけどね」
「え?ツツくって?」
「『はよ、結婚したげよ』って」

うわ~ぃ(^^;そりゃ、どうも~(汗)

「で、彼は何て?」
「んふ、『オレが言うても、向こうが納得せんやろ』って」
「え・・・、なんでなんで?」
「自信がないんやろね。やから自分から言えないんやろね」
「あ~・・・自信ねぇ・・・。確かに、いつも私に決定権委ねるんですよね。
私から言わないと進まないの。でも、ちょっと、ズルいよね?(笑)」

「ま、それがアイツの優しさなんよ」
「うん、そうだね。私のしたいようにしてあげようっていう気持ちは感じるよ」
「ほら、あの子って今まであんまり(人生)遊んだりしてないやん?真面目やから。今は、うめやんのお願いを聞いてあげることでいっぱいいっぱいみたいよ」

W先輩はやさしく笑いながらNくんの弁護をしてました。

W先輩がNくんを擁護しようとしてくれたことに、私は密かに感激しました。

うまく、自分の気持ちが表現できないけど、何ヶ月か前に「うめやんはNに蔑ろにされとる!」って怒ったW先輩が、今は「うめやんは大事にされてるよ」って言ってくれたような気がして、嬉しかったのかな。

それにしても、Nくん、W先輩とそんな話してたのね。

そして、そんなにも自信がないのかな・・・。

私の前ではそんな風に言うことはないから、W先輩から教えてもらわないと、気付かなかったなぁ。
(って、まぁ、これはあくまでW先輩の見解だけどね)

でも、自分からリードできないけれど、一生懸命私のお願いに応えてくれるNくんの態度は、彼からの精一杯の愛情表現なんだろうな・・・。

リードができないとか、優柔不断だとか、ちょっと思うこともあるけど、そんなこと本当に小さなことだね。

彼は私に対しては、とっても誠実な態度で、私の言った些細な言葉も、覚えてくれているし、向き合おうとしてくれる。

私は、自分ばっかりが、二人の関係を進めたり深めたりするために頑張って、リードしているような気持ちになったりしていたけど、それは驕りなんだよね。

私はNくんと同じくらい、Nくんに誠実な態度を取れているかな?

自分の都合のいい時だけ寄り添って、忙しい時はNくんのことを忘れて、自由気ままな生活をしているけれど、Nくんは自分が忙しい時でも、一度だって私を不安な気持ちにさせたことはないものね。

それって実はすごいこと。

すごいぞ、Nくん!
エライぞ、Nくん!


私はそのまんまのNくんでいいからね。十分だからね。
そばにいてもらえて、とってもありがたいと思ってるんだからね。

いつか、そう遠くない未来に、お気楽で幸せな夫婦になれたらいいね。

ちゃんと、私からプロポーズするからね。

その時に、フラれないように、私がんばるね。
(ぐ、具体的にどうすればいいのだろうか・・・)




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★


テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/07 23:36 】
日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
『Sex and the City』 でリフレッシュ☆
昨日観て来ました・・・『Sex and the City』

私の地元は水曜はレディースDAYで、女性は映画のチケットが1,000円。
就業中から、「仕事帰りに観に行こうかしら・・・」と悩む・・・。

映画が始まるのが18:20~、定時は17:00・・・。
私の会社は、ど田舎にあるので、着替えて自分の車が置いてある駐車場まで行って、それから一番最寄の映画館へ向かったとして・・・、ギリギリになりそう。
映画館は駅近くなので、その辺で適当な駐車場に停めて・・・。
うん!なんとか間に合うだろう!

ということで、定時がくるや否や、退社させていただきました。

会社帰りに映画っていうのも、たまにはいいですよね!

『SATC』のドラマは、DVDで全部観ましたが、多くの女性FANと一緒で、まんまとハマりまして・・・、いやぁ、一生懸命生きてる主人公達が好感持てます。

私にとって、観ると元気が出るドラマなのです。

・・・で、今月は、仕事で年に1度の中国出張もあるし、何かとストレスが溜まりそうだったので(というか、溜まりつつあったので)、週半ばに注射がわりにここは一つ元気を注入してもらおうってことで、いそいそと車に向かっていると・・・、同僚のNちゃん(私の一つ年下29歳)もちょうど帰るところで一緒になりました。

「今日は定時なんだ、珍しいね」
「うん、ちょっと皮膚科に薬をもらいに行きたくて。うめやんこそ珍しいやん、こんな早くに帰るの」
「今日はねぇ、1人で映画でも観に行こうかと思って」
「へぇ、いいねぇ!何観るの?」
「『Sex and the City』」
「ええっ!!いいなぁ!!!あたしも観たい!!」

Nちゃん、すごい食いつきで、「いいなぁ!!」「観たい!!」を連発。
Nちゃんも前から観たかったらしく、火をつけてしまった(^^;

「何なら、一緒に行く?私の車乗っちゃう??」
と唆してみたら、「う~ん」と一瞬悩んだものの「行く!!」と・・・。

皮膚科はいいのか???

・・・ま、そんなこんなで、お供ができて、二人で映画館へ・・・。

1人でじっくり観るつもりだったんだが・・・、まぁいいでしょう。
(コーラとキャラメルポップコーン奢ってもらったし♪)

映画は、よかったです。
仕事や人生に疲れて、今ひとつやる気が出ない週半ばに観ると、いいです。

どんなに疲れてても、悩みがあっても、みんながんばっとる!!
って、思えます。

主人公含む、テンション高いニューヨーカーの熟年女性の4人は、年齢を考えさせないパワーで、私にカツを入れてくれました。

「な~に疲れてんのよ!!」

って、主人公のキャリーに言われた気がしました。


ストーリーは、ドラマを観ていない人でも大丈夫。
最初にちょっとした説明してくれますし・・・。
話自体は、分かりやすいし、展開も読める・・・。
けど、読めるけど、観る価値はありました。

結婚って・・・?
夫婦って・・・?
友達って・・・?


ってところを、考えさせられる部分があります。

そして、やっぱりお衣装がね・・・!もうね!女の子ならね・・・!!
4人の女性達のファッションを観るだけでも、テンション上がっちゃう。
素敵なドレスに、美しいパンプス、オシャレなクラッチバック・・・。

実際に映画館に来ているお客様の中には、主人公たちに影響されたであろうドレッシーなファッションの方もいらっしゃいましたよ。
もちろん、客層はほとんどが女性。

女子高生も何人かいましたが、うーん、この映画は割と刺激的なので、R18にした方がいいかもね・・・?
(まぁ、最近の女子高生は大人だからなぁ・・・)

あと、男性の方は(まぁ女性の方も一部)、この映画に嫌悪感を持たれる方もおいでかもしれないですねぇ・・・。

女性の性欲や、超ド級のわがまま醜い感情ヒステリーっぽい態度など、けっこう露わに表現されていますし、受け止められない人も多いかも。
実際に映画のレビューを見ていると、男性の方の酷評もチラホラ見られました。
「単なるポルノだ」とか「醜い」とか「堕落した女たちの物語」とか。

まぁ、映画だし誇張して表現されている部分も多いかと思うけど・・・けっこうリアリティがあって、そこが受け入れられないのだろうな・・・なんて、そんな風に言ったら怒られそうだけど、だからこそ嫌悪感抱くのかも・・・ね?
(・・・と言い切ってよいのかどうかアレですが・・・)


でも結構、女性の真実ですよ・・・コレ。


だからこそ、女性視聴者の指示が多いんじゃないかなぁ・・・。
(あと、憧れね。「彼女達みたいに大胆に感情表現してみたい!」って人も多いかも。それに、4人ともキャリアもあって、セレブだしねぇ)


映画は、ドラマに比べて、分かりやすくストーリー性を大事にして描かれてました。(多分ドラマの方がリアリティっぽいかなぁ)

彼女たちはシビアな、大人の女性達4人だけれど、実は、みんなロマンチストなのね。それぞれの求める幸せの種類は違えども、その幸せを求めることに現実的に妥協しないってところは共通な気がします。

それは、現実に街を歩いている、30代40代くらいの女性、いやいや、それ以上の年齢の女性でも、実はみんな一緒。

シビアで大人な顔をしていても、疲れたような顔をしていても、夢なんかなさそうに見えても、きっと胸の中にはロマンチックな部分を隠し持っていたりして・・・。

私は自覚症状がありますが、相当なロマンチストなのでね。
大人になってからは、ただ夢見るだけじゃなく、どんだけ現実的に私の人生にロマンチックな要素を取り込むか・・・ということに、心を砕いてみたりするのですが、まぁ、それは私がヒマ人だからです。


はぁ、映画の感想を、できるだけネタバレしないように書くのって難しいのね。
なんだかよく分からない記事になってしまいました。

Nちゃんも、ドラマの方は観ていなかったらしいですが楽しめた様子。

「吹っ切れた気がする。なんだか私の悩みなんて小さい気がしてきた」

なんて言ってたので、1,000円払った価値があったのならよかった!

帰りの車の中では、彼女との恋愛トークに花が咲きました。

この恋愛トークがまた、映画後のおいしいデザートなのよね♪





ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/09/04 23:54 】
日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。