スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
“惚れっぽい女”が得をする・・・のか?
前回の記事(参照:処暑を過ぎて物思ふ)でも言いましたが、私の仲良しのお友達は二人は、真剣に結婚相手になり得る男性との出会いの場を求めています。

彼女達と会ったのは、実に1年半ぶり。
二人とも彼氏も好きな人も居ないとのことでしたが、1年半前会った時も何年間も彼氏も好きな人もいない状態だったのです。

「本当にこの1年半、気に入った人もできなかったん?」
「いや~Jちゃんはいたよね?」
「そんなことないよぉ」

モジモジと否定するJちゃんを問い詰めると、数少ないコンパで出会った4つ年上の男性と、しばらくデートしていたという。

「その人はダメやったん?」
「うーん、すごい優しくって、いい人だったんだけどねぇ」
「絶対あの人は逃したらダメやと思うわ~」
Kちゃんが息巻く。

「でも、何か、積極的じゃないっていうか・・・。メールも来ないし」
「ふーん。こっちから送ってみたら?」
「確かにこっちから送った時は返事がくるけど、向こうからは来ないのよね」

・・・どっかで聞いたような話だなぁ。

「このまま、こっちが連絡取らなかったら、切れちゃうんじゃないかって、ずっと思ってたし。実際そうだし~」
「今は連絡取ってないの?」
「・・・うん。まぁ今からでも取ろうと思えば取れそうだけど・・・」
「取りなよ~!もったいないよ~!」
でもノラない感じのJちゃん。

「向こうから積極的にデートに誘ってくれたりしないし、デートするにしても、行き先とか提案してくれないし」

・・・も~ホントどっかで聞いたような話だわ。

「それ、私の彼氏(Nくん)も最初そうだったなぁ・・・」
「じゃ、今は連絡とかデートの提案とかしてくれるの?」
「うん、まぁ徐々にそういうのしてくれるようになったかなぁ」
「いいなぁ!・・・私、ちゃんとリードしてくれる人のがいいのかも」

まぁなぁ、全くリードがない状態だと、こちらもテンション下がるっていうか、不安になったりもするし、引っ張っていってもらいたいっていう願望がある人もいるだろうけど・・・。

「私の場合はあんまり『オレ様』な人って苦手なのかもしれないなぁ」

連絡も、ガンガン電話されても引くし、メールもあんまり沢山は無理だし。
デートにしても、あんまり提案がないと「サボってるな!」とは思うけど、ある程度は私に合わせてくれる人の方が嬉しいっていうか、私は割りと行きたい場所とかがハッキリしてるので、私の希望通り連れて行ってくれるぐらいの人の方がありがたいかも・・・。
逆に引っ張って行ってくれる人とは、我の張り合いになりそう?

「・・・他にも彼と合わないところがあったの?」
「・・・車持ってるのに、出してくれないのよね」
彼女はできたら車を所持している男性には、車で迎えに来てもらって出かけたいという願望があるらしい。

「毎回車じゃなくてもいいけど、持ってるならたまには出して欲しい」
「彼は平日は車通勤?」
「それが違うのよ~。休みの日も乗らないなら、いつ使うんだろう?」
「ふーむ」
「まぁ、最近転勤でここに来た人だから、道が分からないから心配っていうのもあるみたいで。ナビも付いてないから『ドライブ行きたい』って提案しても、『じゃあ、地図はJちゃんが頑張って見てね』って言われて・・・。でも私地図とか苦手だし・・・」

こらこら~。

思わず心の中でツッコミが・・・。

だって、車出してもらって、彼が道に詳しくないなら、地図くらいねぇ!
地図見るのを条件に車出してくれるなら、がんばったらいいのに~。
ていうか、彼が不安な部分は彼女が助けないでどうする!
そんなんで楽しいデートが成立するかいな!
デートというのは接待じゃないんだし、女の子はお客さんじゃないんだから、お互いが協力し合って、持ち寄って、情報を出し合わないと。
お互いに「楽しいデートをしようね」っていう前向きな気持ちで、そのために出来る準備は「楽しんでやろう♪」っていうスタンスが健全なんじゃなかろうか。

地図が苦手でも、彼が運転してくれるなら、一生懸命地図を見たらいいし、慣れたら結構読めるようになるもんだし、地図の楽しさに気づくかもしれない。
ちょっとくらい間違えて道に迷っても、それはそれで思い出だし。
また、どうしても地図に自信がないなら、彼と交代して運転してみるのも楽しいかもしれない。

私なんて、もちろんデートの提案も自分でするし、行き先も道順も自分で調べてネットで地図プリントアウトして、予約した方がいいものは自分で予約も取って、周辺情報もついでに調べとくけど・・・。
って、それは私が調べ物が趣味だからなんだけど。

何か聞いていると、メールもこちらからガンガン送っていたわけでもなさそうだし、デートのお誘いもこちらからしているわけでもなさそう。
自分が積極的に動いていないのに、彼に対して「リードして欲しい」「提案して欲しい」「車出して欲しい」だなんて、ちょっとムシいいお話かも・・・。
(彼女には言いにくいけど)

「うめやんの彼は理想的だねぇ。車で迎えに来てくれるし送ってくれるんでしょ?うめやんの話を聞いてると優しそうな人だし、いろいろお願いも聞いてくれるみたいだし。指輪もプレゼントしてくれるなんて、いいなぁ」


そうだねぇ・・・・いや、そうか?


「いや~、確かに彼は優しいけど、基本的にはリードしてくれるタイプでもないし、指輪も私がお願いして買ってもらったんだよ。家が近いから車で送り迎えはしてくれて感謝してるけど、そういや最初の頃は『ここまでお迎え来てくれたら嬉しいな』なんてこちらから提案してた気がするなぁ。デートも基本的に私から誘うことが今でも多いし、両想いになるまでは100%私から誘ってたよ」

う~ん・・・と唸るJちゃん。
「えらいね、うめやんは・・・。すごく積極的なんだね」

いや、そうじゃないと相手からのアプローチは期待できなかったからね・・・。

「最初はやっぱり意思疎通できないし、お互い遠慮してるからか、デートで行きたい所の提案も言えなかったりするけど、どちらかが言わないと進まないなら、Jちゃんから提案してみたらいいやん♪『ここ行きたい』『コレやってみたい』って、甘えてみたらどう?きっと優しい人なら叶えてくれるよ」

「そうだよねぇ!やっぱ言わないとダメだよねぇ!」
「うんうん。受身な人でも、そうやって提案して聞いてくれるなら、きっと大丈夫だよ。そのうち我が出てくるんだし、向こうも提案するようになるかもよ?して欲しいことがあるなら、言ってみたら?」
「うめやんは、そうやって言えるのがすごいね。そうやって話し合うことが大事なんだね」
Jちゃんは、ため息。

そしてこう言った。
「でも、その人に対して、そこまでして頑張ろうって、思えないのよね」


え!?ダメじゃん!!


「ちょ、Jちゃん。その彼のことは『好き』ってわけじゃないの?」
「うーん。いい人と思うけど、そこまでして頑張ろうとは・・・思わない」

・・・・・・・・。

そうか、・・・なるほど。
それはそうかもしれない。
私はNくんのことが好きだから、初めのころ手ごたえなくても頑張れたし、直して欲しい部分は言葉に出して伝えようと試みたりしたわけで、これが好きでもなんでもなかったら、そういった小さな努力をする気にもなれないわけで・・・。

つまり、Jちゃんは、その彼を、それほど好きではないのよね。

こりゃ、根本的な問題・・・。

そうかぁ・・・、うーん、ガンガン向こうが積極的に来てくれるような相手なら、こちらがそれほど好きではなくても、付き合うこともあり得るかもしれない。
(私はハンタータイプなので、自分から好きにならないとダメだが)

優しく善良で、可もなく不可もなく・・・というお相手で、全く向こうに積極性がないとして、こちらも仲良くなるための努力をする程ではないと思う相手なら、恋愛が尻すぼみになるのは当たり前なのかもしれない。

「そうかぁ、努力したいと思える相手ならねぇ・・・」
「そうなのよねぇ・・・頑張りたいと思うのになぁ」
「そう思える人になかなか出会えないのよねぇ・・・」

あ~、こうなると、振り出しだ。
少なくとも、『“努力して相手との関係を築きたい”と思える程度に“好きな”相手』・・・と出会わないと、先には進めないというわけね?


・・・でも、考えてみると、Nくんと出会う前の私も、全く同じ状況だったのだわ。
“努力してもよいと思える”相手に出会えない・・・ということでジタバタしていたのですよね。
好きな人(努力したい相手)さえできたら、最大限に頑張る覚悟はあるのに、どうにもピンと来ない・・・どころか、言っちゃ悪いけどハシにも棒にも引っかからないような出会いしかないという苦痛。
これは、凄まじいもので、心まで荒廃しそうな気がして、ちっとも出会えない焦りと、「もうそんな相手に恵まれることは無理なのでは・・・」という絶望的な思いで、目の前が暗くなったりしていたのです。
(世の中の素敵な男性にはみんな彼女がいるように見えるしねぇ)

私の場合、2年前に転職したのがきっかけで、Nくんというターゲットができたのは運が良かったからで、Nくんを好きにならなければ、きっと今もコンパなりお見合いパーティーなりの出会いの場を求めて彼女達と頑張っているわけで・・・。

誰かを好きになったから、次の行動に移るステップが踏めたのだと考えると、「恋をしろ」としかアドバイスができないわけで、同時にそんな乱暴なアドバイスは助言にも何にもならない。
「あたしだって恋したいわい!!」
って話ですもんね。

かといって、じゃあ「出会いを求めて転職したら?」なんて、大学卒業してから同じ会社で7年以上ものキャリアを積んできた彼女達に言えようはずもなく、また、7年も勤め上げてきた社内での出会いなんて、今更ながらにあるわけでもない。

積極的にガンガン来てくれる男性というのも、そういやココ最近お目にかかったこともないし、世のフリーの男性陣は一様におとなしい草食動物タイプに見える。

逆に、ガンガン来るタイプの人は、すでに嫁も居て、その上浮気相手もいて、さらにまだ女の人に声をかける・・・みたいなタイプなら目にするけど・・・。


男性も女性も、相手にガンガン行けない時代なのか。
いや、ガンガン行きたい相手に出会えない時代なのか。

・・・いやいや、違うぞ・・・。
男性も女性も、フリーの人って、とっても恋に落ちにくい人達なのだわ。

「この人だ」と思ったら、多少の努力も苦にならないけど、「この人だ」と思えないから、ガンガン行けないわけで、出会いがないと言いつつもコンパなり何なりに参加して出会う努力をする気持ちはあるのに、実際に出会った相手に対しては頑張る気持ちが持てないというのは、そういうこともあるのじゃないかな。

“恋に落ちない症候群”

要するに、恋愛体質じゃない人達同士が、フリーでいる・・・。

って、書いてたら当たり前な気がしてきた。

私も、なかなか恋に落ちないタイプの人なので、出会っても出会っても「いい人が居ない!!」と思いつつ、フリーのキャリアを積んでいたわけですが、きっと恋多き人ならば、数少ない出会いでも恋に落ちて恋愛をして、フリーの期間なんてほとんどない・・・ような状態になるのでは・・・?

もし私の考えるように“恋に落ちない症候群”だから彼氏ができないのだとしたら、どうしたらいいのでしょう。
“恋に落ちやすい”人に、“恋愛体質”になるにはどうすればいいのでしょう。

私自身“恋愛体質”じゃないので、その辺よく分かりません。

分からないのでアドバイスのし様もないけど・・・。

みなさんは、“恋愛体質”ですか?
(恋多き方、アドバイス下さい!)




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

スポンサーサイト

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/29 22:08 】
日記 | コメント(12) | トラックバック(0)
処暑を過ぎて物思ふ・・・
筆に含ませた水彩絵の具を、真っ白な画用紙にさっと刷いたような薄いペールブルーの空は高く、キラキラとした夏の残滓をわずかに残す空気は秋の色を深めている。
漆黒に塗られた木枠の窓から流れてくる、日焼けした肌を冷ます風を感じながら、深い眠りから覚めて最初に思うこと・・・


さぶっ!!


窓開けてノースリーブで寝てたら風邪引きますな!

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・とは昔の人もよく言ったもので、確かにお盆が過ぎてから随分と過ごしやすい気候になってきました。

夜も涼やかに快適に眠れますし、朝もさわやかに目覚めます。

ま、昨日はなぜか悪夢にうなされましたが・・・。
(万引き犯に間違われたところ、新宿の母(占い師)が「無罪!」と占いで助けてくれるという、コントのような展開の夢でねぇ・・・)


日曜は一日べったり出勤だったので、なんとなくこの週末休んだような気がしません。

土曜は、昼間は友達と会い、夜からNくんとご飯を食べに行きました。

この友達というのは、私の高校の友人の元同僚の方で、その高校の友人を介して知り合いになった2人なのですが、大人になってからできる友達ってなかなかいないので(私の場合は)非常に貴重です。

そんな貴重な二人にも関わらず、実はここ1年半ほど会う機会も無く過ごしていたわけですが(イエ、会わなくても友達なのよ!)、久々に「ランチでもしましょう♪」というお誘いで、出かけていったわけなのですが、まぁ、1年以上経っても、変わってませんでした。
(オイラもだが)

気の合う気楽な仲間です。

どういった感じで気が合うのかというと・・・、まぁぶっちゃけて言うと『元コンパ仲間』っていうか・・・、もう少し真面目な感じで『婚活仲間』でしてね。
そういった面で、非常に“同士”って感じがします。

要するに、「真面目に結婚相手を探したい!」と思い出した際に、「この歳になると、一緒にコンパ行ってくれる様な友達も少なくなって、困ったわ」などと思っていた女の子たちが集結した、目標に向かって寸分違わず同じ方向のベクトルをさした、ある意味“男の固い友情”などというものを凌駕した“結束と決意に満ちた集団”なのであります。

今回集まったのは、私合わせて3人でしたが、この『婚活』をする際に出会った迷える(そして同じような不器用女のニオイを纏った)女の子(と言うのが憚られる年齢の)女性は、かなりの数に上ります。

そして、各々が精力的に個々で活動する傍ら、他の同士へ有意義な情報を流したり、有意義な機会を提供したりするという、非常に有意義な仲間なのです。
(有意義を強調しすぎだが)

つまり各々でコンパの相手を見つけてきてですねぇ、お友達を誘ってあげるという、ただそれだけのことです。(んふ

ま、20代前半~半ばの頃と違って、『婚活』という確固たる目標に的を絞った活動をして久しい女性というのは、決して足の引っ張り合いなどはしないのが特徴です。
はい、そんな下らないことをしている暇はないのです。
潰し合っている暇など皆無なのです。
誰かが上手くいきそうなら心より応援せねばなりません。
何でって、その女性とお付き合いすることになった男性が、どのようなお友達やお知り合いをお持ちか分からないというのに、その限りないバックグラウンドの可能性を自ら絶つような行動は、まさに自殺行為だからです。
そして、幸せな結婚をした人からの、旦那さんの独身のお友達の紹介・・・というのは、フリーの女性からの紹介や、彼氏持ちで独身女性からの紹介に比べて、段違いでグレードが高いのであります。

フリーの女性の紹介<独身女性の友達の紹介<新婚の友達の紹介

   ↑

もはやこの図式は、婚活女性ならば誰もが知るセオリー。

という訳で、「お友達の幸せは私の幸せ」なのですよ。
心より祝福し、その彼女の方から仄かに幸せが漂ってくるのを期待するのみです。

でもね、そんな下心などそっちのけにして、同士の幸せな恋愛と結婚というのは、婚活仲間の胸を打つ幸せな出来事なのです。
それなりに仕事に恋愛に奮闘し、その中でも明るく前向きにかつ苦労を見せない笑顔で生きている婚活仲間の朗報なんて、自分のことのように嬉しいのであります。
本当に純粋に心から「素敵ね!」「よかったね!」と思えるのです。
「苦労が報われたのね」と胸がグッとくる感動があったりするのです。
そして「私もいつか」「何か希望の光が見えるようよ」「こうやって幸せになるあなたを見ていると、私も頑張る勇気が湧いてくるわ!」などと、オリンピック金メダリストを見るような、いやそんなもんじゃないわね、「彼女の背後に後光がさして見えるわ!」って感じです。


・・・今回は、3人のうち「彼氏ができた」と報告した私がお釈迦様扱いに・・・。

ここ数年は聞き役が多かったため、話の中心にされると、慣れないわぁ。

一通り私の近況を話し、いろいろと質問攻めに遭った後、つぶやく彼女達。

「うめやんは会社で出会いがあったのがいいよね。もちろん、うめやんの努力で片思いから両思いに発展したんだけど、私は職場は絶対出会いがないわぁ」

「私も、もうコンパもネタが尽きた感じだよね。どこで出会えばいいの!?」

うーん・・・、と思いつつ、私も今まで散々参加してみた「お見合いパーティー」やら、もう少しフランクだけれど真面目な出会いを中心とする「コンパセッティングサービス」がある会社への会員登録やら・・・、はたまた最終手段の「結婚相談所」って手も・・・。

「あ~、結婚相談所は行った。ね、二人で行ったよね」
「うん、かんなり説教されたね」

どうやら「もっと努力しろ」「自分を磨け」「全国飛ぶ気合で相手を探せ」と、40代後半の女性にコンコンと説教されて二人とも落ち込んだらしい。

相当絞られたらしく、ペシャンコに落ち込んだらしいです。

・・・うーん、Nくんの友達に手ごろな人がいればいいんだけど・・・。

実は別のお友達にも頼まれてて、Nくんにも相談してるんだけど、「彼女の居る友達しかおらんなぁ。ちょっとあんまりオススメできんヤツとかは余ってるけど、そんなの紹介できんしなぁ。フリーのヤツは大学の友達で、遠方やからなぁ・・・」と困り顔されてたりして・・・。

結婚してる友達にも、「もし旦那さんの同僚の方で、よい人おられたら・・・」って頼んだりしてるし、私なりに八方手尽くしてるんですが、難しいね。

とりあえず、彼女達をネットカフェに連れて行って、一緒に「お見合いパーティー」とかいろいろ調べてみたりして、その日は解散しました。

夜にNくんに会って、昼間の会合のことを話しました。

「そうか~。難しい話やなぁ・・・」

Nくんも、唸っていた。

「そういや会社の同僚とか見てても、まともなヤツはみんな相手がおるからなぁ」
「そうだよねぇ。なんで女の子は余ってるのに(少なくとも私の周りは)、男性はみんな相手がいるんだろう?」
「分からんが、今おる6Fのフロアも、全員売れとるなぁ」
(彼女か嫁がいる状態ってこと)
「・・・Nくん、売れ残りの最後の1人にならなくてよかったね」
「(笑)ほんまやで」
「私が告白しなかったら、どこで出会うつもりやったん?」
「ほんまやなぁ、どうしてたんやろう?」

・・・絶対私がNくんに告白しなかったら、今もNくんはフリーな気がする・・・。
(言わないけど。・・・や、暗に言ってるけど)

「私が居てよかったね」
「(笑)うん、よかったわ」

その無邪気な返答はいかに!
私の押し付けの意見もどうかと思うが・・・。


「とにかく、いい人居たら、絶対言ってね!」

Nくんに確約させつつも、他にも手は無いか、また考えねばと思う今日この頃です。
(みんなドコで出会ってるんでしょうね???)




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★


テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/25 08:47 】
日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
桃でも葡萄でも持ってこ~い!
昨日はNくんと神戸のフルーツフラワーパークに行ってきました。

桃狩りをしようということで・・・。

・・・んが!

『桃の品種切り替えのため、休園』・・・とな?

うそーん!!

昨日ホームページ見たとき、そんなの一言も書いて無かったよ!
『8月初めより、桃狩り始めました』的なことしかかいてなかったよ!
休園してるならそれ言っといてよ~お~!!

「しゃ~ないな」と園内パンフレットで私の頭をペシペシするNくんに向かって「もも~!もも~っ!!」とひたすら叫び続けましたが、そんなことで桃園が開くわけもなく・・・。
「あきらめて他の果物から選べぃ!」とNくんに諭されて、けっきょく葡萄狩りをすることにしました。

葡萄狩りと決まってからも、小さな声で「もも、もも」とつぶやき続けるウザい女、うめやん。
しばらく無視して手を引いていたNくんが、やおら私のホッペをつねって、「この口か!この口か!!」

・・・はい、バカップルです。

実はなんでもいいんすよ、果物は。
まぁホントは桃が食べたかったですが、葡萄も好きだし、梨でもいいし。
果物は何でも好きだし。

桃は、また家で食べるし。(狩らなくてもいいのかっ)

第一、桃ってのは狩ってから2日くらい置いて、皮に透明感が出てきてから食べる方が美味しいらしいし、もちろん冷蔵庫で冷やした方が美味しいしね~。
って、そんなこと言ってたら果物狩りなんてできないですけどね~。


・・・で、葡萄を洗うためにバケツに水を張って、いざ出陣!

ぶどう

けっこう沢山生ってます。
・・・これ、間引いてないんじゃ・・・?ってくらい生ってます。

葡萄園の中では沢山の人たちがハサミを持って右往左往。
Nくんは常に低い姿勢を強いられ辛そう・・・。(私はギリ立てる!)

よく熟れた葡萄を採取し、水で洗って食べてみると・・・。

「お~いすぃ~い!あま~い!」

思ったよりもとってもいい味でした!
冷えて無くてもけっこうイケるなぁ。冷えてたらもっと旨かったろうなぁ。
品種は、ピオーネとかの有名なのではなく、知らないやつでした。
(なんだか忘れた)

貪欲に食べ続ける我ら。
しかし、1房にけっこう沢山の実がついているもんだから、二人で2房で十分満足になってしまいました。
うーん、結局果物狩りって、沢山は食べられないんですよねぇ。

もっとハラペコで来ればよかった・・・という反省も、毎年のことです。


楽しいデートも終わり、いつものお別れの時間・・・。
うう・・・、まだ帰りたくない・・・。

基本あっさり帰るタイプの私ですが、たま~に、“まだ帰りたくない病”が発生いたします。
Nくんはそういう場合、ウザがらずに私の満足するまで遠回りしてドライブしてくれます。
ま、30分もすれば満足して、「寂しい気持ち→我侭に付き合ってもらった感謝」に変わり、笑顔でサヨナラできるというものです。
その、ちょっとの30分を惜しまないNくんって、いいなと思ったり・・・。

彼女が「なんだか不安」とか「なんだか寂しい」とか「なんだか満ち足りない」という、口では説明できない漠然としたマイナスの思い(←女の子なら誰しもある、この手の感情)を抱いているときに、(表面上だけでも)面倒くさがらず向き合おうとしてくれる男性って、ありがたい。

「元気になるまで付き合ってあげる」と態度で示してくれると、すぐ元気になれちゃいます。

その愛情がお薬です。

で、帰るときには笑顔で。(これ基本)
心から笑顔でサヨナラを言うようにせねばね。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/17 20:45 】
日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
秘密の三原則
今日から夏季休暇という方も多いでしょうが、みなさんどう過ごされてますか?
私はというと、昨日も実は会社がお休みでしたので、Nくんと会ってました。

まぁ、暑気払いでショッピングなどしただけですが。
そして何も買わずにアイスを食べていただけですが。

車に乗っていても、容赦ない陽光が顔だの腕だのに降り注いで、ジリジリこんがり焼けているのが分かります・・・。

ああぁぁああ!!

あたしゃ日に焼けるのが似合わぬ女だというに!
(焼けば焼くほどブサイクだ)

八つ当たりで、運転するNくんの髪の毛をワシワシしてみます。

ウソです。

単にNくんの髪の毛をワシワシするのが私の趣味なのです。

Nくんのサラサラで真っ黒の髪の毛は、異常にコシがあるので、先のほうを触るとグサグサと攻撃的です。
このグサグサ感を楽しむのがクセなのです。

Nくんは運転中なので基本的に無抵抗にやられっぱなしです。

・・・があんまりやりすぎると、信号待ちなどで腕を掴まれて、噛まれます!

カプッ!!

「ひどい!!この男DVなんです!暴力男なんです~!!」

交番前を通過する際に訴えてみる振りをしたりして・・・。

アホです。


Nくんは今日から3日間ほど、大学の時の友人と集まるとかで、出かけていきました。

大阪あたりで集まるらしい・・・というだけで、泊まる場所も何をするのかも未定なようですが、女の子同士の集まりならあり得ない話ですよねぇ。

女の子同士なら遠い県外などから大学の友達が年に一回集まって遊ぶなら、どこに行くとかどこに泊まるとか、集合時間などもキッチリ決めるでしょうが・・・。

「ナンなら、みんな彼女も連れてくればいいのにね~」
(Nくんの友達見てみたい!)

「いや~、それは無いな。みんな『非核三原則』みたいな奴らやから!」



【日本政府】
         核兵器を・・・


                 持たず、
                 作らず、
                 持ち込ませず



【Nくん友達】
         彼女を・・・


                 持たず!
                 作らず!!
                 持ち込ませず!!←!?
                 (あぁ、同伴禁止ってこと!?笑)




「なっ・・・なっ・・・!!」

なんという三原則!!


畏れ入りました。
男同士で楽しんできてくれたまえ!!




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/13 20:52 】
日記 | コメント(9) | トラックバック(0)
思い切ってレーシック! ②
前回の記事【思い切ってレーシック! ①】のつづきです。

私個人のレーシックに対する考え方と、手術の体験などをご紹介してみようかと思います。

都心部では数年前からレーシックを受ける人が多くおられたようですが、いかんせん私の住むような田舎では最近ようやく流行りだした感があります。
手術のお値段も軒並み下がってお手ごろ価格になってきました。

まず、レーシックというのは割りに安全性の高い・成功率の高い・結果の出やすい手術らしいなぁ・・・というのを、いろいろ調べた結果、私は感じておりました。

そして、どうも、私くらいの年齢(30歳)あたりが、ちょうどレーシック受けごろの年齢なのではないかなぁ・・・とボンヤリと感じたのであります。
(私が勝手にそう感じただけで、一般的な根拠は無いです!)
私の場合は20歳の段階ではまだ視力は落ち着いておりませんでした。
まだ緩やかに下降の一途を辿っていたのですが、それが28歳ごろから0.1で安定してきたのです。
つまり「レーシックを受けてから後、また徐々に近眼になる」というリスクを少しでも少なくするためには、ある程度年齢がいっている方がいいかもね?程度のことですが。
それと、今度は年齢が上がりすぎると、老眼になりますので、そういった意味からも、今の年齢がベストかなぁ・・・と思った次第です。
それから、「こういうちょっとした費用のかかる治療なんかを気兼ねなく受けられるのは、独身のうちだけだよね~」っていうのも重要な決め手でした。

40歳くらいから徐々に老眼が始まるとして、老眼になれば老眼鏡は手放せないだろうと考えますので、私はこの「30歳から10年強のメガネなし生活をお金で買う」という意識で、手術を受けたのです。

メガネがボロくて買い替え時だというのも後押しになりました。

それから、これは非常につまらんことですが・・・


メガネの花嫁って

見たことないんだよねー。



あっ、「バカじゃないの?」とか思った人、名乗り出なさいよ~!
大事なことなのよ~?(さっき“つまらんこと”と言ったくせに)

私は大学の時に結婚式場でアルバイトしてましたので多数の花嫁を見てきましたが、一人もいませんでしたねぇ、ウエディングドレス着てメガネ掛けてる人。
どうやら、メガネの女性というのは、結婚式・披露宴の際には、コンタクトを使用するか、見えないのを我慢してメガネを外して臨んでいるようなのですねー。
メガネの友人知人の結婚式の写真等を拝見しても、みなこぞってメガネは外しておられますからね。
涙ぐましい“美容”に対する努力ですねぇ。
男性はメガネの人多いのにねぇ・・・。
(前回の記事にも書きましたが、私はコンタクトはどうも苦手です)

それから、旅行の際にも、景色を見るときはメガネを掛け、写真に納まる際にはメガネを外し・・・という一連の動作・・・、面倒くさいったらありゃしません!

ま、そんないろいろの思いも含みつつ、最大のポイントはやはり・・・

裸眼でバッチリ周りが見えるなんて、
素敵じゃないか!!


ってことですよね。

しかも、周りで成功して喜んでいる人がいるのを見るに付け・・・

羨ましいじゃないか!!

ってわけですよ。(結局ノリなのか?)


でも良く考えた上で、迷いがなかったので私は受けたのです。
(迷いがあるなら絶対受けない方がいいです。取り返しつかないし)

まず、事前に某クリニックに検査に行きました。
レーシックを受けることができるかどうかの検査です。
みっちり2時間、眼圧から角膜の厚さや角度・形状など、かなり沢山の項目を調べられます。
クタクタになるくらい検査が続きましたが、私は手術可能と診断されました。
万一の場合も、再手術できるだけの角膜の厚さもあるとのこと。

そして、手術当日・・・。
緊張もさることながら“あるプレッシャー”とも闘わねばなりませんでした。


“すっぴんで大阪まで行くプレッシャー”


ええ、大人になってから、すっぴんで出かけたことなんてほとんどないです。
しかし手術当日はメイクはもっての他、化粧水すら許されないのです。
近所のスーパーならともかく、大阪まで・・・!

精神的に辛かったです(涙)
ちなみに、翌日検診もすっぴんですから・・・。
それから、一週間くらいはアイメイクもできませんよ!
(女性にとっては苦行ですな!)

手術の前に再度視力検査等を行います。
問題はナシ。

いよいよ手術・・・!

キャップで髪を覆い、順番を待ちます。
点眼麻酔を施され、いざフラップを作成する部屋へ・・・。

手術台(ていうか寝椅子みたいの)に横になり、目を閉じることができないようにまぶたを器具で固定されます。
(これが割りと圧迫感というか・・・・辛い)
「機械の真ん中あたりを見ていてください」
と言われ、片目ずつ20秒ほど何かを照射されます。
「あと5秒です」
「順調ですよ!」

などと声掛けしてくれるので、意外と平気です。
はっきり言って、途中から何も見えません。視界ゼロ。

両目のフラップ作成が終わると、看護師に手を引かれて部屋を出ます。
視界は白っぽく、周りは見難い感じ。

次に角膜にレーザーを照射する部屋に入ります。

先ほどと同じように、まぶたを器具とテープで頑丈に固定されます。
「この緑の光を見ていてくださいね」
・・・って言われても、途中から何にも見えません。
この当たりだろうか・・・?と思うところを一生懸命見つめるのみです。
照射時間は7秒くらいでした。
照射が終わると、先生がフラップを元に戻します。
涙で目が見えませぬ・・・。

ビリっ!っとテープを剥がされるのが痛かったっす。
(睫毛とか抜けてるんじゃねーのか!)

またもや看護師に手を引かれ、回復室へ・・・。

ちょっとした暗室のようなところで、目を瞑って30分ほど落ち着かせます。

後に先生に目の状態を見てもらい、問題ないようなら、術後に差す目薬や飲み薬と保護用のメガネ等をもらい、帰途に着きます。


見える!

たしかに、建物の看板や駅の電光掲示板など、クッキリハッキリ・・・!

・・・が、この染みるような目の痛み・・・!

口コミでもよく目にしていた通り、手術自体は殆ど痛みはないものの、術後の目の痛みが結構なものです。

クリニックから最寄の駅にたどり着くまでに、痛みの限界です。
目が開けられなくなりました。
駅のトイレに駆け込んで、さっそく痛み止めの点眼を・・・!
・・・て、目薬が5種類くらいあって、涙でかすんだ目ではどれだかわからん!
苦戦しつつも点眼すると、魔法のように痛みは引いてきました。

ああ、コレが心配だったのよ。

1人で手術に行って、無事に家にたどり着けるかしら・・・って。

けっこう付き添いの方を連れていらっしゃってる方も多かったです。

さぁ、この痛みの引いたウチに家に・・・!
と思いつつも、電車に乗ったとたんにまた痛みが・・・。

オラオラ!アタイに席を譲りなさいよ~!
立ったまんまで目薬させね~よ~!


という私の叫びが届いたのかどうなのか、間もなく空席をゲット。
術後は一時間ごとに数種類の目薬を差さなければなりません。(結構面倒)

しかし、痛み止めの目薬は一日3回までという規制があります。
・・・が、差しても差しても痛いです。

家の最寄り駅に到着してから徒歩で家にたどり着くまで、泣き通しでした。
おお辛い。

術後にあんまり痛みが無い人もいるらしいですが、私の場合は、痛みに弱いせいか?根性がないせいか?こんな感じでした。
手術には引率の方が是非とも必要かと存じます。

ちなみに、術後の視力は3ヶ月ほどかかって落ち着くらしいです。
術後は翌日・一週間後・数ヵ月後と、何度か検診に行かねばなりません。

私の場合、今のところ良く見えてます。
遠くの山の木の一本一本まで、しっかり見えます。
“見える”ってーのは、気持ちがいいものです。
さて、5年後や10年後に、この視力がどうなっているか・・・。
ちょっとした人体実験のようなものですね。

Nくんは、元々目が良く、今でも裸眼で両目とも1.2くらいはあるそうです。
ほんっとあの方、何かと健康でうらやましいっす。

さぁこれで、いつでも結婚式・披露宴が裸眼でできるわよぉ!
  ↑
(結局嫁入り準備の一環だったらしいぞっ)




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2008/08/10 19:49 】
日記 | コメント(7) | トラックバック(1)
思い切ってレーシック! ①
実は先日レーシックの手術を受けてきました。

レーシックというのは近視を矯正する手術でございまして、最近巷で大流行しておるようですので、ご存知の方も多かろうと思います。

簡単に言うと、角膜を削って角度を変えることで、近視の方向にズレている焦点を正常な位置に合わせる・・・という施術でございます。

もうちょっと詳しく言うと、目の角膜上皮(一番外側)の上に、人工的にフラップ(フタ)を作成し、角膜上皮・ボーマン膜とともにめくって、角膜の実質層を露出させます。そこにレーザーを照射することで角膜の屈折力を変えて調節した上で、先ほどのフラップを元の位置に戻すという方法でございます。


なんと怖ろしい・・・!!


目ん玉を削るなんて・・・!
失敗したらどーすんだ・・・!!



・・・と思った方、私もそう思います。

でも受けちゃった~。テヘっ!(←キモ)


私の視力は、左右とも、0.1ほどでございました。
まぁ、パソコンのしすぎなのか、テレビの見すぎなのか、漫画の読みすぎなのか、その全てが要因なのかは分かりませんが、勉強のしすぎでないことは確かです!!(自慢にならねぇ)

高校生のころから下がり始めた視力は社会人になってからしばらく下がり続け、ここ2年ほどは0.1で低め安定、運転時・テレビや映画鑑賞時・景色を眺める際にはメガネ必須となってしまっておりました。

日ごろはそのヴィジュアルの悪さから、上記の時以外はメガネを掛けずに過ごしておりますが、無理やり裸眼で生活しているわけでして、あんまり見えていないわけでございますので、“緩やかな傾斜の道で躓く”くらいならともかく、“知り合いを無視する”果ては“睨みつける”などという失態も多々あり、これは全て視界の悪さ、見難さが原因でした。

メガネがイヤならコンタクトにしろよ!

というご意見もございましょうが、コンタクトって苦手でねぇ。
何度か挑戦しようとしたんですが、ハードコンタクトは使い心地に難ありだし、眼科で「あなたはドライアイだからダメです」などと言われてソフトコンタクトは処方してもらえないし、それよりも何よりも、コンタクト付けると目が真っ赤になるんですね。
これは目も皮膚と同じ素材だからでして、アトピーの私にとって目に何かを直接付けるという事は、アレルギーのリスクを伴うわけです。

で、最近気になっていたレーシックを真剣に検討していた昨今なのですよ。

レーシックとひと括りに言っても、実はその手術方法には何種類かありまして、マイクロケラトームという眼球専用のカンナでフラップを作成する方法や、コンピューター制御で均一なフラップを作成する方法などあり、またその病院やクリニックによってオススメの方法や方針が違っている場合もあるようです。

私としては、大事な大事なこのつぶらな(?)オメメのことですから、いろいろと調べさせていただきましたよ。

インターネットにはいろいろな情報が飛び交っています。
病院(眼科)が主体となっているところ・美容外科的なクリニック、どちらで受けるのが正しいのかという論議から始まり、レーシックの効果のほど、最新機器の知識等々・・・。

そして、レーシックを受けるメリットとデメリット・・・。

口コミから医療関係のページまで大量の情報を調べていると、さすがに頭が痛くなってきました。

かなり賛否両論あるみたいです。


考えに考えて、私は手術を受ける決意をしました。
手術を受ける決意をしたのは、今までに知り得たレーシックのメリットとデメリットを考慮してのことですが、これはあくまで“私”の場合、“手術するメリットがある”と思ったからであって、誰もが当てはまることではありません。

そして手術を受けた今、私の目は右が1.2で左が1.5になりました。
受けてよかったと思います。・・・今は。

そして、この手術がオススメできるものかどうかと問われると、私自身は安易にオススメすべき手術ではないと感じています。
それは、手術が危険なものだから・・・とかそういうことではなくて、少しでもデメリットらしきものがある治療である以上、他人様に勧めるなどという無責任なことは出来かねると感じるからです。

・・・ですが、無責任と知りつつも、ここで私の知りうる限りのレーシックの情報を箇条書きにして書いてみたいと思います。
あくまで、私の知っている情報だけですので、手術をオススメするために書いているわけではありませんよ。
(メリット・デメリットを織り交ぜて書いてます。)

① レーシックで失明した人はいない(らしい)
② 1.0以上に視力が回復する例がかなりある
   (思った通りに回復しない例もある!)
③ レーシックの手術が確立されてからまだ20年程度しか経っていない
   (施術後年数が経った場合どうなるかナゾな部分がある)
   (老後の目の具合がどうなるか、まだ例がないので分からない)
④ 眼科医はオススメしない人が多いらしい
   (③が主な理由。眼科医はメガネの人が多い)
⑤ 一度手術を受けると元には戻せない
   (削るからねぇ)
⑥ 角膜が薄い人(形状に問題のある人)の場合、手術ができない場合がある
   (最近は薄くてもできるような手術法も研究されている)
   (コンタクト使用者は角膜が減っている傾向あり)
⑦ 施術後の目の使用によっては、近視に戻る場合がある
   (角膜の厚さがあれば再手術可能だが、薄ければ不可能)
   (一度手術してしまうと、コンタクトは使用できないのでメガネしかない)
⑧ 現在は健康保険が適用されていない
   (13万~50万円ほどの手術費用。クリニックによりバラつきがある)
⑨ 生命保険の日帰り手術が適用になる場合がある
   (今から保険に入る場合はレーシックは適用外になっているケース多し)
⑩ 夜間にハローやグレアの現象が見られる場合がある
   (光がぼやけたり滲んだり、また眩しく感じたり)
   (症状は数ヶ月で治まる場合と、一生残る場合がある)
⑪ 術後しばらくはドライアイを感じる場合がある
   (これも数ヶ月で症状が落ち着く例が多い)
⑫ 一生コンタクトレンズを買い続けるのと比べると、手術は安価である
⑬ 一般的に近眼の人に比べて早い段階で老眼になる可能性が高い
   (これは普通に目がいい人と同じくらい早くという意味)
⑭ 宮里藍などのスポーツ選手も多くこの手術を受けている
⑮ 手術はほとんど痛みがなく、短時間で終わる
   (入院などする必要もなく、その日に家に帰ることができる)

今思いつく限りの主だったものはこのくらいですが、語りだすとキリがないです。

なんだか心なしかデメリットの方を多く書いてしまいましたが、ノリで受けちゃって良いような手術ではないのでちょっと辛口に書いてしまったやもしれません。

・・・が、私は受けて良かったと思ってます。
・・・が、10年後にそう思っているかどうかはナゾですので、悪しからず。

私の場合の実際の手術がどんなものであったのか、ご紹介しようと思ったのですが、あんまりにも長くなったので記事を分けまする。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2008/08/10 14:57 】
日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
サザエさ~んは、ユカイだ~な~~♪
先日神戸の花火を見に行ったときのこと。

浴衣姿で現れた私を見て、Nくんの一言・・・


「フネか!」

磯野フネ

「なんでやねん!」

思わずツッコミが・・・。
(内心ちょっとウケた)

昨年同様、めかしこんでもお褒めの言葉はいただけませんね~。

Nくんは女性を褒めたり絶対できないタイプですのでね~。
しょうがないですねぇ~。

というか、私自身も、恋人を褒めるのが苦手っていうか・・・。
「ありがとう」などの感謝の言葉は割りと惜しみなく言いますね。
「頼りになる」とか「やさしい」とか・・・、そういう類のことも抵抗なく言えます。
・・・が、外見やら服装については、「かっこいい」とか「おしゃれ」とか、ちょっと寒くて言えません・・・。
すっごく格好いい人と付き合っても、基本的には言えません。
なんか恥ずかしいような気がして(^^;

なので、まぁ気持ちは分かるからいいんですが、「褒めてもらえない!」「フネと言われた!」などと、スネたフリをしてNくんをいじめてみたりします。
(これは趣味みたいなもんですな)


帰りの車の中は“フネ”つながりで、『サザエさん』絡みの会話となりました。

「“フネ”はいつでも和服やからなぁ」
「隣の“いささかさん”の家の“おかるさん”も着物だよ」
「そうか、“いささか先生”もやな。時代感じるな~」
「“ワカメ”なんてパンツ出てるからね」
「あれはナシやな~。そういや“サザエ”は俺らよりずいぶん年下やろ」
「たしか24歳やったはず。24にして3歳の“タラオ”がいるという・・・」
「“マスオ”も多分20代やろうに、老けとるな!」
「同僚の“あなごくん”なんかどうなるよ。50代くらいに見えるけど」
「タメ口やから、同期やな。言っとくけど海山商事はええ会社やぞ!」
「“マスオ”も早稲田出てるからね~」
「“サザエ”とはどこで出会ったんやろうな」
「さぁ~。そいや“サザエ”は出版社に勤めてたよね」
「そうそう!働いとったらしいな。しかし“フグタ一家”も、いつまでも“磯野”の家に置いてもらうわけにはいかんやろうし、家を出ることも考えんとな~」
「そら考えてるよ。家を建てるために今は貯めてんじゃないの?“マスオ”も独立したいやろうし」
「やっぱり、考えてるんやろか。“カツオ”と“ワカメ”を同じ部屋にしとくのも、そろそろ問題あるしな。“カツオ”はともかく“ワカメ”が年頃になったら嫌がりそうやしな」
「確かに、あの家の部屋数なら“フグタ家”が出て行かないことには、“カツオ”と“ワカメ”に個人部屋は当たりそうにないしね。少なくとも“サザエ”としては“カツオ”が中学生になるまでには、別で家を建てるつもりなんじゃない?」
「なるほど、“タラオ”もそうこうしてるうちに大きくなるしな」
「ま、“カツオ”は高校卒業したら、大学行くために家を出そうだけどね」
「そうやろうか?」
「きっと彼は今サボってるだけで、デキる子やねん!」
「中学に上がったら頑張り出すタイプかもわからんな~。頭は良さそうやし」
「“マスオ”あたりに相談して、進学の道を選ぶと思うわ。それにしても“タイコ”は何で“ノリスケ”なんかと結婚したんだろうねぇ」
「お前“ノリスケ”は一流の出版社に勤めてるんやから。結婚相手としては申し分ないやろう」
「でも、飲み代が足りなくて“波平”やら“マスオ”にお金借りてたりするやん」
「まー、その辺ちょっとルーズやな、あの人は」
「“タイコ”はたしか20歳か21歳くらいで若いのに苦労してるわ」
「えっ!みんな早婚やなぁ!」
「“磯野家”に行くと“タイコ”も肩身が狭いと思うわ。ねぇねぇ、“タイコ”って美人やと思わん?」
「もちろん、“タイコ”と“ウキエ”は美人やからな!」
「“ウキエ”も頭良さそうよな~」
「アイツは偉いで。“甚六”とは訳がちがうからな」
「“お茶の水女子大”あたりに進学してそうなイメージあるわぁ」
   ・
   ・
   ・
なおも話は続く・・・。


高速道路を走らせながら、えんえんと地元に着くまで『サザエさん』トークは止まらないのでした。


ってか、サザエさんて、主要登場人物多いな~。

そして、こんなくだらないトークを長時間にわたり楽しむ二人。
しかも、無責任な想像による妄想トーク。
なんか、ちょっとだけこういうところ、似たもの同士なのでした。


しかし、『サザエさん』は奥が深い。
それぞれのキャラがしっかり立っているし、設定もはっきりしているし。
いくつでも話が作れそうな土壌が用意されてます。

長谷川町子さんは天才ですね・・・!


でも、Nくん、言い忘れてたけど・・・

“フネ”が着てるのは“着物”であって、“浴衣”ではないですからね!!




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/07 21:30 】
日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
イライラ絶好調☆
うだるような暑さの中、予定通りに神戸の花火大会へ行ってきました。

みなと花火1
結局着付けもヘアーも自分でいたしました。

神戸までは車で移動。
この様なイベントの日には、駐車場に苦労するのは目に見えております。
本来ならば、電車で行った方が間違いないのですが、Nくんも私も混んだ電車に座席に座らずに立って乗るのが大嫌い(みんなそうだろうが)なのと、浴衣に下駄を着用している私は、長距離を歩くのを避けた方が無難ということで・・・。

そらもう、早めに行っても、近場の駐車場は「満車」「満車」「満車」でございます。しかもNくんは、より会場に近く、より安い駐車場を求めるが故、せっかく「空車」の駐車場を見つけても「う~ん」と迷いつつ通り過ぎていきます。

あ~ら、これいつものパターンね?

「ここは?空車だよ?」
「見つけても真ん中の車線走ってたら、駐車場に入れないよ」
「ここはさっき見たところより安いよ!」


・・・結局いろいろと口を挟む私。
ぜんぜん目指していた“彼の後ろを楚々と付いて行くおしとやかな私”になんかなれないし!

Nくん、花火会場周辺のかなりの広範囲を車で行きつ戻りつしてます。

「やばいなぁ。全然停められんなぁ」

そうこうしている間にも、花火をよい位置で見ようと意気込んだ老若男女がこぞって会場に向けて歩いて行くのが見えます。

「もう停めんとヤバいと思う?どう思う?」

はぁ、もー、安心して“楚々とした私”を演じることもできやしない!

「任せるけど、まぁせっかく早めの時間に来たんだし、早く駐車して花火を見る場所を確保したいけどねぇ」
「せやな。どこに停めよう」

さっきから「ここは?」「あそこは?」と私は口挟んでましたが・・・?

「もうさぁ、こういうイベントの時は、ちょっとした駐車料金の高い安いは考えずにとりあえず置けるところに置いたほうがいいよ。そうこうしているウチに、安いところはもちろん、高い駐車場もいっぱいになってしまうよ?私ならもうこの時間帯なら、“高くても空いてる可能性がある”駐車場が思い浮かぶなら、まっすぐそこへ行って停めるけどね。結局停められなくて、バスで移動しないといけないような地区に停める羽目になることだけは避けたいしね」

何でもいいから早く決めなさいな!

「とにかく、今年はいい場所で花火が見たいの!去年のリベンジなんだから。低い場所で上がっている花火も、全部見たいの。早く車停めて行こう!」

じゃんじゃん私に急かされて「はい、もうソコに停めなさい!」と最後は命令されて、駐車場に入るNくん。

ほんっとうに決断がおっそ~い!!

まったくこんな日にまで駐車場の値段のわずかな差にこだわるなんて。
日頃の経済観念がアダとなっておりますな。
そりゃ、イベント時ではなく駐車場がガラガラで、時間に余裕がある時には、そうやってじっくり比較検討して決めるのは素晴らしい事かと存じますが・・・。

ケチくさい・・・。 (←あ、言っちゃった)


会場まで歩いていくと、花火観覧スポットの一つMOSAICのあたりは、人で溢れかえっておりました。
私達が今年狙っているのは、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが建っている側の突堤の先でございます。ここはまだ人がまばら。
さすがにベストポジションは、ビデオの三脚を立てた“撮影組”に占拠されておりましたが、彼らの後ろにレジャーシートを敷いて場所を確保しておけば、花火が余すところ無く見えるハズ!

「ここにシート敷こう!」
「でもまだ早いぞ?」
「去年も『まだ早い』って場所取りしなかったら、手遅れになったやん!」
「でも、座ってないとシートが風で飛ばされるしなぁ。まだあと3時間以上あるし」

ガムテープやら重石やらを持ってきていなかった私達は、シートを押さえるものがないのでした。

「どっちかが留守番して、なんか食べ物とか買って来ようか?」
「えぇ~・・・」

せっかく浴衣も着てきたのに、Nくんと二人で一緒に出店を回りたい・・・。

「じゃあ、1人が留守番して、どっちかがシートの重石になるようなものを買ってこようよ!それから二人でお店を見て回ろうよ」
「うん・・・、そうする?」
「それがよくない?」
「せやなぁ。・・・じゃあ、待っとく?どうする?」

実は私のイライラは限界に来ていたりしてね~。
「どうする?」・・・じゃなくて、「じゃ、オレが重石を見つけてくるから、ここで待ってて!」ってハッキリ言いなさいよ!!
それとも何、実は1人でお遣いに行くのが面倒なの?確かにここは突堤の先だし、出店まで距離あるし、往復するの大変かもしれないけど・・・。何なら私が行って来ようか?

「じゃ、私行って来るわ!」 (←行く気はないのに言ってみた)
「え?・・・行くの?大丈夫?」

・・・・(TT)
「私が行くわ!」って言ったら、「イヤイヤ、オレが行くよ!」って言ってくれるかなと思ったのに・・・。

普通浴衣の彼女に行かせないだろ~?
慣れない下駄履いてるのよ?足が痛いのよ?

「じゃNくんが行ってくれるの?」
「じゃあ、待っとく?」

なんか、その質問に質問で答える言い回しが気に食わないのよ~!

「私に行かせるのか、Nくんが行ってくれるのか、Nくんに決めて欲しいの!」
「だから、さっきから『待っとく?』って訊いてるやん!」

Nくんがちょっと声を荒げた・・・。

初めてだわ・・・(@@)

「じゃ、待っとく!暑い中悪いけど、お願いします!」

シートに座る私に背を向けて、フイっと立ち去るNくん。


人は暑いと不快指数が上がってイライラし、しなくてもいいケンカなどするもんだなぁ・・・。


・・・などと頭の一部で考えつつも、微妙なイライラが続行している私。
そして、Nくんに立ち去られると、妙に寂しい気分が私の心を支配します。

ちょっとハッキリしない言い回しなだけで、Nくんが悪いわけじゃなかったしな。
私がエラそうに言うのも、かなり問題あるしな。
・・・少し反省・・・。
Nくん、どう思ったかな。Nくんのあんな態度初めて見たし・・・。

シートの上にじっと座って瀬戸内海を眺めていると、携帯に着信。

「ハロ~ゥ!お~げんき~?」

Nくんだ!何その変なテンション!

「そこ暑いやろ?大丈夫か?」
「日傘あるから大丈夫、Nくんは今どこ?」
「重石になりそうなもんが見当たらなかったから、コーナンまで行ってガムテープ買ってきたぞ!もうちょっとで戻るから待っとりよ~!」
「うん!」

Nくん、さっきの変な雰囲気を直すために電話くれたんだなぁ。
コーナンて、ここから結構遠いけど、頑張って歩いてくれたんだなぁ。
(注 :コーナン=ホームセンター)

モヤモヤが消えていきました。

戻ってきたNくんは、ペットボトルのお茶もコーナンで仕入れてくれてました。
出店のお茶は200円。コーナンのお茶は88円
「そらコーナンで買うやろ!」
Nくん、さすがです。


シートをガムテープで地面に貼り付けて場所を確保。
花火の時間までは出店でイロイロ買い食いし、花火の時間までポートタワーに登って展望台で過ごしたり・・・。

花火は本当に目の前で、じっくり見ることができました。
写真は、相変わらず今ひとつの撮れ具合でしたが、この目で見るのに勝るものはありません。
美しかったです。
(デジカメで動画はバッチリ撮れたけど、残念ながらUPの方法わからん)


今回の花火デートは、ちょっとイライラしたりもしたけど、それもまた良し。

私の中では、『Nくんが初めて声を荒げた記念日』にいたしましょうかね。
(Nくんは嫌がるだろうけど、私の心の中で・・・)

うん、ちょっと嬉しかったのですよ。
優しいNくんも大好きですが、私がどんな態度を取っても怒らないなんて、それはそれでウソくさいじゃないですか。
Nくんの人間味のある部分を垣間見たようで、ハッとしたのです。
単なる痴話ゲンカだけど、Nくんが感情を顕にするのを見て、ちょっとやり取りに手ごたえを感じた私なのですよ。




ランキング参加してみました♪よろしければクリックください★

テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2008/08/05 00:20 】
日記 | コメント(8) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。