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もうその話は飽きたよ
忙しい忙しいといいながら、最近ちょっと「何だかナァ」と思ったことを書いてみます。

ここのところ話題に上がりがちな「結婚」の話。

もうね、最近ほんとうに、「結婚はまだなの?」とか「結婚とか考えてるの?」とか、「早くした方がいいよ~」的なお話をされることが多いんでございますよ。

まず母親を筆頭に・・・。
最近私に彼氏がいることを感づいている彼女はこんな風に言います。
「いいお話とか、ないの?」
「年内とか、どう?」
「弟よりは先に・・・ねぇ?」
「心配してるんだからね」


次に、お友達・・・。
私の友達は殆どが既婚で、お子さんもおられます。
「子供のこととか考えると、ぜったい早い方がいいよぉ」
「結婚自体が嫌なわけじゃ・・・ないんだよね?」
(おそるおそる)
「みんな、うめやんの結婚の報告楽しみにしてるんだよ~」

そして会社の先輩陣・・・。
男性も女性も含む30代後半~40代前半の彼らの攻撃はとても実際的。
「早く貰ってもらいよ~」
「うめやんも、もう30やろ?」
「Nとは、そういう話しないの?」
「家とか買うなら、早い方がいいしねぇ」
「周りとも話しが合わなくなるでしょ」




うるさいなーもー(--



外野は引っ込んでてちょーだいよ。

私のことは私が決めるわよ。(私とNくんが!)

自分なりのタイミングってもんがあんのよ。

ってか、そんな風に急かされたら、萎えるのよね・・・

それに、あんまり現実的なことばかり言わないで下さる?

もうちょっとねぇ、ロマンチックに考えていたいんですよ、結婚とか。

ほんとは結婚なんて、ロマンチックじゃないこともいっぱいある思う。
わかってるよ。

私の妹は結婚して、離婚もしてるし、よく見てるからだいたい分かるよ。

実際に、早くしないと「子供が」とか「年齢が」っていうのもあるし、「親のことも考えて」とか「世間一般に、このあたりで所帯を持ったほうが・・・」みたいなことも、考えるよ。

でも、もうちょっと夢見ていたい・・・っていうか何ていうか・・・。
もう少しの間、ゆっくり構えていたいんだけど。

「そんなフワフワしてるうちは、結婚話なんて具体的にできませんよ」・・・的なご指摘もいただいたこともございますよ。
(おおきなお世話だが)

でもねぇ、あのねぇ、今くらい、「ゆめゆめ」しててもいいでしょ?
Nくんと付き合ってまだ半年も経たないんだから。

だって、最初から、現実的なことばかりを考えるのって、つまらなすぎる・・・。

もしも、私からNくんに結婚の話をすることがあっても(きっとあるだろうけど)、最初のうちは私はあんまりにも現実的な話し方はしたくないなぁ・・・なんて思ったりしますが。

Nくんだって、きっと萎えるよ・・・

極端な話↓

「Nくんは、結婚についてどう考えてるの?何歳くらいまでにしたいとか・・・。妹さんとかは、結婚される予定あるの?・・・ふぅん、そうなんだ。私?私はねぇ、できたら早めに結婚したいんだぁ。だって子供のこととか考えると、やっぱ焦っちゃうし。周りの友達ももう、結婚して子供いる人ばっかりだしねぇ。親もさぁ、去年定年だったし。ところでNくんのご両親は年齢はおいくつなの?・・・あー、やっぱり、同じくらいなんだね。『早く結婚しなさい』とか言われたりする?・・・へぇ、そうなんだ。ウチはうるさいからさぁ。娘と息子じゃ、ちょっと違うのかもねぇ。結婚するにしてもさぁ、家とか賃貸だったら、捨て金になっちゃうし、ある程度頭金溜めて建てる方がいいかもね。親戚に建築関係の人がいるから、いろいろ話も聞けるんだぁ。Nくんは子供とか好き?やっぱり二人くらいは欲しいかなぁって私は思ってて、年子とかだと大変だし、ある程度期間を空けて産みたいなぁ・・・なんて思うんだけど。そしたら、まぁ、最低でも33歳ぐらいで最初の子を産まないといけないよねぇ。ね、計画してても、そうそうすぐに授かるものでもないから、難しいよね。私の友達もね、結婚は早かったんだけど7年も子供に恵まれなかった子がいて、不妊症だったんだって。結構治療とか根気がいるし、大変だったみたい。でも今年になって男の子を生んだんだけどねっ。Nくんは、奥さんには外に働きに出ずに専業主婦でいてもらいたい?そっかぁ、そうだね、結婚してみないとわからないよねぇ。まぁ、子供ができるまでは、少なくとも働けるよね?たまに、結婚したら一切外で仕事して欲しくない人もいるでしょ。年金のこととか考えると、二人でできるだけ長く厚生年金掛けてたいじゃない。そう言えばこの前友達が・・・(略)」


思いつく限り、現実的なことを立て並べてみました。(我ながら恐ろしい)

ナニコレ、まるで怪談話だわ!(言いすぎ)

すみません、遊びすぎました・・・m(_ _)m

でも、これで「よし、結婚早くしよう!」って思う男の人がいたら、見てみたい。

女の子だって同じじゃないかナァ。
あんまり現実的なことばかり聞いたら、確かにちょっと焦っちゃうものの、「結婚」に対する、ちょっとホワっとしたピンク色のモヤのような夢が、ピューっと吹き飛ばされて、ちょっと寒くなっちゃったりするんじゃないのかなぁ。

ま、ね、上にずらずら書いた長セリフの内容は、実際問題本当ですよ。
「うわ・・・」
と思う男の人もいるかも分からないけど、妙齢の女性なら、このくらいのことは頭の中で考えたり、友達と話したりもしてるハズなのよ。
でもねぇ、夢がある会話とは言い難いね・・・。

・・・というわけです。

はい、単なる愚痴でした・・・。

なんか、あんまりにも「結婚・結婚」言われすぎて、それが、知らないうちにだんだんと蓄積されてストレスになってたみたいです。

なんか、だんだん結婚したくなくなりそうで・・・。

そういえば、32歳で結婚した、前の会社の先輩が、私と同じ30歳のころに似たような愚痴を私にこぼしてたなぁ。
今思い出しましたが。
彼女は無理やり親にお見合いとかさせられてました。
「もう、結婚の話はよして!」
って、親とケンカになったりして。

彼女は結局実家を出て、大阪で1人暮らしをして、そこで出会った男性と結婚しました。
二人だけで、海外挙式。


そうそう、Nくんは海外挙式に興味があるらしいです。
どうやら、いろんな人に見られるのがイヤだから、家族限定にしたいらしい。
(別に結婚の具体的な話をしたわけではないですよっ。たまたま海外挙式した人の話をしたら、えらく食いついてきたので聞いてみただけ)

そうねぇ、ややこしい会社の人を呼ばなくて済むなら海外もいいような。
でも、来て欲しい人にも来てもらえなくて、寂しいような。

そんなことよりも何よりも、私は可愛いドレスが着れたらそれでいいんですけどね
コスプレ気分で
(私って結構ナルシストなのかもなぁ)

Nくんはぜったい袴が似合う気がする!
・・・じゃ私は白無垢か
(妄想壁があるのは間違いないなぁ)




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【2008/04/16 12:50 】
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多忙ゆえ・・・
ごぶさたしております。

最近どうにもいろいろと多忙で、更新も滞っております。

いつも覗かせていただくブログの訪問先でも、チラッと覗くだけでコメントを残せず・・・。

なんでこんなに忙しいのか・・・。

まぁ、一年で一番忙しい時期なのです

なので、しばらくはフルートのレッスンもお休み。


と、いうわけで、しばらくはあんまり更新など出来ないかもです。

GWの後半くらいになったら、ボチボチひと段落できるかと思うのですが、それまでファイトだ!!
     ↑
自分に対してのエール


Nくんとは、忙しいなりになんとか二人の時間も作るようにがんばってます。
もうすぐNくんの誕生日だしね
プレゼントのこととかいろいろ考えなくっちゃ

また時間ができたら更新いたします・・・




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【2008/04/14 12:54 】
日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
明石海峡を渡るどー!
明石海峡大橋


素晴らしい天候に恵まれた土曜、私もNくんもお休みが取れました!

Nくんが金曜の夜に、夜中まで残業をがんばった、その努力もさることながら、淡路に行けるようにお祈りしてくてた、きーまんさんのパワーが威力を発揮したものと思われます!
ありがとうございました!

晴れの明石海峡大橋を渡るのは、とっても気持ちがいいですねぇ!

そして、淡路サービスエリアで休憩。
ここからは、大橋がよく望めるし、対岸の神戸や明石の街並みも見えるということで、観覧車などもあり、人気のインターです。
・・・が、晴れてはいるものの春霞で、あんまりいい写真が撮れなかったので画像ナシ。

『神戸淡路鳴門自動車道全通10周年記念』のイベントで、いろいろと盛り上がってました。

そして、先着1000名様に淡路牛を味わっていただく・・・とのことで、ブースが設けられているのをいち早く発見したNくんは、私の手を引いて、肉を待つ列に一目散。
15分ほど並んで、無事肉をゲットしましたが、味は・・・普通でした。

レストランで淡路島の名産である玉ねぎを丸々1個使用したカレーをいただき、花がたくさん咲いている、上りインターをフラフラ。
私もNくんも、割とフラフラ歩くのが好きで、気が付くと結構時間が経ってます。

あわてて、淡路の観光マップなどを手に、本日は無料解放されている(ひたすら無料を渡り歩く私達)『国立明石公園』へ・・・行こうとしたら道を間違って、なぜか『県立淡路公園』へきてしまいました。

桜

桜が満開でした

素晴らしい。
ナイスな道間違い!

そして、当初の目的の明石公園に着くと、チューリップ祭りやってました。
またもチューリップ祭り。
なんか、デジャヴ~だわ。

国立明石公園

美しかったでございます!

しかしですねぇ、私達があんまりノンビリしているもんだから、行きたかった『花桟敷』と『イングランドの丘』に行く時間が全くなくなってしまったのでございますよ!

別にNくんのせいではないが、ちょっと不機嫌になりかける私。
ええ、気分屋さんでスミマセン。。。

「花桟敷の菜の花畑見たかったな・・・

「ホラ、花桟敷もええけど、ここの花もきれ~やな~」

私の機嫌を取るNくん。

「また来ようよ。近いし、いつでも来れるしな!」

「そだね

「写真撮ろうか!」

写真苦手なのに、今日は何枚も一緒に撮ってくれました。
ええ人や

そして、公園を出た私達は、ひたすら車を南に走らせて、鳴門大橋までやってきました。

鳴門大橋

夕暮れでございます。

海をひたすら眺めましたが、“うずしお”をはっきり肉眼でとらえることはできませんでした。
なんか、海のうねりはあるんですけどねぇ。
自然現象は、季節とか時間とかが関係してきますからねぇ。

人もだんだん少なくなってきて、周りには私達二人。
手を繋いで歩いていたら、突然Nくんが跳ねました。

!?

「スキップ!?」
「オレ、スキップできひんねん」
「うそ!もう一回やってみて!」

Nくんの高らかなスキップ!!

「ギャハハ!!ウケる!!!」(←柳原可奈子風に)

しばらく二人でランランやってみました。
アホです

日も暮れかけたことだし、高速に乗って、また淡路インターに逆戻りします。
今日は、10周年記念で、花火が上がるらしいというので・・・。

でも、花火がどこから上がるのか、ちゃんと調べてなかったんですよねぇ・・・。

多分、淡路インターからなら見えるかなぁ・・・みたいな感じで。

見えましたよ。
めっちゃ小さく・・・。
「うぅ~ん
「小さ~い

でも、花火見ながら食べた、淡路インターのたこ焼きは、激ウマでした

そして、本日は特別に、明石大橋がレインボウ!

明石海峡大橋2

いつもは、30分ごとに、一瞬だけレインボーなのですが、この日はずっと。
キレイでした。

帰る時、橋ごしに見える、対岸の明石と神戸の夜景がすごくキラキラしてました

春の淡路満喫の小旅行でした
また行けるといいなぁ

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【2008/04/07 01:55 】
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結婚談義
4月になりましたね。

今年もあっという間に3ヶ月が経過したことになりますねぇ。
本当に早いものです。

先月は、会社の総務の女の子が2人結婚されました。
1人は結婚してもお勤めを続けられるとのことでしたが、もう1人の方は寿退社なさいました。

寿退社された方は、実は社内恋愛で、Nくんと同じ部署の男性とご結婚だったのです。

彼女は私と同じ総務の方、お相手の男性はNくんと同じ部署・・・と。

あらぁ、なんだかカブっちゃうわねぇ

Nくんは、その男の子と仲良しなので、結婚式と披露宴にお呼ばれしてました。
(私が大泣きしたデートの次の日ね)

私は披露宴には参加しませんでしたが、会社の女子事務員一同のお祝いビデオメッセージで参加いたしました。

「結婚ねぇ・・・」

私はいつごろ結婚とかするのかな~・・・などと考えていた先週のこと。

Nくんと私のことを知っている、W先輩(たびたび登場する女性の先輩)とロッカーで二人になりました。

「うめやん、Nとは結婚するん?」
「え?イエ、そんな話は今の所出てないですよ」
「ふーん。そういう話せーへんの?」
「はぁ、そうですね、今は」
「そうなんかぁ・・・。ちゃんと考えとかなあかんよ~」
「そうですね」
「この歳になって付き合った人と、結婚せずに別れたりしたら・・・そんなんもう・・・」
「・・・大損害?
(合いの手を入れてみた)
「そうそう!大損害やで!」
「・・・あーまぁ、そうですよねぇ。考えとかないとですね」

おせっかいねぇ・・・と思いつつも、Wさんのおっしゃることも、分かる。
お互い30歳。(Nくんも4月で30歳)
私は単なる楽しいお付き合いを続けていくだけで満足なのか、それとも将来的な展望をある程度決めて、それに向かって付き合っていきたいのか。

私はNくんと、どうなっていきたいのか。

付き合ってからまだ5ヶ月くらいなので、何とも言えないけれど、私としても、Nくんを選んだのは、やっぱり将来も見越してのことだったりします、やっぱり。
将来この人と結婚したいと思えるかな・・・っていうのは、やっぱり重要ポイントだったわけです。

男性は、女性よりずっと慎重だから、そして慎重かつ悠長だから、きっと『結婚』に向かって実際に物事を進めることにゆっくりな人が多いのが、実際のところのようです。
もしかしたら、放っておくと、結婚は先延ばしの先延ばしで、数年単位で未来の話になってしまうのかも。

つまり、女性側の多くは、男性側に『結婚』について考える機会を、自ら与えていかなければならないのでしょう。

・・・というところで、私の考えを箇条書きでまとめるとすると・・・。


① 将来結婚はしたいと思っている。
② 今の所、将来の結婚相手がNくんであって欲しいと思っている。
   (Nくんが私で満足なのかどうかはナゾだが)
③ 35歳くらいまでに、できたら2人子供が欲しい。(体力的に)
④ ③から逆算すると、少なくとも33歳までに籍を入れたい。
⑤ ある程度きちんとした結婚式を挙げたい。
⑥ ④⑤を考慮すると、32歳中には婚約したい。



・・・となる。

⑤は、妹ができちゃった結婚で、式を挙げてないから・・・というのもあり。
両親としても、二人も娘を育てながら、二人とも花嫁姿を披露しないとなると、寂しいもんだろう・・・とか思ったりして。
父親も、一度くらいはバージンロードを歩きたかろう。
・・・なんて、私がやりたいだけだがね。

で、32歳中に婚約するのが、③の35歳で子供二人を授かるという最終目標を叶える最終ボーダーラインだと考えると・・・


・・・あんま時間ないじゃん!!


(いや、前からうすうす気付いてたけどね・・・)

とはいえ、ロマンチストなところのある私としては、「Nくんからプロポーズされた~い」なんて・・・

・・・別に思っちゃいませんよ。

そりゃ、それがベストだけど、今まで付き合ってきたらもう分かるでしょ。
Nくんが、そんな重要な決断をサッサできるような人でないことは。

そう、もし、Nくんが私と結婚したいと思ってくれていたとしても、実際に行動に移すのを待っていたら、きっと35歳なんてあっという間だわ。

きっと、32歳間際になって、私が急かして、無理やりプロポーズさせて・・・ってなるのよ。

もう先が見えてる!


でも、私としても、今のフレッシュな感じのお付き合いはすごく楽しいので、まだ将来の話なんかしたくないわぁ・・・と思ったりするので、今しばらくはこのまま未来の話はおいておくことにいたします。
(制限時間を気にしつつ)

Nくんはきっとまだまだ何にも考えてないでしょうしね。
「心は18歳や!」なんて言ってるくらいだからね


ちなみに、どこかの男性の方のブログで書いてありましたが、女性側から結婚話を切り出されるとき、

「結婚して欲しい」

と言われるよりも、

「お嫁にもらって欲しい」

と言われる方が、真剣に考えちゃうんだって。

“結婚”っていうと、固い“契約”みたいな感じがして構えちゃうけど、「あなたのお嫁さんになりたいな」って言われた時には、好きな彼女のお願いをできたら叶えてあげたい・・・という心理になるらしい。

なんか、すごい納得してしまったのですが!
(男性の気持ちになって考えてみて下さい!)

「お嫁にもらってって、古典的だけど、なんって可愛い告白なんでしょね!




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【2008/04/02 00:13 】
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