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よいお年を・・・!
みなさんは今年はどんな一年だったですか?

長いようで短い一年ですが、ニュースで一年間を振り返っているのを見ると、「あれっ、この事件も今年起きた事件だったんだ~」と思うようなこともあり、やっぱり人間は忘れる動物で、記憶というのは風化するのが早いのだなぁと感じます。

それにつけても、このように、ブログなんかに日記を載せていると、日々の記録にもなるし、思い出の画像等も入れることができるし、楽しいアルバムみたいになって、なかなかいいもんですね。

私にとって、今年は総括して、大変よい年でした

転職してから2年目で、お仕事にも慣れてきて要領も随分つかめてきました。
海外出張に行くなど、初めての体験も沢山させていただき、勉強になりました。
いろいろありましたが、大きな失敗もなく、無事に一年を終えることができて、私なりに満足です。


また、プライベート方は、Nくんのおかげで、すごく充実したものになりました

今年の1月の正月休みのことです。
会社のみんなでボーリングに行った際に、ペアを組んで対戦しようということになって、ジャンケンの結果、私とNくんはペアになったのです。
2ゲーム目のペアを組む際にも、ジャンケンをし、またNくんとペアになりまして。
「うめやんとN、ようペアになるなぁ。このまま付き合ったりして!」
と先輩女性に言われたのを覚えています。

この時点では、ほとんどNくんとは喋ったことがなかったのです。
私はNくんをお気に入りだったので、気持ちがバレたのかとヒヤヒヤしました。

3月頃から本格的にチョッカイ(?)を出し始め、メールアドレスをゲットしました。
GWにデートに誘いまして、初めて二人で出かけました。
その後はこのブログに書いたとおりです。

長い道のりでしたが、一大プロジェクトという感覚で取り組んできましたので、こういう感覚はおかしいかもわかりませんが、両思いになって非常に達成感がありました
念願かなってNくんとカップルになれて、本当に感無量です


また今年は、私にとってはブログ元年でした
始めたのは7月ですが、もうドップリこのブログ生活にはまってしまいました。
いろんな人のブログを読むのも楽しいですが、自分でエントリーして、いろんなコメントをいただけるのは、楽しいし勉強になります。
励ましやアドバイスのコメントをたくさんいただいて、精神的に助けられたことも多々あります。
みなさん本当にありがとうございました。

来年は、お仕事の方は気楽にコツコツと、プライベートの方も気楽にホノボノとやっていけたらいいなぁ・・・と思います。
ブログの方も、毎日とはいきませんが、自分のペースで更新していきたいと思いますので、また訪問していただいたり、コメントいただければ幸甚に思います。(あ、カタい?)

さて、今年も残すところあと20時間足らずですね。

心静かに、みなさんよいお年をお迎え下さい・・・

来年度が皆様にとって、素晴らしい年になりますよう、お祈りいたします

それでは、また新年のご挨拶でお会いしましょう




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2007/12/31 07:00 】
日記 | コメント(8)
立ち位置
彼や彼女と並んで歩く時に、みなさんは右・左のどちら側に立ちますか?

「あんまり気にしない」という人もいるでしょうが、「あれ、そういえばいつも左だなぁ」と思い当たる方もおられるかと思います。
また、「私はこっち側じゃないと気持ち悪いの!!」って人もおられるのでは??

ちなみに私は彼の左側を歩きたい人です。

何か、テレビや雑誌なんかで聞く諸説によると、統計としては男性が右を歩き、女性は左側を歩いている確立が高いのだそうです。
そういえば、街を行くカップルを観察してみても、彼の左を歩いてる人が多いような・・・。

これは、利き手側に敵、利き手ではない方に守るべきものを置く・・・という男性のちょっとした本能みたいなものが関係しているらしいです。
彼女と手をつないだりウデを組んだりして左側の手がふさがっていても、戦うべき右手はフリーでいたいということなのだそうです。
日本人には右利きの人が多いから、このようになるそうな。

・・・が、最近では男の人が左を歩いて、女の人が右を歩いているカップルが増えてきているのだとか。

男性が女性を守るというのが王道ではなくなってきたからでしょうか。
たくましい女性が多くなっているのかも知れません。

・・・で、私とNくんはというと。

いつも左側のポジションを取り合いしてます!!

歩き出すと自然と彼は左の方へと寄っていってしまいます。

「Nくんも左が落ち着くの?」
「・・・、そういえは自然と左になるなー。」
「私も左側がいいんやけど!」
「オレはツッコミ担当やからな~。」

なるほど!

お笑い好きの方には速やかにご理解いただけたことと思います。

「お笑い」の世界には、基本的に「ボケ」と「ツッコミ」の分担がありますが、「ツッコミ」の人の立ち位置は、圧倒的に左側が多いのです。
何でか?
それは、利き手で「なんでやねん!」等のツッコミを入れる為、利き手側にボケを配置しなければならない関係上、右手が利き手の場合は右に「ボケ」左に「ツッコミ」の立ち位置を取るのがセオリーとなるからなのです。

つまり自称「ツッコミ」担当の右手が利き手のNくんは、立ち位置左が自然だとのご意見です。

「ええっ?私もどっちかっていうとツッコミやで?」

Nくんの疑わしい顔・・・。
今度は、自分が「ボケ」か「ツッコミ」か・・・というところに論点が移っていくのでした。

そう、関西出身の方にはさらに良くご理解いただけると思いますが、自分のキャラが基本「ボケ」なのか「ツッコミ」なのかを考えるということは、人間関係における自分の立場を理解するということにつながる、非常に大事なことなのです。

初対面の人と会話をする際に、相手がどんな人かをすばやく理解する手立てとして、お互いに相手の基本キャラが「ボケ」なのか「ツッコミ」なのかをまず探ります。
相手が「ツッコミ」で、自分も「ツッコミ」の場合は、どちらがより「ツッコミ」寄りか・・・という力関係で、弱い方が臨機応変に「ボケ」の役割をこなさなければなりません。
大抵の人は大人になると「ボケ」と「ツッコミ」の両方をこなす能力を備えています。
自分の基本キャラは基本キャラとして置いておいて、その場その場で求められる役割をソツなくこなし、より高いレベルの「笑い」を生み出す努力をするのが、関西における大人のマナーなのです。
「ツッコミ」×「ツッコミ」では、会話がケンケンしてしまいます。
「ボケ」×「ボケ」では、会話がボケボケになってしまいます。
まとまる商談もまとまらないのです。


・・・というわけで、Nくんと私の場合は、Nくんが「ツッコミ」で私が「ボケ」担当ということになりそうです。
つまり私の立ち位置は、右です。

よりキレのある、粋な「ボケ」の開発に努めなければなりません。




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テーマ:私の恋愛観 - ジャンル:恋愛

【2007/12/26 20:00 】
私の恋愛観 | コメント(13)
HAPPY CHRISTMAS EVE
USJツリー

Merry Christmas

平日なので雰囲気は出ませんが、今日がクリスマスなんですよね

昨日のイブははNくんとUSJを満喫してきました

楽しかったぁ
そして、寒かったぁ

Nくんの車で連れてってもらったので、行きも帰りも楽チンでした

朝7時半に集合して出発!
2時間弱でUSJ到着
おっと、車を降りる前にプレゼントを渡さねば・・・。

「メリークリスマスいつもいろんなところに連れていってくれて、どうもありがとう
「え?なに?くれるの?ありがとう!・・・オレ何も用意してない

いいのいいの、私が勝手にあげたかっただけなんだから。
(プレゼント交換しない約束だったし!)
昨日午後からヒマだったし、材料もあったからちょっと作ってみただけだし

さぁ、USJにのり込むぞー
・・・と入ってみたら・・・。
「あれ?思ったほど混んでない?」
ディズニーランドみたいな混雑を予想してたから、これなら人ごみ苦手な私も耐えれそうかも!
「いやいや、3時から入れるチケットでみんな来るねん、きっと」
そうか!そうかも!
よし、今のうちに回るぞ~

スパイダーマン、バックドラフト、ジュラシックパーク、ジョーズ、・・・と回り、スヌーピーのウォータースライダーみたいなやつでずぶ濡れになり・・・。
「昼時やし寒いし、レストラン入ろうぜ!」
お昼食べながら、午後の部の作戦会議・・・。
Nくん、超真剣に計画を練ってくれてるので、彼に任せることに。
「まずウォーターワールド見てから、このトイパーティー見て・・・」
おお、A型らしさが発揮されている!

それにしても、あの、ウォーターワールドってすごいね!
ショーなんだけど、映画さながら、スタントの人がすごい演技力と運動量で、しかもこの寒空の中、プールに飛び込んでガシガシ泳いでて、びっくりしました。

ここで問題発生!

ジュラシックパークの出口で記念写真撮って、せっかくNくんが買ってくれたのに、私ってばウォーターワールドに夢中になるあまり、会場に忘れてきたのよ~
あわてて取りに戻ったけど、係りの人に「見当たらないので帰りに忘れ物センターで聞いて下さい」と言われ・・・
落ち込み~・・・。
せっかくの・・・、せっかくの二人の写真が・・・
Nくんが買ってくれた写真が・・・
「気にスンナ!こんなこともあるわい。落ち込むな!」
と励まされて、何とか浮上しました。

そして後悔その2。
ハリウッドドリームザライト・・・!
電光掲示板には、「強風のため中止」
うそーん!!
そしてあきらめてシュレックの4-Dシアターに行き、観賞。
外へ出ると・・・。
「コースター動いてるやん
「せやな・・・。」
「チケット・・・シュレックで使っちゃったじゃん!!」
「フフン、そらしゃ~ないな!」

私達が買っていた『ブックレット7』という待ち時間短縮のチケットの中で、このシュレックとセサミストリートの4-Dシアターとハリウッドドリームは、選んでどれか一つに使えるのです。
使いどころを間違えた
ブックレット無しで今から並ぶと2時間待ちになってしまう・・・。

しかし、Nくんは絶叫マシンが死ぬほど苦手らしく、ホッとした表情でした
(ま、いっかぁ)

ウィケッドというミュージカルを観て、外に出るともう真っ暗。
一日がはや~い!

大急ぎでE.T.とターミネーターに行き、最後にバックトゥーザフューチャーへ。

夕食を食べて、ピーターパンのショーを見ようかと思ったけど、やっぱりすごい人ごみ・・・。

ん?ピーターパン始まったってことは、8時回ってるんだよね?
9時が閉園時間だよね?
まだ、お土産らしきものを1個も買ってない!!

というわけで、あんまり見えないピーターパンは諦めて、お土産ショップへ

グルグルまわり、ピンクのスヌーピーのぬいぐるみとピンクパンサーのキーホルダーを手に取る。
「ピンク好きか!!」
とNくんのツッコミを背に、レジに持っていくと、Nくんがさっと来てお金を払ってくれました。
「プレゼントのお返し」

そんなの良かったのに。私があげたのなんて、ショボいクッキーだけなのに。
・・・と思いつつ、うれすぃ~!!

スヌーピー

大事にしよう


ちなみに結局忘れ物センターに行ったけど、無くした写真は出てきませんでした
「また見つかりましたらご連絡いたしますので、確認のためお客様二人のお写真を撮らせていただいてもよいですか?」
え?ええ、ええ、かまいません。
ってか、そりゃ写真がないと確認できないですよね。
けど・・・、後ろにも忘れ物した人の列がつづいているのに、カウンターの前で
はいチーズ!って・・・

恥ずかしいやないか!!

写真、出てくるといいな・・・。


それにしても、久しぶりにとことん遊びました。
本当に本当に楽しかった

Nくんと、こんな風にイブをいっしょに楽しめて、とてもHAPPYでした

またきっと来年もNくんといっしょに楽しく過ごせますように・・・




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【2007/12/25 20:50 】
日記 | コメント(9)
明日の準備をなにやらゴソゴトと・・・
クリスマスプレゼント

さて、今日も午前中は半日出勤でしたが、午後からはフリーでした。

明日はNくんとデートですが、クリスマスプレゼント交換はしないことになってます。
・・・が、なーんか物足りず・・・。

だってねぇ?せっかくだしねぇ?

・・・ってことで、ちょっとクッキーなど焼いてみました
(ラッピングしてるから見えにくいけど)

これ、生地を寝かす必要もない、1時間でできるクッキーなのだ
お手軽っす

実は私はクッキーってパサパサしててあんまり好きじゃないのですが、このクッキーは普通のクッキーの材料の卵の黄身の分量を2倍にしたもので、適度に柔らかで大好きなのです

生地が柔らかなので、型抜きじゃなくて、生クリームの絞り袋に入れて搾り出します。
真ん中にドライフルーツ等を飾りつけ、170度のオーブンで15分

自分で言うのもなんだけど、旨い(←それは自分好みの甘さだからさ)
自分用のおやつとしてもよく焼きます。
(時間も材料もないし、失敗の少ないお菓子を・・・ってわけで)

Nくんのお口に合うといいのですが

明日はお天気も良さそうだし、USJ楽しみです




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【2007/12/23 21:05 】
日記 | コメント(10)
おネム・・・
今日もバッチリお仕事なわたしです。
ちなみに、明日も午前中は出勤しまーす

どこが三連休なんだー??


昨日は寿退社した同僚の歓送迎会でした。
Nくんは、部署の忘年会が泊りがけであるということで、別行動。
途中で「盛り上がってる~?」とメールしてみると、「冷やかされて大変な目にあってる」と返信がありました。
「がんばってね~とメールを送ってから一時間後、「かなり酔ってめちゃくちゃです」みたいなメールが入ってきたから、ちょっと電話をしてみました。

「もしもし」
「はいはい」
「大丈夫?」
「もうな、アカンで。もうアカン。メチャクチャですわ」
「なんか、声が眠そう?」
「うん、寝かけてた・・・。」
「起こしてごめん
「いいで。うん、もう、もう寝よか」
会話がポヤ~ンとしてます。
「うんうん、寝よう。ごめんね。オヤスミ・・・」
「今、Mくんが部長に怒られてるから」 (Mくん:彼と同じ部署の人)
「??うん?そうなん?」
一体何の話?
「うん・・・。あっ、チケット!置いといてな!!」
「???チケット?」
「うん!置いといてな!!」
昨日USJのチケットが宅配で届いたって報告したから、そのことかな??
「わかった。ちゃんと持ってるよ」
「うんじゃあ、またね。おやすみぃ」
「おやすみ・・・

寝ぼけてます。

ちょっといつもと違ってて、かわいかった。

彼はこの会話覚えてるんだろうか。(ないな)




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【2007/12/22 14:57 】
日記 | コメント(7)
ある日デートにて 【S原さん ②】
①のつづき


そうこうするうちに、S原さんの誕生日がやってきた。
私は悩みながらもTAKEO KIKUCHI のバックをプレゼントし、彼は喜んでくれた。

「手をつないでもいい?」

うわ、そんなん承諾取られたの初めて・・・。
と思いつつも、「うん」としおらしく返事。

手をつないだら、トキメクかしら・・・。

んなわけもなく。

ドキドキもしなければ嫌悪感もない。
ただつながれているだけ。

傍らの彼を見る。

「・・・・」
「・・・・」

感情が読めん!!

このままキスとかされたら、ちょっと避けてしまうかも・・・。
しかし、彼は何もしてこなかった。


それからのデートでは、私とS原さんは時々手をつなぐようになった。
コレを進展というのかしら?
ただつながれているだけで何の感情も湧いてはこないが・・・。

彼は相変わらず手をつなぐ以上のことはしてこなかった。

「こっちからの告白を待ってんじゃないの?」
「そう思う?・・・でも、別に好きじゃないし。」
「じゃ、ダメじゃん!」

そう、ダメなのである。

でも私は彼と会い続けた。
「もしかしたら、この先好きになれる可能性がちょっとはあるのでは??」
という期待を捨てきれずにいた上に、他に出会いもなかったからである。

私達のデートの回数は20回を越えた。


ある日、京都に紅葉を見に行った。
その日の彼は、なぜかよそよそしい感じがした。

相変わらず手もつないでくるし、会話もしてくるのだが、どことなくいつもと違う。
けれど、礼儀正しい彼と、彼の掌の感触しか知らない私は、彼の考えていることまでは読めないのであった。

京都へ行った次の週は、S原さんが友達と会う約束をしているということで、デートはなかった。
私は見たい映画があったので、その次の週に行きませんかとメールした。

返信はこうであった。

「これ以上会っていても進展がないので、もう会うのはやめませんか。
せっかく誘ってくれたのにごめんなさい。」


・・・ガーン。(表現が昭和)


先を越された・・・!!!


私は地団駄を踏んだ。

それをお前が言うのかー!!

それ、私のセリフなの!私のセリフだから!!

と叫んでみても、後の祭り。
まるで私が彼に片思いしていたみたいな結果になってしまっている。

私はあらゆるセリフを飲み込みつつ以下の問いを投げかけた。
(チャレンジャー)

「どうして進展がないと思ったんですか?」

無視されると思ったが、ご丁寧に返信が来た。

「僕はあまり気を遣われるより、いろいろ言ってもらいたいタイプなのです。うめやんさんはちっとも自分の思ったことを言ってくれないので、僕も気を遣って言いたいことが言えませんでした。
ではどうして欲しかったかというと、もっとわがままを・・・・(略)・・・」



続きは読む気になれなかった。

ではどうして欲しかったかというと・・・


別にそこまで聞いちゃいねぇよ!!!

好きでもなんでもない人に聞いて欲しいわがままなんかねぇよ!!!

何だかくやしかった。
好きでもない人にフラれるとは・・・。

好きになれないと半分わかっていながら、ズルズルと引っ張った自分が悪いのである。

でも、全部オイラの責任かい・・・?

このメールには一矢報いたい・・・!(遠吠えと言われても)
せめて、お互い様だと言ってやりたい・・・!

「そうでしたか。お互い恋愛感情が生まれないのにデートを続けても意味がないですもんね。S原さんはいい人なので、いつかきっと良い方と廻り合われることと思います♪頑張って下さいね!」


爆弾投下


「上から目線慇懃無礼ギリギリ攻撃」だ。

うめやん、性格悪いな~・・・、と思ったアナタ。

別に否定はしませんよ(--;

ごめん、負けたくなかったの。

当然、彼からの返信はなかった。


頑張ったって恋心が芽生えるわけじゃないってことは、ちゃんと知っているのだ。けれど出会いの機会が少ないと、妙なところで粘ってしまう・・・。

「いつか好きになれたらいいな・・・」と、本気で思っていたのも事実。
「好きになってもらえたらいいのにな・・・」と思っていたのも事実。

実は、自分から好きになった人には、あまり振り向いてもらえないことが多かったから、「愛される恋愛」っていうのがとても幸せそうに見えて憧れていて・・・。
自分から好きにならないように、どこかでブレーキをかけていたあの頃。
でも、手放しに愛してもらえるほど私は上等な人間ではなくて・・・。
それは自分でも分かっていたから、不安でむなしい気持ちはいつもつきまとっていた。

「恋なんて、もっとエモーショナルなものだよ」と言われたらうなだれるしかない。

失恋した訳でもないのに、私の後悔の根は深いものであった。



おわり




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テーマ:ある日デートにて - ジャンル:恋愛

【2007/12/20 22:07 】
ある日デートにて | コメント(7)
ある日デートにて 【S原さん ①】
「ある日飲み会にて」の中の、【花嫁志望奮闘記】と同じ頃のことである。

私は高校時代の友人に紹介された2つ年上の男性とデートをすることになった。
友人とこの男性は、飲み会で知り合ったらしい。

「私よりも、うめやんに合いそうだから」

と友人は言ったが、「この人私のタイプじゃないから譲る」という意図は推して知るべし。

まぁ、そういった背景には拘る必要はない。
お互い贅沢などは言っていられない年齢なのだ。
その男性との相性を考える時に、自分よりもベストマッチだと思われる人がいるのなら、譲り合うことも大事である。
それは大人の女性の処世術。

というわけで紹介された男性は、あんまり特徴もない人であったが、なぜか友人とはイニシャルトークで会話していたので当時の呼び名をそのままに、「S原さん」と呼ぶことにする。

S原さんは、なんと偶然にも、私の勤める会社の親会社の方であった。
【花嫁志望奮闘記】
でも紹介したが、必死に親会社の社員と知り合おうとがんばっているにも係らず、なかなか個人的なデートにも漕ぎ着けない私達であったが、チャンスというのは努力した方向とは全く別の角度から振って湧くものである。

私は、S原さんとデートをすることを、同じ会社の先輩達にはナイショにしておくことにした。

反応が怖かったからである。


ま、それはともかく、初デートである。
友人の紹介といっても、メールアドレスをすでに交換してやり取りしていたので、初めて会うのも二人きりであった。

夕刻、待ち合わせ場所に現れた彼は、非常に真面目そうな好青年であった。
丁寧に挨拶をし、「食事の場所をもう決めてしまったけどよかったですか?」と訊いた。

なかなかいい人である。
彼は北海道出身だったので、発音等はほぼ標準語であった。

会話も礼儀正しく常識的で、私の話も真剣に聞いてくれる人であった。

「また二人でどこかに遊びに行きましょう」

私達は次のデートの約束をして別れた。


それから毎週毎週、S原さんと私はデートをした。
彼は毎回礼儀正しかった。
服装も、清潔なチェックのシャツにチノパンという、オシャレではないながらもつっこみどころのあまりない正統派ファッションであった。

映画、科学館、コンサート、ブドウ狩り・・・。

彼は私をいろんなところへ連れて行ってくれた。
また、仕事等で会えない週末には「ごめんね。今度埋め合わせするから」などという、カップルっぽいメールをくれるのだった。

「いや~、思ったよりずっといい人だよ~。」
「そりゃよかった!・・・で、好きになれそうなん?」

私は言葉に詰まった。

「好き・・・とかじゃないなぁ。うん、まだそういう感覚は全然ないなぁ。」
「S原さんの方から『付き合おう』とかそういうことは言ってこないの?」
「・・・うん、今の所なにもない。」
「ふうむ。」

友人とともに私は腕組みした。

「じゃあさ、S原さんとキスとかできそう?」
「えーっ!!キス?!それはどうかなー。全く想像できん!!・・・うーん、想像できん!!」
「わかるわ~。」
友人はしたり顔でうなずいた。
「S原さんてさ、あんまり“男”って感じじゃないのよね。“安全な人”みたいな。」
「たしかに!いくら二人きりでいても、身の危険は感じんわ!」
「やろ?・・・でも、それって、恋愛しにくくない?」
「・・・・・・・・うん。だな。」

S原さんは好青年で、善良な人で、・・・でも、彼からはちっとも“男”を感じないのだった。

私の方からありもしない好意をアピールするような茶番もできないから、彼から行動を起こしてこない限り、この先進展はなさそうであった。


②へつづく




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テーマ:ある日デートにて - ジャンル:恋愛

【2007/12/19 08:16 】
ある日デートにて | コメント(6)
おしゃべりデート
週末の土曜日は、Nくんはバッチリ休日出勤。
働かされすぎです

でも夜からは会えるというので、ご飯に行ってきました。

お好み焼きを食べにGO

何となく、お好み焼き率の高い私達。
週末はソースもの気分になるのは、関西人だからか

そこのお店で冬季限定のチゲ鍋も注文してみたんですが、意外にも激ウマで、辛いのにスープまでごくごく飲んでしまいました。

Nくんとは11月の末に遊んでから、2人で会ってなかったので、すごく久しぶりの気分。

お互いの週末の話や、社員旅行の自由時間何してたか・・・とか、いろいろ話しました。
Nくんの近況が聞けて満足の私。
やっぱり、会って話すと全然違うねぇ。
細々としたメールのやり取りだけでは伝わらないことがたくさんあるなぁ、と思いました。

お店が10時までだったので、場所を移してデザートを食べました

いろいろ喋ってると楽しくて、時間がどんどん過ぎます。
「さ、帰ろうか」
とNくんが腕時計を見て驚いた顔しました。
「時間見てみ、普通にびっくりするで
1時でした

お互い実家暮らしだし、基本的にはNくんは11時過ぎには送ってくれます。
まぁ、その方が、親にも心配かけないし、遊びに行きやすくなるからね

ちなみにウチの母親は何となく私に彼氏ができたことに気付いている様子。
母親の観察眼はすごいです。

昔、仕事から帰ってきて、玄関を上がりリビングに入ったとたんに母に、「今からまた外に出て行くの?」と聞かれて驚いたことがありました。
まさに、いったんカバンだけ置いて、遊びに出かけようと思ってたからです。
「な、なんで分かったん?」という私に母は平然と一言。

「そんな風な足音やった」


足音!!


ビビる私に向かって、「ウフフフフ」とドラエモン笑いをし、「早うお帰りよ~」と送り出す母。

おそるべし母。

彼女に隠し事などできはしないのだ!

「あんたも来年くらい結婚したらどう?ウフフ」

・・・ぜったい彼氏できたの気付いてるわ・・・。




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2007/12/17 09:22 】
日記 | コメント(10)
バトンバトン~☆
きーまんさんからいただいたバトンです

初バトンだわ~

ではいきま~す

●自分で思う性格

   一見クールな感動屋?
   (意外に内面はアツいのよね~
 
●人に言われる性格

   内弁慶。
   頑固。
   (うん、・・・そうだね・・・そうだね

●男女関係なく理想の友達

   考え方がフェアな人。
   (自分の好きな人の意見も、苦手な人の意見も、
    公平に受け止めた上で冷静な判断ができる、
    視野の広い人。)
    ※ あ、なりたい自分像みたくなっちった。
 
●好きな異性の理想
  
   えーっとぉ、背が高くてぇ・・・
   ・・・ってのは半分冗談半分本気で・・・

   そうだな、理想っていうと難しいなぁ。

   仕事が出来る男性には、すごく魅力を感じます。

   でも自分の恋人としては、一緒にいて気を遣わない
   相手で、そして私のことを好きでいてくれたら・・・・。
   それだけでいいです
   最高です
 
●最近言われてうれしかったこと

   昨日の日記に書いたやつしか思い浮かばないなぁ。
   (でもメールの文章だしなぁ)
 
●バトンの送り主の顔はみたことある?
 
   ないです~
   見たいで~す

●送り主の印象は?

   すごい優しい人
   すごい丁寧な人
   すごい手先が器用な人

●バトンを回す人

   う~ん・・・。
   万一持ち帰りたい方おられたら、ご自由に




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【2007/12/12 23:33 】
日記 | コメント(2)
実はここ最近、何だか気持ちが不安定だった私。

かれこれ2週間くらいNくんとまともに話をしていない。

休日出勤やら社員旅行やらがあったのは確かだけども・・・。

いつものことだけど、メールを私が送ると返信は返ってくるけど、私がメールしないとNくんからは音沙汰がないのです。
まぁ、メール不精というのもわかりますが、それにしても、元々電話もしないタイプなんだから、前回のデートから間が空くときくらいは、自発的にメールの一つもしてくれてもいいような気がしておりました

もし、私がメールを送らなかったら、彼から連絡をくれるのだろうか

そんな疑問もあり、ちょっと試しにこちらからのメールを控えてみたりも何度か試みたのですが、案の定何の連絡もよこしてこない・・・。
会社でも、喋る機会ない・・・。
社員旅行でも、遠巻きに見てるだけ・・・。
旅行中にメールしたら、返信はあるものの、えらくあっさりしたメールで・・・。


これって付き合ってるって言えるの??


・・・なんて気持ちも・・・。

会社では、むしろ私より他の女性従業員の方がよく喋ってるしね。

金・土と、社員旅行が終わって、日曜は何か連絡くれるかしら・・・?と思いつつ待ってても、やっぱり何もナシ・・・
(別にお誘いじゃなくても、『元気?』とかだけでもいいのに)

さすがに悲しくなりましてね。
センシティブになっていたのでしょうか。
ちょっと涙がこみ上げてきましてね

きっと、「週末会って」って私から誘えば、彼は会ってくれるし、休日出勤なら夜から時間作ってくれるだろうし、会えばやさしいのだけど・・・。

それってただ単にやさしいだけなんじゃないの?
私の誘いを断れないだけなんじゃないの?
付き合ってるんなら、少しくらいNくんの方から
「会おうよ」っていうお誘いの言葉があってもいいんじゃないの?

あまりの希薄な関係に、不安はつのるばかり。

いろいろ考えていると、煮詰まってしまいました。

週末に、不安に思ってることを話しようと思ってましたが、週末まで待てん

メールをしてみました。

「社員旅行お疲れ様~(略)~
ところでNくんは自分からするの苦手?電話もしないタイプみたいだし、週末のお誘いもいつも私からだし・・・無理してほしくはないけど、何だかほったらかされてるような気がして、さすがに不安になるよ私はできたらもう少しNくんからのアクションが欲しいよ


返信が来ました。

開くの、何だか緊張する・・・。

「今から帰るとこだけど、メールを見たら、何を不安がってるのよ確かにメールも電話も少ないかもしれんけど(よく言われます)・・・リアクションが少なくても、いつも好きだよこれからはもう少し努力してみます旅行の写真送ります。」

なばなの里6


なんかちょっと涙出た。

「いつも好きだよ」

そんな風に返してくれると思ってなかったから・・・。

(しかもわざわざ「好きだよ」ってとこが、赤色で点滅デコメで強調されてた。)
そっこーメール保存

Nくんと一緒に見れなくて残念だった、なばなの里の写メールを送ってくれたのが、うれしかった。
一緒に見たかった・・・と少しは思ってくれたのかな・・・。

私はNくんの気持ちを、もっと信頼していいのかな・・・。




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【2007/12/12 00:08 】
日記 | コメント(17)
社員旅行はたのし~なっと♪ ②
①のつづき



さて、社員旅行2日目はすっきり晴れて上天気~
これは、長島スパーランド日和とでも言おうか・・・。

ホワイトサイクロン

ジャーン!!
乗りましたよ、ホワイトサイクロン!!
かの有名な木製のジェットコースターですな。

いやぁ、怖かったです。
うん、文句なしに怖かったです。

そして、画像ないけど、スチールドラゴンも乗りましたよ~!

まさに恐怖!!

こんな怖いコースターは初めてかも・・・というくらいに怖かったです。
最高時速152キロ(だったっけ?)出てるのかどうかはナゾでしたが、非常にGが掛かって、もうただ安全バーにしがみつくしかなかったです

それから、長島ジャズドリームでお買い物~
長島ジャズドリームとは、日本でも最大級かと思われる大きなアウトレットショップです。
うん、デカかった!
っていうか、時間内に周りきれなかった!
社員旅行の為、時間が足りないのよ~(><)

コーチが半額だしぃ
他にも大好きなINDIVIやUNTITLEも激安だし~
コーチの財布に釘付けでしたが、そちらはちょっと諦めて、INDIVIで可愛いワンピをゲット!
コレでNくんとのクリスマスデートもバッチリ~

って、そのNくんはと言えば、絶叫マシーンが苦手なのでフラフラあちこち放浪していたみたいで、ちょこちょこ見かけました。
私からはやっぱり近寄れず・・・。
彼も近寄ってこず・・・。

ちょっと・・・コレ、去年の社員旅行の時の方が仲良かったんじゃん??

とか思いつつも、私も近寄っていく勇気がでない・・・。
だって、ある程度バレてると言えども、社員旅行で一緒に行動して、堂々とするほど、私達はオープンじゃないし。 近寄っていって迷惑に思われたらヘコむし。

モンモンとしちゃいます。

実は、1日目の「なばなの里」を回っている時、私は後輩の女の子と一緒にいたんだけど、彼女との会話でこんな流れになりました。
「こんなとこ彼氏と来たいですね~
「だねぇ、Fちゃんはクリスマスは彼氏とどこか行くの?」
「はい!24日USJに行くんです!」

!!(ーー;) なんですと?

「うめやんさんは彼氏いますか?」
「いや・・・いないっす」
「そうなんですか~。いそうです~。」
「・・はは・・」

24日にUSJに行く人なんて、いっぱい居るんだろうし、こんなのよくあることじゃん!
会ったらその時考えよう。・・・とか思いつつ、もんもんもん・・・。

イルミネーションにに見とれる彼女に意を決して言ってみた。
「あの、24日、私も行くんだぁ、USJ」
「えっ、そうなんですか?」
「うん、でも会ってもそっとしといてね
「えっ?えっ?もしかして彼氏と行くんですか??」
「うん、まぁ、そう。なんだけど、そっとしといてね
「ええっと、ええっと、それって私の知ってる人ってことですか?」

はい、アリ地獄~。

彼女、びっくりしてました。
「え~っ、びっくりです~!!でも、Nさんだったら、きっとすごくやさしいですよね

うんうん、やさしいよ。
とにかく、私から自発的にバラしたのはFちゃんだけなんだから、喋らないでね。
と念を押す。

・・・が、夜の宴会で、同じ部署の女性と喋っている時に、ふと言われた。
「え~でも、うめやんさんは彼氏おるって聞いたで」
「一体誰から聞いたんですか?!」
Fちゃんの名誉のために言うが、喋ったのは彼女ではない。
別ルートだ。

更に帰るときバスで隣になった他部署の女の子が、携帯のメール画面を一生懸命打って私に見せてきたのを見ると、次のように書いてあった。
わざわざ携帯に打ち込んだのは、帰りのバスはNくんと同じ車輌だったからだ。
「うめやんって、Nさんと付き合ってるん?結構目撃談があるらしくて、先週休憩室で、A課長とBさんにNさんがイジられてるのを見て、後で本人に聞いてみたねんけど」

もう、隠す必要・・・ないかもね?

この2日間の苦労はなんだったのだろう・・・??

ぐったり疲れた私でございました。



おわり




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【2007/12/10 21:55 】
日記 | コメント(7)
社員旅行はたのし~なっと♪ ①
なばなの里1


社員旅行1日目の天気は曇りなり~。

会社を朝7:30ごろに出発し、バス6台で一路愛知県へ向かいます。
行きのバスは、Nくんとは離れ離れ。ま、しょうがないっす。

まず「トヨタ産業技術記念館」へ行きました。
ここでは、紡績業から始まり、自動車産業へ移っていったトヨタグループの技術の進歩を見ることができるのですが・・・、まぁ、とりたてて語ることも無く・・・。
ってか興味ないから、流した感じで

次は、「ノリタケの森」。
言わずと知れた、有名な食器類を製作する技術を見ることができます。
ギャラリーでは、うっとりするほどの素敵な陶器がたくさん。
お金さえあれば、買いこみたいところですが、眺めるだけにとどめました。

さぁ、次は三重県へ・・・。
ホテルに行く前に、「なばなの里」へ寄ります。
え~、もういいよ、疲れたし~。
・・・な~んて思っていたら・・・。
素晴らしいベゴニア園が・・・!!(上部写真)
おとぎの国のようでした。
結構広かったですよ。
そして、この次期、オススメのライトアップがあるとのことで、点灯される17時まで待ちます。

まぁ、大したことないだろう・・・と思っていたら・・・。

なばなの里4

きゃ~!!何コレ!!

なばなの里2

スゴイじゃない!!

光の中、流れ星がキラキラっと流れます

こんなすごいライトアップだと思ってなかったから、みんな大興奮!!

「こ~れは社員旅行で来たらもったいないよ~!」
「恋人と手を繋ぎながら歩く場所やん!」
「彼氏と来たかった~(><)!!」

みな口々にデートで来たい旨を熱く語っている。

・・・いるんだよぅ!!
あたしの彼氏!!
今この光の海のどこかに・・・!!


私達二人に、一緒に観光する勇気があれば・・・!
と思った瞬間、目の前を社長がスーっと通った。

あ、やっぱムリ、ムリムリムリ・・・。

・・・どうしてこんなに腰が引けるのか。

なばなの里5

とにかく、写真では伝えきれないくらい素敵でしたので、まだ行ったことない方は、長島温泉にお越しの際には是非!!もう是非是非!!行って下さいね!
(「なばなの里」入場料は1000円です。ライトアップは期間限定みたいです。)

なばなの里3

湖面に映る逆さツリーも素敵・・・☆


はてさて、夜は宴会です。
エライさんに一通りお酌をして挨拶する間に、ご返杯で日本酒をたらふく飲まされ、ホロ酔いに。

エライさんの二次会に連行されて、カラオケに付き合い、「お手洗いに行きます」と言い訳して、そのまま去っていく私。
ええ、去年もこの手で途中退席しましたが何か?

その後は若者チームのカラオケに乗り込み、いい調子でキューティーハニーを歌い、楽しい夜でございました。

※ 長いので2回に分けてレポートしまっす。



②へつづく




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【2007/12/10 01:24 】
日記 | コメント(9)
いっそバレた方が楽なんじゃん??
前にも日記でチラっと申しましたが、明日から社員旅行に行ってまいります

行き先は、長島温泉(三重県)
長島スパーランドやアウトレット等に行く予定になっております。

思い起こせば1年前の社員旅行で山口県に行った時は、新幹線の座席がNくんの席に近かったことで喜んだり、また観光バスが6台ほど運行された中、Nくんと同じ車輌だったことで幸せな気持ちになったりしていたもんです。

Nくんに話しかけたくて、でもきっかけがなくて・・・、「このまま旅行も終わりそうだな・・・」と思いつつ、土産物屋で携帯ストラップを見ていると、ちょうどNくんが近くにやってきて・・・。

チャ~ンス!!

とばかりに「コレ買って~!!」とおねだりし、携帯ストラップを買ってもらったのでした。

ってか、今考えると、この時点ではモノ買わせるほど仲良くはなかったんだよね、ホントは。
よくもまぁ、ずうずうしくお願いしたもんだ。
Nくんもびっくりしてたもんね。
(この時Nくんのとなりで「それっくらい買ってやれよぅ」と後押ししてくれた、他部署の既婚男性Iさん。あなたの功績を私は一生忘れませんよグッジョブ

「大事にしてよ~。」
「うん!一生大事にする!」(←言いすぎだろ)
このストラップは今も私のデジカメに大事にくっついており、もちろん今年の社員旅行にも持っていきますよっ。

ああ、美しき恋心・・・。

・・・で、今年はというと、現地までのバスの車輌があえなくNくんと別々になってしまいてね・・・。
がしかし、これまた同じ車輌だと、ややこしい事態も想定されますのでね。
これでいいのです。

バスの区分けは、部署単位で行われており、Nくんの乗るバスはもちろんNくんの部署の人が満載されておりますので、危険地帯なわけです。
(Nくんの部署の人はNくんが私とデートしていることを知ってるのでね。)

旅行中というのは、みんな気持ちも緩み、ハメをはずしがちになるもんです。
そんな、酒も振舞われる道中のバスの中で、気になる噂の(笑)二人が同席していたとなれば、これはからかいの的というものです。
私としては、もうこれ以上社内の人間には知られたくないのです。
騒がれた上に、Nくんと私の関係に気付いていない人にまでジャンジャンばれることだけは避けたい。

そんな訳で、旅行中はできるだけNくんに近寄ることなく、遠巻きにながめ・・・

って、片思いと変わらんじゃないか!!

・・・と心でつっこみを入れつつ旅行を楽しむことにいたします



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【2007/12/06 23:05 】
日記 | コメント(8)
ある日飲み会にて 【花嫁志願奮闘記 ③】
②のつづき


それから2ヶ月ほど、飲み会のお誘いが遠のいていた。
親会社へのお使いも、最近は男性社員が行っていた。

「みんなどうしてるんだろうねぇ?」
「忙しそうですしねぇ。」

私達は相変わらずのん気だった。

そんなある日、久しぶりに“お使い”に行った先輩②が情報を仕入れてきた。

「ちょっと!アメリカに出張行ってたCくん、実は出張前に彼女できてたらしいで!しかも、ヤツも結婚決めたって!」
「ええっ?!」
「また急やな!!」
「それだけじゃないねん!、Bくんもセレブ彼女と結婚するって。」
「!!」
「・・・うそーん・・・(@@;)」

続け様に慶事である。
悦ばしい、・・・悦ばしいが・・・。

先輩②は続けた。
「ちなみにAくんって、自分で言うのもナンやけど、私に興味持ってそうやったやん?でも、毎週合コンで、毎週お持ち帰りらしい・・・。」
「・・・」
「・・・」

Aくんについては、実は私は他にも情報を知っていた。
たまたま地元の友達とお茶をした際に、聞いたのだが・・・、友達が参加した合コンにも来ていたらしい。
彼女は彼のことが気に入って、メールアドレスをゲットし、デートに誘うことに成功したのだが、そのデートで彼に、「尊敬する人は誰?」とか「将来の目標は何?」とか、難しい質問をいろいろされ、何一つ答えられずに撃沈したらしいのだ。
会社名・部署名・氏名・年齢・趣味等が合致したので、Aくん本人であることは間違いない。
「そのデートまでは毎日メールが来てたのに、デートの後『楽しかったです。またデートしてください』ってメールを送っても返信なくて、その後メールが途絶えたねん。」
彼女は肩を落とした。

なんて失礼なヤツ・・・!
ええ、私は女の味方ですから。

さすがに先輩②には言えなかったが・・・。


私は思った。

一番最初の飲み会の時点で、私達は彼らの恋愛圏外だったのだと。

私達は、あくまで下請け会社の飲み仲間であって、ハナから恋人だの結婚だのの対象としては見られていなかったのじゃないだろうか。

それに加え、趣味パチンコとか、タバコぷかぷか・・・とか、マズかったねぇ!

彼らが選んだ女性達は、ヨットが趣味だったり、お料理教室に通っていたり、茶道や華道ができたりするような、正統派お嬢だったのだ。

飲み会の席では下ネタOKの先輩①と②とは、世界観が違っている。
(私は基本下ネタNGのタイプだが、お嬢とは程遠いしな)


私達はすごすご引き下がるしかなかった。

女性陣は、結婚のお祝い金を毎回包んだが、残念ながら回収できる見込みはないのだった。

一度、彼らと彼らの嫁・婚約者・彼女を含んでの飲み会のお誘いがあったが、そんな怖ろし気な会に参加する勇気がある者は1人もいなかった。

その後、彼らとの飲み会が開催されることはなかった。


おわり



ちなみに、私はその会社は転職してしまったが、先輩①と②は元気にお勤めしている。
先輩①の恋愛事情ははよく知らないが、②とはたまにお茶する仲で、彼女はこの度、結婚が決まったらしい。(親会社ではないが、彼女いわく、「一時期音信不通になっていた、腐れ縁の彼」とのこと。)
とにかく幸せそうである。

おめでとう!!
心よりお祝い申し上げます!!



【あとがき】

私の尊敬する小説家がエッセイで書いていた。(以下要約)

恋人が欲しいなら、ただ漫然と「欲しい」と思うだけではダメである。
本当に心から欲しいと思わなければならない。
それも、もっと具体的に、「どの男」が欲しいのか、明確でなければならない。
生半可な気持ちでは、いつまでたっても恋人など手に入らない。
選ばれるのをじっと待っているだけで満足できないのなら、自分から手を伸ばして、欲しいものを掴み取りに行かなければならない。
そのためには、つまらない見栄は捨てなければならないだろう。
周りの同性に「あの人、あの男を狙ってるのね」と思われるのが気になる程度では、しょせん本気じゃないということ。
「あなたと付き合ってあげてもいいわよ。別に私はどっちでもいいんだけど・・・。」とでも言いたげな、自己防衛丸出しの温度の低いアプローチほど、相手に対して失礼なものはない。
私達が思うより、男性は敏感で頭がいい。
自分に対して相手の気持ちが本気かどうかくらいは、すぐ嗅ぎ分ける。
必要なのは、相手に対して、惚れて惚れて、惚れぬく、その気持ちである。
必死のアプローチをしろという訳ではない。それは見苦しいだけだ。
「情熱的なアプローチ」をすること。
それが大事なのだ。
情熱的なアプローチをしたいと思うような相手に出会いなさい。
その時、手放しに恋に落ちる覚悟と心の柔軟さを持っていなさい。


飲み会に参加しては撃沈を繰り返していた先輩と私達に必要だったのは、説明しにくいけど、こういうことだったんじゃないかなぁ・・・と、ふと思ったので紹介してみました。




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【2007/12/05 22:46 】
ある日飲み会にて | コメント(7)
ある日飲み会にて 【花嫁志願奮闘記 ②】
①のつづき


その後私達は、定期的に飲み会が開けるくらいに仲良くなった。

これはひとえに、先輩①と②の努力のたまものであった。

忘年会、新年会や、誰かが長期の海外出張へ行く際には壮行会、日本へ戻ってくる際にはお帰り会など、いろいろな飲みの席に、私達は招待された。
私達は彼らと飲み仲間として交流を深めていった。

けれど、誰一人、恋愛関係になるものはなかった。

Aくんが先輩②を大変気に入っている・・・とか、Bくん先輩①が妙に仲がいい・・・などという、雰囲気的なものはあったが、男女とも誰かと二人で特別に遊びに行く様子もなかった。

「Aくんと遊びに行ったりしないんですか?」
「いや~、別に誘われんし、まぁ、年下で可愛いなとは思うけど、私からも誘うとこまでは気持ちが行かんし・・・。」

先輩②は言葉を濁した。
私は、先輩②が心の中では、Aくんの誘いを待っているのではないかと思った。

「誘ってくれるといいですねぇ。」
「・・・さぁ~どうかなぁ。ってか、誘われたらどうしよう。」
私達はあれこれ想像して「ぎゃふふ」と笑った。


ある時、この飲み会のメンバーで、バーベキューが開催された。
集合場所に行ってみると、いつもの男性陣といつもの女性陣に加え、もう1人女性がいた。

「あ、この人は、オレのヨット仲間。琵琶湖でよく会う他のチームの人なんだ。」
Bくんが紹介する。

「へぇ、どうも~。」

急に見慣れない女性が現れてややドギマギする常連女性陣たち・・・。

新しく参加した彼女は、30代半ばくらいの、セレブな感じの女性で、セクシーな人で、Bくんとは恋愛関係ではないようだが、「昨日も二人で飲んでて、今日バーベキューするからって誘ったんだよね♪」とのことで、非常に仲がよいようだ。

二人飲み・・・。

私達女性陣がなかなか越えなれなかった壁をいともあっさりと越え、二人飲みをやってのけたセレブ女。
ただの下請け会社の飲み仲間と、“趣味”というジャンルでの仲間では、親しさのレベルがはるかに違うのだ。
下請けの私達と親会社の男性陣の中には、そこはかとなく上下関係が存在する。
彼女とはスタート地点がまず違うのだった。

彼女は非常に社交的な人で、臆することなく私達に、急に参加することになったことを詫び、「仲良くしてください!」と明るく笑った。

「負けたな。」

私は悟った。

男の人について、女性が1人でイベントに参加するというのは非常に勇気のいることなのだ。
しかも、知らない女性の中に入らなければならないとなれば、プレッシャーは格別である。
そのプレッシャーをはねのけ(というかモノともせず)、1人で明るく乗り込んできた彼女。
私達がたじろく程の、人懐っこい笑みで大きな声で挨拶してきた彼女。
かたや、何回飲み会をしても、飲み仲間以上には仲良くなれず、妙なしり込みをし(女性陣同士のけん制もあり)、一対一で会うことも出来ないでいる私達・・・。

完敗ではないですか。

彼女は素敵な女性であった。
それに加え、どんな社交的な女性でも、ちょいとバーベキューに誘われたからって、知らない女性が多数参加するイベントだと知れば、普通断るであろうところを、あえて1人で果敢に参加してきたところを見ると、彼女の覚悟が知れようというものだ。

きっと彼女は彼が好きなのだ。

そして、あえてこの場に彼女を誘ったBくん。

そう、彼もきっと彼女を特別と思っているのだろう・・・。


その後、次々と男性陣の環境は変わっていった。

バーベーキューの1ヵ月後、アメリカに半年出張していたCくんが帰国したので、「お帰りなさい会」ということで、飲み会が行われた。
その場で、例のセレブな彼女とBくんが付き合いだしたことが判明した。

特に驚きはなかった。
こうなることはバーベキュー時点で予測できていた。

さらに、Dくんの結婚が決まったとの報告があった。

これは、さすがに驚いた。
何の前兆も無かったからだ。

「えっ、彼女いたっけ?」
「あ~、前もいたんだけど、その子じゃなくて、別な子なんだよねぇ。」

???前の子の話も知りませんが???

どうやら私達との最初の飲み会が開催された後、すぐに他の飲み会があり、彼女が出来ていたらしい。
しかし、またもやその後他の出会いがあって・・・。
「一時期カブってるんだよねぇ。どっちにしようかなと思ったけど、今の子が勝ったって感じで。」

勝ち負けかい!!

しかもまだ知り合って(付き合い始めて)3ヶ月・・・。
「早いよね・・・?」
「そう?一応半年後が結婚式なんだけどね。」

写メで撮った彼女の写真を見せてもらった。
大変かわいらしい子だ。
「なんか、お嬢様って感じのよさ気な女の子だねぇ!」
「ま、彼女の父親が別の会社だけど同じ業種で、海外出張とかもあるらしくて、苦労とかも分かってくれるからさ、安心だよ。」

つまり、彼女の父親もエリートで安心・・・みたいな?
・・・ひとます、「おめでとう!」と乾杯したのだった。


③へつづく




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【2007/12/04 17:05 】
ある日飲み会にて | コメント(3)
ある日飲み会にて 【花嫁志願奮闘記 ①】
25歳ごろのことであった。

当時私はとある大きな会社の下請け会社に就職していた。
私の属していた部署は、大変年頃の女性の多い部署で、他部署からはひそかに「美女軍団」「喜び組」などと呼ばれていた。
(ひどいな)
そんな私達の部署を取仕切る30歳と28歳の先輩女性(先輩①・先輩②)の目標は、ズバリ!「親会社の男性社員の嫁の座」・・・であった。
あぁ、なんて分かり易い・・・。
私達の係っている親会社の部署は、「技術部」「海外営業部」と呼ばれる部門で、非常にエリートの方が多かったのだ。
全員が東大・京大・阪大・早稲田・慶応・・・等の機械工学科の出身者で、基本的には院卒以上の学歴であった。
当然お給料も私達と段違いである。

私達の会社は親会社の敷地の真横に併設されており、仕事の関係上、親会社へ資料を持っていったり、仕事の依頼の説明を聞いて、社へ仕事を持ち帰ったりする用事があり、2日に1回は敷地内に出入りしていた。
もちろん、全員で行く必要はないわけで、主に前述の28歳と30歳の女性がその仕事を買って出てくれていた。

二人は、親会社へお使いに行くのを楽しみにしており、出かけていくと優に1時間は戻らなかった。
確かに、親会社の敷地は広大で、遠い部署になると建物にたどり着くには、正門から歩いて40分はかかるのであったが(普通は自転車で移動するが)、私達がお使いに行く部署へは片道徒歩10分もあれば行けるし、資料の提出ぐらいでは、用事自体は5分で済むはずであった。
なぜこんなにも時間がかかったか・・・。
彼女たちは、親会社の男性達と交流を深める為、独自にいろいろと営業活動をしていたのである。

かなり見上げた根性だ。

彼女達は、男性社員とジワジワ仲良くなり、「立ち話が出来る程度」→「一緒に休憩室で休憩できる程度」・・・と、着実に歩みを進めて行き、やっとこ「飲み会」までたどり着いたのである。

「ウメちゃん、飲み会参加してな!めったにないメンバーやから!!」

私は日頃から彼女達と仲良くしていたので、その恩恵にあずかることができた。

「エリートやで!エリート!!」

彼女達が舞い上がるのも無理はなかった。
この会社のエリート社員と付き合いたいがために、派遣として働いている女性も多数いるのだ。

私は自慢にゃならないが、大学時代から数えると、ちょっとそこらの人には負けない飲み会数をこなしている。
よって、飲み会(コンパ)による彼氏ゲット率がどれくらいのものであるかを把握しており、彼女達のように浮かれることはできなかったが、それでも、日頃みんなが“お目当て”としているエリートくんとの出会いの場・・・ということで、かなりワクワクしてきたのだった。


当日、私達はドキドキしながら待ち合わせの場所に着いた。
私はちょっと女の子らしい格好をして来ていたが、先輩①②は普段どおりのカジュアルなパンツであった。
彼女たちのいいところは、男の人が大好きだが、男の人に媚びない、その姿勢である。

エリートの男性に「嫁候補」にしてもらいたいからといって、無理して女の子らしくしたり、取り繕ったりしないのだ。
彼女達に言わせれば、こうである。
「なんでこっちが合わせなあかんの?」
うん、確かに!!
あなた方は正しいです。

さて、お相手の男性はというと・・・。

お~、コレはかなりの豊作といってよいレベル!

6名いた男性の中で、たしかに「この人はチョット・・・」という人も約1名いたが、その他の人に関して言えば、イケてる!
背も高いし、顔もさわやか、服装もそこそこオシャレで、会話もわりと社交的なのだ。

こんな人が残っていたなんて・・・!

(ただし、内1名は彼女持ちということが判明。)

それにしても、この面子で、学歴や就職先も申し分ないとくれば、相当モテるだろう。
趣味も、ヨット・スキー・ダイビング・ラクロス 等々、なかなかバラエティーに富んでおり、その内容もアクティブな感じだ。

「女性のみんなはどんな趣味?」

私は「フルート」と言ってみた。
(習ってるんだから、そう答えてもバチは当たるまい。)
もう1人の女性は「書道」と答えた。
(彼女は師範代の腕前なので、文句はない。)
先輩①は右手を前へ持って行き、クイックイッとひねるような動作をした。

ん?こりゃなんだ。

お相手の男性はしばらく考えて、「パチンコ?!」と言った。

パチンコ!!

先輩①はニヤリと笑い、「正解~♪」と言っている。

ずいぶん飾らない人である。

先輩②は、ハンドルを握るジェスチャーをした。

「運転?ドライブが趣味なの?」
「うん、1人で。平日の夜に、毎日同じコースを周るねん!」
「えぇ?!それ、どういう趣味なの?!」
「いろいろ妄想しながら走るとストレス発散なるねん!」

それは、共感しにくい・・・!

だが先輩①②のおかげで、場が盛り上がった。
彼女達は、いつもの調子でタバコに火をつけ、ぷっはぁ~と煙を吐き出し、店員に向かって「にんにくチップ!」と追加の注文を叫んだ。

やる気あんのか!!

「嫁候補」という言葉がどんどん遠のいている気がしますが??
(しかも、よりにもよってニンニクチップ・・・涙)

楽しい夜が更けていった。



②へつづく




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【2007/12/01 11:05 】
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