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スケジュール♪
昨日は、お仕事で、決算の講習会を聞きに行って来ました。
講習会は少し早い時間に終わったのですが、上司より直帰OKのお言葉があったので、遠慮なく定時よりフライングでお仕事より解放させていただきました

せっかくなので、街をブラブラ。
そうそう、ヒールの靴底が磨り減ってたのよね・・・ってなわけで、修理をしてみたり、雑貨屋さんを覗いてみたり・・・
本屋さんで雑誌を立ち読みしたついでに、USJのガイドブックを思わず購入
なんとなーく、来年度のスケジュール帳も、購入。
ま、ホントに日付と一言書くだけのスペースがある、一番シンプルなものです。

昔はスケジュール帳をせっせと付けていたものの、ココ最近はプライベートでは対したスケジュールもないことから、めっきり記憶のメモリに頼っていた私。
だって、書くの面倒くさいし・・・。
(日記付けるのは楽しいんだけどね~。でも、それも気が向いた時しか書いてないし。)

来年はちゃんと書いてみようと決心です。

家に帰ってきてから、まず初めに記入したのは・・・、Nくんの誕生日・・・でした。

あら~、ラブラブスケジュールで埋め尽くしたいのねん♪

・・・とか思った方!
そうじゃないのよ!!(それもあるけど!)
そうじゃなくて、先に書いとかないと、忘れちゃうのよぅ

私、過去の面白い出来事や思い出などは、すごく覚えてるタイプなんですが、決して記憶力がいい方ではなくて、特に数字を覚えるのが超苦手でしてね!

人の誕生日なんて、はっきり言って、聞いたそばからもう忘れてますから!
過去に、彼氏の誕生日を忘れて、3回くらい聞きなおして、怒るより悲しい顔をされた経験もあり・・・。
ええ、家族の誕生日すらあいまいです。
今年の父親の誕生日とか、月は覚えてても日があいまいで、妹に電話して聞きましたからね。

ひどいもんです。

よく女の人って、友達の誕生日を日付までちゃ~んと覚えてて、当日に本人に「おめでとう!!」って言ってあげてたりするじゃないですか。
あれ、すごいな~!って、いつも思います。
私の誕生日とかも、「今日誕生日やったよね。おめでとう!!」な~んて言ってくれちゃって、嬉しいやら畏れ多いやら・・・。「ありがとう!」と言いつつ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

「・・・あの、あなたの誕生日、いつでしたっけ???」

聞けるわけねぇー!

恋人との記念日とかも、ちゃんと覚えている人が多いのでしょうね。
「付き合い始めた日」・・・とか。
でも、「付き合い始めた日」って、なんか、あいまいな場合が多くない?
私とNくんの場合もそうだし。「僕は付き合ってるつもりで考えてる」っていう言葉をNくんから聞いた日が、「付き合い始めた日」になるの??(ナゾ)

・・・どちらにしても、私にはそこまでの記憶は無理だす。

無理と言えど、Nくんや家族や仲良しの友達の誕生日を忘れる・・・というのは、これ問題だわ!
・・・というわけで、せっせとみんなのお誕生日を記入していっている私なのです。

そいや、去年の自分の誕生日は、友達に「おめでとう!」って言われてはじめて、「え?あれ?今日あたし誕生日??」と気付きましてね。友達には「ありえん!」と言われましたわ。(だよね~)

みなさんは、スケジュール帳付けてますか?




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【2007/11/29 06:17 】
日記 | コメント(9) | トラックバック(0)
ネットカフェデート
レインボー


や~、虹が出てたので思わず車からパチリ
よく見ると、二重に見えてるんだよ?(分かります?)


それにしても、今週は三連休の方が多かったのでしょうね。
私は金曜の祝日は出社でした。(どこが勤労感謝なんだ!)
結構出勤してる人が多くて、Nくんももちろん出勤。
でも、その日はみーんな定時で上がってましたね
私も5時ピタで仕事を置き、駅前の百貨店にGO
狙っていたコートとブーツをゲット
もう、お金ないっす


・・・で、土曜はNくんとご飯行ってきました~。
ほんとは昼間から会って、紅葉でも見に連れて行って欲しかったんですが、彼が法事に出席のため、断念です。
(まっ、しゃーない)
寒いのでお鍋を食べました。
ホルモン鍋、うまかったっす

「そうや!USJの計画、どうする?ホームページを見たけど、いまいちチケット購入がよく分からんくてさぁ
「あ、それな。俺もホームページ見よったけど、よ~分からんかったわ。入場チケット以外にも、待ち時間ナシにするチケットがあるみたいやん

・・・てなわけで、結構早い時間に食事したので時間もたっぷりあるってことで、ネットカフェに乗り込み、調査してまいりました

実は私、ネットカフェに入るのが初めてなのです(わっくわく)
Nくんは2回くらい利用したことがあるみたいでした。

「お~これが噂のカップルシート!!」
「噂のって(笑)」

時代に取り残されておりますが、ネットカフェって、快適ですねぇ。
無料でパンやらカップ麺やら置いてあるなんて、そりゃネットカフェ難民も増えるよね。
パソコンあって、テレビもあって、ゆったりソファがあって・・・、言うことナシじゃん!
・・・ていうか、私も彼も実家暮らしなので、会うとなると「どこかへお出かけ」みたいになって、あんまり二人でまったり過ごしたことがなかったので、「まさにこんな空間が欲しかったのよ!!」と1人で熱くなってしまいました。

そして思った。
USJのホームページ、見方が難しすぎ!!
何か頭痛くなってきた。
ま、とりあえず、入場するパスポートのほかに7つのアトラクションの優先券?を買うことに決定し、手続き等済ませる。
連休の最後の日と言えども、12月24日のUSJに行くのは、戦場に乗り込むのと同じと意識しておいた方がよさそうでございますね。

せっかく二人っきりだし、ゆっくりできるし、ちょっとホームページ検索中の彼の背中にゴロゴロしてみたりして懐いてみました。
ちょっと嬉しそうでした(笑)
この空間、私が男ならそっこーチューするけどな・・・。
・・・と思ったけど、さすがにその辺のリードは彼にしてもらいたいので、助け舟は出さないでおきます。
(かわい気のある女でいたいのよ

ネットカフェはデートで雨の時とか暇な時は利用してもいいなぁ、と思いました。
(しかし、ウマい商売だね)

来週とさ来週の週末は多忙のため、二人で遊ぶ時間がなさそうです。
さ来週末は、会社の慰安旅行なのです
もちろん会社の行事なのでNくんも参加ですが、当たり前ながら一緒に行動できるわけではありません。

実は昨年の慰安旅行の時に、お土産物屋さんで彼とバッタリ一緒になり、無理やり携帯ストラップを買わせたという思い出があり、「また社員旅行で携帯のストラップ買ったげるよ」と言ってくれてるのですが、いっしょにお土産とか見てたら、これまた周りに何て言われるか・・・。
それは難しいのでは??と思う今日この頃です。(買って欲しいが)




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【2007/11/25 01:34 】
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ある日飲み会にて 【お見合いパーティー ②】
①のつづき


「次は、フリートークの時間です!みなさんの気に入った方と10分間じっくりお喋りしていただきます。その時に最初に書いていただいた自己紹介カードをお相手と交換してくださいね!お話できるのは5人までです。みなさん積極的にお相手に声を掛けてくださいね!はい、スタート!!」

みな一斉に席を立つ。
どうやら、誰と話してもいいらしいが、1対1で10分間というルールがあるようだ。
私と友人Hはオロオロしながら、取りあえず席を立とうとした。
その瞬間、私の目の前に男性がすごい勢いでやってきた。
「お話していただけますか?」
相手は自己紹介カードを差し出している。
私は特に話したい相手もいないので、上げかけた腰を下ろした。
友人Hも自己紹介カードを交換してトークを始めたようだ。

自己紹介カードを見ながらのお互いの質問大会が続く。
「お見合い」というよりは「面接」に近い。

ふと見ると、一人の女性がぽつんと座っている。
そう、男女は同数ではなかったのだ。
1人男性が少なかったのである。
最初の5分間トークのときは、順番に男性が回っていったので、女性側には話す相手がいない5分間が平等に1回ずつあっただけなのだが、このように自由トークの時間に1人ということは、約40人(およそ20対20)の中で1人完全に取り残されたような格好になってしまうのだった。

なんという恐ろしいシステム・・・!!

私は震え上がった。

幸い私と友人Hのブースは大盛況であった。
席の取り合いで激しい争いが繰り広げられたくらいである。

「若さだな。」と私は思った。

どう見ても、若い順にモテていたのだ。

1人ぼっちになってしまった女性は、40代とおぼしき方だった。
10分後、トーク相手の交代があっても、やっぱり彼女は1人であった。

仕方なく、彼女は司会者の女性と話をしていた。

なんということ・・・。

キレイな顔立ちのやさしそうな人で、きっと真剣に出会いを求めて参加されているのに、これでは気の毒である。

浮ついた気持ちで参加していた私は急に居心地が悪くなった。
ここに私が参加していなければ、彼女は1人にならずに済んだのだ。

「はい、みなさん、大変お疲れ様でした。じっくりお話できたことと思います。それでは今から配る紙に、気に入った方の名札のナンバーを書いて、こちらの箱にお入れください!」

紙には、第一候補と第二候補の欄があった。

うぬぬぬ・・・。

私は悩んだ。
はっきりいって、気に入る人はいなかった。
カップルになってしまうことだけは避けなければならない。
私は自己紹介カードを交換した人を避けて、あえてほとんど印象にない人のナンバーを書いた。

「集計が終わりました。それでは、カップルを発表いたします!」

みな緊張の面持ちだ。
友人Hはなぜかヘラヘラ気楽そうに笑っている。

「○番の男性と、○番の女性の方!」

チーン・・・・・。

なんとカップルになってしまった。
相手の顔にはあまり見覚えがない。
ちょっと気の弱そうな、頭が少し寂しい感じの35歳くらいの男性であった。

なぜオレのナンバーを書いたんだ!!

私と彼はみなに祝福の拍手を受けた。

「本日は3組のカップルがめでたく誕生しました!!カップルになったみなさん、後で連絡先などの交換をして下さいね。どうか、お幸せに!!」

そりゃどうも!お世話様!!

解散になったとたん、私は友人Hの手を引いて、ホテルの外へ駆け出した。
「カップルになった人、待っててあげなくていいの??」
「ゴメン、無理!ほんまゴメン!!」
私はなぜか友人Hに謝った。

「ま、いいんじゃない?別に追いかけて来なかったし~。」
友人Hはのんきな様子で私をなだめたが、私は彼を放置した罪悪感が湧いてきて、かなりブルーな気持ちになった。

「ところで、Hは誰のナンバーを書いたん?」
「あ~、あたし?白紙白紙~。だっていい人いなかったじゃん♪」

なっにぃ?!その手があったのか!!
ってか、そういう手があることを教えといてくれよ~!(普通気付くか・・・)

とにかくこの「お見合いパーティー」は私の肌には合わなかったようで疲れた。
番号札を付けられて、お互いに値踏みして、・・・まるで自分が商品のように思えのだった。
自己紹介カードが商品の仕様書のように見えて、少し悲しかった。

あの司会者のお姉さんは、左手の薬指に結婚指輪がはまっていた。
彼女は私達を見て、どのように思っているのだろうか。
明るく司会をこなしながら、「かわいそうに」と思っていたんじゃないだろうか・・・。
(多分これは被害妄想だが。)

「やっぱり2000円の会費じゃ、いい人おらんなぁ。また高い会費のパーティーも行ってみようよ!」

友人Hはやる気満々だったが、全身が拒絶反応の私であった。


おわり




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【2007/11/23 22:46 】
ある日飲み会にて | コメント(5) | トラックバック(0)
ある日飲み会にて 【お見合いパーティー ①】
※ これは【飲み会】ではなく【お見合いパーティー】ですが、便宜上
   「ある日飲み会にて」に分類しています。




それは24歳になって間もなくのことであった。

私は友人Hに誘われてお見合いパーティーなるものに参加した。

「お見合い」という響きに抵抗を感じていた上に、私はその頃付き合っている人がいたので、本当は会費を払ってまで参加したくはなかったのだが、友人Hの「1回くらい行ってみたい!」という強い希望に付き合う形で参加することになったのだ。

調べてみると、一口にお見合いパーティーと言っても、多様な種類があるようであった。
まず、その主催団体にもいろいろある。
イベント企画を主にやっているような企業主催のものから、結婚の高年齢化を抑制する目的で国や県・市などの役所が主催のなるもの、また、「○○医師会」「○○グループ」などが主催しており、会員でなければ参加できないようなものもあり、それぞれに参加者のカラーが異なるようであった。

さらに、同じ主催団体の中でも、参加対象者というのが割りと明確に区切られており、「男性○歳~○歳、女性○歳~○歳」「男性は年収○万円以上」などなど、そのパーティーによって参加資格が取り決められているのであった。

また、会費についてもパーティーによって、1500円くらいから、上は何万円もする会もあるなどバラバラであった。
金額の高いパーティーには、それなりのエリートでかつラグジュアリーな生活をなさっている潤った方が多くおられるのが特徴で、出会いに対する本気度も高めの方が集まるようであったが、私達にはそんな財力も気合もない。

ちょっと「お見合いパーティー」つーのを体験してみたいだけなのだ。

というわけで、私達はあらゆる種類のパーティー情報を調べ、その中の地元の商工会主催の独身パーティーに申し込みをした。
会費は2000円である。
お値段が安いことから、パーティーと言えども、食事はなく、ジュース程度しか出ない。
場所は、駅前のホテルの1Fのカフェである。

そこそこ女の子らしい格好をした私達は、昼下がりのホテルのロビーに早めに到着した。

周りを見渡すと、どうも同じパーティーに参加すると思われる方々が、チラホラ・・・。
特に何をするでもなくロビーにたたずむスーツの男性、そわそわとロビーを行ったりきたりしているお見合いスーツっぽい女性、きっと彼らは参加者だ。
やがて結婚式の司会者のような女性が現れて、「パーティーご参加の皆様は、受付で会費をお支払になって、どうぞ会場へお入り下さい!!」と大きな声で言った。
ロビーにその声が響き渡る。
パーティー参加者でないホテルの利用者が、何事か?とこちらを見ている。

私は急に恥ずかしくなった。
友人Hも同様のようであった。

受付で私達は、ナンバーが書かれた名札と、自己紹介カードなるものを渡された。
「こちらの名札を胸に付けてくださいね。自己紹介カードは5枚ですので、すべてご記入下さい。」
カフェの中へ入ると、向かい合って座る二人席のテーブルが、等間隔に何列か配置されていた。
自分のナンバーが書いてあるテーブルに着席する。

私は自己紹介カードを書きながら、ひそかに周りの参加者を観察した。

いろんな人がいる。
男性も女性も、どうやら1人で参加している人がほとんどのようであった。
男性はスーツの人もいれば、ジャージ)の人もいた。
年齢層は、28歳くらいから45歳くらいである。
女性は基本的にはキレイ目な格好をしていたが、中にはレースがフリフリの究極の乙女ファッションの方もいて、目を奪われた。
年齢は、25歳くらいから40歳くらいまでと見える。
私達はおそらく一番若い方であった。

「それでは、ただいまより、○○商工会主催、第○回****(←忘れた)パーティーを始めま~す!!」
先ほどの結婚式の司会者のような人がマイクで叫び、パーティーが始まった。

まず全体的な流れの説明がある。
どうやら、向かいに座っている男性とトークをし、5分経ったら男性が順に隣のテーブルに移動するので、新たに前に座った男性と5分トークをするという寸法で、全員の男性と話をしなければならないらしい。

ええっ!全員と?!

私は隣のテーブルの友人Hと顔を見合わせた。
彼女も不安そうな顔をしている。

ざっと見渡すと20人近い男性が参加している。
この全員と5分話すと、それだけで100分である。
だいたい、顔を見ただけで「話す必要なし。むしろ話したくない!」と思う男性もこの中にはたくさんいるが・・・?

「はいっ、スタート!」
無常にもトークタイムが始まった。

はっきり言って、全員とのトークを覚えているわけではない。
・・・というか、当時ですら、全員と話し終わった後、トークと顔が一致しないような有様であった。

「あと1分で交代で~す!」
途中で司会者が残り時間を叫ぶのが笑える。
「5分経ちましたので、交代してください!」
と言うと、男性はガタガタと席を立ち、隣のテーブルへ移動していき、また新たな男性が目の前に座る。

なんだコレ。(--;(花びら大回転かよ!!)

お互いの名前・年齢・職業から始まって、休日の過ごし方や趣味・特技、家族構成や血液型、どんな人がタイプなのか・・・。
これらの情報を20人全てと語った私は、声がガラガラになってしまった。

特に印象に残るような人もいなかった・・・。

「車が趣味」と語った人が7人もいた。
休日の過ごし方としては、約半数が「洗車」および「ドライブ」等の車関係、あとは「寝てます」という意見が3割ほどあり、「お馬さん」と答えた人もいた(←何のことはない、「競馬」のことだ。)。

・・・つまり、みんなつまらなさそうな休日を過ごしておいでのようだということがザックリ分かっただけであった。



②へつづく




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【2007/11/23 00:27 】
ある日飲み会にて | コメント(6) | トラックバック(0)
ある日デートにて 【消防士】
それは今年の2月ごろのことであった。

友人Hから、同じ市内に住む消防士(33歳)のメールアドレスが送られてきた。

「いい人だから、メールで仲良くなれそうなら会ってみたら?」
彼氏のいない私を心配しての計らいだ。

私はありがたく彼とメールのやり取りをすることにした。

え??そのくらいの時期・・・って、なんかイロイロ(Nくん・大蔵さんなど)

かぶってない??


と思ったそこのアナタ。

気にしな~い、気にしな~い。

フリーの間というのは、文字通りFREEなのだ。

イッツ フリーダム!!

※ あっ、小石を投げないように!

いろいろな可能性を模索するのは、悪いことではないはずだ。

ともかく、その消防士と私はメールをする仲になった。

彼はメール熱心な人であった。
毎日数通はメールを送ってきた。
私はメールが苦手な方なのだが、まぁ、相手に対する興味も手伝って、適当に送り返していた。

ある日彼は私に写メを送って欲しいと言って来た。
彼はすでに私に写メを送ってくれていたので、別段この言い分に不服はない。
彼は、袴田吉彦に似た感じの人で、私は割りといい印象を受けていたのだ。
私は快く写真を送った。
写真を見た消防士は私のことをよく思ってくれたようだ。
返信には「美人やん!上品そうだね」と添えてあった。

美人で上品!!

まぁ・・・、まぁ特に否定するのもアレなので流してみた。

写真の交換をすると、次のステップは「会いませんか?」という流れになるのが普通だ。(と私は思っている)
・・・が、彼は一言もそんなことを言わなかった。
毎日せっせとメールをくれるだけであった。
ただ、メールの内容はすこーし変化した。
「これまでどんな人と付き合った?」
「メールから知り合ったことある?」
「どっちかというと甘えるほう?」
「付き合ったら毎週会いたい人?」

などなど・・・。

これは、付き合ったらどうなるかの情報収集と見える。
私はいちいち丁寧に返信した。
・・・が、彼は「会いましょう」という提案はしてこなかった。


メールを交換し始めて2ヶ月が経った。
相変わらず毎日メールは送られてきた。

私はいい加減、痺れを切らしていた。


別に彼に会いたかったわけではないのだが、毎日毎日彼の情報をメールから得ていた私は、どうしても実際に彼を見てみたくなったのだ。

本当に、実物も袴田くんににてるの?
消防士って、やっぱり身体はたくましいの?
メールでは優しそうだけど、実際はどんな感じの人なの?

とにかく一目見てみたい!!

自分の目でどんな人か確かめたい!!

私はメールで巧妙に誘導尋問し、彼からの誘いを受けることに成功した。
「消防士さんは週末が勤務休みのことって少ないんですか?」
  (彼が今度の週末勤務が無いのは、確認済み)
「いや、今度の土曜は休みだよ。」
「私も休日出勤が最近多かったんですけど、今度の土曜は休みなんです!」
「忙しかったんだね~。休みできてよかったね!」
「うん!でもせっかく休みでも、特に予定なくって。消防士さんは土曜は何をされるんですか?」

はい、コレで誘われなかったら元々脈なし~。

ってなわけで、私達は軽くお茶することになったのだった。


当日、私は緊張しながら待ち合わせ場所に向かった。
メールでしか知らない相手に会うのは初めてではなかったが、以前の例もあるので(【浜坂町】参照)、いろんな意味で緊張感があるのだった。
まぁ、今回は、友人Hの紹介なので、やや安心ではあるが・・・。


私は彼との待ち合わせ場所である、駅前の本屋さんへ入った。
自動ドアを入ると同時に、通路の向こうから歩いてくる男性が目に入った。
彼は何気ない感じで私をチラっと見て、何か話しかけようとしたが、私は彼をやりすごした。
雑誌のコーナーへ進み、『Oggi』を手に取る。

「彼ではない」・・・と私は思った。

イヤ、そう思いたかった。

携帯の着信音が鳴る。
おそるおそる出ると、
「うめやんちゃん?あ~、やっぱりそうやった。」
携帯を片手に近づいてくる、先ほどすれ違った彼。

私は息を飲んだ。

彼は全身青かった!

・・・イヤ、青い服装をしていた。

目も覚めるようなブルーのデニムに、これまた鮮やかなブルーの大きめのウィンドブレーカー。
全身真っ青なのだった。
(あぁ、らくだ色の人が居れば、青い人もいることよ。)

ちなみに靴は赤のスニーカーだ。

あわわわわ

私は心中でアゴが外れるほど驚きつつも、平静を装って挨拶した。

初めての女性に会うのに部活帰りのようなウィンドブレーカーというその装い。
今にもロードワークを始めそうだ。
合羽代わりにもなりそうな水をはじく素材の上着だが、あいにく外は上天気だ。

そして、そのブルーが目にしみるデニム。
ダメージジーンズと言えば聞こえはいいけれど、履きすぎちゃって生地がクッタクタなんですけども!
膝のところが抜けちゃって、色あせてますけど、いつから履いておられますか??

極めつけは、その真っ赤なスニーカー!

主張しすぎですから!!

彼の車に乗せられた私は、カフェではなく、喫茶店に案内された。

ここまできたらしょうがない。
彼と楽しくお茶しようではないか!

彼はコーヒーを、私はカフェオレを注文した。
「ケーキでも何でも食べていいよ。」
と彼がいうのに甘えて、ケーキも追加注文させてもらう。

私と消防士はケーキを半分ずつ食べた。

話の中で、彼は自分が物持ちが良いことを自慢した。
中学生の頃から着ている服もある・・・と。
「今着ている服は?」と質問したかったが、勇気が無くて聞けなかった。

およそ20年前の服を着るとは・・・恐れ入るが、真似たくはない。


悪い人ではなかった。
タイプではないし、お付き合いとかは考えられないかもしれないが、まぁ善良な人であった。
消防の仕事について、興味深い話をたくさん聞くこともできた。

結局3時間近くも話し込み、私達は喫茶店を後にした。
彼の車に乗って、人として当然の一言。
「あの、おいくらでしたか?」
彼と私と合わせて、1,100円だったのは確認済みだ。

「じゃ、半分で。」
「・・・え?」

はんぶん・・・???
まさか・・・まさか・・

「半分というと・・・?」
「(ちょっとイラっとした感じで)・・・500円で」

500円ーーー!!

払わすんかい!!

「ケーキでもなんでも食べていいよ。」というセリフは「奢ってあげるよ。」と同義語ではなかったのかー!!


はいっ、ここで質問!
  【 彼のセリフにがっかりした私に共感しますか?しませんか? 】



ちなみに私の場合は、デートでは1000円くらいの支払いを割り勘にするのは、何だか惨めな感じがして嫌いです。それなら、自分が全額負担する方が(ちょっとダンディズム漂うけど)スマートでよっぽど好きです。
つまり、「デートではコイン単位で割ってくれるな!!」ってことです。

みなさんのご意見求む!!

それから、この消防士さんとは、すぐに疎遠になってしまったのですが、それは私の心がNくんにぐぐっと傾いたからで、支払いの一件が原因ではないことを書き添えておきます。
ご報告まで



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【2007/11/20 00:04 】
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OH!多忙!!
いやぁ~、先週は忙しかったです
すっかり更新が滞ってしまいました・・・。

木曜・金曜と、VIPなお客様が会社に来訪してて、私が中心になっておもてなししないといけないお客様だったので、準備や対応に走り回っておりました

会社の取材という名目でお見えになったのですが、その他いろいろ視察して、ある賞を受賞させるのに最適な会社かどうか・・・というのを偵察するためにおいでになったのだろうなぁ・・・というのが薄々分かっているだけに、手は抜けません。
なぜなら、社長がどうしてもその賞が欲しいらしいので。
おかげ様で、準備がてんてこまいでした。
取材後はもちろん接待!
VIPな来客者3名+社長+総務部長+私・・・というメンバーでお食事。
高そうな割烹。
上着をお預かりしてハンガーにかけたり、追加でお飲み物を注文したり、愛想笑いしたり・・・、気を遣いすぎてクッタクタになりました

なんにしても、終わってよかった。
来週から後処理の仕事がたくさんあって、大変だけど、とりあえずお客様は「すばらしい!」という評価を残され帰って行かれたので、ひとまず社長の機嫌も良く・・・。ホッ

気楽な気持ちで週末を迎えることができました


Nくんは土曜はいつものように出勤だったので(毎週だナァ)、夜からご飯を食べに行きました。
迎えに来てもらって、私が行きたい店にGO
・・・あれ、店がナイ・・・
どうやら、つぶれた模様。

じゃ、気を取り直して、第二候補にGO
・・・あれ、「本日貸切り」って書いてある・・・
どうやら、結婚式の二次会をやってる模様。

「今日の運勢悪いんじゃない?

ぐっ、・・・そうかも。

「じゃ、Nくんがお店決めてよ~。」

ちょっとお腹が空いて機嫌の悪い私。(子供だす)
いつも、食事のお店は私が決定することがほとんどなのです。
選ぶのは好きなのでいいんだけど、たまにはNくんにもお店を調べてもらって、「ここ行こう!」って提案してもらいたいじゃあないですかい

でも、彼はそういうのとっても苦手みたい。

一体今までの彼女とはどんなデートをしてきたんだ

結局私の提案したお店4つの中から、彼に決めてもらいました。
Nくんにしてはめずらしい、イタリアンのお店。
多分、私の機嫌を取るためだな・・・
彼は、基本的に「白いごはん」を食べないと食事をした気にならないらしく、いつもは和食系か、居酒屋系、中華系ばっかりで、イタリアンってあんまり食べないみたいなのです。
でも私は無類のパスタ好き。
和食も大好きだけど、定期的にパスタが食べたくなるのよねぇ

「今度はオレもちゃんと店調べるよ。」

分かればよろしい!
その協力する気持ちが大事なのだよ

さて、街はクリスマスムードですなっ。
今年は世間は、22日23日24日がお休みということで、みなさんどのようにお過ごしの予定なのでしょうか?
私は、とりあえず22日が出勤なのはもう決定済み
やっぱり、24日に遊びたいかな・・・
ということで、USJに連れてってもらう予定
関西に住んでる割には、行ったことがなかったのよね
クリスマスイブのUSJなんて、すんごい人ごみだろうけど、年に一度だし、頑張って行ってみませう




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【2007/11/18 11:59 】
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のんびりデート
いやぁ、最近ちこっと忙しいです。

お仕事もプライベートもね。

来週に私の仕事の関係でVIP待遇をしないといけないお客様が来るので、その準備がハンパなく大変なのです
もう、早く来週が無事終わってくれることを願って止みません。(それでなくても今一番仕事が忙しい時期なのにぃ!!)

・・・とは言いつつ、金曜は、新しく途中入社した女の子の歓迎会で、焼肉に行ってきました
そのお店では、焼肉の後に、ピリ辛のお鍋を食べるのが一般的。
辛さの中にも旨みがあり、鍋のなかでとろっとろになったホルモンが激ウマです

土曜は午前中はお仕事・・・。Nくんも休日出勤でした。
本当は午後からも仕事したかったけど、Nくんが午後からは空いてると言うので、「ここは仕事より彼氏だろ!!」と帰ってきました。

車で迎えに来てもらって、当ても無くブラブラ。
DOCOMOの携帯の905シリーズの偵察をしたかったので、イトーヨーカドーに行って、携帯コーナーであれやこれや見てみる。
やっぱり持った時の感覚がしっくり来るやつがいいよねぇ、携帯は。
ついでにイロイロな売り場を散策し、ペットショップで犬と遊んでみる。(高校生みたいだな。)

「神戸方面でも行ってみるかぁ」・・・ということで、また当ても無くドライブ。
ハーバーランドでご飯を食べました。
ハーバーランドは、もうクリスマスムード一色で、大きなツリーが出てました
土曜の夜は、カップルだらけ!!
でも、ハーバーランドって、夜景も綺麗だし雰囲気がいいから、ただ散歩してるだけでも飽きなくていいね。
神戸ってデートにぴったりの街だよなぁ・・・。

それにしても、先週の出来事がまだチコッとひっかかってる私は、話を蒸し返してみた。
「ちょっと、あーいう時は助けてくれないと、嫌なんやけどー
「ぶっ」
いきなり今この話題を振られると思ってなかったらしく、激しい反応。
「いやー、あの時は、冷やかしムードやったし、周りがもう助けてくれてたやん。俺が行ったらややこしいかなと思って。」
「違うよ!周りの人、Nくん待ちしてて、誰もプリンター直すの手伝ってくれてなかったんやで!やから、Nくんを待てる間、私1人で必死で直そうとしてたんやもん。みんなはニヤニヤ笑って見てただけやもん。」
「え?そーなん??

ちゃんと見とけよ!!

「そーやで!結局Nくんが助けに来てくれなかったから、周りの人が『気の毒に』って感じで助けてくれたんやん!ちょっと虚しかったわ

Nくん、反省(笑)
いっぱい謝ってきたので、許すか。

「いや、実はあの時Fさん(会社の先輩)とゴルフの打ちっぱなしに行く約束してて、急いで会社出たんやけど、何か気になって、『これは絶対めっちゃ怒ってるっぽいなぁ』と思って、ゴルフしながら『イヤこれは、マズイなぁ』ってすごい気にかかってたねん・・・。」

うん、確かにあのプリンター事件の後すぐに彼は帰ってました。
(それも私がキレる要因になったのだった)

「で、メールしてみたら、返事がめっちゃ怒ってるやん!『ヤベェ!!』と思って・・・」

めっちゃビビってますやん!!

そんなにオレが怖いか!

・・・Nくん、言っちゃ悪いけど、尻に敷かれるタイプだな・・・。
私は意外と男の人を立ててついていくタイプなんだけど。(ホントか?!)

ともかく、私の機嫌は直りました
(ここまで気にしてくれてたなら、次回は助けてくれるだろう。)


それにしても、綺麗な夜景で雰囲気もよく、誰もいない場所で二人っきりになろうとも、車をどこかに停めて話している時でも、キスひとつして来ない彼は、多分かなりのオクテさんだな。
この、のーんびりした感じは、気楽でいいですけどね




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【2007/11/11 20:30 】
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そんな平日
先週は何事もなく平和に時が過ぎたので、何にも思いませんでした。

・・・が、今週になってこんなことがありました。


私の事務所の部屋は、私合わせて二人しか事務員がいないため、プリンターを置いていないのです。なので、資料をプリントアウトする時は、隣のNくんのいる部署のプリンターからプリントアウトするのです。

つまり、まぁ、しょっちゅう彼の部署に出入りする羽目になるのですね。

Nくんも忙しい人なので、事務所にいない時も多いのですが、居たとしてもプリンターからはずっと離れた位置に席があるので、特に話したり関わったりすることもないのです。

で、昨日。
ちょっと遅い時間まで残業していた私。
いつものようにNくんの部署のプリンターにデータを送ると、紙詰まりのエラーに。
普通の紙詰まりなら自分で直せるけど、なんか見たことないエラー番号。
困ったナァ・・・と思いつつ、プリンターをアチコチ開けて直そうと試みるけど、無理。

事務所には、Nくんを含め、3人ほどの男性がいたのですが、その中の、I課長代理が近寄ってきて、「どうしたん?」と声を掛けてくれたので、「紙詰まりしてしまったみたいで・・・。」と助けて目線を送ってみたところ、そのI課長、「お~い、N!紙詰まりらしいぞ。ちょっとオレじゃ分からんから、助けてやってくれ。」とNくんに呼びかけた。

なんでやねん!

症状も見ずに、「オレじゃ分からん」とナゼ言える?
絶対、冷やかしだ。

私はとにかく自力で直そうと必死。

「N、はよ助けたらんか~。」

Nくんは、「どうしたもんか・・・(--;)」って感じの困った表情。
(でも席を立たない)

I課長以外のその場にいた人も、「あ~、Iさん、何でそんなこと言ってるんかと思ったら、そういうことか~。」とか言い出して、冷やかし気分に拍車がかかる。

「会社で初めての共同作業やろ♪」
「Iさんナイスな計らいやな~。」


おまいらは中学生か!!


あ~、キレそう。

結局その後もナンジャカンジャと冷やかされたが、結局Nくんは私を助けに来ず。
「あれ~?」
とか言いながら、別の男の人が機械を直してくれました。

礼を言って、そそくさと立ち去る私。

なんか・・・なんか・・・、ムカツク!!

まず、あの中学生並みの精神の連中にムカッ
そんなに、Nくんと私の絡みが見たいか。

ほっといてくれ!!

それから、Nくん。
もう、あそこまで露骨に冷やかされたら、サッと席を立って来て、チャッチャと助けてくれてもよかったんじゃないの?!

冷やかされてる間、そのまま放置されてる私の身にもなってくれ!

そんで、結局Nくんが来てくれなかったので、I課長とその他の連中に、「助けてもらえんのか~」みたいな、ちょっと気の毒そうな顔をされたのが、何気にショックで・・・。


家に帰ると、Nくんから謝りのメールが来てました。
(※ 以下のメール、正確な文章じゃなく、要約です)

「ちゃんと印刷できましたか?変な雰囲気になってゴメンね・・・。気分を悪くしたんじゃないかと思って・・・。」

初めてNくんに「助けてくれてもよかったのに!」と、苦言を呈してみた。
それから、「あの調子じゃ、私のせいで、Nくん事務所で過ごしにくい思いさせたらごめんね。」とも言ってみた。

「オレは何を言われても大丈夫やけど、あの時は周りが冷やかしモードだったので、助けられなくて。ごめんね。これからも嫌な思いすることがあるかもしれんけど、気にせず頑張ろう

と返信。

気遣ってくれてる気持ちは伝わった。
でも、冷やかしモードだったからこそ、サッと男らしく対応してもらいたかったのにな・・・。

ま、会社だとこうなるわな~。
これからも、このような場面がときどきあるのかな。

私は以前、社内恋愛したことがあって(もちろん今の会社ではないぞ!)、結構その時ややこしかったのを覚えているので、ちょっと顔が渋面です。
(ややこしいのは、会社じゃなくて、自分の精神状態だな・・・。)
もうバレてる以上、どうしようもないわけですが。

【会社でのルール】
  1. 必要以上に関わらないこと
  2. 会社では「○○さん」と呼び、敬語を使うこと
  3. 噂や冷やかしは軽く受け流し、相手にしないこと

【プライベートでのルール】
  1. 社員の噂話は程ほどにし、悪口などはなるべく避けること
  2. 会社での噂に振り回されないこと
  3. 社外ではラブモードに切替えること



このように心の中で最低限のルールを作って臨むわけですが、なかなかね~。

ともかく、周りやNくんに迷惑のかからないようにできればいいな、と思います。

・・・そんな平日。




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【2007/11/07 10:12 】
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そんな週末
土曜は、みなさんの元気を分けていただいたおかげで、何とか発表会を乗り切ることができました。

誠にありがとうございやした!!

私は(年齢と経験年数の関係上)、演奏の順番がプログラムの後ろから2番目ということで、みんなの演奏を気楽な気持ちで聴くことができずに残念でした~。

相変わらず緊張もしましたが、皆さんのあたたかい励ましのおかげもあり、何とか意識のある状態で演奏を終えることができました~。
(まっ、練習で上手くいかないところは、本番でも上手くはいきませんが、上手く吹けていたところまで、今ひとつ上手に演奏できなくなるのよね

去年も出演した人たちと、「まっ、本番ではこんなもんよね~」と慰めあったりしてました。

今回は、60歳代くらいのおじさんが2人と、40代くらいの主婦の方も出演してました。

おじさん2人はメチャクチャ緊張してて(おじさんのうち1人は去年も出てたのに)、こちらにも緊張がうつりそうになりました。

主婦の方は、直前まで「あ~緊張しますね。どうしよう!!」と大騒ぎだったのですが、私は「本番直前にあんだけペラペラ喋れたら、大したもんだ!」と思っていたのでした。
その通り、順番が来たら、テレながらも舞台の前へ進み、えっちらおっちらですが、初めてにしては上等の演奏をし、また「キャーキャー!緊張したわぁ!!」とか言いながら席に戻ってきて、自分の息子を抱きしめ「お母さんどうだった?!」と大はしゃぎで話しかけてました。

さすが主婦!!
その堂々たる精神力。
出産経験のある女性ほど、強いものはない。
(世の中のたいていの困難は、彼女らにとっては困難ではないのだ。)

それにひきかえ、男性陣2人は・・・。
本番前は緊張のあまり一言も口を利かない。
そして、演奏では、緊張して、どんどん演奏スピードが速くなる。
(緊張すると、演奏が走ってしまうのはよく分かるが、それにしても異常な高速!!)
ピアノの伴奏の音がまだ終わっていないのに、ペコっと礼をして早々に舞台を下りてしまうという・・・。
演奏後は、顔面蒼白でやはり口も利けず。

だ、だいじょうぶですか・・・?

って感じでした。

男の人が弱いのか、女の人が強すぎるのか?

最後に先生が素晴らしい演奏をして下さって、私達のへたくそ振りが際立った形で終わりましたが、まぁ何とか終わってよかったです!

今年上手くいかなかったところは次年度の課題ということで・・・!


そして、夜からNくんと会いました。
ゴハンを食べてからカラオケに行ったのですが、テレやさんかと思いきゃ、ガンガン歌ってました。
Nくんのイメージと違うわぁ!

マニアックにも、Nくんが「仮面ライダーブラック」のテーマを歌えば、私は「魔女っこメグちゃん」を歌い、Nくんが吉幾三を歌えば、私は八代亜紀を歌うという・・・。
(もちろん普通の曲も歌ったぞ!)

先週は会社では、特に何か言われることもなく、平和でした。
みんな大人だし、人の噂なんかどうでもいいみたいで、ホッとしました

そんな週末・・・




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【2007/11/05 08:58 】
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オラにパワーを分けてくれ!!
やれやれ、金曜日ですね

基本的に土日休みの私にとっては、楽しい楽しい金曜の夜でございます。

夜更かししてみたり、日頃飲まないお酒を飲んでみたり

・・・ですが、今日の私は、気持ちは「半ブルー・半キンチョー」なのです。

なぜなら明日は、フルートの発表会だからなのです!!

前にもブログでチラッと書いた通り、発表会自体は大した催しではありません。
何をそんなに緊張しているのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

でもね、日頃は先生にしか聞かせたことのない、ヘッタクソな演奏を人に聞かれるのかと思うと、気絶しそうなほど上がってしまうのです

この発表会は、年に1回先生が主催しており、「みんなで日頃の成果を発表しましょうという気楽な趣旨であるはずなのだが、実際出演する者にとっては「気楽」などとんでもない、一大事であります。
(いや、ピアノの発表をする小学生などは、演奏を間違えても平気な顔で、大変気楽そうだが。)

私は2回、この発表会に出たことがあるのですが、初めての時なんて、『愛の挨拶』を演奏したのですが、緊張のあまり全ての音が震えまくってビブラート!
演奏中の記憶はない。
演奏後、席に座った私は、顔面蒼白でしばらく言葉も出ない始末。

ええ、異常な緊張体質なんでございますよ!!

そないにも緊張する人が、フルートなんか習うなよ・・・って気もしますが

去年は、3曲もやりました。先生と二人でアンサンブルで『いつか王子様が』、後は1人で『情熱大陸』『アメージンググレース』。
初めての時のような緊張はなかったのですが、『情熱大陸』は非常に難しく、途中さっぱり音が出ず困りました。
(ええもう、ぷっつり曲が途切れましたよ。)

そして今年は、『タイスの瞑想曲』に挑戦いたします。

これは、私にとっては非常に難しい曲なのです。
きちんと吹けたら、とってもとっても素敵なメロディーで、すごく綺麗な曲なのですがね。

成功するかどうかは、明日の私の調子にもよりますが、によるところが大きいです。

今から、明日着るおべべを選びます。
やっぱりちょっとドレッスィーにしたいというのが女心でございます

ちなみに、Nくんは見に来ません。
お仕事があるのです。
万一、お仕事がなかったとしても、見に来させません。
見られたら緊張のあまり、全ての指使いを忘れてしまいますので。

家族すら呼ばない徹底ぶりです。

ええ、ひっそりとやり遂げます。

多分Nくんは夕方までお仕事なので、夜ゴハンを一緒に食べる予定に(私が勝手に)してます。


みなさん、演奏が上手くいくように、緊張しないように、どうかパワーを下さいませ~m(_ _)m
(いただいたパワーで元気玉を作って持って行きます!)




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【2007/11/02 22:40 】
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ある日デートにて 【大蔵さん】
つい半年前の話である。

Nくんに対してのアプローチに行き詰まりを感じていた頃、信用金庫で働く友人Hから、同僚の男性との飲み会に誘われた。
Nくんはどう頑張っても脈はなさそうだし、堅苦しい飲み会でもなさそうなので、私は友達増やしがてら参加してみることにした。

そこで出会ったのが、ダイゾーさんである。

大蔵 ・・・と書く。
(ちなみに苗字ではなく、名前だ。)

信用金庫に勤めていて、名前が「大蔵」

できすぎてやしないか?

とにかく、その大蔵さんは私に良い印象を持って下さったようで、デートに誘っていただいた。

私が出会う人にはキャラの濃い人が多いが、彼もかなりのキャラクターの持ち主であった。

大蔵さんの見た目は・・・、正直タイプではなかった。
飲み会の際は、仕事帰りだった為スーツだったのだが、休日に会った彼は、らくだ色のパンツにらくだ色のシャツという、ありえない色の組み合わせで現れた。
良く言えば、キャメルだが、私には「らくだ」という言葉がぴったりに思えた。

「僕はあんまりオシャレじゃないから、うめやんさんもあんまり服装に気を遣わないで下さい。」
とメールに書いてあったが、納得である。

「自分にお金を使うことが苦手なんですよ。」

彼は散財するタイプではなく、また信用金庫に勤めていることもあって、たくさん貯金をしているようであった。

・・・が、その貯蓄額は私の予想を遥かに超えていた。

「将来家を買いたくて、土地はもう持っているので、後は建てるだけなんです。」
「へぇ、どのくらいの大きさかにもよりますが、いくらくらいするもんなんでしょうね。」
「そうですね、ピンキリでしょうが。まぁ、建てられるだけの額はもう貯まってますので、心配はないです。」


うっそ!!!


「ローンは借金と同じですから、嫌いなんです。車も現金で買いましたし。」

大蔵さん、私より一つ年上なだけだから、社会人年数も大して変わらないのに、私との貯蓄額のこの違いよう・・・。

その後、お金に関する自慢話をえんえんと聞かされる。

「去年妹が結婚したんですが、お祝い金は100万円渡しました。相場がわからなかったので。」

「毎年1回は母と祖母を連れて海外旅行に行くんです。今年はアメリカに行きました。旅費はもちろん僕が払いますよ。」

「給与を振込んでいる口座が限度額いっぱいで、給与の振込ができないので、早くお金を下ろして欲しいと、よく総務からクレームを受けるんです。」

「女性にはデートでお金を払わせませんねぇ。女性はオシャレするのにお金がかかりますから、デート代を払ってくれるなら、その分のお金でオシャレを楽しんでもらいたいんです。」

なんか・・・なんか・・・、もう、タイプとかタイプじゃないとか、好きになれそうとか好きになれそうにないとかの評価を飛び越えて・・・


チーン!!($◇$)


私の目の中にドルマーク(または¥マーク)が入ってしまった。
頭の中は「この人金持ち。この人金持ち。」状態で、正常な判断ができませぬ!!

しかし、しかしだ!

よく考えろ!!

妹の結婚のお祝いに100万円って、どんだけ一般常識ないんだ!!

毎年、母と祖母と海外旅行って、もし結婚とかして、そのメンバーに混ぜてもらっても、うれしくねー!!
(なんか、マザコンぽいし)


それに・・・、車の運転中に、前を走る車が急ブレーキをかけた際などに、

「アホっかー!!このクソボケがーー!!!」

といちいち叫ぶのが・・・、

気になってしょうがねーーー!!

いくら私に優しくしてくれて、山道を歩く際などに手を差し伸べてくれたとしても、この一言でお里が知れるというものです。

品性だけは売れねぇ・・・!!

また、彼は、信用金庫という職業柄もあって、たくさん資格を取る人だったが、資格試験の際は、音信不通 となる。

そして、試験がうまくいかずに落ち込んだ時は、心を閉ざし、自信を取り戻すまでは、 音信不通 となる。

先日送られてきたメール・・・。

「今度の試験は12月なので、今なら少し遊べます。」

・・・って、タイムセールスかよ!!

この人は友達としても、難しいな・・・、と考える晩秋の頃である。



おわり




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【2007/11/01 12:51 】
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