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ちょっと質問が・・・
つまらん質問なんで、忙しい方は読み飛ばしてくださいっす

質問つーのはこれです↓

「普通のカポーは、だいたい毎日メールするもんなんすかね?!」

ま、うすうす感づいておられる方も多いかと思われるが、私、メールがマメな方ではありませぬ。

パソコンは文字が打ちやすいからまだいいけど、携帯メールはチマチマしてて、書くのに時間も取られるし、実はあんまり好きではないのですよね~。

それに加え!Nくんもメールは苦手なのか、めったに自分から送ってはこない!!
まぁ、さすがに私が送ったものにはきっちり返信してくれますが、ほっといたら全然お互いメールしない日が続くという・・・。

今までは、「ま、友達だかんな~」という考えもあり、あまり気にしちゃいなかったんですが、せっかく両思いになれたということで、ここはちょっと頑張っといたほうがいいのかどうなのか・・・と悩む私なのです。

ええ、つまり、メールが面倒くさいのですよ(爆)

だいたい、そない毎日報告するようなビックリニュースもなくない?
困ったことも起こらず、日々平和だし、会社では元気そうなNくんの顔も遠巻きに見えるしなぁ。

しかし、世間の話に耳を傾けてみると、どうやらカップルというのは、毎日メールを送りあいっこしているようではありませんか!

うぬぬぬ。
今までの私といえば、前の彼氏も私よりもずっとメール不精だったので、一週間に1~2回(つまりデートの約束の用件のみ)のメールでしたし、その前の彼氏にいたっては、ちょっと変わった人でしで、しょっちゅう向こうから電話がかかってきて(しかも30秒くらいで切れるような超ショートな電話)、一日5回くらいは連絡きてたので、めったにこちらから連絡取ることは無かったという・・・。

ちなみにNくんと私は電話とかもしません。

私は別にそれでもいいけど、・・・いや、Nくんも別にそれでもよさそうだけど・・・、それってちょっと一般的に見てどうなの?愛想なさすぎ??

「お疲れ」とか「おやすみ」とか「おはよ」みたいなメールを送るのは趣味じゃない。
メールは、ちゃんと用件があって、それを伝える手段にするか、もしくは読んで読み応えのある内容の文章じゃないと、送る気にならん!!
・・・とか考えている私は、

やっぱり恋愛向きではないかも・・・(--;

みなさんのメール事情、よければ教えて下さい。
(つまらんことでお手間取らせるのもナンなので、お暇な方お願いします。)
    ↑
みんな忙しいってね




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テーマ:恋愛日記 - ジャンル:恋愛

【2007/10/29 21:53 】
日記 | コメント(16) | トラックバック(0)
実りの季節☆
昨日はNくんと水族館に行ってきました。
城○マリンワールドというところ。(わざわざ伏字にする必要もないが。)

今回は私のほうから腕を組んでみました。

・・・というか、腕を組みやすい位置に彼がいてくれている・・・?
いったん手を離しても、またサッと腕を絡めやすい感じで。協力的!

昨日は日本海側は大荒れの天気だったので、私もNくんも雨にぬれて大変なことになりました。

早々に水族館を引き上げ、あてもなくドライブに。

カーナビは付いてるけど、あえて使わないで、知らない道をどんどん走ろう♪
ということで、かなり回り道をしながら地元へ到着~。

夕ご飯に鉄板焼き食べてるときに、ふと思い出して言ってみた。

「そいや、最近Nくんの部署の人二人と一緒にエレベーターに乗った時に、二人が雑談の途中で私に向かって『な!Nさん』って、相槌を求めてきたんやけど。なんで私とNくんの名前を間違えるんやろうって、めっちゃ不思議やったねんけど、『私そんな背高くないで~す』って返しといたけど。」
私の話してる途中ですでにNくんはジンジャエールを吹き、「うわー」って感じの気まずい顔をしている。

「それ、言い間違えじゃないねんそうか、そんなことが・・・、うわ~ヤバいな~。」

Nくんが「実はな・・・」と話し始めた内容を要約するとこうである。
   ↓
以前に私とNくんが食事をしているところを見た会社の人(私はフロアも違うし面識も無い人)が、どうやら彼の部署の人に、「Nさんが女性とデートしてた!しかも、それは会社の6Fのフロアにいる女の子やった!」と言ったらしく、先週彼の部署の飲み会があった時に、追及された。6Fの事務員の未婚女性は20人ほどいるのだが、ほとんどが彼氏持ちな為、すぐに私の名前が洗い出され、Nくんも否定できなかった、とのこと。

「うあ~、マジで?ていうか、あの回転寿司で会った人でしょ?私面識無いはずやけど。」
「それが、あの人、かなり女子事務員に詳しいねん!」
「ありゃ~・・・。」
「まぁでも、みんなに『あんまり言うな』とは言っといたから、大丈夫かもしれんけど
「・・・・・・・・・・」
なんとなーく、気まずい空気。
Nくんは黙り込んだ私に対して、何を誤解したのか、
「いや!別にオレは隠したいわけじゃないで!!隠してるわけじゃなくて、別に今まで周りが気付かんかっただけやし!まぁでも、あえて言いふらすことでもないしな!」
とアタフタしている。

ちがう、ちがーう!
私が黙り込んだのは、
「Nくんに迷惑かけて大丈夫だろうか。二人とも仕事しづらくならないだろうか。っていうか、Nくんの部署の人たちは、私とNくんが付き合っていると解釈しているのだろうか。その前にNくんは私達のことどう思ってるのだろうか。すでに付き合ってることになってるの?みんなにバレた時、どういう風に弁明したのだろうか。」
みたいなことが、ぐるぐる頭をまわっていたからなのよ。

二人の関係について聞くなら今だ!

っと思ったら、隣の席に家族連れのお客様が通された。
「うあーん!!」
泣き叫ぶ子供。走り回る子供。
「すいませんねぇ」
私達に向かって謝る30代とおぼしき父と母。

あやや・・・、こりゃ今この話できねーわ。
なんで個室じゃない、鉄板焼きの店に入ってしまったのだろう!!(後悔)

Nくんも察したのか。
「よ、よし!とりあえず食うぞ!!」
「・・・ぅおう!食べよう!!」

・・・って、なんか胸いっぱいで食欲出ないんですけど。。。
ともかく食べ(食欲出ないと言いつつもデザートまで食べ)、車に乗って帰り道。

「あのね、正直な話、Nくんはどういう気持ちで私と一緒に遊んでくれてる?」

あーキタキタ、みたいなNくんの表情。

「私はNくんが好きやから、こうやって誘ってるんやで。」

「うん、そら・・・僕も好きやから一緒に遊んどるんやで。そうじゃないとこんな風に遊ばんよ。」

「・・・ほんとに?・・・じゃあ、付き合ってるって思っていいん?」

「うん、僕はそのつもりで考えとるよ!」

私の頭の中にパァ~っと花が咲きました
うわぁ、感無量。

「・・・よかった・・・なんか聞くきっかけなかったから、腕とか勝手に組んでいいのかな~とか、気を遣ってしまって・・・
「なんでよ(笑)何も気を遣う必要ないで!」


・・・という訳で、どうやら恋が実りました!!

これもひとえに、応援下さり、知恵をお貸し下さった、みなさまのおかげです!!(なんか、選挙風だけど、ほんとにそう思ってるので。)

彼に目をつけ・・イヤイヤ「イイナ」と思い始めたのは、ちょうど一年前くらいで、去年の冬くらいから携帯のメアドをゲットしデートに誘うなど、単独で捕獲作戦・・・じゃなくて、アプローチをしてきましたので、ほんとに嬉しいです!!

かなりじれったい日記の動向に、イライラした方もおられたかと思いますが、何とか一歩進みましたので!

Nくん、いつもは自分のこと「オレ」と言っているのに、なぜかかしこまって「僕」と言っていたのが印象的でした(笑)

それにしても、Nくんの部署の人もけっこう人数多いし、お喋りだからなぁ。。。

「会社で、何か聞かれたらどうしたらいい?『それは見間違いです』って誤魔化した方がいい?」
「いや~、ウソついて誤魔化して、後で『やっぱり付き合ってるやん!』ってなったら、余計に困るやろ。もし聞かれた時は、正直に言おうや。別に隠すようなことでもないしなぁ。でもまぁ、あえて自分らから嬉しそうに言いふらすのは止めとこうや。」
「うん。分かった。

という話でまとまったけど、私は何となく、来週あたり既に、噂が広まる予感がしてます。
絶対時間の問題だな・・・。

でも今日は一日めでたい気分にひたっていようと思います。




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【2007/10/28 15:57 】
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ある日飲み会にて 【MOTTAINAI ②】
①のつづき

私は友人Kのポケベルに、梅田駅にいる旨のメッセージを入れ(当時はまだ携帯電話が一般に普及していなかったのだ!!)、1人駅で朝が来るのを待った。
始発が走り始めるまでの時間が、途方も無く長く感じた。
時間の感覚がなくなってきたころ、視界の端に、友人Kがこちらへ向かって歩いてくる姿を発見した。
1人であった。

友人Kと合流した私は、かなり腹を立てていた。
勝手な行動にも程がある。
自分の身も心配であったが、私がどれだけ彼女の身を案じたか、分かっているのだろうか。

結局もう1人の女の子は戻ってこなかった。
電車の中で友人Kは非常に気まずそうであった。

「・・・今までどこに居たん?」
「・・・・・・・・・ホテル。」

も~・・・やっぱり~・・・(--ll

「・・・Mくんが良かったんじゃなかったん?」
「・・・そうやけど・・・。でもMくん、うめやんが気に入ったって。遊びに誘いたいって言ってたし。」
友人Kは、しょんぼりと俯いた。
なんと、目には涙が溜まっている。
「ど、どうしたん?!」
泣くなんて、泣くほどMくんが好きだったのか?
昨日の行きの電車では、「タイプじゃない」って言ってたのに???

「うっ、うっ・・・」
友人Kは本格的に泣き始めた。
そして嗚咽まじりの声で、こう言った。

「Mくんは、うめやんには・・・もったいない・・・!!」

なぐさめるために友人Kの背中に置こうとした私の手が空中で固まった。

?!

Mくんは うめやんには もったいない

決して、 『うめやん Mくんには もったいない』 でも、 『Mくんには うめやん もったいない』でもないのだ。


衝撃である。


私はすごすごと手を引っ込めて、椅子の上で小さくなった。
ショックな気持ちでいっぱいであった。
まさか友達にこんな発言をされるとは・・・。

「うめやんも、Mくんと遊びたいんなら、Mくんに電話番号教えとくけど・・・。」
友人Kは泣きながら言い、私の顔をキッと見た。

その目には、はっきりとした憎悪が見て取れた。

その瞬間、私のショックな気持ちは怒りに取って代わった。

先ほどの彼女の発言は、許すべからざる暴言であった。
私にはこのように彼女に憎悪を込めた視線を向けられる覚えは何もなかった。
いつの間に彼女はMくんに好意を抱いたのか(それも他人を憎むほどに)、さっぱり分からなかったが、100歩ゆずって恋心ゆえの失言だったと考えたとしても、「混乱していたみたいだから・・・。」などと流せるような気持ちには到底なれなかった。

そこまで私は甘くない。

「うん、Kちゃんには悪いけど、私もMくん気に入ったから、連絡先教えておいてよ。」

私はサックリ言い放って、彼女の顔を見返した。

二人の視線がぶつかり、火花が散るのが見えた!(気がした。)


本当はMくんなんてどうでもよかった。
最初は外見がタイプだと思ったけど、あのカラオケルームでの一件で、私の心は冷めていた。
彼は絶対にあの時起きていたのだ。それなのに、困っている私を助けてくれなかったのだ。

友人Kへの意地だけで、私はMくんとデートの約束をした。

デートの時、Mくんに直接訊いてみた。
「カラオケの時、何で私が困ってるの助けてくれへんかったん?絶対起きてたやろ?!」

Mくんはボリボリと頭を掻いた。
「いや、まぁ。困ってるかなと思ったけど、なんか、まぁ、流してみた。」

エヘヘ、と言う感じで彼は笑った。

だ~めだこりゃ・・・。

こんな男、話にならん!!(--メ
どれだけ私が怖い思いをしたと思っているのだ・・・!!

私の気持ちは更に冷めた。

当然デートはこの1回きりであった。


ところで、私と友人Kの友情はこの一件では壊れなかった。

結局私もその後Mくんと付き合うことにはならなかったし、友人Kも、しばらくはMくんと連絡を取っていたようだが、すぐに交流もなくなったようであった。

私達の間で、この一件はなかったことになった。

「いや~、どんな経緯でも、この発言は許せないでしょ!あんたもお人よしだねぇ~!」

・・・たまたまこの話をした友人からこう言われた・・・が、私と友人Kは、今でも交流があり、仲良しなのである。
特になんのわだかまりもない。

人間は忘れる生き物なのだ。

「でも『うめやんにはもったいない』って言われたとき、めちゃくちゃ腹立ったでしょ?」

・・・たしかに。
だが、“あの時はすごく腹が立った”という記憶があるだけで、今現在怒りが湧いてくるわけではない。
実際の怒りは、とうの昔に消え失せてしまっている。

あの時はあの時、今は今・・・なのである。

非常に忘れっぽい私は、さっぱりしていて付き合いやすいと言われると同時に、人情味に欠けると言われることもある。

でも、私はこの忘れっぽさは長所だと思っている。
(賛否両論あるだろうが。)

そして、人生「お人よし」なくらいで調度いいのだ。(・・・と思うようにしている。)



おわり




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【2007/10/28 12:35 】
ある日飲み会にて | コメント(4) | トラックバック(0)
ある日飲み会にて 【MOTTAINAI ①】
大学に入りたてのころであった。

私は友人Kに連れられて、彼女の高校時代の同級生の男性(Mくん)主催の飲み会に参加した。

お相手は全員、そのMくんと同じ大学の人達である。

Mくんの通う大学は芸大であった。

今はどうだか知らないが、私が大学生だったころは、芸大の男子学生というのは非常に評判が悪かった。
どう評判が悪かったかというと、「チャラチャラしている」「手が早い」「遊び人である」・・・といったような内容だった。

私は大阪の会場に向かう電車の中で、友人Kに聞いてみた。

「相手の男の人って、どんな人?派手?」
「え、幹事の子は普通やで。どっちかっていうと大人しいなぁ。性格もやさしいし、顔もそんなに悪くないけど、私のタイプじゃないから、うめやん狙ってみたら?」

さて実際にお相手と会ってみると・・・。

いいじゃな~い!
Mくん、好みかも~!

彼は見た目はちょっと女の子っぽい感じのする人だけど、私はそのころ、サラサラのストレートヘアでセンター分けの男性が非常に好みのタイプだったので(今考えると何でなんだかナゾだが)、Mくんはストライクゾーンに入った。
他の男性も悪くはなかったが、私は幹事の男性にぐっと惹かれたのだった。

思えば「幹事」に惹かれる割合が多い私である。
(人の世話をしていたり仕切っている姿にホレるからだろうか。)

しかし、Mくんにぐっと惹かれたのは私だけではなかった。
女性側の幹事、つまり先ほど電車で「彼は私のタイプじゃない」と言い切った友人Kも、彼を見てぐっと心が傾いたようだった。
友人Kいわく、前に同窓会で会ったときは、ダサい格好をしていたが、それから数ヶ月が経過し、芸大でオシャレな人に影響されたからか、服装等が非常にオシャレさんな人になっており、見違えた・・・とのこと。

えぇ~?人に狙っとけとか言っといて、今更そりゃないよ!・・・と思った私は、ガンガン行くことにした。
こういうのに遠慮は無用というものだ。
もしも、Mくんが私よりも友人Kと話したいような素振りであれば、私も大人しく端っこの席に退散し、彼女の応援に回るのだが、これまたMくんが私に興味を持ってくれているようで、私の隣に座ってきて、いろいろ話しかけてくるので、ここで引くのも変な話だというのもあり。。。
友達に気を遣って、ここで彼をあっさりあきらめた場合、後で後悔するのは自分なのだ。

その日の飲み会は、かなり楽しく盛り上がった。どうも芸大の男はノリがよいようだ。
その後、カラオケに行くことになった。
・・・コレは終電に間に合わないコースである。
「大阪 + 飲み会 + カラオケ = 終電に間に合わない」
というわけで、私は自宅に電話を掛け、友人宅へ泊まらせてもらうとウソをついた。

一緒に飲み会に参加していた女性の1人は、「私は帰るわぁ。」と電車に乗って帰って行った。
本当は私も明日はバイトも入っているし、帰りたい気持ちがヤマヤマなのである。
しかし今帰るのは得策ではない。
なんせ、友人Kが虎視眈々とMくんを狙っているのだ。

カラオケも盛り上がった。
盛り上がったが、朝までの長時間コースとなると、さすがにだんだん中だるみしてくる。
眠い目をこすり、周りを見渡すと、女の子が1人居ない。
ついでに男の子も1人消えている。
「あれ、あの二人は?」
「あー、外で話してたよ」
ふーん、と思いつつトイレに立ち、戻ってくると今度は友人Kが居ない。
そして、男の子の中で一番チャラチャラした見た目のS男くんも居ない。

気持ちよく歌っている男の子に友人Kがどこに行ったか聞くと、
「さっきS男と連れ立って出て行ったけど、またすぐ帰ってくるでしょ!」
だと。

Mくんは横になって眠っている。

部屋には、歌っている男性1人と、ソファで眠るMくん、そして私・・・の3人になってしまった。

歌っている男性(Oくん)の曲が終わると、他には誰も曲を予約していなかったのでBGMが流れ、部屋を沈黙が満たした。

ヤベェなぁ・・・。

私は不穏な空気を感じていた。

消えて行った男女二組。
そして、部屋には眠っている男と、一組の男女・・・。

沈黙に耐えかねて、私は言った。
「みんなどっか行っちゃったねぇ。(汗)」
「うん。・・・俺らもどっか行っちゃう??」
「いや~、Mくん寝ちゃってるし、残してどこかに行くのも悪いし・・・。」
「だ~いじょうぶやって!」
「でも、どこも行くとこないし。私はここに居るから、みんなと遊びたかったら、行ってもいいよ?」
「・・・、じゃオレもここに居るわ。」
「・・・・・。」
「あ~、眠いなぁ。」

ゴロンと横になって私の膝に頭を置いてくるOくん。

(怒)勝手になつくな!!

「ちょっと頭どけてよ」
「イヤ?」
「・・・。うん、イヤ。」
「いいやん、ちょっとだけ膝貸してよ。寝にくいし。」
「(怒)私も眠たいんだから!」(←ウソ)
「じゃ、一緒に寝る?」
起き上がってぐぐっと近寄ってくるOくん。

このままでは押し倒される(--;

ウブな私はMくんにすがる様な目線を送った。
彼は目を瞑ってソファに寝転んでいたのだが、私が目線を送った瞬間、フイっと顔を背けた。

あ、コイツ起きてやがる・・・!!

私は瞬間的にそう思った。
女のカンと洞察力を侮ってもらっては困る。
Mくんは起きているにも関わらず、ややこしい事態に巻き込まれるのがイヤだから、寝たふりをしているのだ。

この・・・薄情者ー!!!

だいたい他の皆はどこにいったんだ!!
・・・ていうか、このままでは私の身が危険だ!!

ちょっとした押し問答()の末、私はその場を逃げ出した。
本気で泣き出しそうであった。
狭いビルの階段を下り、外へ出ると、東の空が白々と明け始めていた。



②へつづく





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【2007/10/27 00:03 】
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マグリットのミニ展覧会
マグリット ①


私の大好きな「マグリット」の作品。
これは日曜に行った『シュルレアリスム展』には出てませんでしたが。

マグリットの他にも、「マンレイ」や「ダリ」や「キリコ」の作品などが展示されており、興味深かったです。
特にダリの絵は、マグリット同様、とても惹かれるものがあります。

「超現実主義」の思考やそれに基づく芸術というのは、フロイトの心理学に影響されているわけですが、現在の感覚で見ても、ハッとするものがありますよね。

夢や無意識を探求する際に出会う、現実を超えた超現実。
無意識に思索をする場合に、不可思議な空間(決して現実ではありえないような空間)というのを体験(想像)することが誰でもあると思うけれど、物書きや画家などの芸術家がそれを実際に作品として表現しようと試みるのには、どんな精神的背景があったのだろうと、ついつい考え込んでしまいます。

・・・と、そんなに考え込まなくても、不思議な絵というのは見ていて飽きないものです。
想像力を掻き立てられるからでしょうか。
「モネ」や「ルノアール」などの作品も好きだけれど、中学生の頃の教科書で「マグリット」の作品に出会ったときの衝撃といったら、今でも思い出せるほどです。

マグリット ③


ありえない物の組み合わせや、現実とは異なった質感、または通常では考えられない物質の大きさの対比、そして騙し絵のような構造。
マグリットの作品はとても自由で、かつ、その自由な精神の中に彼なりの秩序というのが垣間見えます。

マグリット ②


重力を無視したこの岩も、一つの星が宇宙に浮かんでいると考えると、何の不思議も無い。
自分達が現実だと思っているものの中に、思い込みのまやかしがいくつ潜んでいるか分からないですよ・・・、という警告も込められていると、解説に書いてありました。

ほんとにそうですよね。

あ、知った風なことばかり書いてますが、私はシュルレアリスムの何を理解している訳でもないし、芸術の知識もあんまりないです。なので、詳しい方で私の記事を読まれて「けっ」と思われた方は、鼻で笑って読み飛ばしてください。

私も、クチャクチャに描かれたような絵とかは、ちっとも理解できないし、あんまり好きではないのですが、このマグリットの作品って、単純に綺麗じゃないですか?
綺麗で不思議な絵・・・というのが、私のツボなのです。
「きれいやなぁ!不思議やなぁ!」 と感心してしまうのです。

あ、やっぱり美術館、Nくんと行けばよかったナァ!
Nくんがどんな感想を持つか、聞いてみたかったかも。

そうそう、今日は会社の副社長のお母様のお通夜で、私は受付の係だったのでバタバタしているところへ、会場にNくんが弔問に現れました。(同じ会社だから当たり前だが)
彼は日ごろカジュアルな服装をしているので、きちんとした礼服姿の彼はいつもと全然感じが違ってすごくかっこよく見えて、妙に ドッキーン!!となり、話しかけることも目を合わせることもできませんでした。
ちょっと自分で自分にびっくりしてしまった。
喪服姿の彼に「萌え~!!」だ。
自分がこのようにウブな精神の持ち主だったとはね!!

そんなことを考えながら夜中に香典返しのレスポワールを貪り食っている私でゴザイマス。
さて、明日も葬式の受付だぁ!




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【2007/10/23 23:47 】
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おお多忙な週末よ
現在両親がオーストラリアに旅行に行っております。
父親が還暦を迎え、(まぁ退職せずに延長して働くらしいが)会社からご褒美休暇&小遣いがもらえたらしく、母親と一緒にルンルンで出かけていきました。
父親は一度だけ出張で中国に(また中国かよ)行った事があるのですが、母親は初海外です
エアーズロックに登るんだとさ
ウチの両親は、非常に仲がよく、二人でよく登山に出かけます。
日本アルプスはくまなく制覇し、槍ヶ岳にも何度も挑戦している彼らは、とうとう海外に進出していきました。
この先、「エベレストに登頂したい」とか言い出さないか、微妙にシンパイな娘でございます。

さて、わたくしはと言いますと、日ごろ母親にまかせっきりの、洗濯やアイロンなんぞをやらされて、花嫁修業気分でございます。
私だけなら適当に暮らすのですが、弟がいるため、彼のシャツ等を洗濯してやらねばなりませぬ。
「ちっ、めんどくせぇな
・・・とか言ってるうちは、結婚できないのでしょう。
ちなみに私、毎日の弁当だけは自分で作ってます。
でも、弟の弁当箱はでっかいので、アレを埋めるくらいのおかずを朝に作る自信が無く、弟には「アンタはお昼は自分で買いな!!」などと無碍なことを言って、放置しております。
いいのよ、彼も大人なんだから。

この土曜は、私のフルートの先生がコンサートをするということで、聴きに行ってきました。
私自身ももうすぐ発表会だから、その前に先生の演奏を聴くのは勉強になる・・・というよりは、自信がなくなる!!ので実はあんまり聴きに行きたくないのであるが、せっかくの演奏会だし、芸術の秋だしね
先生は素敵なお召し物で、美しい音色を奏でておられましたが、これ男の人が見たらイチコロだろうな~・・・と思いました。
かなりね、可憐な感じに見える(イヤ先生はもともと可憐ですがね。普段以上にという意味で。)のですよ。
ちなみに、先生は28歳で、私より一つ年下の女性。
彼氏募集中
んもぅもったいないわねぇせっかくの可憐な武器(フルート)があるというのに!
  ↑
(おせっかいオバサン的考え方)

演奏会の後、前の職場の先輩とご飯の約束をしていたので行きました。
彼女は来年2月に結婚が決まったので、いろいろと近況報告など。。。
私のNくんの話も楽しみにしてもらってたみたいなのですが、「進んでない」というと、先輩が、「もう、相手がそんな煮え切らん態度やったら、いっそ泊まりの旅行に誘い!!それで話が進むやろ!!」と焦れておっしゃった。
先輩ならそう言うと思ってた~。男性的(?)感覚の方なのです。

日曜は、朝から会社の中国生の住む寮があまりにも汚いということで、掃除をさせに行ってきました。もちろん、これは仕事には入らず、サービスなのよ~。
ほうきを持って「こりゃ~!綺麗にせんか~!!」と怒鳴り込み、午後は私の車を洗車しピカピカに磨いてから、夕方フルートのレッスンに行くまでに少し時間があったので、一人で地元の美術館へ・・・。
いやぁ、ほんとに芸術の秋ですなぁ。
(しかしスケジュール詰めすぎで、ハードだ。)

美術館では、『シュルレアリスム展』をやっており(あ、これで分かる人には私の地元がバレるなぁ)、私は「ルネ マグリット」が大大大好きなので、機会があれば作品を生で見てみたいと思いながらなかなか果たせずにいたので、今回見れて大変満足でした
何枚もポストカード買ってしもーた。

フルートのレッスンを終え、家に帰ってきて、なんだかんだしていると、もう夜中。。。

週末があっという間に終わっていきました。

・・・って、あぁ!!
この週末一回もNくんにメール送ってない!!


なんてことに今更気付くあたりが、私でございます。
あ~あ、元々恋愛向きの性格じゃねぇんだよな~
(向こうからもメールないけどさぁ

明日は駐車場で待ち伏せして、会社までお話ししながら歩こうかな
邪魔が入らなければよいのだが。。。




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【2007/10/22 00:14 】
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この看板を見よ!
挫折禁止


日曜と休日は挫折していいらしいぞ!!

何か和みのこの画像、数年前にネットに流れていたのをゲット。
センスあるよねぇ

これ、お疲れ気味の人に送ってあげると、意外とウケる。

「そっか、休日は挫折してもいいのねぇ

そうよ

休みの日は、日ごろ頑張った分、張り詰めた気持ちもポッキリ折って、
とことんダラダラし・・・

自分を甘やかすのよ~

ストレスなんか、溜めるなよ~

仕事のことなんか忘れろ~

ワガママ放題言っちゃって、精神を解放するのよ~

欲望のままに生きるのよ~


・・・そして、やりたい放題やり、さんざん遊びまくり、心ゆくまでだらけまくったあかつきには、平日のやな感じの肩こりもほぐれ、重かった頭もすっきり軽く、心も晴れやかにヘタクソな鼻歌まで飛び出すしまつ・・・。


みなさん、休日はこのように過ごしましょう。


ストレス溜めがちな真面目な日本人の皆様、できるだけこんなイメージで休みを過ごすのよっ。
おっぱっぴーな感じよっ。

さて、お仕事はボチボチな感じで、休日まで乗り切りましょうね




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【2007/10/18 22:14 】
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結局まったりブラリ旅~
昨日は昼過ぎにNくんと会いまして、ひとまずどこに行くとも決めず車を発進させました。

ちなみに、いつもNくんは私を迎えに来てくれた時、「集合!」とメールをくれます。「全員集合!」の時もあります。(二人で出かけるんじゃないみたいだなぁ)
それから、取りあえず車を発進させてから、「どこ行こう?」という話になるのもいつものことです。

今回は、みなさんに秋デートのアドバイスをたくさん頂いたので、実行したかったのですが、午後2時という集合時間の遅さでは、どれも実行が難しく、結局車で1時間ほど走ったところにある、海浜公園まで行きました。
(皆さまより頂いたデート案は、これから一つひとつ実践しようと思います!!)

その海浜公園は取り立てて何があるわけでもない場所ですが、綺麗な公園であることと、敷地が非常に広いことと、入園がタダである(駐車料金は500円)ということで、気ままな散歩にぴったりの場所なのです。(県内の人はどこだか察しがつく方もおられるかと。)
まぁ、気候のよい秋のデートには良いかもしれません。(でも繰り返しますが園内は特に何も無いです。)
ゆっくりブラブラ歩いて、公園をまっすぐ南下すれば、海へ出ることができます。
この海の風景は晴れた時は思いの他綺麗で(水ではなく、全体的な景色が)、ハッとする時もあるのですが、昨日は曇りのため、グレイの海でザンネンでした。
そして砂浜には、ゴミの残骸が・・・!(誰だ!こんなことするヤツはぁ!)

ゆっくり園内を散歩しながら、たわいもない話をする。
たわいも無すぎて、何を話したかも覚えておらず。
私も結構オシャベリな方なんですが、結構Nくんも喋るナァ・・・と思い、試しにしばらく黙って彼の話すのに任せてみたのですが、まぁ、話す話す!
公園内の何か変わったものを見つけてはナンダカンダ言い、犬を見つけてはナンダカンダ言い・・・。
結構女性的な感覚かもね。放って置いても1人で喋れるってのは。
今まで付き合った人とか、一部を除いて、すごく無口な人が多かったので新鮮。というか楽。(イヤ、別にNくんとはまだ付き合ってるわけではないが。)

アイスを買ってもらって食べた後、公園も堪能したのでそろそろ退散し、地元に戻り、ブラッとショッピングモールに入る。
またもや、いろんな商品を見ながらナンダカンダと言い合う。
ちょっと髪をまとめるバレッタ的なものが欲しかったので、付き合ってもらうと、結構Nくんも興味津々で見てました。
「コレは?コレええでぇ!」
と出してくるのは、ウケ狙いの超ハデなやつとか、変なデザインとか、子供用のゴムとか。。
「センス疑うわ!!」
と怒るフリしてみたりするのもまた良し。

その後、ゴハンを食べて、近所の秋祭りをひやかしつつ、次の日はお仕事ということで早めに帰りました。

バカみたいな話ですが、Nくんと居るのは非常に楽なので、
「楽なんで付き合ってください」
と告白したいくらいです。(そりゃ失礼か

来週末は私多忙のため、再来週あたりコスモス畑に連れてってもらおうかと思ってます。
Nくんのお仕事が入らなければいいのですが。

・・・しかし、このプラトニックさは・・・どうよ?

よっぽど自分からウデ組もうかと思ったけど、我慢してみたんですけど。
こういう人にはやっぱり自分から厚かましいくらいにアクション起こした方がよいのでしょうか。
世の男性の、「女性から来られたらテンションやや下がる」という心理伝説は、今や過去のもので、女性側からガッツリ意思表示されるのをお待ちの男性のが多いのでしょうか?

もしや敢えて、このプラトニックさを楽しんでいる・・・?
イヤ!彼はそこまで上級者ではない・・・ハズ・・・!(決め付け)

さて、こんな場合・・・

♪あなたな~らどうする~?




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【2007/10/15 09:26 】
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どこへ行くべかな
やっと週末がやってきましたね
私は明日はお仕事ですが、土曜なので休日気分で過ごしたいと思います。

ええ、仕事はしますよ。
ただし、必要なこと以外は、できるだけ単調な作業に絞って、頭を使うようなお仕事はしないのです。
土曜は、休日気分で過ごすのが私のポリシーですから、手を動かしながらも、頭の中はつまらんことや、楽しい妄想、食べたいものや、遊びのことを考えて一日暮らすのです。

そして、会社でNくんとバッタリ会った場合も、にこやかに一言二言雑談を交わしたりします。

え?日ごろは雑談しないのかって?

しませんねぇ。

平日は、私は気を張ってお仕事しているので(真面目だからではなく、極端に注意力散漫な為、気を張ってないと大量に失敗をやらかしそうになるので)、Nくんと会っても、ペコっとお辞儀をする程度で、愛想もなにもありゃしません。
これは、もう私の性質上、しょうがないのです。

Nくんはさぞや、「こいつ、仕事とプライベートと全然違うやないか!」とびっくりしておいででしょう。
そのくらい、仕事中と休みの日は別人です。

ちなみに、平日も、制服に着替えるまではプライベートですから、朝にNくんと駐車場で会った場合は、非常にフレンドリーです。
もうキャイキャイ話かけます。
でも、近くによく見知った会社の人が来ると、とたんに仕事モードになり、一言も喋らなくなります。

ある意味わかりやすい態度かと・・・。


ところで、日曜、二人とも予定が空いたので、遊ぶことになりました。
「どこ行こうか?行き先を決めるのが苦手なもので・・・」とNくんからメール。

丸投げかーい!

さて、どこに行こうか
別にゆっくりできたら、ドコでもいいんだけどなぁ。

皆さま、秋デートって、どんなところに行かれてます?
公園?遊園地?コスモス畑?美術館?(←Nくん行きそうにないなー。)
オススメのデートコースなどあったら参考にさせていただきたいので、ご提案お願いしまーす




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【2007/10/12 21:56 】
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ヒマワリが咲きました!
ヒマワリ咲いた♪


前に日記でも書いた(この記事)ヒマワリさんが、やっと咲きました
まさか10月に咲くとはね~。

一瞬あきらめかけたけど、前述の記事の通り、なんとなくこのヒマワリには特別な思い入れができてしまっている為、どうしても咲かせたかったの

ジンクスとか、普段は信じる方ではないけど、一度気になりだすとそのことばかり考えてしまいます。

このヒマワリが咲いたら・・・、咲かなかったら・・・。

こんなこと考えてる私って、オ・ト・メ
(・・・とか言ってるうちは、乙女とは認識してもらえないのだ。)

ヒマワリさん、咲いたのはいいけど、みょーうに長ーく育ってしまって、支え棒をしてたけど、どうも不恰好なので、思い切って花瓶に活けちゃいました。
(切る前にちゃんと写真は撮ったぞっ)


ところで、11月になったら、私のフルートの発表会があるんです。。。

ま、発表会と言っても、子供の頃のピアノの発表会と同じです。
私のフルートの先生が主催の発表会なのですが、先生ははピアノも教えておられるので、幼稚園くらいの小さな子から、50代くらいの方までが、ピアノとフルートの発表をするのです。
だから、観客は生徒さんのご家族くらい。

・・・とは言っても、他人様にお聴かせするのですから、いくらなんでもメチャクチャというわけにはいかず、しかもやっぱり緊張もいたします

ゆえに、今から11月までは、ヒマさえあれば練習もしたい

「フルートの練習 > Nくんと遊ぶ」
  ↑
あれ、私の不等号、間違ってる・・・よね?

ここに仕事が入るとこうなります。

「仕事 > フルートの練習 > Nくんと遊ぶ」
  ↑
・・・あ~あ、って感じやね。
はい、今週末も出勤です。。。

ディズニーに行った三連休の予定、「中国生連れてディズニーランドやねん」とNくんに告げた時、「えっ、マジで?この三連休に?えー、マジで??」と異常に反応してくれた彼。
もしかして、自主的に私と遊んでくれるつもりになってたのなら嬉しいのに!そうだったらいいのに!!(2回言ってみた)

それにしても、秋でよい季節で、せっかくの行楽シーズンなのに、もったいないよね。

よし、時間、作るぞ!!
ずっと会ってない友達にも「遊ぼ」って誘われてるけど、ちゃんと時間作るぞ!!
Nくんとも、いっぱい遊ぶんだ!!




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【2007/10/10 21:33 】
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ディズニーでハッピーハロウィーン♪
ミッキー


中国で、微妙なディズニーのモチーフを大量に見たためか、本物のディズニーキャラクターに異常に興奮してしまいました。

「ホンモノだぁ!!」
って、当たり前だよ。

バスツアー、非常に過酷でございました。
まず、バス自体が、観光用の長距離バスではなく、駅から会社へ毎日送迎で使ってる中型のバスなのです。
しかも、座席が足りないので、ちょっとづつ座席の間隔を狭くして、一列座席を増やした状態で、運転手合わせて33人で、ギッシリ!!(ちなみに多分コレ違法です。ほんとはこれだけの人数を乗せるなら大型バスでないといけませんが、特大バスの高速料金を払うお金がありません。(TT)ううっ!)
イスもろくろくリクライニングできず、足も伸ばせないこの状態で、10時間あまりバスに揺られます。
ええ!全員エコノミークラス症候群でございます。

ちょっとした修行ですな!

途中気分が悪くなり、ずっと吐いているコもおり、非常に気の毒なことでした。
私も胃が丈夫な方ではないので、タイヤの真上の座席はキツイものがありましが、夜中にSAで休憩を取るたびに起きて、また全員がそろっているかどうか人数を数えて確認しなければいけないという立場上、酔ってるヒマはありませんでした。
もう、寿命が縮むくらい辛かったです。

こんな過酷なツアーなど計画したくはありませぬが、これも会社命令なので仕方がありません。
計画を立て、バスを手配し、団体チケットを予約し、全員分のお菓子とジュースを買い、お絞りや紙コップ等準備し、みんなには旅のしおりを作成して渡し、各社の引率者の日本人にはお願いの電話をかけて根回しもせにゃならんのだ。
(これで休日出勤扱いにならないとは、違法だ!!)涙涙涙・・・
これを来年もするのかと思うと眩暈を覚えます・・・・が、

園内に入ってしまえばこっちのモノ♪

大体、三連休のあの人出の中、みんなそろって行動することなど、不可能なのだ。
私は最後までバスの運転手さんと集合の確認等取るので、ゲートに向かうのは最後。
当然みんなとはぐれている。
後は、彼らが今まで3年間勉強してきた日本語を駆使して、何とか快適に楽しんでもらうことを祈って、自分は自分で楽しむのよ♪
え?無責任だって?!
もちろん、困ってるコがいたら、一緒に回ってあげますよ♪何かあったら電話しろと、私の携帯電話の番号も渡してるしね。(「掛かってくるな」と念じてはいるが)
まぁ、みんな遊ぶのに必死ですから、大丈夫。
私は通訳の女の子(中国人だが、日本語ペラペラでほとんど気持ちは日本人。)と二人で園内を楽しみました。

まず、『カリブの海賊』。なんてったって、リニューアルされてて、ジャック・スパロウ船長に会えるとなれば、行かなきゃダメでしょ。それから、とりあえず、これもリニューアルした『スペースマウンテン』のファーストパスを取る。忘れずに『ビックサンダーマウンテン』も予約しとかねば。おおっと、ハロウィンのパレードが始まる前に、レジャーシートで席の確保をせねばならん!

私は大忙しだった。

「うめやんさん・・・、めっちゃ元気ですね・・・!!」
通訳の彼女がびっくりしている。

え?そう?・・・そうかも。体力あるのだけが自慢の私。
・・・ってか体力ないと、この仕事無理っす!
昨日寝てなくとも、遊びだけは手を抜くわけにはいかんのです!

絶対乗ると決めていた、『プーさんのハニーハント』は、ファーストパス終了ということで、涙をのんであきらめ、代わりにハニーキャラメルのポップコーンを食べる。

後は土産だ!!
給料も出ていないのに、社長や会社のみんなにお土産を買わなければいけないとは、非常に不服だが、いたしかたない。これも処世術だ。
パパパっと選ぶ。
家やお友達へのお土産はじっくり時間をかけて選ぶ。
もちろんNくんにも何か買わねば!
とりあえず、缶がかわいいハロウィン仕様のチョコレート。それから、何か後に残るものを・・・と考え、『ジャック・スパロウの黒ひげ危機一髪』を手にとってみたものの、「これもらって嬉しいか?遊ぶか?!」と考えると、微妙。。。ファンシーグッズなどあげても、Nくんも困るだろうし・・・、ってことで、ミッキーの靴べらになりました。実用的なものなら、試しに使ってくれるかもしらん。
靴べら

(背景を水玉のクッションにしたら、ややこしい画像になってしもーた。)

ちゃっかりエレクトリカルパレードも、前の方にレジャーシートを構え拝見しました。
ドナルド


今回の中国生たちは、とっても優秀で、忘れ物や迷子もなく、集合時間にもきっちり集まってくれましたので、非常に楽でした。(毎年こうならいいのだが。)

ってか、こんなにみんなをほっちらかして遊んだら、私、会社で怒られるんじゃなかろうか。(シンパイ)
でも、取り合えず、みんなを無事に連れて帰って来るという目的はちゃんと果たしたので、お許しを~!

帰ってきてから、朝ごはんも昼ごはんも食べずに12時間くらいぶっ通しで寝てしまいました。

いくら体力に自信があると言っても、三十路目前の女には厳しい旅でございました。ヤレヤレです。

レポートおわりっ




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【2007/10/08 00:49 】
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ある日デートにて 【つんく♂】
それは18歳の頃のことであった。

彼とは大学に入学して数ヶ月経ったときに開催されたコンパで知り合った。

一目見て、「あっ!つんく♂だ!!」と思った。
その後も友達に彼のことを話す際はこう呼んでいたので、以下便宜上彼を「つんく♂」と呼ぶ。
(なお、当時の「つんく♂」は「♂」の記号は入っていなかったが、一応現在の芸名に合わせて「♂」のマークも付けることにする。)

つんく♂は背が低い男であった。
自称168センチであったが、どう見積もっても163センチくらいしかなさそうであった。

私はつんく♂に興味を持った。

何度もこのブログでも書いたように、私は背の高い男性が好きなのである。
コンパのメンバーの中には180センチ近いスレンダーな要潤似の男もいたというのに、小柄なつんく♂に目を付けたのには訳がある。


シャ乱Qのファンだったのよね、私。


「バカらしい!」と呆れないでいただきたい。
私は本当に当時シャ乱Qが好きで、ライブにも何回も足を運んでおり、私にとって、つんく♂とは、超超偉大な存在だったのだ。その超超偉大なつんく♂に似ている彼は、私の目からすると、“ちょっと偉大”に見えるのであった。

彼は本当につんく♂そっくりであった。

彼もなぜか私を気に入ってくれたので、私達はデートすることになった。

何度かデートしたが、つんく♂はなかなかいい人のようであった。

彼は非常にとっつきやすい人柄だった。
明るい性格で、友達もそこそこたくさんいるようであった。
そして、非常に女性に対して優しかった。

「うん、ちょっと発言がバカっぽいところもあるけど、結構好きかも!」

私はウキウキした気分になったものだ。

・・・が、それも束の間の話であった。

ある日、何気ない話の流れで、私は当時の首相の名前を言った。
当時の日本の首相は、「橋本龍太郎」氏であったが、私はなぜか彼の苗字を度忘れして、こう言った。
「えーと、ホラ、あの人!龍太郎の苗字が出てこないや。」
「・・・え?龍太郎?!」
「総理大臣の龍ちゃん。あの人の苗字って何だっけ?」
「・・・え、・・・わからん。」
彼は困惑した顔をした。
彼も度忘れしたのだろうか。
「あぁ!そうそう!思い出した。橋龍じゃんねぇ!『橋本』ってのが全然出てこなくて。」
私は彼に向かって照れ笑いした。
「・・・・・・。」(無反応)
「・・・・・・?」

・・・・おや?

カマをかけてみた。

「あの人って、岡山県出身だったっけねぇ?」
「・・・え、誰が?」
「だから、橋本龍太郎。」
「へぇ・・・。」
「へぇ・・・って、誰のことだかちゃんと分かってる?」
「・・・わからへん。」


うそやーーーん!!


日本の総理大臣だよ?
しかも、昔の歴代首相の話じゃなくて、リアルタイムの!!

私はかなりダメージを受けた。

つんく♂は私と同い年であったが、高校を卒業してすぐにお勤めしていた。
まさか、社会に出ている男が(まだ18歳で参政権がないといえども)、現在の首相の名前を知らないとは!!


また別の日のことである。

私達は暇つぶしに本屋さんに入った。

レジ近くに『注目の本』のコーナーがあり、そこにはスタジオジブリに関する本が沢山特集されてあった。

「宮崎駿の映画やったら、何が好き?」
「え、・・・わからん。」
「え~、『天空の城ラピュタ』とかいろいろあるやん!ラピュタとナウシカは特に傑作やと思わん?」
「・・・全然わからん。」
「うそ!・・・見たことないん?『魔女の宅急便』とかは?」
「・・・うん、ない。」(言い切った)
「・・・えーと、えーっと、トトロ!!『となりのトトロ』とか!!」
「・・・・・・。」(首をひねる)


もぅどうしていいのか。


私はそんなにマイナーな会話をしているわけではないつもりだ。

現在の首相やら、宮崎駿監督のアニメやらの話題は、ごくごくメジャーで、基本的に日本人になら誰にでも通用し得るトピックスではなかったのか!!(違うのかい?)

私は修復不可能なダメージを受けた。

その後も、時事ネタを振るたびに、彼との会話が成立しない場面が頻発したが、それは、ただ“おバカ”というだけでは済ませられない、深刻な無知ぶりであった。

しかも、一度アラを見てしまうと、だんだん見る目が厳しくなり、わざと彼が答えられそうもないようなネタばかりを振ってしまう、意地悪な私がいた。(若さゆえだなぁ。。。)

その日の食事のあと、彼は静かな場所に車を停めて、ラブラブトークを仕掛けてきた。
視界の端には、ラブホテルの看板が光っている。

なんなの、このミエミエのやり方は・・・。

ろくろくまともな会話もできないのに、ラブトークをしようとするとは・・・、

100年早いわ!!

っていうか、ここまで常識のない人と恋愛関係になんかなれるか!!

すっかり幻滅した私は、若さゆえにキッパリハッキリ彼を拒絶し、家へ送ってもらったのであった。


おわり




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【2007/10/04 00:52 】
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フルーティストうめやん
突然ですが、私フルート習ってるんですよ。

え?それはお嬢のやる稽古事じゃないのかって?

大きなお世話だよ!!

っと、勝手にキレてみたりして。

まぁ習ってるといっても、月に3回とかだし、まだ初めて3年もたたないんですけどね。
(しかも練習しないから、ちっとも上手くならない)

ちなみにわたくし、高校時代は吹奏楽部に所属しておりました。
でも、やってたのはフルートではなく、ユーフォニウムという、一般的にはマイナーな金管楽器でございました。
このユーフォニウムというのは、けっこうでっかい楽器で、1台あたり50万円くらいはする楽器で、主旋律よりはバックコーラス的な扱いをされることが多かったのです。
なので、社会人になって「何か楽器やりたいなぁ」と思った時に、「今度こそ、小ぶりで持ち運びがしやすく、しかも値段もプチサイズの楽器をしよう!」と思い、フルートを始めたというわけです。
あと、「フルートやってるって言ったら、『女の子らしいねぇ』なぁんて言われて、ウケもいいんじゃないのぉ?(ウホウホ)」という気持ちもなきにしも非ずなのは、ナイショですよん

なんでこんな話をいきなりしたかというと、

ただ言いたかっただけなんだね。

すんませんねぇ。
楽器を習ってるなんて言ったら、さも充実した生活をしてる人みたいに見えるかと思って・・・

ところで、私が自分の部屋でフルートの練習を始めると、裏の家の犬が激しく鳴きます。
“町内放送”がかかった時にも遠吠えしてるが、同レベルなんか!
きっと芸術が分からんバカ犬なのだ!(バーカ、バーカ!)←負け惜しみ


話は変わりますが、私今週末、『壮絶!往復バスで車中泊!ディズニーランド2泊3日、究極のケチケチツアー』に行ってきます。
仕事でね!

「チャイナレポート ①」
で説明した通り、私は中国からの研修生を受入れるお仕事をしているのですが、3年の研修期間を終了して来年帰国する中国生たちの思い出作りとして、ディズニーランドに連れて行ってあげるのも、お仕事の一つなのです。

「いいなぁ!」とか思ったあなた!

代わってくれ!!

完全車中泊だぞ!
もちろん上記のツアー名は私が勝手につけました。

だってね、スケジュール聞いたら、死ぬよ?

10月5日(金) : (08:15~17:00) 通常通り仕事(残業アリ)
            (20:00) 早急に家に帰り、入浴・夕食を済ます
            (21:45) 再び会社に集合・TDLへ出発
            ≪バスにて車中泊≫
10月6日(土) : (06:00) どっかのサービスエリアで、洗顔・朝食(パン)
            (07:30) ディズニーランド到着
            ≪一日ランド内にて楽しむ≫
            (22:15) バスに集合・会社へ向けて出発
            ≪バスにて車中泊≫
10月7日(日) : (06:00) どっかのサービスエリアで、洗顔・朝食(何か)
            (07:30) 会社に到着・解散!



    ↑
ねぇ、ありえる?このスケジュール!!
 

それもこれも、組合が貧乏だから・・・。

あっ、ちなみにこれは休日出勤扱いになりません。
ただのサービス。代休も取れないのよ~~~~(TT)
昨年も行ったけど、バスに酔うヤツや迷子になるヤツ、サイフをなくすヤツ、土産をなくすヤツなど出るしまつ。
いろんなトラブル大発生で超超疲れたのだぞ~~~(**)
今年も心配・・・。

・・・というわけで、今週末はきっとNくんに会う元気もないでしょう。。。 

TDL、Nくんと行きたいっつーの!!

また来週、この模様お伝えいたします。(自らの無事を祈り、合掌。)




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【2007/10/02 21:38 】
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