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締りがなくなってきたぞ
久々にNくんの話。

昨日はNくんと夜ごはん食べに行きました。
本当は昼間から会って、ドライブにでも連れてってもらおうと思ってたんだけど、彼は夕方までお仕事が入ってしまい・・・ザンネン~。

ま、元々、「ちょっと仕事するから、集合時間は成り行きでお願い」ってメールが来ていたので、きっとこれは夜まで無理だなぁと思っていたので全然OKなのです。
お昼くらいにNくんから「やっぱり仕事終わりそうにないから、19時くらいになりそうです。いつもゴメン・・」ってメールが来てました。
「いつもゴメン・・」だなんて、律儀な~。
だいたい私から誘ってるんだし、仕事なんだし、謝る必要なんてないのにねぇ
いい人だ
「いいよ~。会えるだけで嬉しいしと返信。
こういうことは素直に言っとく方が、何かとよろしい。
あんまり言う機会もないしね。
こういうジャブが、後になってじわじわ効いてくるのだ!(と信じる)

ご飯を食べながらお互い最近の出来事の話をしました。
Nくんも研修が大変だったみたいでした。
私も大変だった出張の話をしたり、写真を見せたり。

ドラエモンのキーホルダーは、喜んでくれたのかどうか、反応がイマイチよく分からなかったです。(次会ったとき、どこかに付けてくれてるかなぁ。)
それよりも、前回アップした、偽ディズニーの写真に大うけ!
「オレこんなん好きやぁ~!」
うん・・・。知ってる(笑)

「秋はどこに行こうなぁ?」
Nくんから言い出した。めずらしい!
「讃岐うどんツアーじゃなかったの?」
「そやな!せっかく行くならいろいろ調べて行かんとなぁ。」
・・・あ、これは私に調べとけってことかな??(しょうがねぇなぁ)
というわけで、10月中に行くのを目標とします。

「でもさ、あちこち行くのも楽しいけど、どこに行かなくても二人でボーっとできたら私は良いよ
「うん!そやな!」
おお~、Nくん、だいぶん懐いてきたねぇ。
っていうか、だんだん私の会話のペースに巻き込まれてくれてるねぇ
素直な良いコだ。

今日は最近できたバイキングのお店で夕ご飯でした。
だいたいいつもリーズナブルな居酒屋さんとか、ファミレス系統でご飯することが多いNくんと私。
何でかというと、Nくんがオシャレなお店が苦手っぽいから。(自分でも言ってたし)
一回オシャレなダイニングバーに連れて行ったら、ちょっと落ち着かなかったみたいなので(笑)

今日も二人で2,500円なり~。
「私とのデートって、リーズナブルでしょ!」
「おお。たまには豪勢にいきたいなぁG-1も始まるし!」
(Nくんは競馬とかする人です。デート代を競馬で稼ぐ気か!)
「ふだんはリーズナブルで、年に2回くらいは豪勢にいきたいよねぇ!」
「そうそう!そういうのがいいよなっ。」
ちょっとぉ、これ会話がカップルっぽいんじゃない?!
私の「勝手に彼氏扱い作戦」が成功してるっぽくない?!

しかし、こうも気の抜けた会話になってくると、いまさら「好きです」とか言う雰囲気じゃないよねぇ。
もう、このまま「勝手に彼氏扱い作戦」を強引に推し進めるべきなのか、それとも、きちんと「恋人同士のお付き合いをしてください」的な申し入れを思い切ってするべきなのか、非常に迷いますなぁ。

でも、こんなんここで書くのどうかと思うけど、「恋人」っていう看板がなかったら・・・
女の方からイチャイチャしにくいじゃん!!
  ↑
(そんな力強く言うところか?)

うっかり恋人気分で腕とか組んで、「なんだコイツ、付き合ってもないのにベタベタしてきやがって。」とか思われたら、死ぬほど恥ずかしいではないか!

付き合ってなくても、腕組んだりしてもいいよねぇ?
ダメっすか?(本人に聞けってね




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【2007/09/30 16:53 】
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チャイナレポート (おまけ編)
おまけ編ということで、ちょっとだけ中国の画像をアップいたします。

桂林

  ↑
桂林の山です。
この画像はニセブランドショップの前で撮ったものです。

本当は空港からバスでホテルに向かう間にもっと幻想的な光景が広がっていたのですが、うっかり撮り忘れてしまい、こんな電線交じりの画像ですんません。

日本昔話に出てきそうな形の山とかいっぱいありました。

桂林というところは、日本でも「山水画」で有名ですが、一番日本人が好む景色を見に行くためには、舟で片道4時間とかかかるらしいですよ。

ここは元々海だったのですね。この山は石灰岩でできています。酸性雨によって岩が削り取られてこのような光景が出来上がったのです。


ミッキー?!

  ↑
これ桂林のクルージングの舟の乗り場近くにあったんですが、思わずパチリ。
コレ何?ミッキー?!ミニー?!ディズニーなの?!
びっみょ~。

私の求めていた中国がここにあった!!


さそり~!

  ↑
高級食材と言われてもねぇ。
食べたけど、味は忘れた。
「食った!!」ということだけしか覚えてない。


ドラエモン?!

  ↑
ドラエモン・・・なのか?!
なぜに緑!なぜに「COACH」!
なんで腹に穴があいている?!(ナンか別のもんに使う予定だったろ?)

これをNくんにあげようとしている私はおかしいのだろうか。
いや!彼ならわかってくれるハズだ!
どうして私がコレを買ってしまったかを!!(ちょっと心配)


・・・というわけで、中国画像でした~。

「まともな画像がねぇじゃねぇか!」って怒らないでぇ~




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【2007/09/28 00:55 】
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チャイナレポート ③
②のつづき

桂林でニセブランド品をこれでもか!という勢いで買いあさった私達一行は、最後の都市、香港へ向かった。(私は結局何も買わなかったが)

香港というのは、1997年に中国に返還されたのだが、そうは言っても未だ中国人にとっても外国のようなもので、香港に入国(?)するのにはパスポートが必要となる。

ハイ、ここでまた事件発生!

通訳の女性の一人がちっとも入国審査のゲートから出てこないのだ。
待てど暮らせどでてこない。
今回の旅は彼女がすべてのアレンジをしたので、私達はこれからどうすればよいのか、さっぱり分からない。

ピンチだ。

とにかく、その日は空港のホテルに宿泊することが決まっていたので、ホテルまで移動する。
なんとか現地ガイドとも連絡が取れたので、めでたく夕食となった。
その通訳の女性は中国にいる間は社長秘書も兼ねていたので、この間私達は社長対応でテンヤワンヤした。

ウチの社長はどこぞの王族かと思われるほどワガママなのだ。

中国語の分からない私は、まるで役立たずであった。

結局通訳の彼女が空港より解放されたのは、夜中になってからであった。

どうやら、この通訳の彼女は、以前香港に旅行に来てカードを切ったときに、データを盗まれてしまったか、または名前が平易なため、同姓同名の人間が多くおり、その中の一人が何かしでかして、ブラックリストに載っているのではないかということであった。(推察だが)

次の日は何事もなく香港見学で時が過ぎた。
とうとう明日は帰国の日だ。
私はやっと帰れるという嬉しさで気が抜け、ホテルのベッドに倒れこんだ。

プルルと内線が鳴る。

出てみると、ある会社の専務であった。(専務といっても、社長の息子で、歳もわたしより一つ上の31歳で、私は彼と結構話が合う。ちなみに既婚者である。)

「うめやんさん、最後の夜だし飲みに行きましょうか!」
彼は私を誘った。
「そうですね!」
私は受けた。
実は連日連夜、社長達は私達を飲みに連れて行き、ガンガン酒を奢ってくれていたのだ。
それは仕事中の私には辛いことであったが、明日はもう帰国日である。
ちょっとくらいハメをはずしてもよいだろう。

・・・しかし、現れたのは彼一人。
「他の人は・・・?」
「ん?・・・さそってないけど?」
あれ、これは・・・。まぁ、飲むくらいなら二人でもいいけどさ。
香港のホテルの最上階のバーへ行く。

香港の夜景が目の前に広がっている。

彼はジントニックを、私はフローズンマルガリータを注文する。
「疲れましたね」とか、「意外と神戸の夜景の方がキレイかもしれないですね」などと、たわいもない話題を振ったりしていたが、次第に話題もなく・・・。

彼の会社の話題やら、自分の会社の話題などを話したりしているうちに、私は今回の旅で辛かったことなどを思い出し、ちょっと涙ぐんだ。
お酒と夜景が手伝って、ちょっと感傷的になったのだ。

だんだんと話題が恋愛の方向へ向いていく。
「オレ、うめやんちゃんをはじめて見た時から、すごい好みのタイプやって・・・。」
あれ、これやばいっすね?・・・とは思うものの、方向修正がうまくいかずに、「そんなこと言ってもらえるとありがたいです~。ところで専務は奥さんとはドコで知り合われたんですか?」などと、逆に突っ込んだ話題を振ってしまったり・・・。(しかし、やばい雰囲気の場合、嫁の話題を出すのが手っ取り早い解決方法だと思うのだが!)
彼は、「嫁が子供をほしがるけど、長い期間付き合って結婚すると、結婚してからは逆にエッチをしなくなるから・・・」などと言い出した。(うぎゃっ、逆効果だったじゃん!)

折りよく、バーが閉店となった。

コレ幸いと席を立つ。
エレベーターには二人きり。
「何階のお部屋ですか?」
「オレは7階。・・・よければ、寄ってく?」

なんでやねん!!

心の中で激しい突込みが入る。

よくねぇし、寄ってかねぇよ!

「イエイエ、そんなそんな!」
口ではわけの分からん断り方をしている私。

私って、隙だらけっすか???

もちろん無事に自分の部屋に帰りましたよ!

とにかく、いろんなトラブルにまみれた中国出張は幕を閉じた。
4回もホテルを変わったので、ほんと移動が大変だった
こんなに疲れた一週間もめったにないが、2日も経てば、叱られてこっそり泣いたことも、中国語が通じずに歯がゆかったことも、既婚の男に口説かれたことも、よい思い出になるわいな。

日本に帰って、またもやお仕事はてんこもり。
日々の暮らしに戻ってまいりましたが、やっぱり日本が一番よ!
食事も美味しいし。水道の水で歯磨きも平気でできるしね。

そうそう、わたくし、あえなく下痢に見舞われまして、後半は腹痛でグダグダでした
やっぱり一回は下すっていう噂は本当でした。(正露丸必須!)

みなさん、チャイナレポート、いかがでしたか?
中国に行く時の参考になりましたでしょうか?
「なるかいな!」という突っ込みが聞こえてきそうですが

以上、旅のトピックスでした



おわり (おまけ編)

そんなにネタもないかと思っていたけど、あるねぇ。

また、写真等アップできたらしてみます♪




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【2007/09/24 21:54 】
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チャイナレポート ②
①のつづき

私達一行は、まずJAL便で上海の浦東空港へ飛んだ。
そこから、乗り換えて臨沂空港へ向かう。

まず、そこで飛行機が2時間遅れましたとさ。

中国ではこんなのは当たり前らしい。
通訳の女性にカウンターに事情を聞きに行ってもらうと、どうやら飛行機の点検に時間がかかっているもよう。

それはじっくりやってくれ!

ボンバルディアのような事態になったら大変だ!

みんなクタクタで空港内も歩く元気もない。
なんせ、朝4時起きだったのだ。

ヒマな私は待合室を行ったり来たり。
搭乗ゲートのカウンターのお姉さんがそんな私を目で追っていたかと思うと、やおらカウンターから出て、私の方にやってきて、片言の日本語で話しかけた。

「ニホンジン?」
「はい、日本人ですが。」
「タスケテクダサイ!」

そして私の腕を引っ張る。

なんだなんだ!なんなのだ?!

彼女は私をカウンターの中に押し込み、パソコンの画面を見せた。
「コノヒト、コノヒト!」と画面を指差して言いながら、マイクを私に押し付けてくる。
「えぇ?!」
画面を覗き込んでみると、今まさに飛び立つ予定の北京行きの飛行機の便の画面で、「NISHI KATSUNORI」という日本人の名前が載っている。
「コノヒト!」
私は思わずマイクを受け取った。
「なに?この人が来ないの?」
相手はウンウンとうなずく。
「このマイクでアナウンスしてくれって?!」
相手はブンブンと首を縦に振りながら、「タスケテクダサイ」とまた言った。
カウンターにいるもう一人の女性と、男性も、私に向かってすがりつくような目を向けて「オネガイシマス」みたいな意味であろうことを中国語で口々に言った。

ええ!やりましたとも、アナウンス!

「北京行き○○便にご搭乗予定の、ニシカツノリ様、ニシカツノリ様、至急B3のカウンターまでお越し下さい!」
何度か同じ内容でアナウンスする。
上海の空港に私の声がこだまする。

めっちゃ恥ずかしいんですけど!!

アナウンスが終わるとカウンターの女性と男性は私に向かって「謝謝!!アリガトウゴザイマス!!」と何度も言った。
同行した各社の社長さんは爆笑している。

いやはや、めったにできない経験をさせていただきました。

臨沂市では、中国研修生選抜の数学のテスト、I.Q.テスト、そして面接を2回に分けて行い、滞りなく次期受入れのメンバーを決定することができた。

そこで、問題発生。
日本から電話がかかってきて何やら事件が起こったもよう。

とある会社が受入れて、今現在日本で生活している中国生が、逃亡したのだ!

正確には、彼氏に会うために、一人で九州へ行ってしまったのだった。

私達は研修生を受入れるにあたり、誓約書にサインをしてもらっている。
そこには「外泊禁止」や「門限9時」などがうたわれており、必要な場合は受入れ会社の許可が必要になるのだ。
若い女の子を中国の両親から預かる以上、このような管理をすることは大切で、実際に彼女達を唆して、夜の商売に引き入れようと企む日本人や中国人の団体から守るためにも、一人での勝手な行動は謹んで貰わなければならない。

あえなく、その会社の社長さんは、途中帰国とあいなった。
女の子も九州から連れ戻された。

最悪である。

今回の旅は、面接がメインの旅ではあったが、各社の社長さんが、せっかくなので観光もしたいということで、桂林と香港にも行くことになっていたのに、気の毒なことだった。



③につづく




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【2007/09/24 21:02 】
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チャイナレポート ①
ただいまです

22日の夜中に自宅にたどり着いたうめやんです

みなさま、私がいない間、いかがお過ごしだったでしょうか?
日本は平和だったでしょうか?
どうやら次期首相は、福田さんで決まりのようですが(笑)

それはともかく、中国出張・・・大変でしたよ~。

怒られたり、自分で自分が情けなくて(仕事がうまくいかずに)こっそり泣くようなこともあったりなんかして・・・
まぁまぁ、そんなこんなで一週間終わりまして、何とか家でゆっくりパソコンに向かうことができて、大変嬉しく思っております。

やっぱり日本がいいね

出張のことを話す前に、私のお仕事のことについてお話しないといけないかな・・・、と思います。
めんどくさい話ですが、我慢して聞いてくださいな。

「外国人研修生受入れ制度」というのをみなさんご存知でしょうか?
簡単に説明すると、製造業等の会社で、安い賃金で外国人を雇い、会社側は利益を上げ、外国人側は母国で働くよりは何倍も多い金額の給与を得るという、双方が得をする制度です。
ただ、安い賃金で外国人を使うというのはいかにも見た目の悪い言い方なので、「研修」という名を使い、外国の方が日本の技術等を勉強して、母国にそれを伝達するための制度ということに表向きはなっているのです。
(本当に「研修」として、高い技術の勉強のために来日されている方もいらっしゃいますが、実態は出稼ぎ的な要素が多いことは確かです。)

ちなみに「外国人研修生受入れ制度」は、企業側にとっても、安い賃金での労働力を期待できる意外にも大切な要素があります。
それは若い労働力を手に入れることができることです。
つまり、田舎の製造業などの会社では、若い女の子なんか働きに来てくれるわけもなく、会社全体がパートのおばさん(しかも60歳以上)などで占められている場合が多いのですが、この制度を利用することによって、若いぴっちぴちの外国人の女の子が入ってくることによって、会社の若返りを図り、社内の雰囲気全体を風通しのよい、明るい雰囲気にすることが可能になるのです。
最近の若者は、入社しても数ヶ月でやめてしまう人も多く、製造業ではその定着率の低さに頭を悩ませることも多いのですが、「外国人研修生」は「お金を稼ぐんだ!」という確固たる意志で、母国を離れて研修に来ているので、きっちり契約期間を勤め上げてくれるという利点もあります。

・・・とまぁ、えらい長ったらしい説明を書きましたが、私はその「研修生受入れ制度」を利用する10社ほどの企業の、受入れに関わる一切の事務手続きを引き受ける「協同組合」の事務局員として、働いているのです。

・・・で、私の組合では中国より研修生を受入れており、このたびはその来年度受入れする予定の中国生の面接をするために、訪中したのであります。

(ああ、説明するだけで疲れた

この度出張に参加したのは、この制度を利用する10社の社長さん、会長さん、実務者など、合わせて総勢19名でございました。

この中に女性は私を含め、4名。そして私以外の3名は通訳として雇っている国籍が中国の方なのであります。
いくら3人とも日本に住んでいて、日本語がペラペラな女性だと言えども、お国が違う人達です。
いかにこの旅が大変であったか、押して知るべし

旅はトラブル続きでございました。

しかし、あんまりにも長くなるので、また後日




②につづく




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【2007/09/24 00:45 】
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行ってきます~。
今日は、朝っぱらから(6:30とかに)会社で雑用をし、午後からやっと、出張の準備をやり始めました。
仕事の資料等は準備できていたのですが、自分の服などがぜんぜんで・・・
取り合えず、今日は妙に体調が悪かったので、少しお昼寝をして、目覚めてみると・・・生理になってました。。。(さいあくだ
ともかく、スーツケースを詰めながら、何が足りないか考えて、ないものは買いに行きました。

(あ~今日は何か体調も悪いし、精神的にもイマイチだから、Nくんを誘うのはやめようかな・・・)と思いつつも、(でもな~、今日会えなかったら、長いこと会えないし、それはイヤだし・・・。)と思い直し、「ごはん行こ~とメール。
お好み焼きを食べに行きました。

Nくんは、いつもと変わらず元気でしたが、彼も月曜から研修なので多少ブルーなようで、「イヤダ、イヤダと騒いでました(笑)
お互いに「来週はブルーやなぁ。」と言い合い、「帰ってきたら、遊んでな。どこか行きたいところ思いついた?」と聞いてみたら(この前から「どこか行きたいところを提案して!」としつこく言っていたのだ。)、「讃岐うどん食べに行こうか!」とNくんから提案が!!
おお!初提案ではないですかぁ

というわけで、讃岐うどんツアーが計画される模様です
うどん大好き楽しみだ

「今日は、ちょっと気分が落ち込んでたんだけど、Nくんに会って元気が充電できたよありがとうとお礼を言って帰ってきました。
お世辞ではなく、ほんとに、明日から頑張れそうよ。

実は明日は4時起きでございます。
早く寝ろよ!!って感じですが、うっかり昼寝をしたため、微妙に眠くありません。困ったもんだ。

それでは、また1週間後に出張報告いたします~
行ってきます




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【2007/09/15 23:55 】
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チャイナへ行っチャイナ!
実は私、この週末の16日(日)から、中国へ出張でございます
22日(土)まで、1週間行ってまいります。

初めての中国です。

中国語は話せません。

だのに、責任上どうしても旅立たねばなりません。
社長命令なので、断れません。

でもきっと行っても何の役にも立たないのになぁ

過酷なスケジュールの辛い旅路になるもようです。
しかも中国は中国でも、私が行くのはとっても田舎の方です。
ほんとは行きたくありません
(ヨーロッパとかなら行きたいけどさ。)

・・・だもので、全く用意する気が起きず、昨日やっとスーツケースを押入れから出したところです。

服・・・ないなぁ。。。
スーツはともかく、普通の服・・・ないなぁ。。。
買いに行く時間・・・ないなぁ。。。

まぁ、いっかぁ(--;

どうせ一緒に訪中するのは、ウチの社長とか、他社の社長とか、オジサンばっかだし。

何がブルーって、1週間もNくんに会えないのがブルー
でも、実はNくんもちょうどその週4泊5日で、社外研修があって会社には来ないから、それに重なってるのはラッキーかもです

15日にちょっとだけでもNくんに会いたいな。
(「勝手に彼氏扱いする病」が進行している・・・

・・・というわけで、来週はちょっとお留守しまーす




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【2007/09/13 16:35 】
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何も言わずにこの画像を見ろ!!
ぐでぐで


一体どうしたのですか?!

大丈夫ですか?
生きてますか?

ってか、何があったんですか?

起きれますか?
・・・むしろ恥ずかしくて、起きたくないですか?

その体勢苦しくないですか?

それともイナバーウァですか?


※ 友達の友達から、回ってきた画像です。
  写メに撮る勇気もすごいが、見たら撮らずにおられまいな。
  奥の女性が、ちょっとだけ微笑んでいるのがまた、私的にツボ。




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【2007/09/12 22:01 】
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1000ヒットありがとう☆
拝啓 初秋の頃みなさまには健やかにおすごしのこととお慶び申し上げます。

いつの間にやらめでたく1000ヒットを超えたこのブログですが、訪問いただいているみなさまあってのことだと、感謝し、心より御礼申し上げます。

最初誰も来てくれないんじゃないかと思っていたので大変うれしいです。

ブログなんて自己満足なんだから・・・と思っていましたが、カウンターが4桁になったのを見ると、初めて貯蓄が100万円を超えたときのような、オメデタイ気持ちがわいてきまして、お礼の文章などをしたためている次第です。

ブログというのは、どんなことを書くかも自由、どんな風に表現するかも自由な世界であります。

最初はいったいどのように進めていくか(ちっとだけ)悩みましたが、これは私の永年付けて来た日記方式が一番よかろう・・・、ということで、現在のようになっております。

『ある日デートにて』でも『ある日飲み会にて』でも、何で過去のことをこんなに詳しく覚えているのだ!・・・と不審に思われる方もあるでしょうが、人間、一度日記という形で文章に書き残すと、記憶のほうにもしっかり残るようで、いちいち日記を見直さなくても、その時のセリフから表情から、すべてが鮮明に思い出されるようです。

当時を思い出しながら懐かしく楽しく書いております。

しかし、いくら何でもいつかはブログに書けるようなレベルの過去ネタは尽きてくるでしょうね。
そうなった時に、濃い今ネタが書けるように、毎日楽しく暮らさねば!!と思う昨今です。

これからもぼちぼち続けて参りますので、お嫌でなければどうぞ覗いてやってくださいませ。
いつでもお待ち申し上げております。

それでは、朝夕涼しくなってまいりますので、お風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。

敬具



な~んてね

これからもごひいきに~キャッキャッ(←干物女風に)




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【2007/09/11 09:24 】
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ある日飲み会にて 【粋だねぇ ②】
①のつづき

彼は、遅れを取り戻すためか、相当なハイピッチでビールを何杯もあおり、急激に悪酔いした。

そして、いちいち私に「何を歌って欲しい?」と聞き、いい加減うっとうしくなった私は、「も~自分で歌いたいやつ歌ったらえ~やん!」と素で返した。

彼以外の人たちは、もう夕方の6時くらいから会って飲んでいたので、もういい加減あの異常なハイテンションも落ち着いてきて、みんなそれぞれに女の子達としっくり話したりしていたのだが、彼はまだまだ騒ぎ足りないらしく、一人浮いていた。

ただ浮くだけならともかく、電話番号交換などをしている男女の中に割り込み、「そんなの後でしろ~!俺の歌を聴け!」と言うのは野暮の骨頂であった。

「後でしろ」って言うけど、もうそろそろお開きなんだよ!!(現在0時)
・・・と思ったけど、言わなかった。

彼は、仕事で疲れているところに大量のお酒を飲んだせいか、ちょっと眠くなってきたらしい。
少し目つきがボンヤリしてきた。
「おっ、ちょっと大人しくなったぞ。しめしめ。」
その隙に幹事の男性と連絡先の交換をした。
私はひそかに幹事の男性が好みであった。
なんとなく、人間的に素敵な人な気がする!
・・・ふいに幹事の男性の目が私の肩あたりに釘付けになった。
「ん?」
と思い、横を振り返ると、ちょうどあの男が私の肩に頭を乗せようとしているところであった。
「くぅか!」

私はひらりと交わした。
彼はイスからわざとらしく転げ落ちた。
「ひどい!受け止めてくれてもいいのに!やさしくない!」

と彼は私を非難した。
私は冷たい目で彼を見た。

お前がちょっとセクハラ男だってことは、とうに気付いてんだよ!!


彼はソファに座ってる間も、ずっとべったりくっついてきて、隙あらば酔った振りして手やら太ももやらを触ろうとするので、そのたびに私は彼の手を ペチッ と叩かねばならないのだった。
(めんどくせー。)

今日の飲み会もそろそろお開きとなった。
さすがにもう終電は走っていないので、各自タクシーに乗り合わせて帰ることになった。
これまた運が悪いことに、例の彼と私は同じ方向であった。もう一人同じ方向の男性がいたので、男2人と私は一緒のタクシーに乗り込んだ。
幹事の男性は別方向だったので違う車だったが、ちゃんと電話番号を聞いているので問題ない。

手を振ってみんなと別れ、タクシーが走り出したとたんに、彼は言った。
「電話番号教えて!」

「・・・イヤ。」

はっきり断ってみた。
私は観察により、彼はハッキリ断ってもよいタイプだと判断した。
(逆にハッキリしないと面倒くさいタイプ。)

彼はしばらくムスっとしていたが、急にこんなことを言い出した。
「最近の日本の女は、奥ゆかしさがないよな。」

おーっと、車内に女性は私だけだが、これは私に対する批判と受け取ってよろしいのかしらね。

「なにそれ、奥ゆかしさって、なによ。」

「男を立てんし、昔の女はもっと男を立ててたんやで!」

「ほーぅ。」


私は自分の顎のあたりをさすり上げた。彼は何を言わんとする?

「昔の女は男の前に出たりせんかった。」


昔、昔って、お前はそんな昔に生きてたのかよ?

「何で急にそんなこと言うん?」

「最近の女は、性格がキツイねん!」

「そーだ、そーだぁ!」

同乗していた男性が同調した。

「それは、最近の男性が弱いから自然とそうなるんじゃないの?」

たてついてみた。
「ほーらな!こうやって生意気に口答えする。」


カッティーン。


私の怒りのギアが入ろうとしていた。

「最近の女はみんな、女らしさが足りんねん!」


ブチ

堪忍袋の緒が切れる音が自分にも聞こえた。

「ちょっと・・・!さっきから聞いてりゃ、グチグチグチグチ、それは男らしさが足りんことにはならんのかい!男を立てろって言いますけどね、周りを見渡して『立ててやってもいい』と思えるような男なんて、めったにお目にかかりませんけどね!そこんとこどうなのよ。『女は男の前に出ずに大人しくしとけ』って言うんなら、男だって男らしくリードしてみりゃどうよ!最近の男こそ、デートに行っても店の一つも決められん弱っちいのばっかで、がっかりやわ!女が引っ張って行かなきゃ昼飯にもありつけん有様でよくも『前に出るな』なんて言えるもんだね!」


お許し願いたい。


私は酔っていた。
そして、当時デートで男性がリードしてくれず情けない思いを何度かしていたので、その鬱憤もたまっており、それが一気に噴出したのであった。

男性二人が口を差し挟む隙などなかった。
二人は私の方を見て「あわわ」という顔をしていた。

口を開いた彼から出た声は心なしか震えていた。

「ほ、ほーらな・・最近の
「煩い!!」

私は彼の言葉をさえぎった。

「いよっ、おねえちゃん!!江戸っ子だねぇ!!」


タクシーのおっちゃんが会話に乱入した。



え?



私達はびっくりした。

「いやぁ~、最近の女の子にしちゃあ、しっかりしてるね!おねえちゃん江戸っ子かい?!」


い、イイエ!!・・・江戸っ子じゃないっす!!
バリバリの関西人っす!

「最近こんなキレのいい啖呵が切れる女なんてぇ、そうそういるもんじゃねぇや!な!兄ちゃん。こりゃこのおねえちゃんの勝ちだ!!」


おっちゃんは「ガハハ」と笑った。

お、おっちゃんこそ江戸っ子かい?
こんな話し方するおっさん、初めて見たわ!

「聞いてて気持ちがいい啖呵だったねぇ!おねえちゃん、粋だねぇ!!」


私達はすっかりケムに巻かれた。

あまりのことに、お腹の底からおかしさが込み上げてきた。

「おねえちゃん、江戸っ子だねぇ!」
 ・・・って、初めて言われた!!

おもろすぎるやないか!!


タクのおっちゃんのおかげで、私達の険悪な雰囲気は解かれた。

おっちゃんが、「兄ちゃん、ねえちゃんに謝んな!!」と言い、びっくりしたことに、彼は私に「ごめんな。」と言った。
私も、タクのおっちゃんに「粋な江戸っ子ねえちゃん。」と言われた手前、グチグチ言う気も失せ、「私も言いすぎてごめんね。」とあっさり謝った。

「一件落着だねぇ。」



あんたは遠山の金さんか!!



すっかりタクの運ちゃんに一本取られた形で、私達は和解し、無事楽しく解散したのであった。



おわり

※言っとくけど、マジにノンフィクションですから!
 ほんとにあった話です。
 (こんな粋なケンカの仲裁もあるんだねぇ!)




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【2007/09/09 14:49 】
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おっともっだちぃ
今日はNくんは土曜だというのにお仕事でしたが、夜は空いてるということでご飯に行ってきました。

といっても回転寿司だけど

回転寿司って1回しか行った事なかったんだけど、結構おいしくて楽しいね

Nくんに迎えに来てもらって、車に乗った時に、この前鳥取に行ったときにお土産物屋さんで自分で買ってた、鬼太郎のストラップを、助手席側のサンバイザーのところに付けてて、何だかちょっとうれしかったです。
(二人で行った場所のお土産とかが車にあると、ちょっと嬉しくない

Nくんは今日は阪神が勝って首位になったのでご機嫌でした

ご飯を食べた後、すこしドライブしたのですが、Nくんは阪神の話題とか会社の面白い話とか愚痴とかをいっぱい喋ってて、まぁ打ち解けて喋ってくれるのは嬉しいのですが、この友達モードはなんとかならんかね

今度どこに遊びに行こうか、って話になったときに「ねぇ、私と遊ぶの楽しい?」って聞いてみたら、「え、秋やしなぁ。行楽シーズンやし、関西ウォーカーでも見てみるわいろいろ調べようぜぇ・・・って、なんか上手く誤魔化されたような・・・。

前から思ってたんだけど、Nくんってどうも突っ込んだ話とか苦手みたいで困ったもんです。

そいや、お店が混んでて外で待ってる時に、同じ会社の人にバッタリ会って、Nくんは知ってる人で、私はフロアも違うから全く知らない人だったのですが、Nくん困ってたなぁ

無視もできないので、勇気を出して「こんばんは。」って挨拶してましたが。

私は会社ではちょっと特殊な仕事をしているので、あんまり顔もみんなに知られていないから、会社の女の子だとは気付かれてないと思うのでセーフですが。
でもこの狭い街では、きっといつか二人共の知り合いにバッタリ出くわすでしょう。
その時Nくんはどうするのかな。(私もやけど。)

さて、はたして私はNくんの恋人になれる日は来るのでしょうか




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【2007/09/09 00:15 】
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ある日飲み会にて 【粋だねぇ ①】
その日の飲み会は盛り上がっていた。

お相手は製薬会社の営業マンということで、非常にノリのよい人達だった。
4×4であったが、昔からの友達であるかのように、私達は意気投合した。

「飲み」だけでは物足りないということで、私達はカラオケになだれ込んだ。
みんな相当酔っており、異性ウケなど気にせずに、自分の十八番をガンガン選曲し歌い散らかした。
一通り歌うと、今度は笑いを取るために、アニメや演歌などを歌いだした。
お腹がよじれるほど笑い、歌い、飲み、食べ、みなご機嫌であった。

盛り上がりが佳境に入った頃、1人の男性が勢いよく部屋に入ってきた。

「ごめんごめん!!遅くなった~!」


そして、幹事の男性が何か言う前に、彼はダダダッと私の方に向かって突進し、


私のひざに座った!!!


「ちょっと~!!ヾ(`□´メ」

・・・まぁ、実際には私と隣に座っていた男性との隙間が5センチもないのにも係らず、そこに割り込もうとした為に、私の膝に座るような格好になったのだった。

「おっまえ、何でわざわざソコに座るねん!!」


幹事の男性がつっこんだ。
入り口の所の小さな椅子が空いているのにも関わらず、彼は私の座っていた長いソファの真ん中に座りたかったようだ。

私が「無理!!」と言っているにも関わらず、彼はそのままお尻をグイグイと押し込んできた為、彼のお尻の一部が私の太ももに乗っかった状態で、彼はおさまった。(おさまってないけどさ)

なんちゅ~強引な!!


私はスカートと太ももを彼の尻の下敷きにされ、動くことが出来ず、ジタバタした。
結局、ソファの端っこに座っていた男の人が入り口近くの椅子に移動することで、事態は収拾したが、私は少し不愉快であった。

「こいつ、研修で遅くなるから人数に入れてなかったんやけど、どうしても来たいっていうんで来てもらったんや。参加いいよね?」

幹事の人が気を遣って彼の紹介をしているのにも関わらず、彼はドリンクと食事のメニューを覗き込むのに必死だ。
「ハラ減った~!!めちゃめちゃハラ減ったわ~。」

今まで仕事だったので、彼はまだ食事をしていないようだ。
「お仕事だったんですよね、お疲れ様です。」

ちょっと愛想のよいことを言ってみた。
「みんなもうごはん食べたんやろ?!」

彼はギロリと私をにらんだ。

なぜにらむ?!


なんか、変な反応をするヤツだった。

「みんなもうごはん食べたんやろ?!」
って、当たり前だろーが!

もう時刻は22:30だ。
こんな時間までお前を待たねばならん義理がどこにある!



彼はいくらか腹持ちのよさそうな物を注文した。

「本どうぞ。」

私は曲名の乗っている本を彼にわたした。
「みんなもういっぱい歌ったんやろ?!」

彼は不愉快そうな顔で吐き捨てるように言った。

・・・ん~(--;


何なのこの人。

もう時刻は22:30だ。
こんな時間までお前を待たねばならん義理がどこにある!


私は再度心の中で叫んだ。

ずいぶん自己中心的なお人のようだ。

「今から、取り戻すくらいたくさん歌ってくださいよ(^^)」


下手に出た私に向かって、彼はこう言った。

「何を歌って欲しいの?」



「え?(゜Д゜;)・・・別に?


(ってか、何なのアンタ?歌って欲しい曲なんかねぇよ!別に。)」


心の中で叫ぶつもりが、前半は声に出てしまった。

B型人間にありがちなのだが、気付いたらもうすでに半分声になっていることがある。
言い出したものを、もう一回口の中に戻すわけにもいかない。

彼はカチンときたようだった。

「何かないの?!歌って欲しい曲。」


知らん!!


好きな人ならいざ知らず、見知らぬ人に歌って欲しいSONGなど何もないわ!!
(さすがにそれは声にださなかった)

「別に~。じゃあ、B’z 歌ってよ!」

「難しいとこリクエストするな~!」

「え・・・、じゃあ福山とか歌ってよ。」

「福山、あんまり好きじゃないんだよね。」

「GLAYでもいいけど。」

「キーが高いやん?」

いったい誰の曲なら歌えるんだい?!
「・・・。ミスチルとか?」
「よし!ミスチルね!!」

そんなにより好みすんなら、

最初から自分で選べよ!!


ミスチルもキーは高いぞ!!


期待して聞いていたが、彼は別に歌が上手いわけでもなかった。。。



②につづく




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【2007/09/06 11:38 】
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警戒
何度も日記に書いていますが、Nくんと私は同じ会社です。

同じ会社のメリットは、やっぱり、「いつでも会える」ということでしょう。
話すことはできなくても、たいてい毎日顔が見れます。
「おっ、今日も元気だな!」とか、「最近仕事大変そうだな。」とか、彼の近況もすぐに分かるしね。

また逆に、同じ会社で働くデメリットというのも確実に存在します。
例えば、仕事で失敗したら彼にも筒抜けになるとか。
(今の所そんな大きな失敗はしてないけど。)
または、彼の失敗が私の耳に入ってきたりするかもしれません。
(今のとこそんなのはないけど。)
それから、聞きたくない噂話も聞こえてくる・・・とか。
(「『Nくんはケチ』説あり。実際はそんなことない。私にも『うめやんはバージン』説があるが!)

後は、コレが重大なんだけど、彼が他の女の子と仲良くしている現場を見なければいけないっていうデメリットね!

好きな人がすごくクールで、女の子と全然しゃべらないタイプならいいけど、Nくんは人当たりがいいからみんなにいっぱい話しかけられます。
優しいから、Nくんは男女問わず皆から頼みごとをよくされるし、人気者なのです。
Nくんがみんなから好かれるのはいいことだし、私もそんなNくんが大好きなんだけど、でも、やっぱり気に入らないこともある。

廊下を歩いている時、前からNくんと若い事務の女の子がすごく楽しそうに話しながら歩いてきて、私はただ会釈をして通り過ぎる時。
ちょーっとだけ、寂しい気持ちになるのよ。

確かにNくんは私のものじゃないし、女の子と楽しく会話するのも自由だし、私だって男の人と仲良くしゃべってることもあるのだけど、何となく不愉快な気がしたりして。

女の子がNくんとひそひそ話しをしていたり(しかも顔を近づけて)、腕や背中にボディタッチされていたり(しかも一瞬とかじゃなく、ずっと腕を握られてたり)、そういうの、やっぱ見ないで済むなら見たくないよねっ。

・・・で、そんな中で、特別Nくんに絡んでくる女の子がいます。
社長秘書をしている、24歳(わ、若い!)の、超キュートな女の子。
当然男性従業員からも「かわいい!」と人気があります。

彼女は誰とでも仲良くできるタイプなのだが、Nくんと話す時は特に親しげ。
ボディタッチは当たり前だし、「○○してよぉ!」って甘えたり、「バーカ!」って軽口たたいたり、平気なのです。
(ううっ、私でもそんなんできないのに!!)
Nくんも、からかわれたら、からかい返したりして、二人で笑い合って。何かそういうのって、カップルっぽくない?!

私は二人のやりとりを見て、少し泣きたい気持ちになることもあるのです。

彼女は他にちゃんと彼氏がいるはずなのに・・・。
あれだけ仲いいと、やっぱりメールアドレスとかも当然知ってて、メールも送りあいっこしてるのかな。

いらぬ妄想が膨らんだりもします。

Nくんが誰と仲良くしてもいいけど、一番仲いいのは私であって欲しい。
そう思うのはわがままなのかな(;;)




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【2007/09/04 13:28 】
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ある日デートにて 【浜坂町 ④】
③のつづき

それから2ヶ月。もうすぐ11月というころになって、浜坂町からいきなり携帯にメールが届いた。

「最近メールしてないけど元気?」


というような内容だ。
「最近メールしてない」も何も、メールを返してくれなかったのは浜坂町の方ではないか!
私は彼からの突然のメールにやや不審を抱きながらも、「元気だよ!浜坂町さんもお元気にされてますか?」と返信した。

このメールに対しては返信なし。

その後また数日して、浜坂町からメールがきた。

「最近会ってないし、また遊ぼうよ~。うめやんちゃんはスノボとかする?」


「最近会ってない」も何も、私らが会ったのはあの一回きりではないか!
私は何だか腑に落ちない気持ちでいっぱいだったが、「最近はちょっと忙しいので、また会う機会ができたらいいですね。スノボはしたことないんですよ~。浜坂町さんはスノボよく行くの?」というような内容で返信した。

またもや彼からの返信はなかった。

またまた数日してからメールがきた。

「うめやんちゃんって数学得意?」


私は混乱した。
こちらのメールの返信内容や、質問事項はすべて無視して、自分の言いたいことや聞きたいことだけメールしてくる彼。何だかかみ合わない。
ともかく、「数学は苦手なんです。文系のが得意かな(^^)数学の問題にでも挑戦してるの?」などと返信してみた。

もちろん彼からの返信はなかった。

その後も彼からはメールがちょくちょくきた。
返信をしても、私のメールはすべて無視された。
それにも関わらず、彼は自分の言いたいことだけを新たにメールしてきた。
もはや質問メールですらなく、「今日は仕事帰りに野球の試合の審判しないといけないから、早く帰らなくっちゃ!」とか、「今日はバスケットの日だよ。汗をかいて運動してると気持ちいいよ~!」などという、ほとんど独り言のような文章になってきた。

私は「こりゃ~ちょっとヤバいな。」と思った。
彼は私に独り言メールを送り続け、その頻度はだんだん増していき、毎日メールが来るようになった。

私が返信していないのに、だ。


私はだんだん怖くなってきた。
しまいめに、一日に何通もメールが送られてくるようになった。

「もうメールしないでください!」
というメールを送ろうかと思ったが、友人に相談すると、「イヤそれ、余計に逆効果かもよ。返って逆上させそう。無視するのが一番だよ!」と言われた。
なるほど、そういうもんかもしれない。

でも、毎日毎日大量に送られてくるメールに、私は恐怖を感じるようになり、メールの着信音が鳴るたびに、非常に精神的なストレスを感じた。

メールアドレスを変えることも考えたが、思いとどまった。
なぜなら、彼は私の大体の住所を知っており、私の苗字はけっこう珍しいため、すぐに電話帳で実家が分かってしまうので、メールや電話がつながらないとなると、押しかけられる心配があると思ったからだ。
(彼はかなりフットワークの軽い男性で、私の自宅近辺も「行ったことある」と言っていたのでなおさら心配だった。)

私は意を決して両親に相談することにした。
「あのさ、実はコレコレで、浜坂町からやたらメールが来るんで心配で・・・。」

・・・と言ってるハタからメールの着信音が鳴った。
私はビクッとした。
おそるおそるメールを開く。

「うめやんちゃん、今日は星がとてもキレイだよ。」


2分後に、またもや着信音。

「もうすぐ浜坂では雪が降るよ。そしたら手がかじかんでベースの練習もできないくらい寒いよ。」


1分後にまた着信。

「雪が降ったら、道路が閉ざされて街へ出るのも大変だよ。」


30秒後に着信。

「うめやんちゃん、メール返してくれないの?」


15秒後に着信。
携帯を持つ私の手は震えた。

「フェイドアウトは絶対にゆるさないよ。」



・・・・・・!!!(((゜◇゜;lll)))



私は「ぎゃー!」と叫んで携帯を投げ捨てた。


(こんな火サスで死体発見した時みたいな叫び方をしたのは初めてだ!)

自業自得とはこのことか!

「フェイドアウトはゆるさない」


フェイドアウトを決め込もうと企んでいた私は震え上がった。

あのデートの後、あんなにもそっけなかった彼が、今ナゼこのようになったのか、私にはさっぱり分からなかった。
フラれたのは私の方じゃなかったのか?!

両親はびっくりしていたが、「とりあえず、電話じゃなくてメールで言ってくるくらいだから、まさか実際に押しかけて来たりはしないだろうけど、出かけていてちょっとでも『付けられてる』とか『おかしい』と感じたら、すぐに交番か近所の家に駆け込みなさい!」と私を指導した。

大人になって、両親にこのような注意を受けるとは、はなはだ情けない私だ。

その後も浜坂町からはメールが来た。
普通の独り言メールが殆どだったが、たまーに、
「黙っていたら解決すると思ったら大間違いだよ。」

とか、 
「友達がネットで出会った女性から、『他に好きな人ができた』とメールで言われたらしいよ。メールしている人がいるのに他の男ともメールをして、それで『好きな人ができた』なんてひどいと思わない?」

とか、
「取引先の会社で、商品を買ったにも関わらず、なかなか支払いをしてくれなかったり、電話しても音沙汰がない会社があるよ。それって一番最低なことやと思うよ。居留守を使って逃げるなんて。」

などと言う、例を上げて間接的に私を非難するような、脅迫めいたメールが、前後のメールの脈絡と関係なく差し込まれており、非常に怖ろしいことであった。

年末になって、浜坂町から送られてくるメールの件数はだんだんと少なくなった。
そして、大晦日の日に、「今年も仕事納めです。31日まで仕事だよ。」というメールが来たっきり、彼からのメール攻撃はパッタリ止んだ。

友達は、「きっと新しいターゲットができたんだよ!」と言い、私もその通りだろうと考えた。

以後、彼からメールが来ることはなかった。


あんなにも多くのメール相手から、絞りに絞り、「この人はまともだ!」と思う人を選出したというのに、私の目が節穴だったのだろうか。
インターネットで交信しただけで相手が「まとも」かどうか判断するのは、どだい無理だということか。
どうして急に彼と会話がかみ合わなくなったのだろうか?
(もしかして、最初っからかみ合ってなかったのに、好みのタイプだったから盲目になっていたのじゃないだろうか?)

私は、すっかりインターネットでの出会いに自信が持てなくなった。
オンラインショッピングで上手にネット割引の買い物が出来ても、オンラインで彼氏を上手に手に入れることはできないのだった。

私は、様々な反省をかみしめながら、出会い系サイトの登録を抹消したのであった。



おわり

超長い文章になってしまいました。
読んでくださった気まぐれな方!ありがとうございます。
わたしゃ~、しょうもない人間です。
何か、書きながら非常に悲しくなりました。(もっとしっかりしなきゃダメっすね。)

みなさんも、インターネットの出会いは注意すべき点がたくさんありそうですので、慎重に・・・!

そして、恋とは盲目なものですなぁ・・・。



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【2007/09/02 11:58 】
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梨狩り行ってきました♪
梨狩り


梨狩り行ってきました♪

今日の気候は暑くもなく寒くもなく、デートには快適でした。
「夏は恋の季節」なんて言うけど、やっぱデートするなら秋ですな!

鳥取県に向かう途中で、お昼ご飯を食べようということになって、あんまり食べ過ぎると梨が食べられなくなるから軽いものを・・・ということで、道すがら発見した「流しそうめん」のお店に行きました。
やたら混んでたのですが、それもそのはず!
想像したよりずーっと長いコースをそうめんが自分の真正面から流れてくる仕組みで、超おもしろい!
目を凝らすと、遠くの方から白い塊が、どんぶらこ~どんぶらこ~と、自分に向かってまっすぐ流れてくるのが、何かしらんが笑える!
麺が近づいてきたら、「キャーって感じで、テンション上がりまくり
笑ってたらなかなか食べられなくて、そうめんを受けるザルが山盛りになってしまいました。

梨狩りは、時間無制限なので、じっくりまったりと・・・。
でも、食べ放題だけど、そんなに食べれるもんでもないから、Nくんは5個、私は3個食べました。

その後、鳥取砂丘をブラブラ歩きました。
砂に足を取られて、けっこう歩くのに疲れましたが、Nくんに手をひっぱってもらえたので、嬉しかった

まっ、「引っ張って」って自分から頼んだんやけどね


(「なーんだ」って感じ?頼まなくてもやってくれたら、嬉しいけどねぇ

帰る前に、お土産物屋さんで、梨のキャラのストラップを買ってもらいました

まっ、「これ買って」って自分から頼んだんやけどね


梨ストラップ

   ↑
かわいいでしょ?

帰りに、「また今度はNくんの行きたいとこ提案してねって言ったら、「うんまた考えとくと言っていたが・・・。
ほんとに提案する気あるのかな~。
いっつも私から誘って、行き先も私が決めるからな~。

っていうか、この先どうなっていくのかな~。

この先、これ以上攻めるとなれば、もう告白チックなことをするしか、手段がないような気がするが・・・。いかがしたものか???

いいかげん、何らかのアクションをどっちかが起こさないと、このまま関係が死んでしまうんじゃないかと、恐怖に打ち震えております。

彼の気持ちが読めない以上、やっぱ私から行かなきゃいかんわな。
待ってたってダメなのは分かってるのよ。

でも勇気が・・・!


誰かお尻を叩いて下さいませ(TT)




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【2007/09/01 23:37 】
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