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ブラジャーが・・・!!
昨日の朝のことです。

会社へ出勤するために、玄関を出て、駐車場にむかいました。
家の近くに借りている、月極めの契約駐車場です。

さて車に乗り込もうと思ったら、左のサイドミラーに、なんと、なんと!


ブラジャーが干してあった!!!



目を疑いましたよ。
ってか、目が覚めましたよ

まぁ、干してあったというか、どっかの家の洗濯物が飛んできたんでしょうが。

真っ白いブラジャー・・・。


これじゃぁ、まるで私が干してるみたいじゃないか!

とりあえず、横の金網のところに干しなおしました(笑)

今朝見てみたら、取り込まれてました。

一体だれのブラジャーだったんでしょう。
気になるわ~!




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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2007/08/31 09:55 】
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ある日デートにて 【浜坂町 ③】
②のつづき


みなさん、私のことを「堕落した女よ」と蔑まれておられるだろうか。

伝わりにくいかもしれないが、そのとき私は彼に激しい恋心(に近いもの)を抱いていたのである。
インターネット上のやり取りで「好みだ、好みだ」と思っていた男性が、目の前にあらわれて、しかも思っていたよりもすごく素敵な人だったので、何だかもう、舞い上がってしまったのだ。
「帰りたくない。もう少しだけでも彼のそばにいたい!」

という私の気持ちは、強いものだった。

彼は私の手を握りながら、「『もう帰る』って言われるかと思ったから、うれしかったよ。」と言った。
「もう少し話しをしたかったし、イヤだったら本当に何もしないから、安心してね。」

うんうん、と私は頷いた。

初対面の男の人の部屋に行くのが危険だという「常識」がよぎるが、頭のすみに追いやった。


・・・で翌朝。




私達は気まずい気持ちを抱えつつ、向かい合って「おはよう」と言った。

さて、昨夜はいったいどのような一夜だったのか・・・?


ええ、チュ~もしませんでしたよ!



「うめやん、よく耐えた!」・・・と思ったアナタは女神のように優しいお方だ。
「浜坂町がかわいそう!」・・・と思ったアナタは非常に常識人だ。

そう、耐えたのは浜坂町の方だ。
私はノラリクラリと浜坂町をかわしただけだ。

部屋で二人で飲んで、眠くなってきたころ、やっぱり浜坂町は「エッチしたい」と言い出した。
もっともな話だ。
雰囲気よくデートをし、女の子の方からホテルの部屋にまで押しかけてきたのだ。デキると思うに決まっているし、もしかしたら「誘わないと失礼」とすら思ったかもしれない。

しかし私は自分から押しかけたにもかかわらず、プラトニックな関係を希望した。
一緒にいたかっただけで、彼とエッチしたかったわけではないのだった。
(そうなっても「しょうがない」とは思っていたが。)
自分から押しかけたにもかかわらず、「彼に『軽い女』と思われるのはイヤだ」などと思ってもいた。

浜坂町は、私と一緒のベッドで眠ったが、「横で寝てて何もできないって、俺がどんだけ辛いか分かるか・・・(><)」と言いながらも、何とか紳士な態度を貫いてくれた。

翌朝の浜坂町の超寝不足の顔は忘れられない。

彼は完全にスネていた。そしてご立腹であった。

私は26歳にして、「男の人にエッチを我慢してもらうのって、こんなに大変なことだったのか!」と改めて認識させられ、浜坂町に対して非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

帰るのが寂しくても、エッチができないなら昨日はキッパリと帰ってくるべきだったのだ。

後悔を抱えつつ、彼とのデートを終え、家に帰ってから彼にメールを送った。

楽しいデートをありがとう。夜は失礼なことをして本当にごめんなさい。私はあなたと実際に会ってみて、とても惹かれてしまいました。本当に好きになりそうだから、軽々しくエッチができませんでした。またよければ是非会いたいのですが。自宅まで気をつけて帰ってください。

・・・簡単に箇条書きにすると、このような内容のメールだった。

浜坂町からの返信はなかった。

何日かして、また「いかがお過ごしですか?」とメールを送ってみたがやはり返信なし。

その後何度かメールをしてみたが返信はなく、「電話してもいいですか?」という問いかけにも返信はなかった。

私が悪かったのだ。
私が子供っぽいわがままで、彼を振り回したから、きっと愛想が尽きたのだ。
あの日エッチをしなかったがために、恋の生まれる機会を逃してしまったのかもしれない。

友人には、「泊まってエッチするか、泊まらずにさっさと帰るか、どっちかしかなかったのに、泊まってエッチもしないからややこしいことになってるんやん!おバカうめやん!!」と怒られた。
「だいたい、知らない人と泊まるってとこが、まずおかしい!!」


・・・ごもっともで!


いくら私が、「彼とはメールで仲良かった」と言っても、友人にとっては、「知らない人」と評されるのだという現実に気付いた時、何だか目が覚めたような気になった。

私は彼をあきらめた。

季節が秋に変わろうとしていた。



④につづく

まだ続くんだね、これが。
次回でラスト、しばしお付き合いを・・・。




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テーマ:ある日デートにて - ジャンル:恋愛

【2007/08/31 00:33 】
ある日デートにて | コメント(2) | トラックバック(0)
ある日デートにて 【浜坂町 ②】
①のつづき

浜坂町と私は神戸でデートの待ち合わせをした。

彼の地元の浜坂は、兵庫県の北西部のはじっこに位置しており、かなり利便の悪い(浜坂に在住の方ごめんね)場所であった。
(神戸までは車で3時間以上はかかるだろう。もっとかも。)
私は同じ兵庫県でも南の瀬戸内海側に住んでいるので、どこで会うか思案に暮れたが、彼が「中間地点で会うにしても何もないとこだとつまらないし、せっかくだったら神戸で買い物もしたいから、泊まりで行くよ!」と言ってくれたので助かった。

待ち合わせ場所に現れた彼は、キレイめカジュアルなファッションを着こなし、笑顔が太陽のように明るい好青年で、背が高く、スポーツをよくするので適度にかっこいい筋肉がついていてスタイルも良いという、ちょっと気後れしてしまうくらいに素敵な人であった。

彼は真っ直ぐに私のところに歩いてきて、にっこり笑いながら「うめやんさん・・・ですよね?はじめまして。」とさわやかに挨拶をした。
私は彼の物怖じしないはっきりとした挨拶に大変好感を持った。
結構初対面の男の人って、テレて挨拶がちゃんとできない人が多いものなのだ。
よくよく聞くと、高校時代は生徒会長をしていたとのことで、人と喋ったり初対面の人と仲良くなるのは得意な人のようだった。

私達はいっしょに「スパイダーマン2」を観ようと約束していたので、まず映画を観て、カフェでお茶をし、雑貨屋さんをめぐり彼の妹の誕生日プレゼントを一緒に見たりした。
彼はときどき神戸に来ることがあるようで、三宮も元町も大体の地理は把握しており、オシャレな店などにも詳しかったので、一緒にいて楽しかった。

夜ごはんは、一緒にホットペッパーを見ながらカジュアルなイタリアンのお店に行き、そんなに高くないコースを注文し、ゆっくりと食事をしながらいろんな話をした。
彼は草野球やバスケットのチームに所属し、バンドを組んでベースを弾いているという多趣味な方なので、話は尽きることがなく、二人ともたくさんのお酒を飲んでご機嫌だった。
私が想像していたより彼はずっと素敵で、私は彼のことを「好きだ」と思った。

楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
私は彼と談笑しながら、チラッと携帯で時間を確認した。
そろそろ帰らないと、JRの本線はともかく、地元に着いたときに乗換えで利用するローカル線の終電がなくなってしまいそうだった。

私は急に寂しい気持ちになった。

ホテルに泊まる彼を1人神戸に残して帰るなんてできそうになかった。
彼は私に会うためだけに、本日こうやってここまで来てくれたのである。
彼がこの街にいるうちにサヨナラするなんて切なすぎる。

今ここで「じゃ、終電なくなるので帰ります。」と言ったらどうなるだろう。
あんまりにも無碍な気がする。確実に次はないだろう。
かといって、このままどこかに朝まで飲んだりして時間をつぶすのも、お金がかかりすぎる上にそんな体力もない。ホテルまで取って会いに来てくれたのだから、夕食は私が奢るつもりでいるが、その後バーで飲むにしてもカラオケに行くにしても、彼もお金を払うと言うだろうし、ホテル代や映画代でけっこう遣っているのにこれ以上散財させるのも申し訳ない。
それに、彼は朝早くから長距離車を運転してやって来て疲れているだろうし、しかもその日は真夏で非常に暑く、神戸の街を歩き回って体力を消耗しているハズなので、ホテルでゆっくり休みたいだろう。
そう考えると、私はこのまま帰るのが彼にも親切な気もするが・・・。

しかし、・・・どうしても私は帰りたくなかった。

彼と少しでも長く一緒にいたい気持ちでいっぱいだったのだ。
しかも本日都合よくウチの両親は旅行に行っており、家に帰らなくてもバレないという状況であった。

ワガママを承知でぶっちゃけると、「彼のホテルで、飲みなおしながら少し話をして、眠くなったらベッドで寄り添って眠りたい。しかしエッチはしたくない。・・・というのが素直な私の希望であった。

彼はデートの間中ずっと私の手をにぎっており、すでに恋人同士のような錯覚を覚えていた。
部屋に二人きりになってしまったら、きっとそういう雰囲気になるだろう。
実は私は別に彼とそうなるのは全然イヤではなかった。
思ったとおり、生理的にも好きなタイプだったし、何より彼に惹かれてもいた。
素直に抱き合えば、素敵な一夜になるだろう。


でも私は彼とは初対面なのだ。



いくらメールで半年交流を深めてきたと言っても、それはリアルな関係ではない。
パソコンや携帯などのメディアを通じて、いろんな話をし、彼に詳しくなり、彼も私についてある程度詳しく知ってくれているはずで、毎日会う会社の男の人たちなんかよりもずいぶん親しいような気がしているが、それでも、初対面なのである。

私はこのギャップに「うーん」と唸った。
私は割りと自分の「価値観」や「思考の方向」というのがはっきりした女で、判断とか決断が早い方なのだが、この状況は手に余った。

私は彼と普通の恋人同士になりたかった。
しかし、もしこのまま抱き合ってしまうと、「普通の恋人同士」にはなれないんじゃないかという気がした。

抱き合ったら何かが始まるのだろうか。
それとも終わってしまうのだろうか。

彼とメールで会話している時は、確かに「彼と私の距離」がだんだん縮まっているように思ったし、二人の間に親しい「関係」というのが存在しており、それが育っていっているような気がしていたのだが、今こういう場面になってみると、確かなものは何もないような気がして、私は冷や汗を掻いた。

彼とのリアルな関係を作っていくのは「これから」なのだ。
私は彼との関係を「エッチ」から始めるのはイヤであった。


思考停止。

なるようになるだろう。



私は考えることを放棄することに決め、「一緒にいたい。」という気持ちを最優先させることにした。

私は酔っ払って終電を逃してしまったように見せかけるベタな作戦に出た。

「どうしよう・・・!楽しすぎて時間を忘れてたぁ(><)」

という私に、彼は同情して(もしくはシメシメと思い?)、こう言った。
「いいよ!俺の取ったホテルで話しようよ。このまま別れるのももったいないし。何にもしないから!」


作戦成功。


「何にもしないから。」

     ↑
このセリフを自ら言っていただくための酔っ払い演技に、まんまと彼は乗ってくれた。

私達はホテルに向かい歩き出した。


③につづく




ちょっと文章のニュアンスが気に食わなかったので、記事の内容を改訂いたしました♪





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【2007/08/30 02:56 】
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バージンじゃねっつの!!
今日は先日も日記に登場した(この記事)会社の先輩にぎゃふんと言わされた。

会社のお昼休みの時間がもうすぐ終わりという時に、事務所へ戻ろうとしていると、先輩が廊下の向こうから「チョイチョイ!」と手招きしている。

「何ですか~?」
と駆け寄ると、先輩は声を潜めてこう言った。
「あのさ、うめやんって、バージン?」

「は?」

「うめやんってバージンなん?」

「・・・・(絶句)・・・・イイエ・・!!」


なんと答えていいのやら。
ってか、なんと言う質問をするのだ!!!

「あの、そんな噂があるんですか?!」

「いやね、さっき休憩室でね・・・。イヤあたしもな、『この歳までバージンなわけないやん』って言ったんやけどな。そうやんなぁ。バージンなわけないやんなぁ。」


「∑(-Д-; 」


休憩室・・・って、確かお弁当食べた後に、先輩とNくんと一緒に入って行ってたよね・・・?
先輩はタバコを吸いに、Nくんはいつもジュースを飲むために休憩室に行くのだ。
そして、そこには会社の若い男の子もたくさんいる。

「だ、誰がそんなことを・・・!!」


どん引きしている私を見て先輩は、あわてた。

「ああ、イヤね、『うめやんって彼氏おらんよなぁ。』って話になって、そしたら『大人しいし、もしかしてバージン?』って言い出して、『誰か確かめて来い』ってなって、そんで私が聞く係りになったというか何というか(^^;」


ああん?何だとぅ?!(--メ


「いったい誰がそんなことを言い出したんですか?その場には誰々いたんですか?」


問い詰める私に先輩が言った。

「まぁまぁ!みんなにちゃんと言っとくからサ(>ワ<)」


そして去っていった。

ちょっと・・・ちょっと・・・ちょっと!!


何してくれてんねん!!



いろんな意味でショック!

まず、会社の人にそんなイメージを持たれてたことにショック!
30近い女に向かって「あなたバージンですか。」って・・・、

バカにしてんのかい!


バージンっぽく見えるってのは、「清純そう」と言えば聞こえはいいけど、私が16歳なら嬉しいかもしれないが、この年齢になってそんな風に見えるなら問題ありだろう。
色気がないからか?男に愛されたことがなさそうだからか?
そんなにも恋愛対象外の女に見えるのかい?私は!

そして、それをおそらくNくんの前で噂されたであろうことがショック!
Nくんも話題に加わってたんだろうか?
Nくんはどう思ったのだろうか?
(そんな変な話題の中心の女と遊びに行きたくない・・とか思わないだろうか?)

Nくんも私のことバージンだと思ってたんだろうか?


Nくんのことを抜きにしても、このショックは引きずりそうよ。。。





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【2007/08/28 23:15 】
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ある日デートにて 【浜坂町 ①】
私が26歳のころの話である。

その日私は珍しく緊張していた。
デートの相手が初対面の男性だったからである。

お見合いじゃないですよ。
しっかり自分で選んだデートの相手である。

ネットでね!


その頃、私は恋人がおらず、周りに出会いもなかった。
友達の友達・・などという広域の営業活動も手詰まりとなり、完全に出会いのサイクルが停滞してしまっていたのだ。


農閑期 だ。


私は出会いに飢えていた。

今でこそ「出会いはネットで~す!」と堂々と言えるご時世だが、3~4年前の私が26歳のころは全くそんな雰囲気ではなかった。

現在の「出会い系サイト」(エッチなやつじゃなくて、普通の友達募集サイト等。)に登録されている方は、男性女性とも「普通に会社や学校でもモテそうじゃ~ん!」と思うような人たちがほとんどであるが、3~4年前の当時は「リアルの世界では相手にされないので登録してみました。」とでも言いたげな、キモイ系の男女の割合が確実に多かったのである。
(普通の人もたくさんいたが、割合としてそういった人が多かったのだ。)

実際に「出会い系に登録した。」と言うと、「え~っ、何で何で?大丈夫~?」と周りに言われた。
「会ったりするの?危ない人が来るかもよ!」
と忠告してくれる人もいた。

笑い事ではないのである。

当時、「若い女性が出会い系サイトで知り合った男に殺される」という事件が何件か立て続けに発生しており、世間を大いに賑わせていたのだ。
ニュースでも、「インターネットで知り合った相手と実際に会うのは避けること。また会う場合は絶対に一人では行かないこと。人通りの多い場所で昼間に会い、どこで誰に会うのかを第三者に知らせておくこと。」などという注意がさかんにされていたのである。

私は「出会い系サイト」に関する世間の風評をよそに、「じっくり見極めれば大丈夫!イヤ、見極めてみせる!!」と燃えていた。

インターネットには、「27歳、さわやか系、大卒です。恋人募集してます。」「最近車を買いました。助手席に乗る人募集してます。」などという、おいしそうな出会いがあふれていた。

そう、出会いがあふれていたのである。

私は、より好み、ふるい落とし、選びに選んだ。
半年以上の期間をかけ、メールのやり取りをし、写真を送ってもらい、選定に選定を重ね、絞りに絞り、最後にピカイチ!と思われる28歳の男性を残した。

彼は私の厳しい選考を勝ち抜いてきただけあって、かなり私好みであった。

イヤ、好みそのものであった!

私は会う前から半分恋に落ちていた。
これ以上好みの人は見つかるはずがない。彼しかない!とテンション上がりまくりだったのである。

べらぼうに前置きが長くなったが、これが私が彼と会うに至ったいきさつである。

彼は兵庫県の浜坂町に住んでおり、私は友人に話す時に「浜坂町の人がね」と説明していたので、便宜上、以下“浜坂町”と呼ぶ。




②につづく




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【2007/08/27 23:42 】
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憂鬱なBBQに行って参ります!
昨日の結婚式疲れが残る今日ですが、今から中国から来られている会社のお客様の接待で、BBQに行ってきます。

私は別に中国語が話せるわけでもなく、さらにそのお客様たちと面識や関わりがあるわけでもないけど、副社長命令で参加です。
・・・不服・・・。

多分ですが、私が割りと外ヅラがよく、(一見)社交的で、モリモリ飲み食いするから、ムードメーカーとして呼ばれたのかと・・・。

迷惑な話です(--;
せっかくの日曜日なのに!!
明日からまた月曜だし、家でゆっくりしたいよう!
BBQだったら、準備や片づけや、いろいろ大変そうだし。

まぁ、愚痴を言っていてもしょうがないので、頑張って行って参ります!


そうそう、Nくんとの「梨狩りツアー」は、来週末に決行されそうです
Nくんからメールがきて、「仕事よりも可能な限りお楽しみを優先します(笑)」って。
やったね
まぁ、実際お仕事が入ってしまったら、延期になるのだけど。
「お楽しみ」と思ってくれてるなら、嬉しいです




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【2007/08/26 14:22 】
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幸せになっチャイナ
今日は、同僚の女の子の結婚式におよばれして、行ってまいりました!
彼女は私と同じ歳で、10年間の交際の末の結婚だったので、とっても嬉しそうでした

二週間前に、中華料理店で行われる二次会の案内状もウチに届いていたのですが、その案内状に「中国をイメージするものを、身に着けるか持って来てください」・・・と書かれてあり、数日前まで二次会出席者のみんなして、何を用意したらよいのか悩んでおりました。
さらに、その案内状には「仮装パーティ」と書かれている。

これは・・・、チャイナドレスを着ろということか?!
嫁に確認すると、「あ~、ええでぇ、何でも!何でもアリやから!」と言う。

母に、「何かこう、『中国』って感じのグッズない?」と聞くと、
「そこにキョンシーの人形あるやん!」


キョンシー!!!


懐かしすぎて忘れてたわ、キョンシーというものの存在を!
ってか、小学生の時の弟のキョンシーのぬいぐるみがまだ家にあったとは!
ってか、「中国=キョンシー」という連想は中国に失礼じゃないのか?
ってか、みんな「キョンシー」の存在覚えてる?!
ってか、結婚というめでたい席に「キョンシー」とはいかがなものか。

・・・と、様々な驚きと疑問が胸の中に渦を巻いた私である。

結局インターネットで、パンダの七宝焼きのピアスと、パンダの斜めがけのできるがま口お財布をゲットし、二次会に臨んだ。
(「中国=パンダ」しか思い浮かばない凡人ですまぬ。)

披露宴後、二次会に行ってみると、パンダグッズを持って来ている者もいたが、なんかクジャクの羽みたいのが付いた扇やら、変なお面やらを持ってきている人もいた。
チャイナドレスの女性もいっぱいいたが、マツケンスパイダーマンもいた。
その他もろもろ、出どころの全く分からないキャラの人も多数。
これならキョンシーを持ってきたところで浮く心配もなかったかもしれない。
(むしろ目立ってよかったかもしれない。)
新婦は真っ赤なチャイナドレスだった。新郎はカンフーやりそうな格好をしていたが、下は「惚れちまったぜ」と書かれた長い長いふんどしを締めていた。
本当に何でもアリだったのだ。

かなり楽しかったです。

披露宴でブーケをくじ引きするイベント(何本かのリボンの中に、一本だけ花嫁のブーケにつながってるやつがあって、それを引っ張ってゲットするって儀式)があって、私も未婚なので参加したのですが、ブーケゲットはできませんでした。
でも、ハズレのリボンの中で、私のリボンだけ小さなカワイイお嫁姿のベアーのストラップが付いておりました。(ザンネン賞?)
何かいいことあるかしらん

ベアーちゃん





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【2007/08/25 23:50 】
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ああぁあ、先輩・・・!
今日も朝に駐車場でNくんに会いました。
ラッキー♪と思っていると、先輩(既婚女性・子持ち)が現る。

「オハヨー、うめやん!Nもおはよ!!」
「おはようございます!」
「うーす」

ってことで、3人で会社までテクテク。

先輩は以前の日記にも登場したことのある(この記事)、私にやたらNくんをオススメしてくる方ですが、彼女はNくんだけじゃなくていろんな人を勧めてくるので困りものです。

「うめやん、まだフリーやったよな?大工とかどう?」
「えっ、大工?・・・ですか?!」
「知り合いが彼女募集中やねん!どう?飲み会せーへん?」
「あーやー、いやぁ、・・・ハハハ
「ええで!大工!男らしいでええやんなぁ、N!」
「ん?おお・・」 ←音にならない擬音を発するNくん。
「若いけど、稼ぎもいいし!オススメやで
「やっぱり危険なお仕事ですもんね
「野球チームにも入ってるし!さわやかやでどう?」
「はぁ・・・
「ええよぉ!スポーツ青年男はやっぱりスポーツよな!な!」 ←なぜかNくんに念を押す。
「・・・
 ←困っている。(それは、私が「じーっ」と見てるから。)

ロッカールームにたどり着くまで始終この調子の会話が続きましたとさ。

私も困りましたが、Nくんはきっと私の10倍は困ったことでしょう。(ぷぷっ98666←悪)

ちょっとおもしろかったデス




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【2007/08/24 21:41 】
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うっかり
風邪を引いてしまいまして、何だか精神状態もあまりよくなく、おとついと昨日はブルーな気持ちでございました。
今日も沈みがちな気持ちを抱えながら出社したところ、駐車場でNくんと遭遇。
「おはよ!」・・・と話しかけたいのに、気分が鬱なので声が出ない。
心の中では、(朝から会えて嬉しい)と思っているのに、そそくさと避けるように会社に向かって歩き出す私。
たま~にあるんだよね、誰とも喋りたくない朝。
あ~あ、こんな態度じゃせっかく最近仲良かったのに、関係が悪くなってしまうよ・・・と思うにつけ、ブルーな気持ちが増すという悪循環。
ロッカールームでとにかく制服に着替えて、廊下に出て、「はぁ~っ」と思いっきりため息をつくと、そこにすかさずNくんが現れて、クックと笑いながら、「眠っそうやな~!」と一言。
「眠くない!しんどいの!」
と言い返すと、何だかスーッと気持ちが楽になりました。
魔法のように。一言しゃべっただけで。
人間の恋心というのは不思議です。
Nくんが、笑いながら立ち去ると、少し幸せな気持ちにすらなったのです。
(同じ会社でよかったな・・・。)とちょっと思いました。
勝手な話だけど、しんどい時、無理やり用事作って彼の部署に行って、チラっと顔を見るだけで癒されたりしてます。(ストーカー?)
会社では人目もあるし、めったに会話することがないから(部署も違うし仲良かったらアヤシイ)、一言でも話ができたらラッキーなのです。
だから、今日は仕事も山積みで、体調も悪いけど、ラッキーデーということで。
さ、がんばろ!




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【2007/08/23 09:56 】
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ある日飲み会にて 【キレたうめやん ②】
①のつづき


私は疲れてきた。
とにもかくにも、今日という日を丸く治める事が大事だ。

私は「Hちゃんに合わせる顔がない。」と駄々をこねているDくんをなだめた。
「取りあえず、やっちゃったもんと、見られちゃったもんはしょうがないから!今からHちゃんの方をフォローするから、さり気なく部屋に入って合流しなさい。そんで、また後日二人になった時にHちゃんにあやまるように!ね!」
そして部屋に戻り、友人Hのフォローをする。
「Dくん、反省してるみたいやから。Hにあわせる顔がないって落ち込んでるから、今日のところは騒ぎ立てずに、また後日謝る機会を与えてあげて!ね!」
友人Hは神妙な面持ちで頷いた。

ヨシ!完璧や。
今日のところは乗り切れるはずだ。後は二人で相談してくれ!
私は表面上だけその場をつくろってさじを投げた。

その後、友人HはDくんに謝られたらしいが、Dくんに対する恋心は冷めてしまったようだった。
それは、キスシーン目撃事件だけが原因ではないようだ。
「結局寂しかったんだよね。彼氏と別れて、毎日毎日寂しくて。Dくんって優しいし、いろいろ話も聞いてくれるし、女の人の扱いも上手やからつい『好きかも』って思ったんやけど・・。」

と、いうわけで、友人HはDくんと友人となった。
必然私とDくんも顔を合わすことが多くなり、親しくなった。
Dくんは友人としてみると、ノリもよく、優しく、かなり付き合いやすい人であった。
ことあるごとに私を口説いてくるのがたまにウザいのだが、いろんな人を口説いているようなので、私も平気で「イヤ」とか「恋愛感情はない」とかはっきり言いつつ、友達関係を続けていた。
彼も別に私に振られても「また振られた~。」と言いつつ、平気でまた食事に誘ってきたり映画に誘ってきたりした。

関係が変わったのはそれから2年ほど経ったときである。
私が当時付き合っていた人と別れたのがきっかけであった。

この2年の間、Dくんは相変わらず時々私に電話をかけてきては、「ちょっとは俺とも遊んでくれ~。」などと軽いことを言っていたのだが、私は彼とは二人では遊ばないようにしていた。
久しぶりにかかってきた電話で、彼は私の心境の変化をすばやく察知した。

「どしたん?いつもと違うけど、何かあったん?」
傷心の私に彼の言葉は優しく響いた。
恋人に振られたのだと告げると、Dくんは「うめやんを振るなんて、ひどいヤツや。」「うめやんはいい女やで、自信もたなあかんで!」などと、私のことを慰めてくれた。
話を聞いてあげる、と誘い出されて、私はDくんと二人で食事をした。
Dくんは優しく、また私を元気づけるために面白い話をして笑わせてくれたりした。
そして、急に真面目な顔になり、私の手を取ったDくんは、
「俺、ずっとうめやんをデートに誘ったりしてたけど、ふざけてたわけじゃないで。うめやんのことが好きやからやで。大事にするから。」
と言ったのだった。

私は彼と付き合うことにした。

『え?!』 ・・・と思ったそこのアナタ!

あなたは正しい。


彼からの連絡は急に途絶えた。
私が振り向いたとたんに、パッタリ途絶えたのだ!

今考えると、さっそく一人暮らしの部屋に誘い込みエッチなことをしようと企む彼に対して、「まだそういう気分になれん!!」とキッパリ断ったことが一番の原因なような気がするが、確かめる術はない。

私は傷ついてはいなかった。

友人Hのこのセリフ、
「結局寂しかったんだよね。彼氏と別れて、毎日毎日寂しくて。Dくんって優しいし、いろいろ話も聞いてくれるし、女の人の扱いも上手やからつい『好きかも』って思ったんやけど・・。」

これ、まんま今の私のセリフであった。

私は友人Hに正直にことの成り行きを話した。
「なるほどね~。そんなことがあったんや。・・・悲しい?」
「ううん、全然。なんか、『なんだったんだろ~』って感じ。」
「あ!分かる!!『なんだったんだろ~』って私も思ったモン!」
私達はキャハキャハと笑いあった。
「なんやったんやろ~なぁ?」
「ほんま、なんやったんやろ~。今頃Dくんどうしてるんかな。」
私達の頭の中に、お調子者のDくんの顔が浮かんで消えた。

それから数年後、私達の間でDくんのことは普段は思い出すことがない、遠い記憶となった。

その日、友人Hと友人Oと私の3人で、私の部屋で飲んでいた。
「そうそう!この前Dくんとバーでばったり会ったよ!」
と友人Oは言った。(彼女は私達と一緒にDくんと遊んだことがある。)
「へぇ!そうなん!元気にしてた?!」
私と友人Hは興味津々だ。
「うん、元気やったよ。何かDくん一人で飲みに来てたから、ちょっと喋ったんやけど、うめやんとHちゃんって、Dくんと付き合ってたん?」

思わず私達はワインを噴いた。

「え、Dくんがそんなこと言ってたの?」
「うん、何かえらい酔ってて、『二人に悪いことした。』とか『傷つけてしまった。』とか言ってたけど。」

私と友人Hは顔を見合わせて目を丸くした。
友人Hの肩が小刻みに震えている。

とうとう私達は噴出した。

しばらく笑いがおさまらない。
友人Oが不思議そうに見ているので、私達は成り行きを説明した。
「-とにかく、私の中では付き合ったことにカウントしてないよ。」
「私なんか『付き合おう』とすら言われてないし。」
「ていうか、『傷つけた』って言われても、傷ついてないしね!」
「今まで完全に忘れてたよね~。」

私と友人Hの間で彼のことはほとんど話題に上らなかったし、思い出すとしても、「ありゃなんじゃい?」という不思議な経験としての記憶しかないのだった。

友人Oも笑い出した。
「あ~、おかしいね!二人とも付き合ってたことになってるよ。強いお酒飲みながら、シブく反省してたよ~。」
「ギャハハ!自分に酔う性格は変わってなかったんだねぇ!」
「あ~なんか分からんけど、笑える~!」

かわいそうにDくんは完全に酔っ払った私達の酒の肴になってしまったのだった。


おわり




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【2007/08/20 00:35 】
ある日飲み会にて | コメント(3) | トラックバック(0)
大きくなぁれ
昨日は、結婚する会社の同僚のお祝いを、同じ会社の女の子と一緒に見に行きました。
いろいろと見てまわって、結局ラルフローレンのバスローブに
旦那様がネイビーで、同僚の女の子はホワイトで♪

そして、今日は会社とは別で、春に結婚した高校時代の友人が新築マンションを購入したので、その新居にお邪魔してきました
滋賀県の琵琶湖のほとりにマンションは建っていて、琵琶湖の花火大会が特等席で観賞できるそのマンションは、優雅でリッチな作り。
旦那様のお友達も来ていて、みんなでワイワイ
新婚夫婦はとってもラブラブで、もう当てられっぱなしでした
彼女のお腹の中には赤ちゃんがいて、来年4月くらいに出産予定。

新しい部屋や、オーディオセット、50インチのテレビや琵琶湖の大パノラマも羨ましかったけど、幸せそうなその空気が一番羨ましかったです

あんまり幸せそうなんで、ちょっと拝んどこうかと思いました
(イヤ、二人にあやかって、願でも掛けようかと・・・笑)


そうそう、以前Nくんと行ったヒマワリ畑でもらった種を植えたら、元気な芽がいっぱい出てきました

ヒマワリの芽


実は昔に前の彼氏とも同じようにヒマワリ畑に行った時に種をもらって蒔いたことがあって、そん時、芽が出なかったんですよね。
別れた後で種を蒔いたんですが、待てど暮らせど芽は出なかった。
「ああ、彼との未来の芽が出なかったんだなぁ、ダメになっちゃんだなぁ・・・。」なんて思った記憶があるので、今回出た芽は大事に育てて、立派な花が咲くように・・・!などと、思っております
(芽が近すぎるから間引いて他のプランタに植え替えるかな!)

あ、ちなみに、Nくんに「種どうした?」って聞いたら、「会社の駐車場の裏の竹やぶに蒔いた」と言ってました。
蒔いた・・・といっても、ただ投げて撒き散らしただけ(^^;
「水やらな~って思ったけど、雨も降らんし、生きとるかな?」だって。
(ま、男の人なんてどうせそんなこったろ~と思ったけどさ!種をもらったことを覚えてて土の上に撒いただけでもエライか。←甘い。)




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【2007/08/18 23:50 】
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ある日飲み会にて 【キレたうめやん ①】
その日の飲み会は、高校時代の友人Hが主催であった。
私が23歳のころのことである。

「最近デートしてる相手がいるんだけど、うめやんから見て『いい人』かどうか、ちょっと会って確かめて欲しいねん
という、友人Hのおノロケ気分を満足させる会でもあった。

友人Hは、彼らと合流するなり、そのお目当てくん(以下Dくん)の隣にべったりくっつき、何なら腕も組んじゃう勢いだった。
Dくんは、友人Hがみんなの前であまりにも馴れ馴れしいので若干引き気味だ。

はっはーん。

私のカンが働いた。

こりゃデートだけじゃなくて、カラダの関係もあるな・・・。

そんな私のいらぬ推察はともかく飲み会は始まった。

私はDくんが「いい人」なのかどうか、よく分からなかった。
彼は「いい人」かどうかは分からないが、彼は確実に困った人であった。
なんでか。
彼は、友人Hの親友である私に興味を持ったのである。

Dくんは最初、他の男の子とバカ話に興じる私を若干冷ややかな目で見ていた。
私はその視線に気が付いていたが、なんで初対面の男にそのような冷たい視線をもらわねばならないのか分からないので、知らぬふりをしていた。
私としては、友人HがDくんの横に座り、一生懸命に彼に話しかけているので、その二人の会話を邪魔しないためにも他の男性陣と話すしかなかったのだ。

Dくんの視線はますます冷ややかになり、とうとう私に向かってチクチク嫌味を言い始めた。

「初対面の男とよくそんなに仲良く話せるね。」
「けっこう、男慣れしてるんだ。」
「へー、そういう女なん。あきれるわー。」


言っておくが、私は男の人とすぐに仲良くなれるような器用な女では決してなく、同性の友人を作るのにも苦労するタイプだ。
さらに、そのとき確かに初対面の男性と楽しく会話をしていたのは間違いないが、私がガンガン喋っていたわけではなく、彼らの話の聞き役で、たまに質問に答えたり笑ったりする程度の参加ぶりで、彼らにベタベタ触ってセクハラを働いたり、お色気ムード全開だったわけでもないのだ。

私はキレた。

私はDくんの目を正面から睨みつけた。

「ちょっと!!さっきから何なん?私は初対面の人に『そういう女』呼ばわりされる覚えは全くないけどね!!あなたにそこまでイヤミな言い方される理由がさっぱり分からないし、かなり不愉快なんですけど、理由を分かるように説明してもらえます?!」

Dくんはひるんだ。
友人Hはオロオロしている。

気まずい空気が漂う。

「いったん店を出ようか。」
というDくんの友人に促されて、会計をすませ店の外へ出る。

私は自分の代金を支払い、そのまま最寄の駅に向かって歩き出す。
もう「この場に用ナシ!」という態度だ。

Dくんがすかさず追いかけてきた。
「ごめんな。ごめんな。さっき、ほんまに悪かった。俺が悪い。」
「何でああいう言い方したん?いくらなんでも失礼でしょ?」
「ごめん、うめやんのこと気に入ってもて。俺とは喋ってくれへんのに、他のヤツとばっかり楽しそうやから・・・。」
「はぁ?あんた(すでに「あんた」呼ばわり。)Hちゃんといい感じなんじゃないの?!」
「いや、ちがう・・・っていうか、そうなんやけど・・・。」

Dくんはモゴモゴと言葉を濁した。

よくは分からないが、Dくんは私を「軽い女」のように言ったのは、私が自分ではなく他の男性とばかり親しく話していたのに嫉妬したかららしい。

めんどくさいな。

私は心の中で渋面を作った。
これはかなり面倒くさい。
当時私には彼氏がいたので、(「飲み会の間はフリーってことにしといて」と友人Hに言われたので黙っていたのだが)そう言ってみた。
「あ、そうなんや。うん。わかった。ごめんな。」
彼は意外とあっさり引き下がった。

ホッとすると同時に、我慢して離れて私達の様子を見ていた友人Hが、彼と私の間にドーンと割り込んできた。
「何話てるん?!」
「さっきの仲直りしててん。な!」
「う?そうそう、仲直り。」

ちょっと不満げな友人Hをなだめつつ、「気分を変えてカラオケ行こう♪」ということになった。

私はもうDくんに対して怒る気持ちはなかったが、後で友人Hに「彼どうだった?」と聞かれたときに、いったいどう答えるべきかと悩んだ。
「彼は多分かなり単純な性格の男で、思い込みが激しいタイプ。かなり惚れっぽく、真剣交際するにはちょっと難ありなのでは・・・?」というのが私の見解だが、それをそのままDくんにメロメロになっている友人Hに伝えるのは勇気がいる。

うーむ、と唸っていると、トイレに行っていた友人Hが浮かぬ表情で戻ってきた。
浮かぬ表情というよりは、表情が全くないような感じだ。

「どうしたん?何かあった??」
「・・・、イヤ、今、見てはいけないものを見た気がする。」
友人Hはしきりに首をかしげている。
「な、何を・・・?」
私はイヤ~な予感がした。
「うん。トイレの前で、Dくんが、知らん女とキスしてた。

げ!!やっぱりね

クラクラした。
ほらね、あのタイプはちょっと目を離すとこれだよ。

「どうしよう、うめやん、Dくんが帰ってきたらどういう態度とったらいい?」
「うーん。向こうはこっちがキス現場見たこと気付いてるの?」
「うん!だって、トイレのまん前でしてたし。あたしそのままトイレ入ったしね!」
「!!・・・あーそう。キミもすごいヤツやな(--;」
そう言っているうちにドアの前でチラチラDくんの影が。
「あーほらほら、向こうも気まずくて入れないみたいねぇ。」
友人Hに「何とかして」と促されて、私はしぶしぶ席を立つ。

ドアを開けると隅っこでDくんがしゃがみこんで頭を抱ている。
「トイレの前でちゅーしたらあかんでぇ。(--;」
そう言って軽くDくんの靴を蹴ってみる。
するとDくんは泣き出した!

高校時代に付き合っていた彼女のことが未だに忘れられずに、新しい恋ができない。友人Hのことも好きになれるかと思ってデートしたりしてみたが、恋愛感情がわかない。うめやんを見た時「この子なら」とピーンときたけど、彼氏がいると言うし、なんかやけっぱちになって、気が付いたら知らない子とキスしていた。

・・・って、おい!言ってることが分かるようで

さっぱり分からんがな!!

ぜんっぜん理由になってないし!
この自分の人生をドラマチックに飾り立てたような考え方、さては

「B型でしょ?!」
「そうだけど。」

やっぱりね、と私は思った。



②につづく




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【2007/08/17 22:50 】
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焼肉~♪
昨日はNくんと焼肉を食べに行きました。

やっぱり、肉は旨し
Nくんが焼いてくれるから、更に旨し

目の前に肉がきたら、早速せっせと焼き始めて、焼けたら私のお皿に乗っけてくれて、楽チンでした。
本当はやってあげたらいいんだろうけど、私そういうの本当に苦手なんですよ。ビールをついであげたりとか、お皿に取り分けたりとか、できない!
無理していい格好しても、どうせ無理なもんは無理なので、最初っから食べ専に徹する私。(・・・でもどこかで女の子らしいとこも見せないといけないなぁ・・・と反省です。あざとく手作りクッキーでも焼いてみるかな

Nくんは、この夏季休暇中に会社でずいぶんこき使われたらしく、ひとしきり会社の愚痴を言い、「あ、この話ばっかりになるから、そろそろやめよ!」って自分で終わらせてました。
仕事の愚痴を言ってくれるのは、気を許してくれてるからかしら??
(いつも前向き

それにしても、今日も気楽に楽しい食事だったけど、ちっともラブラブな雰囲気になりませぬ。
(仕事帰りに焼肉食べてるだけだから、当たり前だけど。)
彼はいったい、私のことをどう思ってるんでしょうかねぇ。

「秋らしいことしようよ~。」
「何?秋らしいこと・・・?『散歩』?」
「『散歩』って!(笑)・・・梨狩りとか。」
「梨狩りね!ええやん、行こう行こう!!」←ノリノリ
「鳥取まで連れてってくれる?」
「ええで!行こう!よし、次は梨狩りやな!」←やる気マンマン

うーん、ノリノリなのは嬉しいけど、どうなんだろう。
「気の合う友」 とか思ってないよね?よねよね?

近そうで遠いこの道のりに、不安と期待の入り混じる初秋です




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【2007/08/17 19:13 】
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なっにたっべよっかなー
今日はNくんとご飯

会社がずっと長い夏季休暇なので、最近全く顔をみてません。
(まぁ、会社で顔を合わせても喋らないけどね。)

何日ぶりに会うんだろう??
11日にチラッと見かけて以来だから、4日ぶりかー。
たった4日見なかっただけなのに、ずいぶん会ってない気がする!

メールも送ったら返ってくるけど、向こうからは相変わらず送ってこないし、そうなってくると、また「メールしたりご飯に誘ったりするの私からだし、迷惑なんじゃ・・・」というマイナス思考が襲ってきちゃいそうになったり・・・。
「会うの面倒くさいな」って思われてたらどうしよう・・・とか。

ダメだな~私。

今日は何を食べようか・・・。
暑いしあっさりしたものがいいかな。
イヤイヤ、ここは元気をつけるためにも「焼肉」くらいいっちゃおうか!
最近ソーメンしか食べてないから力出ないし。
それでマイナス思考なのかも!

さて、服を選ぼうっと

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【2007/08/16 15:44 】
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ある日デートにて 【Sくん】
私の大学時代の話である。

その日は友達に紹介された男の人との初デートであった。

お相手は同い年で神戸大学に通っている、身長も180センチ近いスラリとしたさわやか青年で、顔もけっこう良かった。
純粋に「勉強ばかりしていて、女の子に免疫ありません」・・・ってタイプだ。
しかし、この学歴にしてこの容姿、ここ数年以内にモテモテ最盛期が来ることは、恋愛経験の少ない私から見ても明らかだった。
ところが本人は全くそんなことを自覚しておらず、女の子(私)とデートするというだけでハニかんでいる始末だ。

『優良物件』

私の中で彼はそう分析された。

思えば昔から今まで、私は割りと学歴の良い男の人と出合うことが多い。(ちなみに私は大卒だが、大したレベルではない。)
あんなにも優良物件が周りにいたのにひとっつもモノにできてないって、やっぱ相性が悪いのかね??

それはともかく、Sくんとの初デート。
とりあえず神戸に集合した。
ランチを食べようということになった。
「何食べようか。」
「うーん、何でもいいよ。」お決まりの会話だ。
男の人で、こういう場合に「○○食おうぜ!」と瞬間的に返せる人はかなり少ない。逆に言うと、こういった場合に瞬発力のある男は、女慣れしている人が多い。
(これは若い男の人で・・・ってことですよ。)
女の子は自分からグイグイ決定しないまでも、行きたいランチのお店くらいは数店舗アタマの中に用意しておいてあげた方が、親切だったりする。(女の子もタイヘンよ。)

「じゃあ、私行ってみたいパスタのお店があるんだ~。」
「うん、じゃあそこで。」
リサーチしておいた、おいしいパスタのお店に案内する私。
ちょっとオシャレな感じのいい雰囲気のお店だ。
店内には大学生カップルが何組かいる。
振り返るとSくんが、怯えた表情で立っている。
「えっと、ここで大丈夫?」
「う・・・ん、うん、ずいぶんオシャレなお店だねぇ。」
ちょっと渋るSくん。
こ、これはゴリ押ししてはいけない!!
「あ、じゃあ、少し歩いてみて、いいお店あったらそこにしよっか。」
柔軟な態度を見せてみる。

優良物件・優良物件・・・!!

Sくんはホッとした表情。
・・・ところが歩けども歩けども、店は決まらない。
「あっ、ここは?」
「うーん。」
通り過ぎる。

「あっ、ここでもいいんじゃない?」
「・・・なんか、高そうじゃない?」
通り過ぎる。

「ここは?オムライスのお店だって~。」
「・・・。」
返事なく通り過ぎる。

「・・、最初のお店にする?」
「・・・うん。」

なんじゃい!何が気に入らんのじゃい!

心の中で息巻いても、表向きは可愛く。
「じゃ、最初のとこに決定~♪」

優良物件・優良物件・・・!!

店内で緊張しまくるSくん。
メニューを見ても、気に入ったものがないのか、ページばっかりパラパラ行ったりきたり。結局和風テイストなやつを選ぶ。
「お待たせしました。」
私とSくんの前に、カルボナーラときのこの和風のパスタがきた。
「はい♪」
とフォークを渡す。
Sくん、緊張した面持ちでパスタにフォークを突き刺す。
フォークを回転させる。
クルクルクルクルクルクルーーー・・・・・・・・・・・・。
絡まらない。絡まらない。絡まらない。絡まらない!!


大格闘!!

ナルホド。「パスタをフォークで食べる」というシチュエーションに緊張していたわけね。
しかしコレは練習しだいでかなり上手く食べれるものだから、頑張りたまえ。
と心の中でエール。
オシャレな店だから、お箸とかないんだからしょうがない。

何とか平らげたSくん、疲れたように見える。
目の前で見ていた私も相当疲れた。

店を出たSくんは言った。
「高いお店だったね。お昼ご飯に1000円以上取るなんて!」

・・・うーん、確かに、学食とかと比べたら高いかもしんないけどさ。
やっぱデートだし。デートでラーメンとかでもいいけど、付き合ってる二人ならともかく、ホラ私達初デートじゃん?そこは雰囲気ってことで。
・・・と思ったけど、言えない私。

その後ボーリングなどをして遊んだ私達。
そろそろ日が暮れてきた。

・・・さて、どうしよう、1000円のランチで「高い」と言っていたSくんと、いったいどのような夕食を食べたらいいものか。
私は途方に暮れた。
今度こそラーメンか??

ところがSくんが耳を疑うような発言をした。

「冷蔵庫の整理をしたいから、そろそろ帰るね。」

???

「え、なんて??」

「冷蔵庫の整理をしたいから、帰るね。」

「(^^; ???!ん?」

「・・・いい?」

「・・あ、ああ!!(我に返った) いいよ!

「(^^)じゃあ、また遊ぼうね。」

駅に消えていく彼。

取り残された私。


マンガのように、ヒュルリーっと枯葉が足元を舞うイメージ。
しばし固まる。


・・・く、く、く、屈辱!!


このように男性に立ち去られたのは初めてだった。
終電がなくなるから帰りたいという私を押しとどめて、もう少し一緒にいたいと帰してくれなかった男や、次の約束を取り付けるまでは車から降ろしてくれなかった男だっていたというのに(それはそれで困りものだが)!!


冷蔵庫の整理・・・って何だーーー!!!


涙がちょちょぎれそう(古い)とはこのことだ。

気に入らないにしても、もうちょっとマシな言い訳すればいいじゃない!こんなフラれ方、聞いたことないわ!!
私はとぼとぼ帰宅した。

数日後、友人から電話がかかってきた。

「Sくんが、デート楽しかったって。またうめやんと遊びたいって言ってるよ。よかったね♪」

(--; はい?

あの、言ってる意味がよく理解できませぬが?

「ほんとだよ。うめやんのことすごくタイプだって言ってたよ。」

え、え・・・、じゃ、あの「冷蔵庫の整理」ってのは、私を断る理由じゃなくて、マジで「冷蔵庫の整理」をしたいからデートを切り上げたってこと??
「冷蔵庫の整理」だよ?
ありえないよ?嫌われたと思うじゃん?

私は友達にぶちまけた。

友人、しばし絶句した後、
「ちょっと、・・・頭おかしいね。」
とサックリ落とした。
言い過ぎたと思った友人はあわててこう付け加えた。
「あああ、あれだよ、頭良すぎでヘンになっちゃってんだよ。」

フォローになってないよ!!




「うめやんは、ネタ集めのようなデートをいっぱいしている」と、友人知人間でもっぱらの噂であるが、そのハシリとなったのがSくんであることは間違いない。

言うまでもないが、ネタ集めるためにデートしてんじゃないわよ!
私だって幸せになりたいのよー!!

みなさま、こんな私ですが応援よろしくm(_ _)m 深々・・・。

おわり




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【2007/08/14 19:05 】
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ひーまーなーりー
「14日と15日と16日のどれか、夜ご飯食べに行こ♪」
ってNくんを誘ってみたら、
「14日と15日は修学旅行なので、16日の仕事帰りに行きましょう!!」
って返事が返ってきた。
どうやら、大学時代のお友達と集まって遊ぶのがお盆の恒例行事らしい。
彼の大学は九州なので、今日はで九州まで行ってるみたい。
学生時代のお友達との集まりって、楽しいよね
私の大学の時のお友達はみーんな結婚して子供もできちゃってるから、なかなか皆であつまるのって難しいんだけど。

Nくんはどんな大学生だったんだろう??
どんなお友達がいたんだろう??
当時の彼女はどんな人だったんだろう??

・・・しばし妄想・・・

え~、私もNくんの車で遠出したーい!したーい!!
と心のなかで騒いでみたりして。
よし、今度遠出デートを提案してみよー。

もうすぐ9月だし、梨狩りとか連れて行ってもらおうかな
せっかくだったら鳥取まで頑張って運転してもらって。
私は早起きしてお弁当作るから

それにしても今日と明日はヒマだなぁ。
フルートでも練習しようかな




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【2007/08/14 13:43 】
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ジンベエさんに会いましたよ
ジンベエ


今日は、訳あって会社関係のレクリエーションの引率者として、大阪海遊館に行ってきました。

いやあ!今日は暑かった!!
全国的に最高気温だったみたいですね。

館内は涼しかったですが、夏休みのお子さんを連れたご家族やカップルなどで、もうすごい人手でした

マンボウさんです
   ↓
マンボウ


涼やかですね~。
   ↓
水族館


クラゲさんもいましたよ。
   ↓
クラゲ


カップル達は手をつないだり腕を組んだりして、楽しそうでした~。

あぁ~、どうせならNくんと行きたかったなぁ。。。(><)




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【2007/08/11 20:27 】
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ある日デートにて 【フジモリ ②】
①のつづき

水族館でフジモリは私に小さなぬいぐるみを買ってくれた。
(買ってくれとねだったのは私だが。)

「車に飾るね」
と言った私に、フジモリは、
「車持ってるんなら、今日車で来たらよかったのに。」
と言った。
フジモリは神戸での一人暮らしで、大阪に電車通勤で勤めているので車は持っていないらしい。

私は2つの意味で「え~・・・。」と思った。

1つ目は、「大人の男が車持ってないなんて、やだ~。」である。
これには賛否両論あると思うが、私の育ってきた環境から考える個人的な見解なので、一般論と取らないでいただきたい。
私が住んでいるのは、どちらかというと田舎の方である。そんな山奥というほどでもないが、最寄の駅まで行くにしても、コンビニに行くにしても、歩くのは不可能ではないがちょっとした時間がかかるので、できたら車を持っていたほうが便利である。(都心にお住まいの方にはわかるまい。)
個人的にも毎日通勤は車でしているし、休日にちょっと一人でドライブに行ってみたり、友達の家に行ってみたりするのに、私の中で車というのは、ごく日常的な交通手段であった。
また、デートをする時は、家が比較的近い人ならば、家まで車で迎えにきてもらって、当然帰りも家まで送り届けてもらっていたので、そういった意味でも「大人の男には車を所持していただきたい。」という潜在意識が私の中にあったのである。

2つ目は、「えっ、『車出してくれたらよかったのに』って、私がフジモリを迎えに行って水族館行って、帰りはフジモリを家まで送り届けて、それから車を飛ばして1時間~2時間かけて家に帰るのか??」という意味で「え~・・・。」である。
運転する・・・という行為は、男らしい行為だと思う。またしても「男」「女」と言って悪いが、性別は考えないにしても、運転するということは行き先のイニシアチブを取ることができるという観点からも、どうしても助手席に乗る者に比べると「負担もあるが力もある」という状態だ。
私は恋愛の理想として男性にイニシアチブを取って欲しいので、できたら男性に運転をお任せしたい。
そして、男性にドライブ等に誘われて車に乗る場合のように、「私この人の車に乗って大丈夫かしら。二人っきりになるけど、どうしよう。乗ろうかな~、断ろうかな~。」なんていうことを選ぶ側の立場でありたいと思うので、自分から運転して、「さあ乗って!というようなデートは、
私の理想からかけ離れているのだ。
あくまでも、これは私の好みの問題です。
(たまには私が車出してもいいけどね。)


・・・ですが、結局その後私はフジモリとドライブデートをしました。もちろん私の車で私の運転です。
(あ、ちなみにその後何回かフジモリとは神戸でデートをしたのですよ。)

なぜドライブすることになったかというと、フジモリが「いつも神戸の方ばかり遊びに来てもらって、俺は家が近いからいいけど、うめやんチャンはしんどいでしょ?今度はうめやんチャンの地元に電車で行くから、案内してよ。」と言ったからである。
まぁ、確かに神戸までの毎回の交通費もバカにならないし、こっちに来てくれるなら、電車に乗るよりも車の方が便利だし・・・。
それに、フジモリは私の車(普通の軽四)にいたく興味を示し、「乗りたい、乗りたい。」と騒いでいたのである。

そんなこんなで地元の駅まで電車で来てもらって、愛車のLIFEに乗ってもらう。
助手席にちょこんと乗ったフジモリ。何だか小さく見える。
「いや~、遠いね!神戸からここまでめちゃめちゃ遠かったよ!!」
さも「来てやったぞ!」的な言い方をするフジモリ。あたしゃ毎回神戸まであんたに会いに行ってたのだよ。敬いたまえよ。
「さあ、どこ行こうか?行きたいとこある?」
「任す!この辺分からないし!」
・・・そうだろうけど、そのような言い方をしたらミもフタもないではないか。「この辺よく知らないけど、どこかオススメのとこある?」って言ってくれたらやる気もでるのに・・・。
男の人もこうやって女の人に言われたらナエるんだろうなぁ。私も気をつけなくちゃ!!などと考えながら、出発。
まぁ一応何箇所か案内するところは考えてるんです。来てもらうんだから、段取りするのは当たり前でございます。

フジモリは、私の運転が上手いと褒めてくれた。
「いや~、上手いもんだね。あんな狭い道とか、結構スピード出しちゃうんだもんね。」などとやや興奮ぎみである。
別に特別なドライビングテクニックなんて私は持ち合わせてませんよ?どっちかっちゅ~と、どんくさい方の私です。
あまりのベタ褒めに、ちょっと調子が狂う。
「私は上手くないよ。フジモリくんはどうなん?たまには運転したりするでしょ?」
「いや~、ないねぇ。地元に帰ったときに、バイクに乗ったりはするけど、車は・・・10年は運転してないなぁ。」


ええぇーーーーーーーーーー?!!!


「えー?でも、友達の車とか、ないの?例えばみんなで車でどこか行ったときに交代で運転するとか!」
「いや~、自信ないし。『運転してみる?』って言われても怖くて断っちゃう。」

ええ~・・・、男らしくな~い!!
だって、男の子って大抵車好きじゃないですか?(また偏見?)友達が「運転していいよ」って言ってくれたら、車持ってない人なら「いいの?やったね!」って
喜んでさせてもらうもんじゃないの?

「運転してみたらいいのに。免許はあるんでしょ?すぐにカンを取り戻すよ。何ならこの車運転してみる?」
「いやいやいや!!怖いし。いいわ。みんなよく真っ直ぐ走れるよね。俺自信ないし、事故したら怖いし。」

必死で拒否するフジモリ。

・・・・そうだね、やめた方がいいかもね。
マジに事故しそう・・・。


その後フジモリは、私のことを、「道に詳しいね」だの、「よく迷わないね」だの言って褒めてくれたけど、ちっとも嬉しくなかった。

夜ご飯を食べてる時に、「結婚」とか「子供」とかの話題になって、フジモリは子供好きをアピールした。
「俺ももうこの年やし、結婚して子供も欲しいし。子供とかできたらめちゃめちゃ可愛がるわ~。休みの日にはいろんなところに連れて行って、夏休みとか海に行ったり、山に行くのもいいしな~。キャンプとか、いいよね!」

ほほ~、いいね。


・・・で、それは、嫁の運転でか?



娘に「パパかっこわる~い。」と言われてもいいのか!
娘といっしょに、「パパはヘタレねぇ!」と毒付く自分がリアルに想像できてしまった。

想像を現実にしないためにも、お友達でいましょうね(--;

心の中でそう思った。


何がイヤって、チャレンジ精神がないのがイヤなのよ。
いい歳して「怖い、怖い」って、がっかりしちゃうよ。
そんな臆病な人と一緒にいても、人生楽しくなさそう・・・って思うじゃない!
ああ、私が厳しいのかもね。そうかもね。
でもね、妥協できないのよ~(TT)
で、フジモリデートはこれまで。
長いのに読んでくれた方ありがとうです。

おわり




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【2007/08/10 23:20 】
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暴走ぎみ
明日から長い長いお盆休みが始まります。
10日からお盆休みなんて会社はあんまりないので、何だか得した気分です。
まぁ、時々休日出勤するんだけどね。

明日は張り切って美容院に行って来ます。
パーマをかけて3ヶ月。私としては良く持った方です。
でも、もう限界。
毛先のパーマがとれて、ビローン・・・。
全体的に傷んで、チリチリ・・・。
コシのある元気なストレートヘアの人がパーマをかけたら、綺麗にツヤのある弾むようなウェーブができるかもしれないけど、元々髪にコシがなく傷んでおり、激しく天然パーマな私のような髪の場合、パーマをかけても、どうしてもチリチリ感が否めない。
ストレートかけてきます。ってか縮毛矯正してきます!

ところでせっかくのお盆休みなのにNくんはお仕事ばっかりです。
ほとんど毎日出勤みたい。
思わず、「1日くらい空けてよ~(><)夜ゴハンとかだけでもいいから会ってよ~(><)」と言ってしまった。
でた!得意の“勝手に彼氏扱い状態”!!
途中でハッと我に返って、「・・・イヤならいいよっ

我ながら どっちやねん!!

Nくんはやさしいので(苦笑しながら)「え、なんでよ、行ったらええやんか。いつでも。」と言ってくれました。(ってかこの場合こう言うしかないわな

何のうっぷんが溜まっていたのか、以下のような会話になりました。

「Nくんは忙しそうやから、誘いにくい
「・・・それはよく言われるけど
「メールとかもNくんからは送ってくれへんし、誘ってくれることもないから、もしかしたらこっちから誘ったりしてるのも迷惑なんかも・・・って思って気が引けるし!
「・・・あー・・・うーん。」(困っている。)
「メールとかもこっちから送らん方がいいんかなーとか思うし
「いやいやまぁ、あんまり携帯をマメに確認せえへんから、返事は遅いかもしれんけど、気にせず送ってきてもらったらええし。誘われるのも迷惑とかじゃないから誘ってもらえたら、できるだけ期待に答えるし。」

「期待に答える」ってなんだ?!「迷惑じゃない」って消極的だな。拒否られてはないけど、積極的でもないって感じ??喜んでいいのか落ち込んでいいのかナゾだ・・・!!
・・・と思いつつ、さらに暴走!

「Nくんは難しい
Nくん爆笑。
「なんでやねん!俺ほどわっかりやすいヤツはおらんやろー!」

あかん、ますます分からなくなってきた。
・・・が、すでに言いすぎなので、そろそろ撤収!!
全然別な会話に切替えました。

あー、やりすぎたねぇ。
まぁ、相手も別に気にしてないようだし、いっかぁ。。。




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【2007/08/09 09:44 】
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付き合う・・・っていうこと
“付き合う”ってなんやねん。

前々から思ってたことなんですが。

“付き合う”っていう言葉は不思議です。
“付き合う”という言葉が二人の間にあるだけで、何だか安心してしまうのはナゼでしょう。また逆に“付き合う”という言葉が二人の間にないとき、不安に思ったり心細くなったりもしますよね。
“付き合う”という言葉には魔力があります。
相手を(または相手の心を)まるで独占しているような錯覚に陥ってしまいそうです。

例えば私が10代の頃、まだちゃんとした恋愛なんてしたことなかった時に、友達が同じクラスのAくんと“付き合う”ことになりました。
それを聞いた私は、「じゃあ、Aくんと必要以上に仲良くしゃべったり、ましてや恋心を持ったりしたらダメなんだな!」と思ったものです。
その友達はそれ以降、休み時間はAくんとずっと一緒にいるようになったし、Aくんが他の女の子と仲良くしているという噂を聞いて、嫉妬したり怒ったりしていたので、ますます私は「“付き合ってる”二人の邪魔をしてはいけないわ!誤解されないようにしなくっちゃ!」と思っていました。
ところがある日、Aくんが心変わりして、友達は振られてしまったのです。
どうやらAくんに他に好きな女の子ができたらしいのです。
最近仲良くしていた隣のクラスの女の子と「いい感じ」らしい。

今まで「好きだ」と言ってくれていた人が、もう自分を好きではない。しかも他の女の子のことが好きだと言う。
「信じられない」「裏切られた」と友達は泣き、彼女の友人(私を含む)は、「ひどい男だ」「女好きだ」「彼女がいるのに他に好きな人を作るなんて最低だ!」と、彼の悪口を言いました。

けれど、私は彼女を慰めるためにAくんをこき下ろしながら、「これはしょうがないことかもなぁ。」と思っていました。(多分、みんなが思っていたでしょう。)
だって、彼女が振られる前の1ヶ月くらいは、明らかに順調な交際とは言えなかったのです。
Aくんは男の子の友達とばかり遊ぶようになり、休み時間ごとにAくんにまとわり付く彼女に対して、避ける態度を取ったり、本人に直接「しつこい!」と言ったりしていたのを私達は見ているのです。
また、いつも一緒に下校するのに、彼女を待たずに帰ってしまったこともありました。
彼女は「“付き合い”が上手くいかない。」「一応“付き合ってる”けど最近冷たい。」などと私達に洩らしていました。

「せっかく“付き合って”いても相手に冷められたら悲しいな。」
「まだ“付き合って”ないけど、明らかにAくんは隣のクラスのあの子との方が仲よさそうだったな。」
と私は思いました。

“付き合っている”二人でも、関係がラブラブな時もあれば、すでに関係が終わってしまっていることもある。また逆に、“付き合って”いないけれど、とてもいい関係を築いている男女だっているのです。

そう考えた時にはじめて、「“付き合う”って、何か拘束力があったり、愛情を保証したりする物じゃないんだ。」と気付きます。

“付き合う”という言葉は恋仲の二人を表現する時にとても便利です。
それでいて、ある程度の年齢になると、「“付き合っている”=“愛し合っている”」ではないということに気がついているはずです。

それなのに、大人になってからも、この“付き合う”という言葉に翻弄されている人が多いのはナゼなんでしょう。

「彼に好きな人がいても、今“付き合ってる”のは私だもん。絶対別れない!」とか、「“付き合って”みてから好きになれそうかどうか考えてみる。」・・・などという言葉は、「“付き合っている”=“愛し合っている”」ではない・・・ということがよーく分かっている女性が言いがちなセリフだと思うが、じゃあ一体“付き合う”ってなんなの?!


そう、“付き合う”なんてものは、単なる「括り」でしかない。
「“付き合おう”」というセリフは、一種の告白であるが、そこに「好き」とか「愛してる」などという恋愛感情が含まれているのかどうか、あやしい。
もしかしたら、「周りにろくな女がいなくて、お前マシな方だし、しょうがないから“付き合おう”」かもしれないし、「あなたみたいな男はぜんっぜんタイプじゃないけど、お金持ってるから“付き合いたい”」かもしれないのです。
ああ、シビア。。。


先ほども言ったけど、“付き合う”という言葉は恋仲の二人を表現する時にとても便利です。だから、私も使います。
でも、“付き合う”という言葉だけに縛られたり振り回されたりしないように、自分なりに確認しておくことも必要ですよ、という話。

「彼と“付き合え”るように頑張る。」と口で言いながら、心の中では「彼と“好き合える”ように頑張る。」と自己確認してみたりね。
相手のことが好きならば、「“付き合いたい”」とだけ告白するよりは、「あなたのことが好きだから」という言葉も付け加えた方がいいでしょう。

“付き合う”のが目標じゃなくて、彼と「いい感じの仲」になるのが目標なんだと考えてみた方が、何となくですが効率よく意中の彼と仲良くなれるような気がするのですが、どうでしょうか。




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【2007/08/08 17:53 】
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攻めあぐねる
花火大会


携帯で撮った昨日の花火大会
色はないけど、何だかセピアでいい感じ?

写っているラブラブカポーもいい雰囲気です

昨日はお昼から髪をセットして、浴衣着て、準備万端。
Nくんから「○○に集合!」とお呼びがかかった時に、ちょっと遠い場所だったので、「ごめん。うっかり浴衣を着てしまったので、そこまで歩く自信がないですできたら近くまで迎えに来て~」ってメールを送ったら、「うっかりしすぎ!今から行くから待ってて!!」って。
浴衣を着てくるとはちっとも思ってなかったみたいで、「気合入っとるなぁ~!」とかなりびっくりしてました。

でも神戸に行ってみたら、女の子は半分くらいが浴衣なんじゃないかというくらい、浴衣率が高かったです。

みんな頑張るね~。
私も浴衣で来てよかったよ。
せっかくだったら、浴衣姿を見てもらいたいし、Nくんだって口には出さなくても、連れてる女の子が浴衣姿の方が、楽しいだろうし!(と、勝手に前向き妄想

やっぱりNくんはとっても優しかったです。

とっても暑かったし、歩きすぎて足も痛いけど、よい思い出になったかも

何かうっかりNくんにラブいこと言いそうになったりしたよ。
雰囲気かしら。
けど、それは私の計画からはずれてしまうので、まだガマンガマン。
せっかくの人ごみなので、どさくさにまぎれてNくんにベタベタしてみたり。まんざらでもなさそう

とはいいつつ、あんまり浮かれずに、謙虚な気持ちで接しなきゃ!

さて、寝ようかな。
朝になったらは7歳と5歳の甥っ子と姪っ子(妹の子供)がウチに来てるから、いっぱい一緒に遊ばなくちゃ




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【2007/08/05 01:03 】
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ある日デートにて 【フジモリ ①】
その日のデートの相手は、34歳の方であった。

お見合い的な2×2の飲み会で出会った方で、顔がオリエンタルラジオの藤森に雰囲気が(あくまでも雰囲気が)そっくりだったので、便宜上、以下“フジモリ”と呼ぶこととする。

フジモリは34歳であった。
当時私は28歳であったので6歳年上だ。

フジモリは今流行のSEをしており、神戸で1人暮らしをしていた。

「ごくごく普通のやさしい男性」というのが私の彼に対する評価であった。
欲を言えばあともう少し背が高いとよいのだが。(←自分のことをさしおいて!)

彼は私をデートに誘うときに、「インドア系がいい?それとも動物系?」とメールを送ってきた。

動物系とはこれいかに?!
動物園のことかいな。

何だかんだで、須磨の水族館に行くことになった。

私は水族館が大好きなので、須磨の水族館は何回も行ったことがあるのだが、「大阪の海遊館は遠すぎる。」と相手が言うのでしょうがない。

私は兵庫県の西の方に住んでいるので、JRに乗ってJR須磨駅まで行くつもりであった。
フジモリとは須磨駅で待ち合わせになるのかな・・・と思っていると、彼からこんなメールがきた。
「俺は家の近くから出るバスに乗るので、現地で会いましょう!」


!! ・・・ げ、現地集合ー???!


うそでしょ?!デートで現地集合・・・って、はじめてなんですけど!

とりあえず「わかりました。」と返事を返したものの、何だか不安な気持ちでいっぱいなので、友達に訊いてみた。

「えぇ?!」

友達は眉をひそめた。

「それ、ありえん!そんなん行かんとき!!」

きっぱり言う。
参考に5人くらいに訊いてみたが、みな一様に「自分なら行かない。」と言った。

「せめてJRの須磨駅まで迎えに来てもらうべきやわ!なんでその人はバスで来るん?」

「いや~、それが、彼の家の近くからバスで水族館前の直行便があるらしくてねー。私も“行く”って返事してしまったしなー。」

「・・・うーん。まぁ、がんばって。またどんなデートか教えてな。」

私はみんなに気の毒そうな、笑い出しそうな顔で見送られた。


JR須磨駅についた私は、須磨海浜公園前へ行くバスに乗った。
バスの中は、親子連れやカップルが目に付く。1人で乗っているのは、私くらいだ。
一気に気が重くなった。

「海浜公園前ー。海浜公園前ー。」

水族館に行く人たちがバスを降りていく。みんな楽しそうだ。
私もあわててバスを降りた。

さて、フジモリは先に着いているのだろうか??
連絡しようと携帯を取り出しながら前を見ると、水族館の案内板の前で心細げに立っている男が1人・・・。フジモリだ!

どうもこんにちは、と適当に挨拶をして館内に入った。何か気まずい。
やっぱ現地集合って、何かヘン!

ミノカサゴやタカアシガニ、ピラルクなど、何度も足を運んでいるから何の生き物がどこの水槽にいるか、だいたい分かってしまっている私であるが、そこは知らぬふり。
ヒラメを見て「カレイだ。」と断言するフジモリにも、反論することはない。(女の鑑?←アホ)

一つひとつの水槽で、無難に感想を言い合う。
ラブラブな人と来たなら、もっときゃっきゃハジけたりするかもなー、という思いがよぎる。
フジモリも同じように考えているのだろうか?

一通り観察してから、お土産物屋さんに入った。
いろんな商品が売られている中で、水族館なのになぜか「カエル」のコーナーがあった。
私は別にカエル好きではないが、すごく可愛いぬいぐるみやガラスの置物や便箋なんかが並んでいて、そのコーナーでテンションが上がってしまった。
「かわいい!!あ、これもよくない?!買おうかな~♪」
「カエルが好きなの?」
「ん~ん。そうでもないけど、これ可愛いから
私は持っていたマグカップをフジモリに渡した。

フジモリはしばらくマグのカエルのモチーフを見ていたが、はっきりとこうつぶやいた。


「けろけろけろっぴ・・・?」


Σ(゜Д゜;|| ま--じ--で-------!!?


けろけろけろっぴ


一気に昭和の空気がただよった!!!

「違う違う!!これ、『けろけろけろっぴ』じゃないよ。・・・ていうか、古いな!!」

思わず言ってしまった。

6歳離れているだけなのに、ジェネレーションギャップだ!
フジモリが一気におっさんに見えた。



②につづく




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【2007/08/03 16:36 】
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浴衣お買い上げ~☆
昨日仕事帰りに「さが美」に寄って、浴衣を買ってしまったよ

実は大人になってから浴衣って着たことなくて、子供のころのしか持ってなかったのです。

何年も前から、買おう買おうと思っていたものの、着て行くところもあんまりないし、年に1回くらいしか活躍しないしな~・・・と思ったら、なかなか手が出せなくて。

でも本当に最近の浴衣はおしゃれですね

         ↓

浴衣



水色の地におとなし目のお花の柄のついた浴衣にしました。
帯はスモーキーなピンク。
(ピンクの帯なんかここ何年かしか着けないと思うともったいないけど、逆にここ何年かしか着れないなら今巻いとかなきゃ損、損!!ってもんです。)
写真にはないけど下駄は鼻緒が水色で、肌に当たる部分がピンク色でプリチー
ピンクの帯飾りもゲットしました♪

バックは洋服のときに持ってたカゴバックがぴったりきそうだったので、買わずです。

後、問題なのは、週末のお天気と、いきなり浴衣で現れるテンションの高い私にNくんが付いて来れるかどうかだな
さりげなく、浴衣で行くってこと言っておこうかな




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【2007/08/02 10:47 】
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ある日デートにて 【ガクト ③】
②のつづき


(以下の続きは比較的真面目な文章ですので、笑いはありません。悪しからず。)

ガクトは純真無垢な男であった。
それは一概に悪いことではないのだが、20代後半という年齢にしてみると、彼は精神的に幼すぎて、いろんな面で生きにくいのではないだろうか、と私は心配した。

社会へ出てサラリーマンとして勤め、周りの同僚や先輩や上司と上手くやっていくためには、ある程度の“あざとさ”が必要だと感じるからだ。

出会いの場にいっしょにいたガクトの同僚の男性の話では、ガクトの上司は彼のことを「扱いにくい。」と思っており、同期からは「変わり者。」と思われているらしい。また、後輩にバカにされたりしていると・・・。

何となく分かる気もした。

彼は集団の中ではあまりうまくやっていけそうもない。
会社でうまく立ち回るには、多方面のコミュニケーション能力がいる。
上司におべっかを言ったり、後輩の世話をしたり、同期の悩みを聞いてあげたり、取引先に上手く取り入ったり・・・。

これらの人間関係をこなすのに必要な“空気を読む能力”というのが、ガクトには絶対的に欠けていたのだ。

一度ガクトを含む何人かで、「蕎麦を食べに兵庫県の出石に行こう」という話になり、計画したことがあった。
ガクトが「みんなでどこかに行きたい。」と言うので、私が行先を提案したのだった。冬のことであった。
その年は何年かに1回の大雪の年で、道路の凍結どころか、通行止めが心配されたので、私を含め、みんなが「中止にしよう。」とガクトに言ったのだが、ガクトは「行ける。行きたい。」の一点張りで聞かなかった。
行先を提案したり、段取りを組んだりする段階では、こちらに案を任せてきたのに、「中止」という案だけは頑として呑もうとしないのだった。
私達は無理をして車にチェーンを巻き出石へ向かった。
「雪じゃなければ城崎で温泉にでも入りたいのにね。」と車の中でみんなで話していると、ガクトは「是非城崎にも行きたい。」と言い出した。
「今日は無理だよ。」とみんなが止めたが、彼は言うことを聞かなかった。
ハンドルを握っているのはガクトなので、結局ガクトに付き合い城崎へ行くことになったが、普段慣れない凍結した道路の運転は非常に怖いものがあった。
温泉から出た後合流したガクトは、髪まで洗い、しかも乾かさずに出てきたため、雪空の城崎の街を歩いていると少しずつ凍ってきて寒そうであった。
彼は車を停めて街を歩く途中で、時々急にいなくなり、しばらくするとお土産屋で何かを買って現れたりした。
同行したメンバーはガクトの勝手な行動に腹を立てるとともに、一様に「手に負えない。」という評価を下した。
私はガクトに対しては好意とは言わないまでも、ある程度の親近感を持っていたので、周りの人たちがガクトに対しての心証を悪くしているのを感じると、悲しい気持ちになったりもした。


その後1度だけガクトと二人でデートした。
彼は私に「彼氏いる?」とたずね、「いないよ。」と答えると、「よかった~。」と言った。

「俺、付き合う寸前まではいくんだけど、急に振られることが多いんです。」

私の胸は痛んだ。

ガクトの言葉に胸が痛むということで、私も自分自身の気持ちがどの方向を向いているのか、自ずと悟ってしまっている。

私は彼を“恋愛対象”としては見ることができないのだ。

彼はメリケンパークで嬉しそうにシャボン玉を買い、オリエンタルホテル前の突堤から海に向かってシャボン玉を吹いた。

私は、それを“ロマンチック”と取るか、“イタい男”と取るか悩み、あいまいに笑った。



私はこの数日ガクトの記事を、①と②と同じように面白おかしく締めくくるべく、何度かチャレンジしたのだが、結局このような深刻な文調になってしまった。
ガクトの行動や、ガクトとの会話の中には、確かに無邪気な可笑しさがあるが、それ以上に精神的に深刻な問題があるように思えてならない。
実際、周りの空気が読めない、社会に順応できないというのは、深刻な問題と言わざるを得ないだろう。
私はガクトに少しは好意を感じていたのだが、彼ときちんと意思疎通をしたり、細やかな感情のやり取りをして、二人でいることで“やすらぎ”を得られるような、そんな関係になる自信はなかった。
周りの人達の不快な感情に全く気付いていないガクトを、「気付く男」に成長させられる自信もなかった。

その後、私の方からはあまり連絡を取らず、自然と彼とは疎遠になったのだが、今でもガクトを思い出すたびに、「また誰かを怒らせていないだろうか。」とか「会社で立場を悪くしていないだろうか。」とか、心配に思う気持ちが湧いてくるのである。
私にとって彼は“出来の悪い、かわいい弟”のような感覚なのだろう。

彼に、彼の人生を明るくするような、かわいい彼女が現れることを祈ってやまない。


おわり




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【2007/08/02 10:11 】
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