スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
玄関の形について
今日は玄関の形について。


玄関の形というのはイロイロで、最近は、来客用玄関と家族用玄関を分けておられるお宅もありますね。

ステキ~!と思います。


家族用のシュークロークは家族用玄関に配置し、来客用玄関部分はあくまでもシンプルに。

家族用玄関の部分に外履きを脱げば、来客用玄関が家族の靴で散らかる事はありません。


ナンなら、家族用玄関部分には、コートクロークも設置して(扉は付けても付けなくてもいいけど)そこで上着やお帽子やストールなんかも保管できるようにして、家族用玄関から土間収納へも続いて行けるようにして、家の外回りで使うもの(ホウキとか、チリトリとか、お庭いじりの道具とか、アウトドアグッズとか、折りたたみ自転車とか)などを収納できたら、完璧!!


・・・って、


どんだけ広い玄関やね~ん!!


少なくとも、ウチの延べ床面積からすると、このような配置ができるお玄関は、豪邸です。
(そのような配置にしておられる方も多くおられるでしょうが)


ということで、ウチは普通の玄関に、小さな1畳サイズの土間収納を付けてもらっただけです。


妄想だけは逞しいんですけどねー。


玄関に家族の靴は溢れてませんが、1人1足ずつ、脱いでありますね~。
イチイチそのつど下駄箱(っていう言い方は学校を思い出すね~)に収納したりは、面倒なのでしません。

しかも乱雑に脱いでることも多いです。

でも、1人1足以上は出さないようにしてます。
(って、大人2人に幼児1人だけど)


・・・家族玄関、やっぱり憧れるな~。



・・・・・

・・・・・

でもね、来客用玄関って、・・・ウチ来客めっちゃ少ないし。

家で何かお稽古事とか教えるような仕事してたりして、連日来訪者があるのなら、玄関を家族と来客に分けるのもいいかもしれないけど、来客が少ないなら、もったいない気がするかも。


玄関を上がってすぐに向かう方向(リビング扉や洗面室の扉の方面)から逆の位置に家族玄関があったら、とっても使いにくいかも。
(帰宅時や出かけるときって、最短距離で移動したいから、動線上ちょっとでも遠回りになる位置に家族玄関があったら、絶対面倒になって、近いほうの来客用玄関に靴が脱ぎっぱなしになったりしそう)


それと、家族用玄関に行くのに扉などを設けたら、玄関扉開けてからもう一度家族玄関用の扉を開けたりしないといけないわけで、それは面倒かも。

扉を付けない方法もあるけど、乱雑な家族玄関が丸見えで、見苦しいかも。

乱雑にせずに、ちゃんと見られて平気な状態にしていたらいいのかもしれないけど、見られて平気な状態にできるなら、別に家族玄関と来客玄関を分けなくてもいいんじゃ?


・・・・・

・・・・・

うん、ウチは普通の玄関でいいわ。

0004_玄関


なるべく靴を綺麗にならべるようにして、雑なイメージにならないように気をつけながら生活しますわ。



てなわけで、自分の中で納得してみたりしてます。


家族玄関はなくても、もう少し広い玄関だったらナァ・・・と思わないでもないですが、他の間取りに押されて玄関にしわ寄せがきちゃいましたね。。。


せめて、あんまりモノを置かずにできるだけ広く見えるように頑張りたいと思います。



そうそう、殺風景なコの字型シューズクロークのカウンター部分に、シュガーバインを置いてみました。

0005_玄関

ちょっと緑があると、玄関を出入りする時に心が和みますよね。

このシュガーバインはとってもボリュームがあって蔓も長いんですが、長すぎるのでうまいこと巻き巻きしてまとめてみました。

0006_玄関


やわらかな濃い緑の葉っぱを見てると癒されます。

ツル性の植物は動きがあっていいですね。


このカウンター部分の壁にもう1つ飾りたいものがあるのですが、いっぺんに買うと目立つので(Nくんの目が光っている)また来月あたり購入しようかと思ってます。

スポンサーサイト

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

【2012/03/23 08:28 】
マイホーム住み心地 | コメント(0) | トラックバック(0)
回遊できる間取りについて
回遊できる間取りについて、居住後の感想などを綴ってみたいと思います。



何度も登場しておりますが、我が家の1Fの間取りです。


間取り1



1Fは、階段を中心にして「玄関→洗面所→キッチン→リビング・ダイニング→玄関」・・・と、ぐるぐる回遊できる間取りになっています。


この回遊できる・・・というところ、メリットもデメリットもあるのですね。


うめやん目線で、このメリットとデメリットを見てみたいと思います。



メリットは、もちろん、家事や生活動線が便利になるということ。


例えばキッチンで料理作ってて、鍋から目が離せないけれども汚れた台拭きを交換したい時・・・


私の場合は、


台拭きをザッとシンクで洗って
     ↓
振り返って洗面所方面へ一歩踏み出し
     ↓
左手で洗面所の引き戸を開け
     ↓
開けっぱなしにしている洗濯機の中へ
     ↓
「フン!!」っと投げる!!(行儀が悪い!)
     ↓
引き戸を閉める
     ↓
定位置に戻る
     ↓
システムキッチンの引き出しの新しい台拭きを取る



めでたしめでたし!

回遊1


スピィーディーです。


後はですね、キッチンで作業中にトイレに行きたくなった時、玄関の方を周らずに、近道で行けます。

これ、大事!

回遊2


あるいは、子供がダイニングで食事中にコップを落として水浸し!

なーんて時にも、洗面所に仕舞ってある雑巾を取りに行くのが楽です。


はたまた、子供の面倒を旦那に見てもらっている間に、私だけ出かけたい際など、子供と旦那がリビングで遊んでいる側を通り抜けずに、洗面所側から玄関に脱出可能です。


そんなわけで、キッチン→洗面所→玄関・・・の通り抜けができるのは、私にとっては大変便利です。


動線が便利・・・という以外にもメリットがありますよ。

冬の寒い時期って、廊下を隔てて独立した洗面脱衣所って、冷えるんです。

でも、この間取りだと、LDK側の洗面所のドアをオープンにしていると、暖房が効くのであったかい!


我が家は子供がまだ小さいので、Nくんが子供をお風呂に入れている間は、洗面脱衣所の引き戸は開けっ放しにしてます。


お風呂上りにオムツや下着を着せる時も、髪を乾かしてあげる時も、洗面脱衣所があったかいと快適にできます。


ドアを閉めていたとしても、LDKと廊下を隔てて独立した洗面脱衣所に比べると、ずいぶん暖かいです。



さて、ではこの回遊できる間取りのデメリットは何でしょう?


ズバリ、洗面脱衣所のプライベート性が保たれにくいことが第一ですかね。


我が家は図面をご覧いただくと、洗面室と脱衣室が分かれていません。

お風呂に入る時には、この場所で衣服を脱ぐわけです。


私がお風呂に入る時には、もちろんキッチン側の引き戸も、玄関側の開き戸も閉めてますが、どうでしょう?

落ち着いて着替えられる空間ではないでしょうね。


今は、私と旦那(Nくん)、そして引き戸も開き戸も自力で開けることができない1歳半の息子・・・という構成なので、問題なく生活できています。

ですが、息子が扉を自由に開けられるようになったら、油断も隙もあったもんじゃないでしょうね。

風呂上りに素っ裸だったりすると、どちら側の扉を開けられても、大変なことになります。


玄関に客がいたら・・・「キャー!!」

リビングに客が来てたら・・・「キャー!!」


ってなわけで、私としては、もしこれから建てられる方で回遊できる間取りにされたい方がおられたら、間取り的に許すなら、ぜひ、洗面室と脱衣室を分けられることをお勧めします。

脱衣スペースをちゃんと壁や扉で仕切れるなら、回遊できる間取りは最高かと思います。


いや~、私もいろいろ考えたんですが、まぁ、施工面積などの問題で、洗面脱衣室が一緒になってしまったのは残念なところです。

後付でスクリーンをしようか・・・とか、考えたりもしますが、手っ取り早く洗面脱衣室のドアに内鍵など付ける方がよいのか???などとも思ったり。

しかしそれだと、誰かが鍵をかけてお風呂に入っていたら、その間洗面室が使えないわけで・・・。


将来娘などが生まれて、朝からシャワーするとか、そんな事態になると、たちまち困ることになるのでは、と、危惧しております。



※ ランキングを辞めようと思って、リンク貼るのやめました。
  ランキングの登録は消してませんが・・・。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

【2012/03/20 21:48 】
マイホーム住み心地 | コメント(1) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。